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ダンナが明日から東京へ出張で、今夜から市内の実家へ行ってしまいました。
今晩からプチ一人暮らしです。
ちょっとくじけた話。(笑)
今日はピアノのレッスンがあったんですが、
昨日の疲れが残っていたらしく、いつも以上に老人の如くよろよろと弾き(ぇ
どんだけ弱ってんねん!
なんか新鮮な声かけでちょっとビックリした。(ぇ
そして大して上手く弾けなかった(っていうかひどかった)けど、「次、いこう!次!!」って言って終わりにしてくれた。。。
センセイは「レッスンで上手く弾くのって難しいよねぇ~。家ではもっと上手く弾けてるんちゃう?」って言ってくれたんですが
現実は・・・家はデジタルピアノで、単にアコースティックのピアノに慣れていないだけ。っていうのが原因な気が。。。ぅぅ。
ま、そんなこんなで、「この中からなん曲かしようか~」と言われたブルグ、結局前から順に全部やる方向って感じで(い、いつのまに。。。)次回11番。
子ども?と思った話
先週なんか耳、痛いな~と思っていたら、あれよあれよと言う間に左耳の中に水が溜まったように聞こえが悪くなり、病院に言ったらなんと中耳炎でした。。。
中耳炎って・・・子どもが罹る病気ちゃうん!?大人でも罹るんだ!!とビックリ。。。
病院にいった日の夜が最高潮に痛くて、夜中に痛さでなんども目が覚めたし。(涙)
もう回復の方向に進んでるけど、今日はアンサンブルの練習があって、クラ吹いたら耳にめっちゃ違和感が。。。
も、もしかして楽器吹くとか禁止だったりした???やばいかな。
っていうか、
私って子どもが罹るっていう病気、大人になってからよくしてる気が。
イボとか。。。
余談だけど、イボと言えば内科のお医者さんが「医者の言うことじゃないけど、ムヒ塗ってたら小さくなることあるよ。」と教えてくれて、ダメもとでオロナイン塗ってたらイボ取れました。。。
意味不明な話。(ここから気分悪い話なので、嫌な人は読まないでね)
実は昨日、二次試験でした。(↑でめっちゃ疲れていた理由。)
模擬授業と模擬授業の反省会のような面談と個人面接という3本立て。
模擬授業と反省会はまぁなんとか波乱もなく終わったのですが。(試験官は結構堅かったけど)
最後の面接が酷かった。
4人一組にさせられていて、私はその4番目だったので、模擬授業でも面接でも最後まで待たされる(試験官も私も疲れている)というちょっと悪いタイミングだったのもあるのでしょうが。
意味のわからない質問が。。。
「(病弱の子のように)動けない子の教育と、(知的障害のように)動き回る子の教育とではどちらが大変だと思いますか?」
・・・は?・・・・・・はぁ??
く、比べるんですか????
何が聞きたいのか一瞬理解できず。。。
ま、ひっかけ質問かな。。。と思いつつそれなりに返答したけど。。。(これはまだ良いんだけど)
同じ試験官が最後にした質問。
「知的障害の子の教育で、一番大切なことは何だと思われますか?」
まぁ、いろいろあると思うんですが、とりあえず一番に思いついたことを・・・
私「子どもが自分はダメだとか、できないとか思って自信をなくしてしまうことがないように、自分もやれるんだという気持ちをもてるように接していくことだと思います。」
と答えた(と思う)んですが、
そしたら
試験官「知的障害のある子でも、自分ができないとか分かるんですかねぇ?」(嫌味口調&半笑い)
・・・って言ったんですよ。。。
私が「はい。感じると思います。」と答えると
試験官「Ocimum先生はそうお考えなんですね。わかりました。」
・・・これってどうです???どういう意味なん????
しかもこれで面接終了だったし。
まぁ、私ももっと無難に「生活力」とか「卒業後社会にでるための力を」とか言えばよかったっていう話なのかもしれないけど。
試験官は「現場はもっともっと重度で大変な子達なんだよ、甘いんだよ!」と言いたかったのかもしれないけど。
私の答えに不満で嫌味っぽく言いたい気分だったのかもしれないけど。
聞きたくない言葉を聞いてしまった。
すご~く嫌な気分です。
っていうか、
あまりの気分の悪さに、今日まで忘れてたんだけどね。
今回の二次、面接官とコミュニケーション取れた気が全くしない・・・
終わった。。。フゥ~。
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