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2007.10.06
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テーマ: 彩雲国物語(445)
カテゴリ: 彩雲国物語
この頃、まじまじとは見ていないようにしている(苦笑)

以前は、始まるとTVの前に鎮座して、メモメモしながら睨んでいたけれど、
そうするからこそ疲れるんだなぁ……多分……と思ったから。

今は、……今日はPCの前で、半分PC叩きながら眺めていました。
あ~、、、マジマジっと凝視してしまったら、
……この崩れた輪郭何とかしてくれ~~~!(T▽T)。。。つい嘆いてしまって。。。


あ。
実は先日娘にショックな事を言われた。
お母さんって、絶対褒めないんだね、って。
まぁ、それは他の事……映画の感想に付いてだったのだけど。
『絶対褒めない』という言葉は、私なりにかなりショックでした。

そうだね、振り返ってみると、褒めていないかもね。
愚痴愚痴と、文句ばかりを上げ連ねて、そうかも知れない。
それが好きな人、ファンの人にはたまらなく不愉快だろうね、そんな文章。

そう思って考えると、この『彩雲国物語』の感想も、その最たる物なんでしょう。
だって、愚痴と文句しか書いていないと思うもの。
アニメをアニメの観点から唯々楽しむと言う点では、デッカイ×が付くと思う。
好きだからこその不満が噴出してしまうだけなんだけど。

それでも唯アニメとして楽しんでいる人も居る訳だから、
そういう人の感想なぞを読むと、ほう~と、目から鱗だったり、なるほどな、と思ったり、
とても勉強になる。
そこまでノれない自分が悲しいなぁとも思う。

――愛が無いのかな。無いんだろうな。。。多分。。。

という訳で、それでも今回も愚痴と文句に終始するかと思いつつ――


さてと、本日は冗官編秀麗の街中探索――編ですが、
その前に今日のサブタイトル『蛙の子は蛙』って、なにさ!?
間的にとっても微妙~~~。
意味的には解るんですが、十分理解しています。
ってか、タイトル見て、展開が解りますから。
だからこそ、そのタイトルを付けるなら、もう少し先に話を進めるか、もう少し種を明かすか、
出なければ来週のタイトルにした方が良かったんでは無いでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【あらすじ】  ・・・公式から・・・

秀麗は、やる気のない求婚をして来た棒蘇芳(しん・すおう)、通称タンタンを連れ、
静蘭と共に贋作の絵画とニセ金の出所を探って、街中を歩き回っていた。
同じ頃、劉輝と絳攸、楸瑛も、
伝説の画師、碧幽谷(へき・ゆうこく)の居所を知っていると思われる、
歌梨という女性を捜して歩き回っていた。
やがて秀麗たちと劉輝たちの足取りが重なる……。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

思い切りネタバレで行きます。

つまり、秀麗は「贋作の絵画とニセ金の出所を探って」いた訳です。
別口で、劉輝たちは碧幽谷という絵師を探していた。
そしてもう一人、やたら絵には目利きの歌梨サン。

……で、何処が『蛙の子は蛙』?

あ~、コレじゃちょっと酷過ぎでだね(苦笑)

多角的アプローチ方向から、自体は一点に集中していく訳で。
歌梨がむやみやたらと探していたのは行方不明の息子で、
碧幽谷の贋作を良く書いては、母親に自分の居場所を訴えていたのがその子ども。
贋作とニセ金を追って秀麗達が辿り着いた所。
劉輝達が歌梨を追って辿り着いた所。
全員が集まったのが――タンタン棒蘇芳の家。

秀麗は、そのタンタンに案内されて来た訳なんだけど、
そのタンタンの心情は、案内する前にちょっと秀麗に語られている。
あ~、、、だけど何か足りない……ような気がする。
それ以降については来週の暴露分になっちゃうけど、
タンタンは秀麗の頑張りに告発しちゃう訳ですよ、自分の親を。
でも秀麗はそれを知らない。
この事実が後の秀麗の痛みにも繋がるのだけど、今のところはスルー。

で、今問題なのは『蛙の子は蛙』は――という事。

答えは贋作を描いていたのが『蛙の子』、なら、その親は誰!?
子どもの親は勿論歌梨だから、……歌梨=碧幽谷なんだよね。
幽谷の子どもが幽谷もどきの絵を描いて、それが贋作として流布して、
それと合わせてニセ金造りがなされていた――と言うのが真相なんですが。

今日の時点では、歌梨=碧幽谷という事は明かされていないし、
解ったのは、絵を描いていたのが歌梨の息子だということと、
その子が居たのがタンタンの家だったと言う事だけ。

碧幽谷の正体については碧珀明くんが出て来たけど、
珀明くんが危機感を持ってその行方を追っている……という程度にしか、ね。
そこに一緒に居た王陽・・名前が出てこない~~~!(汗)
彼の正体は……誰!?って事になるけれど、彼は歌梨サンの旦那さんで、
言わば頓着無い歌梨サンのマネージャー(コントローラー)みたいなもの(苦笑)

……なんか話の進みが跳んでいませんか~?
とっても飛ばして進んでいるように思えるんですが。
で、案の定、王陽玉が出て来ませんでした。
この、王陽玉は、とってもいい味出している人だと思うのですが、
前段階の、管飛翔工部尚書が出てこなかった時点で、さて如何するのかな、、、
と思ったら、やっぱりカットされていました。
王陽玉、管飛翔工部尚書の次官です。

そう言えば、清雅も出て来なかったね。
この時点で出番は少なかったっけ?
可笑しいな。御史台が暗躍している影で出ていたと思ったんだけど。。。

……面倒なので原作漁っていません(苦笑)

ともあれ、駆け足にすっ飛んでいるように思える展開なんですけど~。

それにしても、あのお三人は――。










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Last updated  2007.10.06 11:20:18
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