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2007.10.13
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テーマ: 彩雲国物語(445)
カテゴリ: 彩雲国物語
久し振りに土曜日家に居た小娘と、暢びりと見ていました。

で、何気に小娘の言ったひと言――

「秀麗って劉輝のお嫁さんじゃないの!?」

……アンタ、それ一体何時の話よ。
それは一番最初の話で、それからだってこの1年半、所々見てきたはずなのに、
気が付かなかったのだろうか。。。(-_-;)

いや~、、、笑えました。

それは三太のプロポーズの件でのひとコマでしたが、
でもそうね、確かに劉輝の嫁でも茶州に行ったりは出来たわけだ。

ここで、秀麗を巡る男ども♪の解説をひとしきり!(笑)
結局、秀麗の本命は誰なんだろうね。

劉輝は十三姫とくっ付きそうだし――
これもね~、十三姫は元鞘に納まるのかな、という感じはあるけれど。

静蘭は、loveと言うよりは、濃厚な家族愛(笑)の様相を自覚してきたし。
……劉輝と秀麗どっちか選べと言われたら、静蘭は……秀麗を選ぶかな~。。。

燕青は――燕青の方にはそんな感じは無くも無いけど、ってか惚れてるねあれは。
でも、秀麗の方は頼れるお兄さんその2な感じだから。
でも、静蘭よりは可能性ある感じ。

絳攸は――線としてはコレが一番妥当、無難な感じはあるかな。
でも、無難と言うだけで、秀麗にはその気は無いだろうし、
絳攸は自覚に欠けているけれど惚れているようには思う。
紅家を考えると、秀麗的にはこれがBestなんではないのでしょうか?でもね、ツマンナイ。

楸瑛は元々その気はないし、って、楸瑛は珠翠を口説けるのか~!の瀬戸際だし(笑)

タンタンと三太は……番外編ですねいや、論外か(苦笑)

清雅は……案外良いかも。でも立場的には相反する好敵手なんだろうな。

朔洵……劉輝よりは可能性アリな乙女心なのでは。
朔、早くカムバックしてくれないかなぁ~。
でも、今の状況を乗り切らないと次の話には進めないしなぁ。
結局は朔も・・・のお仲間になっての再登場なんだろうな。
って事は、秀麗と一番近いか。。。

リオウ――イレギュラーであったら面白いかも(爆笑)
ってか、年の差幾つだ!?

と、コレは今の原作の進行が解らないと、解らないお話でした。
うーさまの、あの発言の真意が気になって、
つまりは、、、うーさまはその正体を解ったって事は、どうして?なんですが。


余談はコレくらいで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【あらすじ】

歌梨は、蘇芳の屋敷で息子の万里と涙の再会を果たす。
実は、歌梨こそ、劉輝たちが捜していた天才画師、碧幽谷その人だった。
母の才能を受け継ぐ万里はだまされて、贋作、さらにはニセ金づくりまで手伝わされていたのだ。
蘇芳は、自分の父親が万里に描かせた贋作で金もうけをしていることに気づき、
すべてを明らかにする決意で秀麗を家へ案内したのだった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

……このあらすじを読んでいると、何気にタンタン格好良くないですか???
タンタンって……こんな風に表立って格好良かった?
何か違う(苦笑)

あらすじは別に間違っちゃ居ないんだけど、タンタンの魅力って、簡潔に表した部分ではなくて、
そこに付随しているあれやコレやの枝葉に有るんだなぁって、
このあらすじを読んで改めて思った。

何気にタンタンに対峙する静蘭の黒さ……(笑)
う~ん、、、もっと突っ込んで~~~!甘い!と思ってしまったっっvv


ま、そうなのよね、今週の展開は、

案内されたタンタンの屋敷で碧幽谷の息子の万里が贋作の絵を描いて、
ニセ金作りにも加担してしまっていて、
それを碧幽谷を探していた劉輝たちも知ってしまい、
万里を助ける為に碧幽谷は劉輝たちの申し出を受け入れ……たところで、
この場所はタンタンの家であり、タンタンはそうと知っていて秀麗に告発し、
でも、タンタン父は真犯人に操られていただけで――そこに御史台が乗り込んで来て、
タンタン親子は捕まってしまう。

秀麗はそこで愕然としてしまうのだ。

この、秀麗の愕然とした表情・気持ちが、もっと突っ込んでと言うか、丁寧に描いて欲しかった。
何でタンタンが親を告発してまでも秀麗に教えたのか。
それに気が付いた秀麗の、今までの自分の価値観、正義と思っていたもの表と裏。
秀麗の中で大きな揺らぎが出る切っ掛けになるところなのだから、
それを踏まえて、覚悟して描いて欲しかったのに――結構アッサリ流された。

何気な~く続いているから、
たぶんアニメだけを見ている人には気が付いていないと思うけれど、今のところ……。
来週あたりからハッキリするのかな、冗官編の次の展開に入るようなので。
今までの秀麗を取り巻く環境がガラリと変わるし、考え方そのものをもう一度見つめる、
今まで秀麗は一面でしか物を見てこなかったと言う事を知る展開になっていく。
タンタンの話はその取っ掛かりで、タンタン自体が秀麗にとってのターニングポイントの一人。

なのに、かなりアッサリと流されているよね~。

収監されたタンタンを何で!?と言って釈放する努力はするのだけれど。

あ~、そうそう、静蘭が落ち込む秀麗を励ますのに秀麗の真似をしてのけるシーン、
いや~♪笑えました!(笑)
静蘭ステキ!いや、ひかるん!ナイス!うっま~い♪♪♪(笑)

そんなこんなで、三太の再度の求婚も蹴散らして――な秀麗。
三太は秀麗の茶州での夢を追いかける形で茶集へ行く事に。

――秀麗に関わる男どもは段々良い男になっていくねぇ。


で、次回からはいよいよ冗官編正念場!

予告編に出ていました!葵皇毅(き こうき)と凌晏樹(りょう あんじゅ)様!(笑)
誰が演るんだろうね~ワクワク
一応見た目は……今度ちゃんと見よう。うん。



 『彩雲国物語 紅梅は夜に香る』 今日の放送分までの原作 

来週からはこっち   『彩雲国物語 緑風は刃のごとく』












出来うるなら、もうっと丁寧に描いて欲しい。
原作のエピソードを面白そうなところだけ拾って辻褄合わせしてと言うのではなく、
登場人物たちの立場や考え方をちゃんと踏まえて。

これでは秀麗を取り巻く人間関係の激変やそして今までの考え方とは全く違うものの見方を知り、
考えていくと言う事が出来ない。
劉輝が藍州に行くところまでは描くのか?このままでは劉輝は藍州には行けない。

何とも浅い人物像になってしまう。薄っぺらな――。











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Last updated  2007.10.13 13:16:07
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