真夜中のお茶会

真夜中のお茶会

PR

×

Calendar

Comments

あこや @ ソミュラさん 観ましたよ~ ってゆーか、毎年年間大…
ソミュラ @ 私の一年分以上です! えぇえ!?これ、本当に一ヶ月で見たんで…
ソミュラ @ 困ったねぇ・・・ うーん・・私は、あまりブックスさんは余…
あこや @ 月山 雲母さん です。σ(^◇^;)。。

Favorite Blog

クルマの中でドラマ… ランラン101さん
MILANO‘S REVIEW 水無月ミラノさん
ふぇいばりっとだい… 華南 文さん
yutukiの世界 潮崎柚月さん
BLUE&BLUE かなぴー。さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2005.01.26
XML
『イタズラなKiss1』は懐かしい多田かおるさんです!
何故に今多田かおる!?発売を知った時そう思ったのですが、
結局は誘惑に抗えませんでした。
ん……美味しい声優陣とは言えませんが、話としてはあの『イタズラなKiss』です。
別マに連載していたのが1990年から約10年間と有ったけど、
それって、最初から、中を空けて続編連載の事なのでしょうか?
確か琴子が妊娠して、産まれる~っ!って所で話が切れてしまった様に記憶しているのですが、如何せん雑誌連載しか見ていなかったので確証は無いです(汗)
いつの間にか休載しており、後で多田さんは亡くなったのだと聞いて、
かなりショックを受けた覚えが有りました。
多田さんが亡くなられてから5年、ご家族の方には何か転機が有ったのでしょうか。
今ここにドラマCDとして復活しました。

天才入江君とお馬鹿な元気少女琴子のハッピー・ラブ・ストーリー、と言うことで、
物凄く賑やか~な出来上がりになっていました♪
お話がとってもサクサク進んでしまって、ダイジェスト……!?(汗)な
感じになっているような感じも有るのですが、原作うろ覚えの私には、これでも十分楽しい♪
片思いの琴子のラブレターから始まって、自宅崩壊の為に入江家に同居となり、
そこから琴子と入江君のドタバタ劇が始まる(笑)
お馬鹿な琴子が頭の良い入江君に勉強で何やかやと取りすがり、
そこに入江弟が琴子に絡みつき、入江は母琴子が気に入り嫁に~!と画策し~(笑)
このあっけらかんと賑やかなのがとても楽しいです。
多分、結構端折って有るんだろうなぁと思うエピソードなんかも、要点押しで、
時間の流れもあれよあれよと受験期に突入しスピード感が有って飽きさせない。
それで、この話は全3巻と言う事ですが、一体何処まで話を進めるのか?
と思っていたのですが、この進め方から行くと、子どもが出来る所までやるのかな?

入江弟を田中真弓さんがやっていたのですが、第一声を聴いて、これ……田中真弓!?
半信半疑になってしまいました。
かなり後の方になって、あ~、そうかも、と納得致しましたが。
最後のキャストクレジットは水樹奈々さんが読み上げられていたのですが、
どうせなら、お一人お一人役名・名前を言って欲しかったです。
取り敢えず、次回は楽しみ!


昨日は新譜CDを4枚ほど買って来たのですが、
何が何でも楽しみにしていたのは、『黒羽と鵙目』です!!
ものすっっっっっご~~~く楽しみにしていた為に、恐くて中々聴く事が出来ませんでした!(涙)
とっても聴きたいのだけど、変なだったらどうしよう~!
やっぱり冒頭の部分の話なのかなぁ~。
戦々恐々としながらも、それでも誘惑には素直に従い、
深夜、寝る前のひと時に聴こうとCDを抱えてお布団へダイブ。

……真面目に聴いていたのは最初の方だけ、後は睡眠学習―――。
記憶に無い。。。(爆)
それでも、黒羽の十郎太様は予想通り黒羽!(笑)あ~、何様な黒羽だぁ♪
でも、戦々恐々な思いの強かった鵙目は……賢雄さんが悪いとは思わないけど、
もう少し端正で、優男っぽい、でも漢な声にして欲しかったと……。
私の中では子安さんか諏訪部さんだったんだけどなぁ―――。
まぁ、、、今日こそ真面目に聴くぞ!






『クロモズ』……続きです。 (PM 07:26)
MDにダビングして、お出かけのお供で聴きました。
ともかく聴きたくて、聴きました……(涙)

話は本当に最初の話でした。――って、それはそうでしょ(苦笑)
構想がらみで黒羽は鵙目を拉致監禁し、ついでに関係を迫り、
鵙目は黒羽を前にして、天山時代を思い出す――。

今で16年前をサンドイッチする訳ですが、キャストその儘で――。
18歳の役自体は別にそれも有りって、思うのですが、今との落差を考えると、
殆ど無い声に幾らなんでも……(爆)
十郎太様の黒羽は、黒羽が黒羽だからまぁ良いか、と無理やりでも思えるけど、
賢雄さんの鵙目は……若くない。
尤も、賢雄さんの無理やりテンション高めの若作りは、
正直「止めて~~~!(絶叫)」なので、でも、
もうちょっと如何にかならないものかと思うのです。
監禁解放後の二人の大人のやり取りも、大人として十分に雰囲気は有ったので、
そこの部分は……いいかな。
それにしてもメインを天山時代に持って行き、その頃の関係の始まりを描くと言うのは解るのですが、その分今の監禁時の二人の関係が大幅カット!と言うか全く描いていない――。
思わず原作~~~!何処!?探してしまいました。
見つけられませんでした(爆)
私の記憶が間違っているのか、自信がなくなってしまったけど、
天山時代と今とを並べることで、16年と言う空白の時間を消してしまうのに、
そこの部分が描き方が曖昧で、黒羽と鵙目の繋がりがイマイチしっくり来ない。
そう言えば、柴田は鵙目とも面識有った筈なんですけどね。

出来としては、う~ん、何と言うか、監禁時の二人をもっと丁寧に描いて欲しかった。

あとは、やっぱ、賢雄さんは、鵙目のイメージとはちょっと違う。
十郎太様×賢雄さんと言う物凄い珍しいカップリングには、
唯々溜息ではございました。
所で続きは出るものでしょうか。
『黒羽と鵙目』は本当に昔からドラマCD化して欲しかった小説なので、
気分的には舞い上がり。
ここまで出来たら、できれば十郎太様で『禽獣の系譜』も!
烈は緑川さんで――!……聴きたい!!(切望)

――蛇足。
聴くたびに思うのですが、十郎太様にトークは仕切らせないで下さい!
聴いていると、逃げたくなってくるのです(苦笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.26 12:35:16
コメント(2) | コメントを書く
[BL感想|CDメイン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: