信濃路見聞録 陽だまり

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2005年01月24日
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カテゴリ: 信州紹介



むかしむかし・・・長野市の北、信濃町に

ナウマン象 が住んでおりました。

楽天のお友だちteruteruさんの住んでおられる町です。


信濃町のHP がありますから見ていってください。



信濃町は野尻湖を初め

黒姫山など多くの観光名所があり

四季を通じて、また小さい子どもから大人まで楽しめる

そんなとっても素敵なところです。


その信濃町に日本にいた象

ナウマン象の博物館

野尻湖ナウマン象博物館
があります。


雪深いところなので博物館は冬季休業中なのですが

なんと平日に限り

事前予約すれば入館できる そうです。



だから長野は好きなんだなぁ。


中には野尻湖で発掘されたナウマン象の化石や

復元されたものが展示されています。


この化石類は 野尻湖発掘調査団

野尻湖で発掘したものです。


3年ごとに

野尻湖の一部を順に水を抜いて調査するのです。

また最近では野尻湖人の調査をするために

地上発掘も行われているという。



調査団は子どもから大人まで自由に参加することが出来ますが

事前に全国に25ある【野尻湖友の会】に入会してください。




ここで発掘したものは

専門グループが研究するのですが






■専門グループ

専門グループとは、発掘で発見された化石や遺物を

詳しく研究しているグループです。

 野尻湖で掘り出された化石や遺物はどうなっているのでしょうか?それらを専門的に調べて研究するのが専門グループです。野尻湖の専門グループは図にあるように「なぜ?」という疑問から生まれた団体でそれぞれの分野から、野尻湖人の文化や野尻湖人が生活していた時代の自然環境を明らかにしようという共通のテーマのもとで研究を行っています。専門グループは現在11の分野に分かれています。

 専門グループに入って研究している人達は、大学や研究機関の研究者というわけではありません。研究がしたい、そのことについてもっと知りたいと思った人達が集まって研究しているのです。つまり、友の会の会員であれば誰でも参加することができるので、初心者でも楽しく専門的に学べます。

 専門グループは野尻湖発掘の研究を支えています。

興味を持ったら皆さんも積極的に活動に参加してみませんか?








ということで

私たちでも興味のある人は

発掘したものを研究することが出来るのです。


ほんま信濃町はすばらしい!!!












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最終更新日  2005年01月24日 08時49分56秒
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