全1606件 (1606件中 1-50件目)

人物写真における写真の構成要素としてはポージングは被写体にとって写真写りの7割は決まると思っている。勿論モデルとなる方の人気があれば自撮りの写真でも人気は有るけど良い写真とは私は思ってない。太っていようが高年齢だろうがポージングか良ければ色々と写真としては良くなる。写真に写ることで商売をしているモデルの方やダンサーなど見せる方はそれに長けている。だから凄い。意識の高いモデルさんは私が望む事を話すと試しのポーズをしてくれる。そのポージングが目線や指先まで考えてポーズを行なっている。そこをベースに指示するだけで良いので目的の写真が短時間で出来上がる。なので、ポージングや所作の美しい方は殆どの写真が良い写真となる。なので幾ら美しい人でも撮影をしてみると上手くいかない事が結構ある。撮られる事を意識した行動が撮れるかどうかってかなり特殊能力なんだなぁと思う。そう考えると、私が撮影している皆さんは凄いと思う。ポージングができる人ばかりなので、本当に助かってます。なんせ特殊な演出ばかりするのでほんと大変だと思うのです。
2026/04/13
コメント(2)

KENKO Zéta EX C-PL フィルターを購入しました!もしかしたら、変な反射がある場合はC-PLフィルターが役に立つかもと思いぼろい今持っているC-PLフィルターではなく、今の良いフィルターを買うべきだと脳内お父さんは言いました。通常のPLフィルターよりも明るいです。イヤーパッドの部分が凄く光っています。この反射を無くしてみます。PLフィルターの先端をくるくる回して反射が抑えられている所を探ります。ここまで反射か抑えられています。もう少し分かりやすいので撮影してみます。「写ルンです」の「写ル」までが反射で見え難いです。コレを除去します。綺麗に無くなりました。凄いですよね~ただなんでも反射を消せるわけではないのがこのフィルターの難しさ。フラッシュ辺りが少しテカっているのでコレを消したいのです。どうくるくる回しても消えませんでした。これは反射角度が50度から60度が1番消えるらしく、ヘッドフォンの反射がなくなっている所を見ると確かにそうだなぁと思います。この光の入手角度がポイントなので空が青く澄んで見えるのは余計な光が無くなる事らしい。なのでポートレート撮影でどう使えるかは色々試してみないと分かりませんが試してみる価値は有りそうです。【中古】 Kenko ケンコー PLフィルター Zeta EX サーキュラーPL 77mm コントラスト上昇・反射除去用 047712
2026/04/07
コメント(0)
撮影はしているのですが、ちょっと自分では不満な撮影が続いたので乗せられませんでした。申し訳ない。
2026/03/30
コメント(2)

ろぅさんとスタジオエスペロさんでコスプレ撮影をしてきました。ゲームのキャラでホラー系ゲームの為、画面が怖い感じになってます。背景に化物のプロジェクションをしています。今回からより馴染む演出を心がけてみました。衣装とメイク、ポージングなど素晴らしいマッチングです。本来ならこんな使い方は可怪しいのですがスタジオの違うテーマのブースが入ってます。暗いので効果的な雰囲気でまとめる事ができました。雰囲気重視での撮影で、ふわっとしたイメージにしたかったのでCOSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95を使いました。背景が近いのであまりボケてはいないですがそこそこの雰囲気が出せたかな?ホラー系のイメージにばっちりはまりました!すこし気持ち悪い柄なので赤フィルターを追加してこんな感じになりました。OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ オリンパス ミラーレス一眼カメラ マイクロフォーサーズ[3年保険付] Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95 マイクロフォーサーズマウントカメラ用85mm相当画角F0.95大口径中望遠レンズMicro Four Thirdsレンズ[02P05Nov16][3年保険付]OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO II [24mm-80mm F2.8 Macro相当大口径標準ズームレンズ] [02P05Nov16]最後の1枚です。プロジェクターの柄と背景のテクスチャーが見事に一体化していい感じになりました。ろぅさんとは初めての撮影でしたがいい感じに撮影出来て良かったです。機材:OM-1markII 全写真はこれM.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 Pro メインはこれCOSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95nissin MG10,MG8プロジェクター:猫足プロジェクター照明アクセサリー:巨大オパライトくん、オパライトくん2号機少し更新に間が空いてしまいました。2週間に一度は更新していきますので引き続き見てやってくださいませ。
2026/03/13
コメント(2)
![]()
カメラで増設した内臓ハードディスクが足りなくなった。3TBあるから大丈夫と思っていたのだけど、意外と早くなくなりました。今のストレージ構成はシステムディスク 500GBのSSDメインデータディスク 1.5TB写真用 2TB写真バックアップ 3TB動画保存用 1.5TB動画保存用 4TB以上の構成だったのですが、写真バックアップが足りなくなったので追加で8TBを増加しました。購入したのは、Western DigitalのWD80EAAZです。ここ何年はほぼここのハードディスクを購入しています。何故8TBの大容量を購入したかと言うと、4TBとか2TBのハードディスクが売り切れていてメモリーの需要増加に伴いハードディスクも需要が上がっているようです。WD80EAAZ [3.5インチ内蔵HDD / 8TB / 5640rpm / 256MBキャッシュ / WD Blueシリーズ / 国内正規代理店品]久しぶりだったので、すっかり設定方法忘れてました。先ずは、PCのマザーボードからハードディスク用の電源ケーブルとインターフェイスケーブル(SATA)を差し込みます。これでけで大丈夫なので本当に楽ですね。次にBIOSは自動認識なので、PCを立ち上げて、Western Digital社が配布しているハードディスク設定用のアプリケーションを立ち上げます。立ち上がるとこのような画面になります。「新しいハードディスクの追加」を選択ディスク3が今回増設したハードディスクになるのでこれを選択。選択して次へを押す。MBRとGPTの選択がありますが、ここは最近のWin11ならGPTを選択します。古いWindowsだとMBRですが、最新のはGPTです。ハードディスクのラベルの付けの作業のキャプチャー撮り忘れました。ラベルは「写真バックアップ」としました。これでフォーマットと領域確保までは完了したので、次はWindowsの設定です。Windowsマークにカーソルを合わせて、右クリックすると「ディスク管理」の画面が出てきます。増加したハードディスクを選び、右クリックを押すと「シンプル ボリュームの作成」と出てくるのでそれを選択します。「次へ」を選択ここで、私は全容量を1つのドライブに割り当てるので容量全部をボリュームサイズに入れて「次へ」を選択ここではWを選択しました。基本は空いているドライブが表記されているのですが、他のハードディスクも使っているのでWにしました。これで正常に認識されたはず!ちゃんと認識されました!おー、16TBもある!すごーい。これでハードディスクの増設が完了しました。これで暫くは安心です!
2026/02/16
コメント(2)

2/8にワンフェスフェスティバル2026冬が開催されました。雪の予報が有りましたが予報通りの雪で、何時も撮影している看板もこの通り久し振りの猫フィギュアの新作だったので結局塗り終わったのが当日の朝3時事前告知もままならず、告知出来たのも当日の移動中の朝7時と言う状態でした。袋に入っちゃう猫こんな猫フィギュアでした!電車も少し遅れましたが10分程度の遅れで会場に入れました。会場では一緒に参加している方が手編みの台を用意してくれてこんな感じで販売していました。今回はboothでも販売します。https://nyankodama.booth.pm/items/7959559オリジナルの作品なので何時でも買えますよ〜帰りは雪がやみましたが、幕張メッセもかなり雪が積もりました。お疲れ様でしたぁ。また次回!
2026/02/10
コメント(2)

よくポートレート撮影の時に会話が重要ですよとセミナーやノウハウのレポートなどで書いてある。撮影技術は勿論必要なんだけどむしろ1番大事なのはどうやって撮影をするのか被写体さんと組み上げていくかだと思う。取り敢えず撮影手順は以下の通りこんな演出にするとイメージを見せて取り敢えず撮ってみる!被写体:奈蜘さんどうしたら良いのかお互いに話してポーズやライティングを調整可愛い写真の出来上がり!これを詳しく書くと事前準備1. 撮影前にどんな写真を撮りたいか事前にやり取りしておく2. 自分の撮影スタイルを先に伝えておく。3. どんな撮影にしたいのか被写体さんに確認する撮影当日1. 機材を見せて撮影方法を説明する。2. 撮影してみてシャッターを切るタイミングの合わせ方や構図など説明して撮影スタイルの確認をする。3. 撮影してみて上手く合ってないと思ったら確認して納得出来るまで試行錯誤して作品を仕上げていく。4. 事前に撮影したい写真を撮影していく。5. 撮影が上手く行くと追加のアイデアが出てくるのでそれを撮影する。撮影当日の会話例:では撮影しますね。先ずはテスト撮影しますので、少し楽な感じから初めます。(フラッシュを使っているので)特に声はかけないでタイミングを私が見てシャッターを切りますが、大丈夫です?3.2.1とか言いますか?(衣装とメインを見て)この衣装とメイクだと暗めがいいですか?それとも強めのライティングで撮りますか?取り敢えず撮ってみますので好きな方を選びましょう(撮影した写真を見せて)こんな感じになってます。もう少し明るくします?ここからライトを当てているのでもう少しライト方向を向くと盛れます。こんな写真が好きかと思って撮りましたがどうです?違いますか?(不満そうな顔の場合)いまいちな顔なので少し構図を変えてみましょう。アングルやレンズとか変えて色々撮ってみます。その中で良いなと思ったので煮詰めていきましょう(分かりやすい要望がある時)被写体:もっと足を長く見せたい!レンズ効果やポージング、構図とかで長く盛れるのでどれからやりますか?全部のせ?被写体:ホラーなので怖く見せたい。ライトを下から当てるとか、色を付けるとホラー感でますよ。後は表情とかでもかなり変わるのでやってみましょう。被写体:肌も綺麗に、可愛く、痩せて見えるように盛り盛りで!盛り盛りですね!アレとコレで・・・盛りまくりましょう!(自分の撮りたい撮影の時)こんな風に撮りたいのだけど(スマホ等で資料見せる)この場合メインのライトはこちらから当てるから顔はこっち向きでプロジェクターはこちらから当てるよ〜被写体:ポージングはどうします?こんな感じ(ミラーリングしたポーズをして)顔の向きは最初は何枚かは同じ向きで、何枚か撮ったら自由にポーズ変えてみましょう。こんな感じで被写体さんののりに合わせて撮影していきます。勝手の分かっている方だとライティングのセッティングしながら会話を進めて一発目から良い写真に成る事もあったりします。ライティングをするとライトのセッティングが有るのでその準備がサクッと出来るかどうかで撮影カット数が変化する事が多いです。魚眼レンズとか特殊なレンズの場合は何処まで写るかなど話さないと目線とかもかなり重要になるので説明します。なので撮影の会話って独り言も多いですが結構喋っています。特に構図決めの配置の指示は多いかも。プロジェクター使うと顔の向きやポージングでかなり違う撮影になるので顔の向きを細かく指示出しします。撮影が終わると大抵喉が乾いている事が多いので思ったよりも話しをしているみたいです。
2026/02/05
コメント(0)

この日記のイヤホンの電池交換については全て自己責任です。壊れたり不具合が出ても猫足は責任は取りません。メーカー保証も無くなりますので知識のない方は絶対に真似しないでください。怪我をする事も有ります。日記としてお楽しみくださいませ。SONY WF-1000XM3のバッテリー交換をしてみました。充電しても1曲しか聞けない状態になっていたので、これは駄目だと判断。メーカーのサイトに行ってみるとバッテリー交換で1万円程度になると書かれています。ものは悪くないと思っているので、1万円かけても良いのですが、1万円を出すなら折角なら新しいの欲しいなぁと思ってました。WF-1000XM3の購入時のレビューはこちらもうメーカー保証も店舗の保証も切れたのでどうせ買い替えるならバッテリー交換を自前でやってもいいかと思い、検索してみたら同じような事を考える人が山ほどいました。※上手くいく保証は私は一切しません。自己責任となります。メーカー保証も無くなります。真似をする場合は自己責任でお願い致します。じゃぁ出来るなと思い、Amazonや楽天でバッテリーを調べるとこれまた山ほど出てきます。【送料無料】EEMB LIR1255 充電式バッテリー 3.7V リチウムイオンコインボタン電池 60mAh 車のリモートキーフォブウォッチ用(2セット)私はAmazonで購入してしまったのですが、ここは楽天ブログなので楽天で購入できる電池のリンクを貼っております。購入した電池の箱個別に袋に入ってました。こんな奴ここから爪を入れて少しづつ開けていきます。粘着テープが付いているので少し無理矢理剥がします。でも下手に力を入れ過ぎると破壊してしまうのでゆっくりと剥がします。精密ドライバーでメインのプラスネジを回して外します。電池が見えました。この丸いのが電池です。電池は両面テープで貼り付けられているので、ショートしないように精密ドライバーで引き剥がしました。ここでショートさせると電池が確実に劣化します。絶対にショートさせないのがポイントです。ボタン電池と一緒で凸の部分がマイナスですね!左が純正で右が互換です。メーカーは一緒ですが本当かどうかわかりません。カバーを取り付けずに充電チェック無事に充電開始しました。両耳共に問題なく充電開始しました!結局初回の充電には2時間かかりました。テストで再生した所問題なく再生出来ていました。一応完全復活です。かかった費用は1400円でした。何度も言いますが自分で交換するのは全て自己責任でお願いします。使用した電池は爆発する事もあります。相当なリスクが有るのでその覚悟を持ってお使いくださいませ。
2026/01/14
コメント(2)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。昨年はお世話になりました。今年の目標◯デザフェスで2025年の初回参加の反省点をクリアしてより素敵な撮影が出来るようにする。◯春のデザフェスで使えるライティングアクセサリーを作る。◯体力維持これらを頑張ってクリアしていこうと思います。前回のデザフェスでは取り敢えず撮影して何とか楽しい写真を提供する事は出来ましたが、次回はプロの写真として提供出来るようにしたいと思っています。とはいえプロでは無いので私が提供出来る最大限のノウハウを注ぎ込む予定てす。次回はワンオペでも大丈夫にしたい。特に時間予約とデータの受け渡しが1番大変なのでそのやり方を確立しておかないといけません。ライティングアクセサリーは前回狭いブースで苦労したので備え付けで使えるようにしたい。ただ左右のバランスは取れるようにしておきたい。コレができればより楽になるのと普通の撮影でも使えるモノにしたいなぁ。基本的には縦長のスリットタイプのソフトボックスを作る予定です。以前テスト機を作ったので、それを改良してまとめる予定です。もう一つ!体力維持ですが、これらの事をやるには全て体力が必要です。体力があれば色々と楽しむ事ができる。一番大事な事なんです。特におっさんには一番大事で、体力が無ければ何も行動を起こせません。体力維持に努めていけば、まだまだ創作活動も楽しめるはず。頑張ります!
2026/01/04
コメント(2)

今年もあと少しですね!この1年はチャレンジの多い年になりまして、様々な事がありました。関わっていただいた皆様ありがとうございます。そして今後とも宜しくお願いします。今年1番のニュースは今年はデザフェスにチャレンジ。夢が叶いました。しかも撮影ブースを作るというわけわからん事をして沢山の方々を撮らせていただき大変楽しかったです。一気に沢山の人を撮影する夢を持っていたのですがそれが叶いました。更に様々な方々と出会い素敵な方々から撮影依頼までいただく事になりました。2番手はこの撮影!美月さんとの創作写真 ハウススタジオネロさんプロジェクターで舞台を演出しながら舞台を作り上げる事が出来ました!この撮影によって自分の頭の中でレベルアップのジングルがなりました。これは美月さんからのポーズ提案。蝶の触覚をイメージしてのポーズだったと思います。美しいですね!この時の撮影は美月さんがゾーンに入っていた感じで、私がそれにどう追いつけるかみたいな感じで撮影していて、これだけ凄い物を撮影しているのにアフターでようやく写真を見てなんじゃこれ?と驚き喋っていました。ほんと写真見返すと私が追い付いていない写真がとても多くて結構必死に食らいつこうとしつつも失敗しまくりでした。奈蜘さんとの創作写真 スタジオクォーツさん実は美月さんとの流れを汲んで撮影したのがこちら!スタジオの階段を使ってプロジェクションしたら面白い事は分かっていたのですがここまでスケールを大きく舞台を使う事は考えてなく、一人の撮影なのにこんな構成を組めるなんて凄いぞ!ってなりなりながら撮影していました。この撮影をして奈蜘さんに写真を見せた時のドヤ顔というか私思いっきり笑ってしまいました。人間凄い事が起きると笑うのです!奈蜘さんに見せたら奈蜘さんも釣られて笑いました。この時の撮影は笑ってばかりの撮影となっていました。3番目はカメラをOlympus E-M1markIIからOMシステム OM-1 markIIに買い替えました。このカメラはライブGNDという暗くなるフィルターを物理的なフィルター無しでカメラ内で撮影できる機能を持っています。後は明部と暗部がかなり粘るようになっていて、とても現像時に役立ちます。更に数々の機能がありますが、殆どがストロボが使えない機能ばかりなので今持っている機材では撮影出来ません。以上が2025年の凄かった創作活動3点でした!これで今年は締めくくろうと思います。来年はまた更にレベルアップをしながら撮影したいです。お付き合いくださいませ。
2025/12/31
コメント(2)

デザインフェスタ62ではビギナーズラックかもしれませんが、上手く行ったので調子に乗って2回目も申し込んでみたのですが、当選!デザインフェスタ63も出店する事になりました。2026年5月23日と24日両日参加となります。2回連続で当選しました!かなりの倍率らしいですが、ブースのジャンルもあるのか見事に当選です。くじ運の悪い私がなんと2回も連続で当選とはもうこれ以上の運はなかなぁ無いです。そんなわけで次回も調子に乗って面白い撮影ができるよう頑張りたいと思っています。次回の構想は・・・よりレベルを上げてかつ調整が簡単にできるよう改善します。1.ブースは狭いままなのに、立って撮影出来るようにする。2.背景は布でもふわふわしないようにする。3.メイン照明は左右から光が当たるようにする。4.プロジェクターは中央に配置して調整が容易にできるようにする。5.アンドロイドユーザーの方にも直ぐにデータを渡せるようにする。6.時間予約制にする。7.オプションを増やして撮影をバリエーションを増やす。こんな感じです。よりイベントで楽しめるようにしようと思っています。☺️ご期待してくださいませ。
2025/12/14
コメント(2)

デザフェスで50人ぐらい撮影したら、皆さん個性があって撮る撮られるだけの事なのに全員思い出せる程に違いがあった。思っていたよりもこれが面白かった。よく写真は内面が写ると言いますが、それは合っていると思います。どう見られたいかがよく分かります。ただそれを写せるかはカメラマンの腕によります。写りたいイメージ通りに写せた方もいたし、全然イメージ通りでは無かった方もいました。今回後で感想をいただいた方もいて、デザフェスで私のブースで撮影をしたら写真撮影が楽しい思っていただいた方がいました。その方は写真を撮られる事が好きではなかったのですが撮られる事が少し好きになったそうです。めちゃくちゃ嬉しい。次はもっと楽しく撮影できるようにします!なこで次にデザフェスに出られたら全員が満足出来るようにしたい。なかなか難しいけどそれが出来ないと私が満足出来ないので頑張ります。和装テーマで撮影:でかばんださんと弥生さん撮影されたモノで大抵は判断してしまうだろうけど、撮影そのものが楽しいのだと感じでくれたらいいなぁ。
2025/12/09
コメント(2)

こんな狭い空間に撮影ブースを作ってしまいました!そんなレポートです。デザインフェスタ62に出店する時に撮影出来るブースにしよう!と無謀な目標を立て立てたのが申し込みをした7月某日でした。最初は衝立レベルでお隣さんには迷惑かけないレベルの構成で考えていて塩ビパイプで組む予定でした。ただ以前作ったぬりかべくん(中央)が約1.5mでかなりひ弱な感じでお客さんが少しでも寄りかかれば倒れるレベルのモノだと分かり、アルミパイプで組む事にしました。パイプで組むとなるとジョイントが必要です。ジョイントはNTYさんのジョイントが安くて組みやすそうなのでそれに合わせてパイプの太さを28mmに決めました。この手のモノは行き当たりばったりで作っても大抵上手くいかないので設計する事にしました。デザフェスのSブースは横幅1.8mの奥行0.9mのスペースを今回は申し込んでます。高さはレンタルの衝立が2mなので同じにしました。それで設計したのがこちらこんなイメージかな〜と考えて更に煮詰めたのがコレ奥行に少しだけ出したり板を敷いて倒れないようにと考えてみました。これでお好みの長さに切り出してくれる横山テクノさんに依頼しました。アルミの生パイプです!すげー個人でこんなの頼んでしまった。ホームセンターで購入するよりも安いです!28mmφの1.5mmで発注しました!ジョイントはNTYさんに発注!!一つは200円ととてもリーズナブル!と思っていたのですが、30個以上買いそこそこのお値段になりました。1,160+940+400=合計2,200円NTY 楽天市場店そして届いたパーツで組んでみたのがこちら!じゃーん!かなり良くないですか?ほぼ設計図通りです。ただ横幅と奥行が180x90を3cm程超えています。ジョイント部分を考えてはいましたがそれよりも大きかったです。設計ミスですね!コレでも充分でしたが、作ってみたら心許ないのと撮影機材がこれでは上から吊るすと倒れてきます。斜めにパイプを通してみましたが微妙に歪んできます。パイプに直接ぶら下げることが出来たらより有効活用出来ると考えて新たにクランプも追加購入してみました。更に横に木の板を渡していますがこれはパネルを貼るための板です。背面にフリーで設置できるジョイントにこの板をボルトと蝶ナットで固定しています。これなら軽いパネルならマジックテープで固定が可能でした。真ん中は蝶番を使って折り畳めるようにしました。それとこの時点である程度の高さに制限を設けています。1mを超えないようにしています。最初の構想では手持ちで持ち込む予定でした。このようなジョイントでつなぎます。L時で組むと被写体が立つ場所に背景布を垂らすので撮影側には板が立っているだけになります。1キロを超えるのを上から吊るすのは無理だと判断しました。これなら吊れるかと考えたが重くてダメダメ更にコの字型を考えたりしてみたのですがそれも無理だと分かり結局入口の足元部分だけは無くした門構えの構造になりました。最終仕様はこちらパイプは両サイドに配置し、正面にも一本通しています。パイプ代(送料含まず)720+880+2880+10,640=15,120円コレで上から吊るす事も可能になりました!背景の布はアンマクヤさんから遮光と防炎の布を1.5m幅の布を4m購入!ミシンを使ってほつれ防止のため端を縫い幅3m高さ2mの遮光布を作りました。上部に紐を縫い吊るせるようにしています。こんな感じ遮光布はかなり重たいです。暗幕 生地【カット売り/10cm単位】アンマクヤオリジナル カネカロン暗幕 A-1 生地幅150cm 遮光1級 防炎(イ) 国産 日本製(あんまく 遮光布 遮光生地 カネカロン 遮光カーテン 防炎カーテン 暗幕カーテン 暑さ対策 Web会議 撮影用 背景)《防炎等級(イ)》これ10cmで380円なので、4mを購入すると15,200円となります。これにカット代が300円付くので15,500円となりました。パイプが足りないので追加発注したり、設計ミスによりパイプを切る必要がありパイプカッターを購入意外とあっさり切れました。パネルを取り付けるための板を2本通します。フリーに取付けられるジョイントを使い板を固定。NTYさんのジョイントは六角レンチ1本で作業できます。反対側はマジックテープを付けてパネルを簡単に付けられるようにしています。これらを自分で設計した通りにナンバリングしておき、ジョイントも取り付けておき梱包しました。背景用の布を合わせてなんと17kgでした!これをデザフェスブースに発送です!デザフェス当日ここが自分のブースです。改めて見ると狭さに驚愕しました。衝立は私のではありません。発送したパイプと布を引き取ってきて、六角レンチを使って組み立てました。予定通り30分以内で完成しました。奥に黒い布を垂らしているのですが、これはコミケ用のテーブルクロス(防炎)でポケットが沢山あります。更にオパライト2号機くんと猫足プロジェクターを設置しました。これらに紐が括り付けていてライトスタンドが倒れた時にお客さんに倒れないようにしています。側面部分はこんな感じ、側面は無一番見やすいので、ここをギャラリーにしました。このスペースだけでも共同展とかと同じレベルの広さがあるので気合入れて写真を用意しました、そしてようやくブースとして完成!開場10分前に完成しました。7時半に会場に到着したので1時間20分で準備が整いました。ブースの施行から装飾までやってこの時間で出来たのは何度も練習して、組み立て準備をしたお陰です。完成したブースを見て、ちょっとしょぼいなと思いました。ですが、こんなブースでも沢山の方が足を止めて撮影させてもらいました。「ちょっとおもしろい写真撮ります!」の看板が皆様の目に留まり本当に嬉しかった。私の相棒が作ったコピーが無ければここまで盛況にはならなかったかも。後、正面の両側に縦長のパネルを付けてもよかったかも。そうすれば写真をより見せる事ができたのと、見た目も良かったな。このブースを作るにあたり、3社様より部材を購入させていただきました。●アルミパイプの横山テクノさんには何度も発注して大変細かなお仕事をさせてしまいました。感謝しまくりです。●ジョイントのNTYさんもこんな使い方はどうなの?と思いつつこのジョイントが無ければ完成しなかったと思います。●アンマクヤの織司株式会社さんには発注した時にあまりにも私が暗幕について分かってないのでご質問に丁寧にお答えいただき大変助かりました。皆様のご協力があってデザフェスに撮影ブースを作る事ができました。勝手ながら大変感謝しております。そして金額をまとめてみました。NTYジョイント代2,200パイプ代15,120円暗幕代15,500円横板(ヒノキ)+蝶番 611円パイプカッター2,280円メモリーカードリーダー 2,180円送料:5,240円+4,140円=合計9,140円デザフェス参加費 Sブース2日間:24,000円総合計 71,271円以上デザインフェスタの撮影ブース製作記でした。
2025/12/06
コメント(0)

2日目のお手伝いしていただいたみやさとさんからご紹介毎度私の撮影にお付き合い頂いて大変有り難く思っております。2日目のテスト撮影なので手には写真集と領収書撮影自体は1日目はフリーで2日目は予約制に切り替えました。まさか予約制にしないと回らないとは思わず、お手伝いしてくれた奈蜘さんとみやさとさんが上手く立ち回ってくれました。悲惨な事にならずにすみました。大変感謝しております。最初は撮影を始める前にスライドと背景布を選んで貰っていました。途中から撮影前に選んで貰う方法に切り替えました。初日はお昼も飲物も飲む時間も無くなり途中でふらついたので2日目は休憩の予定を立てておきました。お昼とオヤツ休憩を入れたので倒れずにすみました。次回は撮影のスケジュールを事前に公開し、撮影予定を時間制にして、予約制にします。カメラマンの皆さんが知りたいであろう、撮影手順です。撮影手順はこんな感じ・スライドと背景布を選んで貰う・背景布を交換・身長に合わせてスライドの投影場所と画角を考えてプロジェクターのレンズを選ぶ。・プロジェクターのレンズの投影位置合わせ。・プロジェクターのレンズのピントと絞りの調整・プロジェクターの光量調整・メインライトの配置、光量調整・撮影用カメラの設定調整・仮撮影してポーズを相談・投影した映像との位置を合わせる・プロジェクターとメインライトの再調整・本撮影 これらの事を3分程で行い、撮影開始!・ポーズや微調整を行い5枚程度を撮影・スライド変更して再調整を行い撮影撮影システム・カメラ OM-1markII・レンズ M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 Pro・ストロボ nissin MG10, MG8・ストロボコマンダー nissin Air10s・照明アクセサリー 猫足プロジェクター 奥の矢印・照明アクセサリー オパライト2号機くん 手前の矢印・プロジェクター用スライド 沢山 200ぐらい?これらを約50人分行い撮影しました。この撮影始めた頃は1枚撮影するのに大抵20分ぐらいかかってました。それが3分程度まで短縮したのでデザフェスに出ようと決めました。ただ準備や撮影過程を楽しいと思わない方もいて待たせてしまい申し訳なかったです。そんな方にはちゃちゃっと撮れるシステムも用意しておきます。次回はより短縮できるようにしますのでまた遊びに来ていただけると嬉しいです。差し入れも沢山いただきました。ありかたい!本人的にはめちゃくちゃはしゃいだポーズ。今回のデザフェス参加は初出店でデザフェスが始まった頃からいつかは出てみたいと思っていました。まさかの写真館での出店で夢が叶いました。元々造形や写真がデザフェス向きじゃないかとか考えていましたが馴染みのあるコミケやワンフェスが優先され踏み切れないままここまできてしまいました。いざ参加してみたら沢山の方々に来てもらい楽しく撮影をする事ができました。私が撮影をする目的が撮影された方が楽しめる事なので、それが実現出来たのが何よりも嬉しいです。改めて撮影させていただきありがとうございました。次回参加できたらよりパワーアップして参加しますのでまた撮らせてくださいませ。ブース制作編に続きます。
2025/12/03
コメント(2)

撮影させていただいた皆様に掲載許可をいただいだので撮影した写真をお見せしていきます。許可頂きまして大変ありがとうございました。こちらに載せている写真は撮影後に現像した写真となります。※被写体様へのレタッチは一切行っていません。※背景布の端部は一部の写真で加工しています。Ginger Liさん戸門ろんさん異形頭さんの蓮のkayaさん。異形頭のsasukeさんWeaselさんらいちさん牡丹さん碧さん撮影した事も勿論凄いと思うのですがこんなに素敵な方ばかり来て頂いた事に感動していました。来場頂いた方はこれらの写真がどのように撮影したか分かっているのですが、簡単に解説します。こんな小さなブースに背景用の布を垂らします。の場所の背景ギリギリに立ったり座ったりしてもらいました。手前の矢印が付いているのがこのブースを照らすメインのライトです。ストロボMG8が付いています。頭の上の矢印が付いているのがプロジェクターです。これで羽や炎の演出をしています。ストロボMG10を使っています。これでカメラのシャッターを切るとストロボが連動して光ります。被写体:奈蜘さんそうするとこの様にプロジェクターの光りとメインライトの光が被写体に当たりカメラに写し込まれます。なので、撮影されている方は一瞬光っただけなので分からないまま面白写真が出来上がります。カメラは特に特別なものではなくストロボと連動するコマンダーが付いているだけです。ちなみに機材はOM-1markII +M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 Pronissin MG10,MG8,Air10s猫足プロジェクター(自作)オパライト2号機くん(自作)撮影されている方もこんな写真が出来上がる過程が楽しいと思ってくれる方に楽しんでもらえました。更に後編に続きます。
2025/11/27
コメント(2)

東京ビッグサイトで11/15,16に開催されたデザインフェスタ62に参加してきました。まだ朝早くて少し暗いです。自分のブースに到着しました。デザフェスは大抵衝立かテーブルを用意してそこに装飾するのが普通です。ですが、我がブースは全て作ります!このパイプを既に発送しておいたので、そちらを受け取り組んで行きます。設計図通りに組めました!何度も家で練習しましたが約15分程度で組めました。横から見るとこんな感じ。こんな狭い所で撮影出来るのか?と不安になりつつ更に防炎&暗幕の布を取り付けます。暗幕とパネルの取り付け用の板も取り付けました。そこに写真を貼り付けています。プロジェクターとオパライト2号機くんも設置して奥の壁に小物入れになるポケット付の布を取り付けました。これがめちゃくちゃ便利!更にSカンを使って道具を置けるようにしてあります。お隣さんも裏手の方も来て準備出来てきました!こんなブースが完成しました!パネ写真は沢山持って来ました!(このパネル配置は2日目です。)こんな感じでいよいよデザフェス開催です!最初は人もまばらでで始まりましたがSNSの告知も見てくれていてわざわざ足を運んで頂ける方がいて、そこでもう感謝感激でした。実は一週間前からお客さんが来てくれるか不安で変なテンションになっていて無駄なモノを買ったりしていました。お陰で忘れ物はなく無事に開始出来ました。ただ午前中は撮影よりもチラシを配る時間が半々ぐらいで不安いっぱいでした。ですがお昼になる前から徐々にお客さんがひっきりなしにくる状態になり私がブースの中から出られなくなりました。最初は無料体験をしてもらいその後に有料オプション500円で撮影するように考えていましたが殆どの方が有料オプションでの撮影となりました。お客さんが来る前にテストで撮影した奈蜘さんの写真後半に続きます。
2025/11/23
コメント(2)

11/15,16に行われるデザインフェスタ62に出店いたします。場所は西館のD116になります。猫足製作所としては初のデザインフェスタ参加、そして撮影サービスを行います!私の自作プロジェクターを使いちょっと面白い撮影します。いつも載せている色んな楽しい演出した撮影がその場で楽しめます。カメラマンさんも被写体になりたい方も是非遊びに来てください。ブースも自作しました!撮影体験は無料にしましたが、画像が欲しい方には有料オプションで背景やプロジェクターの柄を選ぶ事が出来ます。こんなに色んなバリエーションが撮れます!場所はこちらになります。東京ビッグサイト西1F写真メディア関係の1番端になります。一応今迄作った同人誌も持ち込みますので、こちらも良かったら見てくださいませ。基本はバストアップの写真ぐらいになりますが、しゃがんで貰うと全身も入れられます。ご要望に合わせて撮りますので是非体験してくださいませ。こんなのも撮れますよ!スライドは沢山あるので選んでくださいね〜沢山有りまくりますのでお好みのを選んでね!モデル、衣装作成:美月さん
2025/11/12
コメント(2)

ようやくパイプとジョイントが全て揃いました!結局しっかりと囲う設計になりました。強度が全く足りませんでした。これに背景と背面部分に黒い布をぴっちりと張ります。上部は開けないと行けないのでコレでよくて向かって右側面はオープンにしてパネルを貼り付けます。キャリーケースには台置けるようにします。今考えたのですが、キャリーケースのハンドルを引き出してそこにテープでL時にしたパネルを貼れば充分なテーブルになるのでそれでOKにします。キャリーケースの横に椅子を置けば撮影中も売子さんの居場所が出来る。背景用の布を用意!後はパネル用に用意したマジックテープ。コレで後は椅子だけ用意すれば大丈夫。簡易的に布を張ってみた!被写体はメンダコさんでコレで撮影するとこんな感じになります。背景布を変えてみた。そしてスライド柄と背景布を変えるとこのような感じに!プロジェクターのピントが違うだけでこんなにも雰囲気が変わります。取り敢えずブース作りのフレームはコレで完成!後は装飾の写真と看板を作ればいいかな。思ったよりも何もかも大掛かりになってしまってます。撮影体験出来たらいいな!がガチ撮影ブースの制作となってしまいました。まぁコレも私らしいと言うかなんというか😅ブース自体の完成は来週になりますがここまで出来たので後は撮影したデータを渡す方法をまとめ上げます。頑張ります!
2025/10/20
コメント(2)

カメラの質の話を書いてみます。OM-systemのカメラしか持ってないのでOM-systemだけの話になります。全体の露出はE-M1markIIIからOM-1になった時に暗部のダイナミックレンジが上がったとは言っていたけど、メーカーにくっついているカメラマンは測定もしないのか!っているぐらいに「暗部がしっかりしていて瑞々しい表現が出来るようになった」しか言わない!これって全然カメラを扱う上でとても大事な事で全体の露出こそ合わせているけど、私が適当に測定しただけでも2/3段も違うのよ。カメラの設定ISO200固定、MモードレンズはCOSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95ハイライトの比較:OM-1markIIの方が早く白飛びしている。すなわち光の取り込み量が多い。適正露出での比較:ここでも顔部分をみると少しだけ明るい。高速シャッターのチェック:SS1/2000で撮影するとやはりここでもOM-1markIIは明るい!大体2/3段分の違いが有る。なのでここまで違ったらどっちかが間違っているはず。露出計でも測定すれば良かった。ISOの値が違うと思うの。だから同じ感度数字にしているのはおかしいと思う。保存するビットレートについて:更にハイレゾショットでも色数が12bitが14bitになっているけど、マイクロフォーサーズの泣き所だったダイナミックレンジもこれで負けないようになったのになぁ。もしかしたら、8連射を4連射に落としてノーマルの撮影も14bitで撮影できるとかにすればいいのになぁ。それか、アップスケールの技術で、12bitを14bitにしてからRAW保存するなどの事が出来たらとても嬉しい。この辺りはファームウェアでも出来ると思うので何かしらやって貰いたい。ストロボ対応:私はマイクロフォーサーズの泣き所である高感度に弱い所をストロボ使えばなんとかなるので使い始めたのでひたすらストロボが使えないと困ってしまう所がある。センサー自体の性能がアップしてダイナミックレンジが広がった事と高感度も使えるようになったのはいいが、私の使用用途ではE-M1markIIで400が最高感度だったのが800まで使えるようになったと思う。倍になったのは素晴らしいです。基本F2.8(換算5.6)なので殆ど絞らなくても撮影出来るのは有り難い。そのためフルサイズでは300wストロボを150wで乗り切れるのは頼もしい。ただストロボの同調シャッタースピードの上限が1/250と変わってない。せめて1/320が使えれば嬉しかった。[3年保険付]OM System OLYMPUS OM-1 Mark II ボディー ミラーレスデジタル一眼ボディーセット[02P05Nov16]解像度について:ダイナミックレンジが広くなったが故に絵作りが変わった。以前のセンサーではどうしても暗部が弱いから余計に暗くなる所は一気に暗くなり線が太くなっていたがOM-1markIIでは緩やかになった。その分キリッとした絵ではなくなっている。ダイナミックレンジについて:結局12bitなので真っ黒や真っ白等の微妙な所は有るが、結構改善はされている。ただ余裕はないので適正露出は意識して撮る必要はある。オートフォーカスについて:まぁあんまり進化した感じはない。被写体認識は確かに凄いが自分でコントロールしている感じがしないのでまだ使ってない。元々そこそこは使えていたのでこんなもんかなぁと思う。結局ターゲットを最小にしてS-AFにしている。フォーカスポイントはジョイスティックはまだ慣れてないので上下左右のカーソルボタン。作例:カルカンちゃんでかぱんださんと弥生さんみやさとさんとこんな感じかな。
2025/09/30
コメント(4)

少し間が空いてしまいました。撮影は相変わらずしている猫足です。今年の夏は酷暑でしたね!少し乗り切った感じがします。そんな中まだ慣れていないOM-1markIIを駆り出してコスプレ撮影をしてきました。今回はネコナさんと桐乃さんとのコンビでの撮影です。某著名作家さんが多数登場するゲームのキャラクターとなります。smzk:桐乃X@lapla_sauvage 右頑執妄排ノ虚影:ネコナX@nelona_kiki 左撮影:猫足のっけからOM-1markIIのライブGNDを使った写真です!グラデーションNDフィルターをかけて自然光での撮影しました。少し左側が明るくて立体感が足りなかったので思いっきり顔から左下に向けてグラデーション状態で暗くしています。ポートレートでも充分使えますね〜分かりやすく小物撮影でも使用してみました。これがフィルター無しの写真。充分綺麗なのですが色々写りすぎていて主題が分かりにくいです。これで拳銃に目が行くように出来たと思います。他にもかっこいい!ハーフNDフィルターが効いてます。これも鬼気迫る感じが出たかな[3年保険付]OM System OLYMPUS OM-1 Mark II ボディー ミラーレスデジタル一眼ボディーセット[02P05Nov16]ライティングしてないのにライティングした感じになります!まぁ窓のライティングは定番中の定番なのでそこに少しだけコントラストを高めれば充分使えるって奴です。ひらみの写真も入れておきます。この写真を見るとこのカメラがなにをやっているのか分かります。スカートの端が1番速度があるので、そこが何枚も重ねた感じになっています。要するに8枚の画像を合成しているのでその分重なっていくので、このような写真になります。どうやって使うかはあなた次第って所ですね!これらの写真も普通に撮影した写真も流石裏面照射型のセンサーは凄いです。他社のカメラだと当たり前なのでしょうが私は初めて使うものなのでまだ使いこなせていません。少し癖があると思っているのでその辺りの癖を把握していきたいです。
2025/09/11
コメント(2)

デザインフェスタ62でその場で撮影が出来る撮影ブースを設けます。そこで自作のプロジェクターとスライド(映像)を使ってアー写が撮れます。ただ撮影するだけなら無料でお好みの撮影をするなら500円(予定)と考えてます。その為に撮影ブースをしっかりと作らねばなりません。先ずは設計です。L字型で、手前にプロジェクターとカメラを持った私奥に映る方が立ちます。1.8mx0.9mなのでバストアップまでは撮影できます。注意!この設計図はミスが有るのでこのままでは上手く組めません。この設計通りにパイプとジョイントを購入!パイプは横山テクノさんに依頼、ミリメートル単位で切ってくれます。ジョイントはNTYさんから購入。直販サイトが有るのでとても便利です。そして届きました。開封!横山テクノさんのアルミパイプ断面めちゃくちゃ綺麗NTYさんのパイプジョイント。ジョイントも届きました。スチールだけにむしろアルミパイプの総重量よりもジョイントの総重量は重いかも。早速組んでみます。NTYさんのジョイントは全て六角レンチで開閉ができるボルトとナットが付いてきます。コレは組む時に一本の六角レンチで作れるので非常に便利です。そして本格的に組むとこんな感じになりました。若干ズレがあるので改良が必要です。高さは約2m幅1.8m奥行き0.9mパイプ状態での写真はあまりにも部屋が映りすぎるので割愛します。大きなメンダコさんが被写体の位置となります。背景は布を垂らしておきお隣に光が漏れないようにします。既に左上からプロジェクターで光を投影していて、同じパイプとジョイントはこんな感じです。ジョイントが思っていたよりも中央部が長くパイプとパイプの間に距離ができます。勿論分かっていたので5cmを取っていたのですが10cm取らねはいけませんでした。天面に筋交いを入れて強度を確保しています。底面にも筋交いを入れて強度を確保しています。キャップを買い忘れました!取り敢えずキズが付かないように段ボールを付けてます。NTY メタルジョイント NTY-19B ブラック Φ28mm用 組立て メタルラック パーツ パイプジョイント パイプ L字 ジョイント 継手 DIY 棚 中量 軽量 ラック インテリア 収納後は準備しなければならないのが垂らす布かっこいいクリップ床に敷くシート背面に写真を貼る為の飾り板飾り板用蝶番4個パイプカッターパイプ用キャップ3個意外と多いなぁそしてベロアの生地に投影した写真がこちら!グーフィーさんに被写体になって貰ってます。これで横幅0.9mを使ってます。後はやり方次第で楽しめます。今週末までにパイプカッター届くと良いなぁ先ずは組んで撮影してみました。簡易スタジオが出来ました!簡易とはいえスタジオ作ってしまいました。すげー!まだ完成していないので、続きます。
2025/08/26
コメント(4)

デザインフェスタ61に行ってきました。目的はデザフェス自体のイベントの確認と、参加するかの確認のために行ってきました。ようやく来ました!デザフェス!西地区全部と、南館で開催されています。しかも2日間!2日間出る人もいれば1日だけを選ぶ人もいます。アートなオリジナルの作品ならなんでもOKというジャンル無しの表現の出し合うイベントです。コミケがアニメ・漫画などのオタクの祭典に対して、こちらはアーティストの祭典です。以前から自分の作品はコミケやワンフェスではなくこちらだろうと思っていたのですが、踏ん切りがつかず足が遠のいていました。絵画、イラスト、写真、ダンス、歌、アクセサリー、雑貨、服飾、食べ物などここにはアーティストと呼ばれるものは殆ど揃っています。ぐしけんしおりさんの作品このようにその場で描いている方もいて、その表現力に圧倒されます。都森れんさんの作品。この背景も勿論1発書きのイラストです。もう凄すぎて、笑ってしまいます。こちらは南館の様子ワンコインランウェイというのもあって、結構皆さん注目しています。で、1日だけですが、見て分かったのは、オリジナルの作品なのにこれだけのブースがあって無限に居るのではないかと思う程のアーティストさんがごまんといます。日本って凄いなと思います。で、今回はタイトルにある通り、猫足製作所としてデザインフェスタ62(開催日11月15日,16日)に参加を申し込みまして、受理されました。そこでジャンルとしては写真系のブースで出店します。出展内容はプロジェクター演出の撮影体験が出来ます!更に今まで作ってきた写真集と製作記も出す予定です。案内はまた別途行います。是非遊びに来てくださいませ。〇デザフェス戦利品ちろいるかさんとりんたろうさんの創作写真集Cyber China Girlsとっても可愛くてかっこいい創作写真めっちゃかっこいい!更紗さんのカエル写真メガネ拭き カエル可愛い。 OM-1markIIをぶら下げていたら釣られました。このアングルは凄い!艶樹さんのポストカードこの大きさではちょっと勿体ない。大きいの買えば良かった。エミネンスさんのドムドムハンバーガー柄の小物入れ。 ドムドムハンバーガー好きなので買いました。中に500円入れてエマージェンシー用のお財布にしています。rainbow collarさんのカメラストラップ。新しいOM-1markIIにはこのストラップを巻いています。以前からメーカー純正のカメラの名前が入っているのはあまり好きではなかったので、良いタイミングで購入できました。以上デザインフェスタ61レポと62の参加表明でした。
2025/08/15
コメント(4)

今年は日傘男子とか言われない程日傘を刺している方が増えましたね。昔から鞄には折り畳み傘を入れていたがコロナ前ぐらいから夏はちゃんとした日傘に切り替えました。それがこの銀行員の日傘(water front)です。名前からして使えそうと思い購入して使用していましたが、コレが本当に凄い!兎に角太陽光は反射してかつ内側は反射光を吸収する仕組みで今の日傘のスタンダードになっている日傘です。右が古いの、左が新しいの少し柄のデザインが変わっていました。夏はほぼ毎日使うのでかなりくたびれてしまった。可動部の軸が撮れたので応急処置をしつつ新しいモノを購入!ボロくなってきていたと思っていましたが別物?と思う程に色違いますね。柄の部分も擦れすぎて見事に地肌出ています。これだと効果も少し落ちていたかもしれませんね。作りがしっかりしているので強風にも耐えられます。完全遮光するので体感温度はかなり違います。裏側が真っ暗なので反射光を吸収してくれます。影も真っ暗です。昼食の買物がこれのお陰で少し遠くても大丈夫です。《クーポン利用で1760円 19日20:00〜26日01:59まで》【ひんやり涼感 -17℃】Waterfront 公式 銀行員の日傘 太陽光を反射 猛暑に強い シルバーコーティング 日傘 折りたたみ 完全遮光生地使用 60cm クールテックコレで今年の猛暑もなんとかなりそうです。
2025/07/22
コメント(4)

奈蜘さんとの架空のアイドル撮影の続きです。一通りアイドルらしい撮影をしたのでプロジェクター撮影を主体に紹介していきます。音符の柄でアイドルらしく可愛く。奈蜘さんは撮影イメージの雰囲気を作ってくれるのでとてもマッチングした表情が出来ました。アイドルぽい写真は今回撮影した中でこれが1番かも。これもジャケット写真っぽいですね!昔コレと同じようなスライドで奈蜘さんを撮ったのですが結構進化していると思いました。よくCDのジャケット裏面とかに使われている感じ。元気な感じもまた可愛いですね。1枚で2度美味しい鏡の写真です。この撮影はちょっとライティングに工夫がありますが皆さん分かりますでしょうか取り敢えず奈蜘さんが可愛く写っているのは分かると思いますが色々と工夫をしています。本当にライティングは奥が深いです。ライブ感をだしてみました。背景に映る影が好きキメキメでライブは終了!な感じ!最後は1番お気に入りの1枚で締めさせていだきます。猫足プロジェクターとCOSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95のコラボレーション。アイドルのコスプレ撮影としては面白く撮影出来たのではないでしょうか。
2025/07/10
コメント(2)

奈蜘さんと架空のアイドルの撮影をしてきました。これがコスプレ撮影の面白い所で、アニメキャラだけではなくなりたいキャラを創作して撮影しています。これって実は大変なんです。そんな奈蜘さんにおんぶに抱っこな猫足でございます。そんなわけで奈蜘さんにアイドルになりきってアイドル風撮影をしてきました。もう可愛い!衣装もコーディネートもメイクもとても可愛くて素敵です。より可愛く仕上げるためにライティングを組んでいます。プロジェクターを使って明るくファッショナブルに!切り取り方で少しセクシー感出したりしています。なんか定番の椅子座ってのアイドルポーズいい表情を作れました。ちょっとアンニュイな雰囲気。マイクも奈蜘さんの自作モノです。定番の鏡写真。大変可愛いです。今回はテーマがアイドルなので可愛くスタンダードに撮影したものをまとめてみました。こうやって素直なライティングをすると奈蜘さんが可愛いと言うのがよく分かります。ただ私のお得意のプロジェクターがあまり無いと思った方、その通りです!ちゃんと撮影してきました!でもそれは次回に掲載したいと思います。続きますよ。
2025/07/04
コメント(2)

発売から既に1年半経過しているので少し値引きしていたので多分来年の春にはmarkIIIが出るかもしれないなぁなど思いつつOM-1markIIを購入しました!殆どE-M1markIIIとも変わらないと言われてますが結構違います。何が違うか!それはセンサーが良くなってます!あと全高が高くなってる!重さも80g重たくなってる!んでもって傷が無い!実際に触れてみて、動かして買って良かったと感動しています。詳しいレビューはまた後でやりますが、技術オタクな私としてもなかなか楽しみなカメラです。E-M1markIIでも使い熟すのに3年はかかったので、コイツも同じぐらいかかるかも。[3年保険付]OM System OLYMPUS OM-1 Mark II ボディー ミラーレスデジタル一眼ボディーセット[02P05Nov16]IIのエンブレムが誇らしいです。
2025/06/24
コメント(4)
![]()
私の使っているカメラはOLYMPUS E-M1 mark2。このカメラの発表は2016年の12月に発売されたカメラで、私は2018年に購入しています。使用期間は今迄使っていたカメラとしては長いです。7年間使いました。よく壊れず頑張ってくれました。大抵4年位で今迄のカメラは壊れていました。販売から8年前のシステムなのですが、今販売されている被写体認識以外はほぼ変わっていません。ただE-M1markIIさんが何度か熱暴走するようになってきました。今の私の撮影はほぼポートレートなのでカメラが撮影中に壊れてしまうのは避けたい。そうなると買い替えが必要なのです。[3年保険付]OM System OLYMPUS OM-1 Mark II ボディー ミラーレスデジタル一眼ボディーセット[02P05Nov16]で私の使っているシステムはマイクロフォーサーズなのでほぼOMDS1択で、その中のカメラとしてはOM-3, OM-1, OM-1 markII の3択となる。ただフォーサーズ時代のレンズを使いたいのでE-M1系統に絞られる。そうなるとOM-1かOM-1markIIのどちらかになる。お世話になったE-M1markIIで、年齢を考えるとカメラを買い替える事は殆ど無いだろうと思っていてここでグレードダウンは無いなと思う。そうなるとOM-1markIIしか無いとなります。レンズはまだ増やすと思いますが、メインのマウントを変更する事は無いと思ってます。後決め手はライブNDとライブGNDがある。手持ち撮影でそれが出来るのは素晴らしい。ポートレート撮影でもこれが生きると思っています。被写体認識はあまり気にして無くて今迄も瞳認識有りましたが作品を撮る時には使用した事無いのであまり気にしていません。あと手持ちハイレゾショットは非常に魅力的です。ストロボでは使い難いのは分かっているのですが何とか使えるようにしたいです。そんなわけでこれから購入しに行ってきます。
2025/06/16
コメント(4)

奈蜘さんとのポートレート撮影でまだ公開していない写真があるので載せておきます。空の色かとても綺麗でした。この構造物の組み合わせは最高です。カクカクしていて良いです。とても緑の影が綺麗でした。なんか節操がないなぁ。奈蜘さんはかっこいいですね〜レンズとカメラだけで撮るのも楽しいですね。
2025/06/10
コメント(2)

ファンタジーの世界では昔から魔法使いと言うのがもてはやされてきた。近代ヨーロッパとかがルーツだと思うがヨーロッパでも科学者とかは魔法使いと言われてきたのだろうな。日本の陰陽師も同じで、気象を調べていた組織がいてその方々が天気を当てたりすると魔法使いと言われたりしていたようです。カメラも同じかな。今やカメラはスマホに搭載されていて誰もがカメラを持っている。だけれども上手い人が撮影した写真はスマホでもいい写真になっている。やっぱり魔法使いなんだなぁと思いました。前置きが長くてすみませんが、写真撮影が上手い人は魔法使いなので、どんなスキルを持っているのか考えてみました。◯プロデュース:ロケーション・被写体・機材などをまとめる能力◯カメラ操作:思った通りにカメラを操作出来る。◯アクション系カメラ操作: 動き物を撮影出来る◯特殊ライティング: 私の場合はプロジェクター◯ライティング: ライティングの構築◯ポージング:被写体が人物の場合の被写体とのコミュニケーション◯構図構成::舞台と被写体の配置と構成◯撮影機材:カメラだけではなくライトや三脚などこれを自分に当てはめてみました。MAX99プロデュース:30カメラ操作:70アクション系カメラ操作:40ライティング:50ポージング:30構図構成:40撮影機材:40特殊ライティング∶78猫センサー:85どうでしょう?意外と低く思われたのかもしれませんがMAXが99なのとプロカメラマンのレベルの高い方を99としています。特殊ライティングはプロジェクター撮影については高いと思っているのでこの数字にしています。猫センサーは野良猫を撮るには必須なスキルなので載せておきました。被写体:左 弥生さん、右 でかぱんださん被写体:広瀬れいさんドラゴボールみたいにスカウターとか持っていたら面白いかもなぁ。あ、でもスキルが無い人がバレバレになるから駄目かもしれないですね!
2025/05/29
コメント(2)

奈蜘さんと街中ポートレート撮影してきました。久し振りのポートレート撮影です。では1番のお気に入りの一枚から紹介します。ガラスがあるのですが魚眼レンズのせいで手すりやガラスか有るとの認識がズレてます。浮遊感が出ていて楽しい写真になりました。流石に奈蜘さんのかっこいい顔が見える写真を出しておかねばいけませんよね。この日はもう夏みたいな空でシャープなかっこいい雰囲気が出ています。更に今にも変身しそうな一枚です、この日はライブに行くので、推しに合わせたコーディネートなのでかっこいいです。これも実は魚眼レンズで撮影した写真ですが、OMDS(オリンパス)のカメラの機能で広角レンズとしても使えます。OMDSカメラの機能でコンピュテーショナルフォトの一つです。ファインダー状態て広角レンズの映像で見られるのでそのままの映像で撮影出来るのでとても便利です。立体構造物をメインに撮影すると構図を決めるのが難しいですね〜立っているだけでなんか格好良くなりました。鮮やかな配色になりました。ガラス面の反射がいい感じ。シャープな雰囲気かお気に入りです。風も味方してくれています。ゆりかもめとのコラボ最後はこちら!太陽バックにほぼシルエットに仕上げました。久し振りのポートレート撮影だったので楽しかった。パキパキな写真が好きなので初夏のイメージを見せる事が出来たと思います。まだ沢山撮っているのでまた載せたいと思います。
2025/05/22
コメント(4)

キャラクターフィギュアと人物撮影って似てるけど違うなって思ったのです。キャラクターフィギュアはキャラクターの製作者と製作した人も権利を持っている。漫画やアニメのキャラクターはキャラクターであり、フィギュアはフィギュアとして価値がある。人物は、被写体となる人が、衣装を着て、メイクするとそれに携わる権利も発生するけどやっぱりメインは「人」が主体でどこまで行っても人がメイン。商売にならない限りあまりその権利は問われないなぁ。セーラームーン セーラーマーキュリーミリメートルモデリング 倉本作撮影:猫足被写体:奈蜘さん撮影:猫足ジョジョの奇妙な冒険 岸辺露伴は動かないより岸辺露伴コスプレイヤー:奈蜘さんこれらの写真を撮っているとカメラマンの価値とか全然違うと思うのです。同じ撮影していることなんですけどね。フィギュア撮影はどんなに上手に撮ってもフィギュアとキャラが主役でカメラマンは目立たない方がいい。ポートレートは人物をどう見せるかでかなり変化するが、存在としては見立たなくていいが被写体を如何に魅せるようにするかはカメラマンでほぼ決まる。コスプレ撮影はフィギュア撮影とポートレート撮影の中間ぐらい。そんなイメージがある。皆さんは撮影していてどんな気分で撮影していますか?私は根は承認欲求があるのでこんな事気になっちゃいます。
2025/05/08
コメント(2)

オパライト4号機の改良の記事を前回載せていますが、更に改良して実際に使えるようになりました。前回は補強用の木の細い棒が一面に1本しかありません。これを2本に増やしました。そしてここに針金を曲げてストッパーを作り、隙間が開かないようにします。こんな感じで針金が開閉するようにしました。8個作りました。これで光漏れが殆ど無くなりました。反射板の裏にもゴムを貼り付けて軸が緩くならないようにしています。4本の竹棒が立っていますが、これが反射板を浮かしています。ここに軸が刺さります。展開すると平面になります。黒いバンドはマジックテープになっていて、これで固定します。左下の黒いのがマジックテープ。これで簡単に止めています。反射板はこの上側の針金が下のスリットに差し込み固定しています。これで隙間が少ない8面の三角錐が出来ています。これで、組立も簡単でコンパクトに折り畳めるようになりました。使い勝手を良くするため、更にオプションを考えてます。今週末の撮影に間に合うかな?
2025/04/23
コメント(2)

でかぱんださんと弥生さんとコスプレ撮影をしてきました。今回は中国のWEB小説「天官賜福」のコスプレで、スタジオは、スタジオはんなりさんとなります。花城 弥生さん(@ni9T5nbroDz5jOT)謝憐 でかぱんだ(@dekapanda_wiz)studio(@hannari_studio)スタジオが一軒家のハウススタジオで中華ブースがあり今回のコスプレにピッタリです。弥生さんは今回2回目でかぱんださんは以前から何度も撮影させて貰ってます。撮影の順番とは別になっています。お庭も素敵なので、お庭で撮影した写真から紹介です。弥生さんとでかぱんださんいい風が吹いていたのでくるくると回って貰いました。でかぱんださん弥生さんこれらはCOSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95で撮影しています。最後のはライティングありです。空にかかる鉄塔を消そうとしてみましたが、うまくいかなかったので手作業でコシコシと消してみました。明るいレンズのお陰でこんなに背景もボカせます。雰囲気作るのも簡単で私には欠かせないレンズになっています。[3年保険付] Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95 マイクロフォーサーズマウントカメラ用85mm相当画角F0.95大口径中望遠レンズMicro Four Thirdsレンズ[02P05Nov16]ここからは場面を変えてプロジェクター使って撮影しています。この撮影には血の雨を振らせて欲しいとのリクエストだったのでプロジェクターで血の雨を降らせて貰いました。かっこいい!この剣も弥生さんの自作で格好いい!意思のある剣なんですって!一緒に撮影とりあえず前編はここまでです。
2025/04/21
コメント(2)

以前作ったオパライト4号機ですがマグネットが弱くて撮影現場ではポロポロと落ちてしまい使えなくてそのままになっていました。更に思ったよりもコンパクトに畳めずに持ち運びにも向いてないなど問題点が多くて使われず放置されていました。先ずはコンパクトに畳めないといけないと畳む位置を1段下げました。コレでかなり小さくなります。以前のはこんな感じ幅23cm、高さ11cmありました。改良版は幅21cm、高さ9cmとなりました。ただ隙間が生まれてしまうので対策が必要です。次にマグネットのパワーをアップします。今まで6個だったのを12個に倍増します。コレで簡単には落ちなくなりました。マウントはGODOXのマグネットマウントをつかいます。逆さに取り付けました。そして反射板の高さがありこれもコンパクトに畳むには支障が有りました。コレも低くしてかつ折り畳めるように改良しました。こんなに平たくなります。コレで一先ず改良出来たので試写してみます。お、綺麗にムラ無く光が飛んでいます。横からも照射してみます。いい感じです。近づけると、8面体なので8方向から光が来ているのが分かります。この光がなんとか丸く出来ないかと思っていたのですが、これに更にディフューザーを付ければ真っ直ぐ丸く光るので問題ないと考えてます。それとこのドーム形状にした事で光がより前方に飛ぶ設計にしています。そのためグリッドが不要になっています。なのでディフューザーも前に付けるのではなく反射板に取り付ける事が出切れば良いかな。これはまた実験しながら試してみます。反対にオパライトを写してみるとこんな感じに光が拡散しています。かなり均一に光が反射しています。設計通りだ!実は反射板の角度がかなり浅くなっているので、反射板の位置を変えています。それで最初に設計したのと同じ効果が得られています。これで4号機も使えるようになりました。洗面器くんと比較してどちらがいいか試してみたいです。
2025/04/16
コメント(2)

渡部さとるさんのYouTubeチャンネル「B2チャンネル」で「写真はリズム」動画を見ていたら、撮影する人の間で写真を撮られているとの話があった。出演している石井さんと渡部さんが「間」の話をしていて、リズムは間だと言われようやく腑に落ちた感じがあった。特にポートレート撮影はリズムが大事と言うが、いまいちそのリズムという言葉が理解できなかった。この動画の中でも落語の間みたいなものと言われようやくピンときた。間が悪いとか、間抜けとかそんな言葉が有るがその間が写真にもある。ポートレート撮影の時に自分の間はどんな感じかと思った時に相手に合わせるのが自分の間だと思う。しかも少しゆっくり目。私に主導権がある時でもまったりとした感じになっていると思う。間が悪いとか間抜けなんて言われた事はあるけど、せっかちで刺激が強いのが好きな方とは間が合わないのだろうなぁ。写真の構成でも同じ様に間とかリズムがある。動いている被写体が好きな人は方向性とか勢いが大事だし、止まっている被写体はバランスや目線をどう組み立てるかが大切なんだと思う。テンポが良くないととかリズム感が良くないととか良く聞く。これでようやく分かった気がする。一般的には私は間が悪いと言うことなんだなぁ。なので、私なりの間で表現を楽しんでみようと思う。皆さんはどんな間が好きですか?写真を撮っている時に自然とやっている事なので気が付かないかもしれませんが自分の間を考えてみると何か発見があると思いますよ。野良猫との間
2025/04/07
コメント(4)

岩船山の爆破撮影の続きです!コスナビさんのイベントは結構しっかりしていて何度か参加していますがいつも仕切りがしっかりしていて有り難いです。で、実は爆破も様々ありまして・・・爆破後!グレートサイヤマン1号ピンそんな爆破撮影でした。映る側も背中に熱波が来るので結構ビビると思うのです。それともう少し撮影をしています。特に爆破撮影の後はかなり曇ってきていて寒さが尋常ではなくできるだけ早目に撮影をしています。スポットライト風に!このスポットライトは猫足プロジェクターを使用してます。曇り空とはいえ光量が足りないです。やはり猫足スヌートを持って来れば良かった。最後は夕焼けに染まる1号と2号そんなグレートサイヤマンの撮影でした!
2025/03/27
コメント(4)

岩船山と聞いて知っている方は分かりますが、私は爆破撮影の聖地に来ています。昨年も一度着ているのですがまた爆破撮影をしに来ましたよ。今回もコスナビさんのイベントに参加しております。撮影するコスプレはドラゴンボールのグレートサイヤマン1号たと2号の合わせです!原作で少し知っていましたがアニメで動くとまたこれが楽しいですね!1号は奈蜘さん2号は蘭さん仲良しなお二方の撮影となりました。撮影機材は何時ものオパライト2号機くんがメインで、一応プロジェクターとスヌートを持って来ました。先ずは肩慣らしで、ロケ撮影だけに青空をバックにストロボシンクロ撮影です。既に上の2枚もそうですが、空を写しつつ被写体にも光を当てて調光して撮影しています。実は午前中のほんの10分程度だけ日が指していて奇跡的に青空バックに撮影が出来ています。オフショットですがこの1枚はお気に入りです。冒頭で述べた通りここは聖地岩船山です。お待ちかねの爆破撮影です。実は撮影自体はそこまで難しいものでは無いのですが、後ろの爆炎と被写体への光のバランスが難しくて何度か練習しつつ撮影しています。何度も撮影していますが毎回ナパームの衝撃波にビビってしまいます。手振れ防止の為にも三脚あったほうが良いです。後少し長めのレンズ80mm以上で撮影するとより爆炎を大きく見せられるので楽しいです。これは換算80mmで撮影しています。お二方は結構慣れていますが、ナパームが爆破した瞬間は熱波と衝撃波が襲ってくるのでビビったら負けです。そんな爆破撮影をして終了!ではなく日が陰ったらスポットライトに照らされるイメージの撮影を考えていましたが、あまりにも寒いので一旦休憩!もう3月なのにチラチラと雪が降ってきています。コスナビさんの撮影イベントはケータリングがあるのでとても助かります。しかも暖房ありなのでテントに入り豚汁と焼きそばを貰い休憩😆温まる〜よく見るとお二方のヘルメットよく出来てます!これ自作なんですよ!あまりにもよく出来ているのでヘルメットだけの撮影もしました。いやはや凄いです!まだ撮影は続きますが、一旦ここまでとします。続きは後半へ😄
2025/03/17
コメント(5)

今回久し振りにCP+を楽しんできました。コロナで中断したカメラ市場が復活しているのかを知りたくて、かつ超高価なカメラの性能を体感してみたかったのです。そこで触ってみたのがR5markIIとα9iiiの2機種どちらも被写体認識をメインにして撮影をしました。α9iiiは設定が前の方がかなり変更をしていたせいか被写体認識にモードを変えてもらってシャッターを切りましたが上手く撮れません。被写体認識も隣に人がいると違う人に移ってしまい、露出も安定しません。昔からソニーのカメラは機能を把握しないと使えない印象を持っていましたが、そこは変わりませんでした。結局被写体認識は凄いし連写も凄いけど機能をてんこ盛りし過ぎて理由わからない状態でした。結果は100枚撮影して3枚しかまともな写真は撮れていませんでした。次にR5markIIですがこちらは設定をデフォルトに戻してもらってから撮影しています。人物の認識でフォーカスをしてシャッターを切るのですが、被写体認識をしながらだと2テンポ遅れるようです。なので、ピントは全く外す事はなく露出も殆ど振れずに撮影できていましたが撮りたいポイントで撮れていません。シュートする瞬間を捉えたいのにあれ?打った後の写真になってます。なので、撮りたいタイミングよりもかなり前にシャッターを切り連写をするとようやく撮れました。ようやく、タイミングを変えておおっ!ばっちり!これが撮りたかったのです!これは動画の撮り方で、シャッターのタイミングではなく撮りたいシーンを動画として撮影して欲しいタイミングの1枚を抜き出すのがこのカメラ機能の使い方なんでしょう。多分α9iiiも使い熟せば同じように撮影出来ると思います。ただこれらの写真では高性能のカメラなのかは殆ど分からないので、細かい所が大丈夫なのかかくにんします。高速で移動している物体はセンサーの読み出しスピードが遅いと画像が歪みます。出来るだけ高速で動いている状態でどうなっているか写真で確認してみました。取り敢えずまん丸なボールが映ってます。R5markIIどちらも歪みがあるのか分かりませんが取り敢えず高速で動いているはずの映像です。どちらも全く問題ないですね。実はマイクロフォーサーズのセンサーは、画素数が少ないのでその分歪みが少なくなります。画素数と発色数を抑えているのでその分データも軽いです。フルサイズのフラグシップモデルなどは妥協なく作らなければいけないので高くなるのは仕方がないと思います。とそんな感じで色々と撮影して分かったのは、フルサイズの撮影機材は色んな意味で重たいです。写真の質も、重量、周辺機器、写真のデータ量など全てが重量級です。実は今フルサイズミラーレスカメラに乗っているこれらの性能の殆どがオリンパスのミラーレスカメラでは搭載されていて私はそれらの機能を使っていました。センサーサイズが小さいと言うのはそれだけ軽く作れるのだなぁと実感しています。
2025/03/04
コメント(2)

写真とカメラの祭典CP+2025に行ってきました。勿論目的は撮影機材を見てくること。一番見たかったのはこちらProfoto A2です!やっぱり良いわぁコレ発光管は四角いのですが拡散板がしっかりと拡散して光を丸で出しています。GODOXでも似たような安いのが有りますが、信頼性を考えるとProfotoさんが良いと思ってます。問題はこれ本体だけで14万円ぐらいです😭私の予算ではなかなか出が出ませんが、頑張って貯めて買いたいと思います。色々と係の方に聞いてみましたがやっぱり良いですね。バッテリーも専用なのですがこれがまた高い😭更にコマンダーも専用で、これも高い😭何だかんだで20万円ぐらい必要だろうなぁ。恐ろしい子。アンケートに答えてアクセサリー貰ってしまった。これだけで今回の目的は果たす事ができました。でも今回はカメラマン仲間とお会いする事が出来て色々お喋り出来ました。お会いした方々はみなプロかセミプロなのですがお喋りさせてもらい有難いですね~。取り敢えず我が推しメーカーのOMデジタルソリューション(オリンパス)へ行ってみました!OM-3が人気で結局見ることは出来ず、他のレンズや被写体認識を試してみました。後で語りますがこの被写体認識のオートフォーカスは凄い技術なのですが私の撮影感覚とは別物な感じがあります。ピントを合わせるのもカメラ、撮影タイミングも連写すればいいからカメラがやる。カメラのファインダーに被写体がどう入るのかを人が行う。これで野鳥も撮れます!まぁ、不満ならこれらの機能を使わなければいいのでそれだけなんですよね。後鳥の被写体認識をしていた時に鳥を認識する時間が大体2から3秒かかります。フォーカスポイントを最小にしておいて単独ピント合わせるだと1秒程度でシャッターが切れる。被写体認識を使わない状態で鳥が発見出来ていれば、1秒以上速くシャッターが切れる。小鳥は同じ場所に滞在する時間が3秒なので、被写体認識を使うと間に合わない可能性が高くなる。大きな鳥や縄張りを主張している時は撮れるのだけど、結構撮れる撮れないが有りそうです。そんな事を思った新しいカメラとレンズでした。取り敢えず、前半はこんな所です!
2025/03/03
コメント(2)

今回のワンダーフェスティバル以下ワンフェスについて考えさせられる事があって語ってみようと思う。2025年冬は一般に買いに来ていただいた方々が入場の不手際があり何時間も待たされてしまった。会場内でも時間に合わせたイベントがあり、イベントに間に合わない、フィギュアが買えないなどとても不満が上がった。またディーラー側も同じでなかなかお客さんが来ないので売上も上がらずでワンフェス史上最低と言われている。実は前回の2024年夏の開催の時からイベント運営会社?に委託しているらしい。ここはよく分からない。前回は猛暑もあり沢山体調を崩す方が出てこれも問題にはなっていた。そうなるとイベント運営会社やそれを管理している実行委員会が上手く行っていないと見るべきだろう。過去のワンフェスは良かったかと言うとむしろ悪口ばかりが目立つが、ここまでやってこれた事が奇跡と言ってもいいと思う。それがスタートしたゼネラルプロダクツというオタク集団によって始まったが、なんと40年も続いたのは凄いこと。しかも参加しているディーラーは皆ガレージキットを造る原型師ばかりで、私を含めて皆奇人変人ばかり。そんな輩をまとめてよくもまぁ40年も続いたもんだ。今はワンフェスではなく他にも版権が下りるイベントがある。そんな中ワンフェスが君臨し続けている。そこにコロナが大きな打撃を加えてしまい運営的には外部にアウトソーシングしないと立ち行かなくなったのだろう。多分版権関係はそのまま海洋堂がやっていると思うけどね。継続をするのはとても大変で毎年2回もイベントをやっているのは大変で、本来ならイベントだけで運営組織があってやらないといけない。それを40年近くやっているのは本当に大変だったと思う。そう考えると海洋堂さんがリセット宣言してワンフェスを自分達のモノにしたように誰かに代表を譲ってリセットしないとならない時期なのだろう。だって今の実行委員長って何歳ですか?それが10代や20代にアプローチ出来るかって話ですよ。ここからは自分達について学生の頃からワンフェスに参加していた私としては続いて欲しいイベント。ワンフェスの参加が私にはとってガレージキットを作り出すイベントになったのは間違いない。最初はオリジナルの女の子フィギュアを作って売っていた。これが楽しくてイベント参加の度に2,3体作っては配布していた。そのうち版権物を売りたくて出版社に持ち込んで許可を取った事もあった。イベント限定で当日版権が始まり実行委員会が取り仕切るようになってきた。その頃には私が好きだったイベントでは無くなっていて、海洋堂としてリセット宣言をした時点で更にテンションが下がり一時期参加を取り止めていた。そんな時に学生時代からの友人で有名原型師となったミリメートルモデリングの倉本氏のお手伝いでワンフェスに復帰した。造形自体は続けていたいので版権物はやらずに細々と継続していた。そんな状態でい続けられたのは倉本氏と一緒にやっていたからであって彼と一緒でやれたのは大きい。むしろ彼と一緒にやっていたから続けられている。この既にアラ還な私達にとってこの年齢まで続けられたのは幸せである。更に指が動かなくなるまで続けていきたい。こそにワンフェスが残っていてくれれば嬉しいのだけど参加費や来場者があっているかそれが問題だな。
2025/02/18
コメント(4)

今年もワンダーフェスティバルに始まり、コミケで終わるというルーチンになってますが、そのワンダーフェスティバルが2/9に開催されました。今年はなんと40周年記念回となりました。私は猫フィギュアの新作「じゅくすい猫」を持ち込みました。猫フィギュア!可愛いく塗れましたよ〜。会場ではこんな感じで展示しました。 今回はなんと!何時も一緒に参加している大佐さんが猫フィギュア用にちぐらを作って持ってきました!可愛すぎません?いつものようにミリメートルモデリングに間借りしております。今回は倉本先生の新作が展示されてました!キュアミラクル!春に販売予定です。カメラ的な話をすると今回は照明機材無しで撮影しています。それを現像でなんとかしています。なんかフラッシュは要らないと感じる程に充分なかんじです。勿論顔の部分が影になっているのですが個人で楽しむには充分ななのではないでしょうか。実は最初のじゅくすい猫の写真も会場の光で撮影したものです。こちらはお出かけ前に撮影したもの。可愛いのう。ちなみにboothにて販売しています。よろしかったらどうぞ〜https://nyankodama.booth.pm/items/6590084ワンフェスとしては入場の不手際やワンフェス自体のお客様が変わってしまった事もあり、私の猫フィギュアをふらっと買ってくれる方が減っていると思ってます。それに合わせたフィギュアを出せば良いのですが何分作りたいものしか作れない性分なので難しいです。だとしても創作活動は続けたいのでまったりと活動はしていきたいます。
2025/02/14
コメント(6)

OLYMPUS E-M1 markII用のバッテリーBLH-1が1つお亡くなりになった。2つあるけど大抵1回の撮影で2つは使うのでヤバイ状態なんです。ヨドバシカメラには在庫あるから大丈夫ぽっい。取り敢えず充電出来ずにエラー表示が出る。2019年から使っているので6年も使っていたんですね。頑張ってくれました。そうなると同時期に買ったもう一つのバッテリーもヤバイ。純正品が8,800円で実売7,200円ぐらい。OM-1が欲しいけどバッテリーが違うので今買うのは正直避けたい。ただ安全性を考えると互換バッテリーはヤバ過ぎるので買いたくない。そうなると中古品かぁ。OLYMPUS|オリンパス リチウムイオン充電池 BLH-1[BLH1]それと家用で使っていたNi-MHの単4形のe-keep社の充電池もお亡くなりになった。この電池は中華メーカーなのだけどむしろよく持ってくれた。多分10年位使ったと思う。この方式の電池はまだ安全性があるのでましだった。色々使ってみて思うのはバッテリーは日本メーカーのじゃないと安心は出来ないです。この左側のランプが消えているのがダメなヤツ。富士通のとパナソニックのがまだまだ生きているのでこちらは補充なし。実はこの富士通の電池は元SANYOのeneloopなので性能は抜群にいいです。乾電池型の充電池を買うなら富士通のを買うと良いですよ〜FUJITSU|富士通 HR-4UTC 4B 単4形 充電池 [4本]最近はストロボもLi-ion電池になってきたのでNi-MHもあまり出番が無くなってきました。この単4形の充電池はストロボコマンダーに使用しています。内蔵タイプたと電池が駄目になったらもう使えなくなるのでこの手の乾電池タイプの方が実は長く使えます。寿命が尽きるまでは使ってあげたいですね。
2025/02/03
コメント(4)

「じゅくすいねこ」の型作りです。油粘土に原型を埋め込みます。この粘土はGSIクレオスさんのMr.型取りクレイを使っています。GSIクレオス Mr.型取りクレイ (型取用油粘土)【VM009】プラバンで枠を作って、シリコンを流し込めるようにしました。シリコンを流しました。冬は固まるのが遅いため気泡が全て上がってきてとても綺麗な型ができそうです。半透明耐熱型取り用シリコーン RTV-2 MSR3200-2 大容量 2kgセット(硬化剤付) [型取り用シリコン・型取り材]気泡を抜くために「真空おひつ」に入れておいたら型が曲がっていたようでかなり斜めになってしまいました。これではクランプした時に曲がってしまいます。もう一度枠を戻してシリコンが水平になるように水平分のシリコンを流して、水平位置が取れている場所で硬化させます。型は水平になり硬化しました。油性ワックス液状 ブルー 1L リンレイ リンレイユセイヨウ反転型を作ります。私はリンレイのワックスブルーを使って型を離型させてています。丁度いいんですよねぇ。シリコン型の半分を流してみました。これで後は固まるのを待つだけです。後は早く量産して複製して猫を増殖させるぞ~
2025/01/31
コメント(4)
![]()
この記事はタイアップではなく実体験で効果かあったので書いてみました。万人に同じ効果があるかは分かりません。ご了承くださいませ。私は乾燥肌で冬になるとかさかさしてしまい毎年美容液やスキンクリームを塗ったりしていましたが、対処療法でしかなく毎年肌荒れになっていました。乾燥肌の人は静電気を帯電しやすいとも聞いていて確かに冬は帯電マンで、金属や人に触れると放電してしまい何かに触れる時に意識してしまい叩いてから触るとかしてぃした。何時もユースキンのシソラを使っていたのですが、痒くなる部分だけ塗っていたのを帯電マンを治すには全身に塗らねばと思い試してみました。すると翌日から効果があり少しは帯電マンになりビシッとしてしまうけど明らかに軽減しています。要するに材質の違う布を引き剥がすと静電気が発生するのが肌と布でも発生していたのかも。勿体無い精神を止めて継続してみました。すると乾燥肌の肌荒れも治まり、かつ帯電マンからも卒業できるまで1週間継続しました。たっぷりあったユースキンシソラ(ボトル)が空になりました!でも効果は抜群です。そこでユースキンシソラにはローションタイプがあるのでそちらに切り替えました。更に2週間経ちましたが、お陰で乾燥肌で肌が荒れにくくなり常に全身の何処かが痒かったのも軽減しました。そして毎冬の悩みだった静電気を殆ど気にしないでいられるのは本当に助かります。今冬は皮膚科に行かなくても済みそうです。ただ毎日塗らないとならないのは面倒ですが、帯電マンになるぐらいなら頑張れます。人によってかなり差が有るとは思うのですが、ユースキンシソラを使っている方は是非試してみて下さい。ユースキン シソラ クリーム ボトル(110g)【ユースキン】ユースキン シソラ ローション つけかえパウチ(170ml)【ユースキン】他にもユースキンは色々タイプがあるので肌荒れの方は自分に合うのを探してみると良いですよ〜私にはこのシソラが合いました。
2025/01/27
コメント(2)

良くストロボ撮影って難しいと言われます。とても簡単な事に気が付きました!◯見ながら確認出来ないストロボは瞬間光なので見たまま撮影が出来ません。想像しながらの撮影は難しいです。想像しながらのライティングはかなり困難です。これは誰でもそう思うと思います。◯ストロボの設置場所が悪い撮影ではない時に暗ければライト付けますよね、ライトが無いと見えないのでライトを付けますよね。この時の照明の場所を覚えておいてください。ストロボって大抵カメラに付いてますよね。先程ライトって何処に有りました?大抵天井とか街灯ならかなり高い場所にあります。 ストロボは普段見ている照明の場所とは違う場所から光を出しているのがストロボです。ライトを被写体に正面から照らしています。この照らし方を好きな人は少ないと思います。ストロボで照らした写真が嫌いな理由はきっとコレだと思っています。更に難しいポイントが有ります。家や街中のライトは大抵天井や電柱の高い所に有ります。ストロボや照明機材を使って撮影するためには同じように、ストロボを高い位置に置かなければなりません。少し考えただけでも相当面倒です。MG80PROとコマンダーのAir10s一見便利なカメラに付いているストロボはとても使い勝手が難しい装置だったのです。でも簡単に使える方法は無いか、それが有るんです。簡単に使える機能は使い倒す。この気持ちで撮影してみましょう。◯フルオートで撮る最近のカメラはめちゃくちゃ凄いです。なので基本の設定は全部カメラに任せましょう。露出とかストロボがどれだけ発光するかは全部お任せででぎます。後バウンズとかディフューザーを付けて光を変える方法はいくらでも有るのと難しいのでここでは割愛します。◯光の位置を変える大抵ストロボの光はライトを付けましたとの光になります。なんかのっぺりして光が当たっている所はギラギラしている感じ。リモートが出来るストロボを買いましょう。出来れば純正かちゃんとカメラメーカーが認可しているストロボを買ってください。理由は別に書いておきます。リモート撮影が出来るモードにして、ストロボを照らしたい場所に設置します。設定はオートです。洗面器くんで一灯ライティングコス:Faizさんベースの考え方はこんなもんです。細い事は後で考えましょう。ここ迄読んで何が難しいのかって自分で分かってきましたでしょうか。「ストロボって簡単」とか教本を見ると書いてありますが嘘です。めっちゃ難しいです。だからこそ適当にやるのではなくしっかりと練習する必要があります。むしろ基本を押さえれば後は応用なので様々な使い方が有ります。特に理系の方には是非習得してもらいたい撮影スキルだと思ってます。次はストロボの使い方です。
2025/01/16
コメント(2)

徐々に仕上げてきています。まだ写真を見ても少しざらざらしています。これがつるつるになるとより可愛くなるので、もう少し頑張ります。今回は台座も欲しいので、畳を作る事にしました。ヒノキの板を使って、畳の凹凸を作ってから一本一本筋をいれてみました。ヘリを張り付けたら畳っぽい!これでOKです。1枚目よりもつるつるになった猫フィギュアを乗せてみました。かなりそれっぽいです。板のままでは表面が荒すぎなのと型は作れないので、パテでコーティングします。この緑色のがパテです。きちんと畳みになってますね。もう少しで完成です。頑張ります。
2025/01/14
コメント(4)

広瀬れいさんとのロリータ衣装の撮影写真を再現像したので掲載しておきます。この青白い感じがとても気に入ったので他の写真も再現像してみました。この写真をれいさんに見せたら「花嫁の亡霊」と言われました。でも似合いますよね。本当に美しいです。絵画のような1枚に仕上げる事が出来ました。撮影機材Olympus E-M1 markII + COSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95nissin MG8 + Air10s + オパライト2号機くん with 白布写真編集ツールOMDS OM Workspace 現像アプリ撮影スタジオ:スタジオファントム
2025/01/09
コメント(2)

ワンフェスが迫ってまいりました。猫フィギュアの製作を行なっています。こんな感じ!寝ている猫フィギュアです!この猫は私が仲良くなった猫をモデルに製作しています。なのでイメージしやすくて柄も茶トラくんなのです。頑張って仕上げるぞー!
2025/01/06
コメント(4)

明けましておめでとうございます。昨年も私のブログに遊びにきてくれてありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。写真撮影の目標・撮影の表現を更に1段上げる。安っぽさを昇華させて更に自然に綺麗にしたい。・展示会&撮影会を行う 私の機材で撮影できる撮影会&展示会をやる。・カメラOM-1を購入する。・新スライドを10枚は作る。模型の目標・新作は1個絶対に作る。こんな感じですね。昨年よりも前向きにやりたいです。被写体:奈蜘さん被写体:広瀬れいさん本年もよろしくお願いいたします。
2025/01/01
コメント(2)

プロジェクターマッピングはそもそも映像を映し出してそれを見る事が目的であってその映し出された映像を更に撮影する事は殆どない。プロジェクターを使用しての撮影も基本は演出として使うのでメインになる事は殆どない。私の撮影だとプロジェクターと人物とライティングの3種類の表現で構成されている。下手をするとプロジェクターの表現が5割になる事もある。スタジオのこのロケーションに似合うスライドを選んで投影してみる。なんだかアーティスト写真みたいになりました。更に人物(奈蜘さん)を追加して撮影するとと1枚の作品が出来上がります。こうなってくると映像クリエイターとフォトグラファーなのかどっちなんだろうか特に最近のプロジェクションの柄は主役を食う演出になっているものもある。撮影の手順も先ずはプロジェクターの柄を決めて、ステージを決めて、映像を映し出してからステージに入って貰う。そこから柄の位置の微調整やポージング、ライティングを調整して撮影を行う。殆どの要素は同格でバランスが大事。これらを一人でこなすのであっという間に4.5時間は経過する。そんな撮影をしているので特撮技術のカメラマンなので特技カメラマンと名乗ってます。
2024/12/26
コメント(4)
全1606件 (1606件中 1-50件目)


