全33件 (33件中 1-33件目)
1
明日から2月。月初めは仕事が忙しく、いつもより1時間早い、午前0時に出勤するように言われました。今日は早く寝なくては、と思ってるんですけどね。気がついたらもう4時。早いとこシャワー浴びて、歯を磨いて、布団を敷かなくては。ただでさえ最近、寝不足の日々が続いています。夕べは……3時間半ほど寝たっけ?夕食を食べたあと、何となく横になってそのまま眠ってしまい、気がついたら11時前になっていたのです。テレビをつけっぱなしでした。『ヘキサゴンII』のオープニングを観た記憶があります。で、目覚めたとき、『ジャンプ! ○○中』とかいうのをやってました。この間の月曜日も同じような感じ。夕方のニュース番組を、夕食を食べながら観ていて、多分6時過ぎまでは意識がありました。気がつくと、奥田民生がスマップと何やら熱唱中。どうやら『SMAP×SMAP』の終わり頃のようです。『HEY! HEY! HEY!』だって『薔薇のない花屋』だってやってたはずなのに、全然記憶になし。最近、本当にリズムが乱れがちです。こんな生活送ってて、本当に大丈夫か?と自分の体に問いかけたりしてます。今夜こそ、ちゃんと布団を敷いて寝なくては。せめて5時間くらいは睡眠をとるつもりでいます。明日は忙しいので、できるだけ体調を整えて臨みたいです。でもついさっき、こうしてパソコンを開いた状態のまま、居眠りしてたみたいなんですよね。早く寝なきゃならないのに、こんなところで中途半端に睡眠不足解消してる場合じゃないっつーの。
2008.01.31
コメント(8)
最近、水曜日か木曜日はこの話題をネタにすることが多いですけど。ぼくがとってる富山県の地方新聞に、毎週水曜日、『ネットdeどっち!?』というコーナーが掲載されています。県内の中高生を対象に、2択か3択の質問を出し、メールで回答を募集。その集計結果を発表するというものです。今週のお題。「苦手科目の克服法は……あると思う? ないと思う? その他?」で、結果。あると思う派・堂々70%ないと思う派・23%その他派・7%苦手科目でも取り組まざるを得ない状況にある中高生って、こういう感覚でいるんですね。「あると思う」派の人の意見を詳しく読んでみると、こんな感じでした。「あると思って、今まで希望を捨てずに頑張ってきました」「基礎からやれば必ず身に付くと思う」「嫌いな科目でも、大好きな先生のために頑張る!」……前向きといえば前向きなんですけどね。気になるのは、1番多い回答でありながら、実際に「克服できた!」という声が見当たらないこと。結局できてないんじゃない?ぼくがこの年代の頃だったら……「ないと思う」派かもしれませんね~。得意科目は国語だけでしたから。特に数学なんか、追試ですらろくな点をとれず、先生にどうにか大目に見てもらえてやっと進級できた有様。どれだけアタマ悪かったんでしょうね。今のぼくだったら……「その他」派かな。苦手科目でも、努力すればそれなりの点は取れるはず。でもその状態を克服したと言えるかどうかとなると、また別問題。どうしても必要に迫られてない限り、苦手なものにわざわざ挑むより得意分野を伸ばすほうが有利だと思いません?向いてないものには手を出さない!その代わり、「これだ!」と思った道には全力を尽くす!どっちにしても平坦じゃないかもしれないけど、そのほうが楽しいでしょ?
2008.01.30
コメント(8)
![]()
今度の土曜日、2月2日に、東京でGaGaalinG主催のライブイベントがあります。場所は新宿RUIDO K4。土曜日なら行けるはず!っていうか、土曜日すら行けないようならもはや絶望的。今まで、平日のライブは休日の都合がつかず、泣く泣く諦めていたんですから。仕事の勤務時間上、翌日が休みでないと絶対行けないのです。GaGaalinGは、来月6日にニューシングル『ピアス』をリリースします!GaGaalinG/ピアス(CD)GaGaalinGのサイトでPVを観ることができますので、よかったらこちら。トップページの下のほうです。今度のライブで、発売前に生で聴けるのかも。もう今から胸がワクワクしてます!ただ、ひとつ心配事が……。最後に彼らのライブに行ったのは、昨年の6月16日。ぼくが初めてGaGaalinGを生で観たのは、一昨年11月の初のワンマンライブでした。以来6月までに行なわれたライブには、欠かさず行っていたものです。会場はすべて東京だったので、大変でしたけど。ところがその後、ぷっつりと機会に恵まれなくなったんですよね。8月と12月には、なんとか行けるはずでした。ところがどちらも急に仕事上のトラブルが発生したり公休日が変更になったりで、諦めざるを得なくなったんです。それ以外のライブは、休日の都合すらつきませんでした。だから、まさか今回も何かあるんじゃないかと嫌な予感がするんですよね。とりあえず、日曜日の休みは動きません。でも土曜日に予想外の事態が発生して泣く泣く断念、なんてことになったりするんじゃないかと、気になって仕方がないのです。これまで何度もツキに見放されてきたんですから、もう1回くらい間の悪いことがあっても不思議じゃないでしょ?月初めの土曜日ってのが厄介です。1番忙しい時期ですから。もちろんぼくが乗る予定の特急列車に間に合う時間には帰れるはずですけど。油断大敵です!
2008.01.29
コメント(6)
![]()
昨日、1月27日は、モーツァルトの誕生日だったんですね。昨日たまたま知りました。こういう偉大な芸術家と誕生日が一緒の人って、どんな気分になるのでしょう?唐突な発想ですけど、モーツァルトといえば、思い出す映画がひとつ。なんでこんなのが出てくるの?なんて意外に思われるでしょうけど。男はつらいよ 寅次郎心の旅路(期間限定) ※再発売(DVD) ◆20%OFF!『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』(1989年)ご存知長寿シリーズ第41作目です。ゲスト出演者・竹下景子、淡路恵子、柄本明。毎度おなじみ、寅さんこと車寅次郎が旅をしているとき。旅先で、心身症のサラリーマン(柄本明)と出会います。彼は風のような自由人・寅さんの生き方に憧れ、同行しようとするわけです。そのときふたりが交わした会話。「お前これから、どこ行くんだ?」「寅さんの行くところでしたら、どこでもいいんです」「そうは言ってもよ、行きてぇところがあんだろ。どこだ?」「あることはあるんですが……少し……遠いんです」「いいよ。言ってみな。どこ行きてぇんだい」「ウィーンです」「湯布院かぁ。そりゃ遠いなぁ」「いえ、ウィーンなんです」「湯布院だろ。九州のな。知ってるよ」で、なんとホントにウィーンに行くことになっちゃったりして……。寅次郎、初の海外進出!でしたよね? きっと。あのシリーズ、全部観てるわけじゃないので、ちょっと心もとないのですが。海外ロケはその前にも行なわれたようですが、寅さんが行くのは初めてですよね?それにしてもねえ。使い古しのスーツ姿に帝釈天のお守りぶら下げて、腹巻して、雪駄履き。要するにいつもの格好で、ウィーンの街並みをうろついてるんですから。ものすごく浮いてました。世界一、芸術の都が似合わない男ですね~。で、現地の日本人女性(竹下恵子)に恋をして、振られる。やっぱりお決まりのパターン。寅さんって、きっと地球上のどこに行っても寅さんは寅さんなんですね、きっと。あのマイペースな生き様、憧れます。堅気の現代人には、とても真似できないでしょうけど。それでいて、見てて不思議な安心感がわくんですよね。寅さんのそんなところが大好きなんです。……で、なんでこの映画を観てモーツァルトを思い出すのかというと。ウィーンの広場で彼の銅像を見た寅さんが、こう言ってたんです。「あの『もっつぁると』っていう人は、そんなに偉いんですか? 日本でいうと、偉さはどのぐらいなんだろうね? ま、銅像になってるくらいだから、西郷隆盛ぐらいだろうな。でも西郷隆盛は、寝巻着て犬連れてるからなぁ」寅さんにかかったら、海外のどこもかしこも日本になっちゃうんじゃないでしょうか?
2008.01.28
コメント(8)
これは、この間観た『めざましテレビ』の、芸能コーナーで知った情報です。っていっても、最後に『めざましテレビ』を観たのは先週の月曜日ですから、このニュース自体すでに古いんですけどね。「今夏公開予定の『ゲゲゲの鬼太郎』実写映画版第2弾のヒロインに北乃きいが決定」『ゲゲゲの鬼太郎』の第2弾が制作されるんですね!これはちょっと嬉しいかも。1作目も、もちろん観に行きました。ただ、ちょっと物足りない感じがしてたんです。どこがかというと、まず鬼太郎が弱い。ちゃんと負かしたのって、最初のほうに出てくる雑魚妖怪だけじゃん。後は事件に翻弄されっぱなし。それと他の妖怪の活躍があまりない。一応鬼太郎の仲間妖怪の戦闘シーンはありましたけど、少なすぎ。鬼太郎だけ目立つんじゃなく、数人の味方妖怪との群像劇っていう形にしたほうが、面白かったと思うんです。鬼太郎自身も、あまり活躍してませんでしたけど。キャストは豪華だったし、『鬼太郎』っていう題材自体面白そうだったのに、色々と不満が残る作品でした。だから、ぜひ第2作目も制作して、前作で至らなかった点を改良してほしかったのです。一般に、続編は1作目ほどの完成度は見込めないことが多いって言われますけど。この場合、1作目だってあまり完成してないんだから逆に期待できるような気がして。主演はまたウエンツ瑛士なのかな。個人的には、もっと元気いっぱいのやんちゃキャラにしてほしいです。まだ北乃きいがヒロインを演じるってことしか知りません。ドラマ『ライフ』、観てましたけど、彼女の起用は面白いかも。あと、大泉洋のネズミ男は、ぜひ続投でお願いします!
2008.01.27
コメント(4)
今日の昼食は、帰りに近所のラーメン屋に寄ろう。チャーシューメンを特盛にして、煮卵もつけよう。そうだ、ギョーザも食べよう。こんなことを考えながら仕事をしてました。いつも言ってることですけど、土曜日は日曜日の分も出荷するので、とにかく忙しいんです。毎回何か楽しみを作って、それを励みに頑張ってます。今回はチャーシューメンを心の拠り所にして、どうにか乗り切りました。思いっきり庶民的な拠り所ですけどね。家に帰ると、ちょっと実家に用があって再び外出。それも済んでまた帰宅する頃には、もうすっかり暗くなっている時刻。そのあと自分の日記を書いていました。すると、土曜日は必ず襲ってくる睡魔が。今回もあえなく撃沈。目を覚ますと、もう夜の11時近く。最近は、土曜日じゃなくてもこんなふうに睡眠をとることが多いです。夕食を食べに行くのも面倒になり、適当に肉まんとカレーマンを2個ずつ食べて済ませたのでした。んで、ブログ書き込もうと思ってたら、なんとまた眠気。再び気がついた頃には、もう楽天ブログのメンテナンスの時間になっていたのでした……。というわけで、このブログ、26日のところに書いてますが、実際は27日に書いてます。日記書くときの常套手段ですよね。来週の土曜日は、こうはならないと思います。なるわけにはいかないのです。何しろ、午後から東京へ出発するのですから。次は高岡駅構内のマクドナルドで買って、電車の中で食べるハンバーガーを心の拠り所にして働くことになりそうです。(いつも3個くらい買ってます)んで、特急に揺られながら睡眠不足を解消するわけです……。
2008.01.26
コメント(4)
昨日はカニ地獄でした。それと鯛も。本当は、予定では昨日は公休日だったんですけどね。先週の土曜日になって、急に月曜日に変更されました。期せずして日、月と連休が過ごせたわけですけど。なんで変えられたかといますと、昨日はカニと鯛の出荷量が、爆発的に多かったから。今日は、天神講とかいうのがあるらしいです。お正月に降り立った天神様がお帰りになられる日だとか。それで面付蟹とか鯛のお頭付とか、縁起のいいものをお供えするのだそうです。どうも、富山県西部で盛んに行なわれているらしいですね。そんなこと、生まれも育ちも県西部なのに、この職に就いて初めて聞きましたけど。昨日はしょっぱなから、面付ズワイや活ズワイ、甲箱などなど、大中小に渡って散々仕分けしてました。鯛も含めて、どっちも値の張る商品なため、適当な人に扱わせるわけにはいかないのです。正確に仕分け作業を行なわないと。くたびれるうえにプレッシャーかかるから、結構大変なんですけどね。おかげでカニも鯛も、本来どちらもおいしいはずなのに、そんなイメージはすべて消え失せてます。ぼくにとっては、食べ物である前に商品!それ以上でも以下でもないのです!県内でカニが好きな人、今日がチャンスですよー。西部のスーパーへ行くと、いっぱい並んでますから。そしてもう少しすると、今度は節分。イワシが売れる日です。節分の日はイワシを焼き、立ち上る煙を邪気に見立てて追い払うのだとか。べつにイワシじゃなくても、魚なら焼けば煙は出るんですけど。でも『サザエさん』では、イワシの頭を玄関先に飾ってたような。地方によって違うんですね、きっと。ちなみに天神講のカニにしてもそうでしたけど、節分のイワシだって、スーパーの海産部門に配属されて初めて知ったことです。今の物流部に来たばかりの頃にパートさんたちに聞いてみましたけど、誰も知りませんでした。社員の人でも、海産部門に来て初めて知ったとか。やっぱりローカルな風習なのでしょうか?それとも単に無知なだけ?なんで日本人って、何か伝統的な行事があるとすぐ海産物と結び付けるんでしょうね。やっぱり島国だから?昔の人は、単に自分達が食べたいものを、神様も食べたがってると決め付けていたのでしょうか?
2008.01.25
コメント(8)
昨日は、現在民放でやってるドラマについて書き込みましたよね。どのドラマが当たりかわからず、とりあえず『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇蹟の11日間~』を毎週録画してるって話をしました。ところが。忘れていました。1998年に第1シリーズが始まり、以来、毎年欠かさずとはいかないけれど、かなり熱心に観てきたドラマが、現在放映中なのを。『新・京都迷宮案内』毎週木曜日、夜8時から。テレビ朝日系にて。先週から第10シリーズを放映中で、今夜は第2話。主演・橋爪功そのほかの主要キャスト。野際陽子・北村総一郎・市田ひろみ・国生さゆり・小木茂光・西田健。最初の3人は、第1シリーズからのレギュラーです!京都の地方紙・『京都日報』の杉浦恭介記者(橋爪功)が、複雑に入り組んだ京都の街を舞台に、そこに住む人々の「心の迷宮」を見つめていく物語。この杉浦恭介って記者がね。表向きはぐうたらで勤労意欲なんかとは縁がなく、何かっていうとひねくれたものの見方をする偏屈者なんですけどね。意外とまわりには、彼に人間的な魅力を感じている人が結構いるのです。記者として様々な事件に関わっていきますが、犯人探しよりも、その裏に隠された人間模様に目をつけ、いつも独断で取材していきます。このテーマは、10年間変わっておりません。特別ハラハラドキドキもしない、なんだか縁側でお茶でもすすって観れるような、わりと癒し系のドラマです。主要キャストの平均年齢も、妙に高いし。でも好きなんですよ。主人公のゲストとの関わり方に、いつも引き込まれるんです。ただ、テレビ朝日系っていったら、ぼくのアパートでは映らないんですよね。毎週、実家のテレビで録画してもらっています。だから、ドラマがスタートしてもなかなか観ることができずにいます。「早く、杉浦恭介に会いたい!」と願う今日この頃です……。
2008.01.24
コメント(6)
最近、寝不足の日々が続いています。時間の使い方がヘタなもので、ついダラダラと過ごし、結果、睡眠時間を削っちゃうんです。もうちょっとシャンとしないといけないとは思ってるんですけどね。そう簡単にできるもんなら、とっくにやってますって。昨日は夕食を食べると、少しだけのつもりでゴロリと横になりました。それがたしか午後6時過ぎのこと。ハッと気がつくと、時刻は9時。中途半端に睡眠不足を解消してしまったわけです。それから根っこが生えた体をなんとか床から引き剥がして、晩御飯の後片付けをしたり、歯を磨いたり、布団を敷いたり、なんてことをしていると時間なんてすぐ過ぎてっちゃうなあ……なんてぼんやりと考えながら、つけっぱなしだったテレビを眺めてました。ちなみにつけっぱなしだったのは、もちろんテレビだけではありません。エアコンも、蛍光灯も。また反エコロジーなことをやらかしていたわけです……。その時間、ちょうどドラマが始まったところでした。現在の火9といえば……『ハチミツとクローバー』。話には聞いてます。美術大学を舞台に、大学生達の様々な恋模様を描く青春ストーリー。何となく観ていましたけど、なかなか面白かったです。不器用な若者達が自分の思いに必死になったり、時には臆病になったりする姿って、やっぱり微笑ましいっすね~。ぼくにもあんな頃があったっけ。今もたいして成長してませんけど。でもこれ、調べてみると、視聴率があんまり振るわないみたいですね。まだ第3回だからこの先なんとも言えませんけど、どうも順風満帆とはいかないみたいで。ただし、この次の同じチャンネルの10時からのドラマ『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇蹟の11日間~』はもっと低い数値みたいで。ぼくは結構注目してたんですけどね。小日向文世主演ってのが珍しくて。それと、「世界一不運な男の、奇蹟の11日間」ってのが、なんか面白そうじゃないですか。自殺を決意した男が、実行を友人の命日である11日後に決め、その期間を描いていくストーリー。このドラマは全11話だから、1話につき1日なわけですね。その設定にも、興味をそそられました。ただ、そそられていながらも、これはちょっと視聴率伸びないんじゃないかな、とも思ってたんですよねー。何となく感じてたんですよ、数値が獲れないドラマに共通する雰囲気ってのを。もっとも、高視聴率=いいドラマとは限りませんからね。昨年の『セクシーボイスアンドロボ』みたいに、数値は低くても、観ていた人は一様に絶賛していたものもあります。だからあの『あしたの、喜多善男』にも期待しており、実は第1回から録画してるんです。まだ1回も観れてませんけど。昨夜も、できれば『ハチミツとクローバー』に引き続き観ていたかったけど、さすがにほとんど眠れなくなっちゃいますので、泣く泣くテレビを消しました。こういうとき、深夜勤務は辛いっす。そのあとは、一旦パソコンを開いたりもしましたけど、布団を敷くのも面倒になり、そのまま床に寝転んで起床時刻まで毛布をかぶって寝たのでした……。今日もさっき、意に反してうたた寝したところ。おかげ様で、『連続テレビ小説』の再放送、観逃してしまったのでした。
2008.01.23
コメント(10)
出産のシーン、見ちゃいました。ただし牛の。昨日、いつも6時過ぎにやっている、土屋アンナさんがナレーション担当の『ガクナビ』ってコーナーで。なんだかジャージ姿の高校生が数人がかりで、牛から赤ちゃんを取り上げてました。あれってものすごい重労働らしいですね。みんなで力いっぱい引っ張って、ホントに子牛がズルッと出てきました、ズルッと。やっぱり生命の誕生って、感動ですねー。担当の女子高生、涙流してましたよ。……昨日は休みでしたので、例によって朝から『めざましテレビ』を観てました。本来の予定では、今週の公休日は日曜日と木曜日のはずだったんですけどね。急に変更になったのです。理由は後日書き込むとして、とにかく、期せずして連休になりました。7時半過ぎの『広人苑II』ってコーナーでは、お笑いコンビのサンドウィッチマンを紹介していました。M-1グランプリ史上初、敗者復活戦枠から決勝及び最終決戦まで進み、見事優勝を勝ち取ったコンビだとか。それまでの活動は比較的地味でしたけど、今回の快挙以来、オファーが殺到しているそうです。ぼくは何年も前からあのコンビ、好きでしたけどね。『エンタの神様』でときどき見かけては、テンポのいいボケとツッコミで笑わせてもらっていました。どうやらぼくの目に、狂いはなかったようで……。なんにしても、1998年のコンビ結成以来、これまで一発芸ではなく、正当なコントで着実にやってきたのが実を結んでよかったですね。これから彼らの舞台をテレビでいっぱい観れるのかと思うと、嬉しいです。こういう生き方って、なんか憧れます!
2008.01.22
コメント(8)
昨日と一昨日の2日間。新聞にはセンター試験の解答が載ってますね。あんまり風情を感じませんけど、冬の風物詩のひとつです。ぼくにはもう全然関係ない話題にもかかわらず、なんか懐かしいです。ぼくがこの試験を受けたのは、過去2回。1浪のときと2浪のとき。高校3年のときは、第1志望1本狙いでしたので、センター試験を受ける必要はありませんでした。で、終了翌日は、予備校でみんなで答え合わせ。ひとまず山場を越えたことで、みんな一様に、ホッとした雰囲気でした。答え合わせの場も和気あいあいとしていて、案外楽しいんです。今日も各校でやってたのかな。……それにしても。生涯で1回受けりゃ十分なはずのセンター試験を、2回も受験するとは。いくらぼくらの年代は受験生がやたら多く、浪人生なんか珍しくなかったとはいえ。予備校生ってのは本来、大学に受かることだけを考えて生きている人種のはず。そんな期間を1年も過ごしていれば、どんなアホでもどこかに入れるもんなんですよね。それを2年も繰り返すなんて。底抜けにカッコ悪。あの頃は受験に対して、とにかく意地張ってましたから。でもまあ、思い起こせばぼくの人生って、そーゆー情けないことの連続だったような。それこそブログで語ることすら躊躇してしまうくらい。まるでドラマスタート当初の電車男並み。現実はエルメスなんて、現れませんけど。それを考えると、2浪したことぐらい「それが何?」なんて言い切れちゃうんですよね。だけど、人間も塗り箸と一緒。磨いで出てくるのは塗り重ねたものであって。一生懸命生きてさえいれば、悩んだことも落ち込んだことも、いつか綺麗な模様になって出てくるはず。ってこれは、ドラマからパクッたセリフですけど。第一、人より時間がかかったとはいえ、最終的には第1志望のところに執念で受かったんですから。結果オーライってことで。そういえば、高3の頃とあわせて3年間、受験生として過ごした日々のことを、文章化したことがあったっけ。んで、文芸賞に応募したんですけどね。その懸賞の応募規定が、原稿用紙100枚以上400枚以内。書き上げたあと、改めて数えてみると526枚も書いてました。完全に張り切りすぎ。締め切りは3月31日。枚数超過に気付いたのが3月5日。わずか1ヶ月で無理矢理100枚以上も縮めたものだから、全体的に変なふうになっちゃって。当然のごとく落選。もっとも、制限枚数500枚くらいの懸賞に出したとしても、結果同じだったでしょうけどね。はい、これもカッコ悪いことのひとつです。どれだけ塗り重ねれば、綺麗な模様になって出てくるのかな。まあいつか出てくるでしょ。うんと長生きしなくちゃならないかもしれませんけど。
2008.01.21
コメント(8)
江戸時代前期に仙台伊達藩で起こった『伊達騒動』なんて、今の若い人はあまり知らないでしょうね。ぼくも映画『赤西蠣太』(1936年)で初めて知ったんですから。簡単に言えば、伊達藩の家老・原田甲斐が、ともに藩の実権を握っている伊達兵部とお家乗っ取りを企てるという事件です。伊達屋敷に奉公している下級武士・赤西蠣太と、原田甲斐の家来・青鮫鱒次郎は将棋仲間。人はいいが口下手で醜男の赤西と、いかにもプレイボーイっぽい色男の青鮫の取り合わせを、周囲は愉快に思います。しかし実はこのふたり、原田甲斐らの陰謀を暴くために白石城主より派遣された、いわゆるスパイ!しばらく表向きは奉公しながら、大体のことは調べ上げました。彼は国許へ帰ろうとします。しかしただ屋敷から出て行くだけじゃ怪しまれますよね。そこで青鮫鱒次郎の提案。誰か屋敷の女性にラブレターを送ります。できるだけモテる人に出せばどうせ振られるだろうから、それで身の程知らずを悔いて暇をもらった、ということにしようと。もてる女性?はて。誰かいたっけ?そういえば屋敷に勤める侍女で小波というのがいた。男なら誰もが胸にキュンッとこずにはられない可憐な容姿の持ち主。鱒次郎も、彼女ならいい、と賛同します。しかし蠣太はなぜか気が乗らない。「誰か他の女性にしては?」と言いますが、鱒次郎は「いや小波かいない、絶対小波だ!」と主張。仕方なく蠣太は彼女宛に恋文を書きました。さあ後はこっぴどく振られるのを待つばかり。夜逃げの口実もできる。それでやっと任務終了。ところが!今か今かと待っているのに一向に断りの返事が来ない。こっちはもう出立の準備万端なのに、何しとるんじゃい。しばらくして、やっと小波から返事の手紙を手渡されました。読んでみると意外や意外、予想とは正反対の内容。さあどうする? どうする赤西蠣太!!その後、原田甲斐の死亡によりお家騒動は終結。蠣太には、身の上を隠す必要はなくなりました。蠣太は小波の元を訪ねます。任務のために彼女の無垢な心を利用したことに、後ろめたさを感じながら。伊達騒動の裏に隠された、おかしくもどこかホッとする純愛スパイストーリーです。日本映画史に凛然と輝く不朽の名作!現代ではなかなか観られないのが残念っすね~。んなもん紹介するなって言われそうですけど、ぼくが語りたかったのです。
2008.01.20
コメント(8)
今日の土曜プレミアム、電車男だったんですね。公開当時、映画館で観ました。オタク野郎と才色兼備を備えた女性との恋。主人公に色々なアドバイスを与え、最後には背中を押すネットの住人達。これらの設定に引きつけられて観に行ったんですけどね。正直言って、物足りませんでした。なんか短くまとめすぎちゃってるような気がして。2時間足らずの映画なんだから仕方がないのかもしれませんけど、そこを上手く利用するのが脚本家と演出家の力量ってもんでしょ?映画批評のサイトでほかの批判の理由を見てみました。・ 電車男はもてない男の代表のはずなのに、素が二枚目すぎ。・ 顕著に登場するネットの住人達があまりに少人数。・ マドンナのエルメスとの恋愛模様がトントン拍子すぎて、まるっきり夢物語。世間から阻害されがちなオタクにとって、何の励ましにもなってない。・ 原作では、エルメスは中谷美紀に似ていると語られているから彼女を起用したのだろうけど、年齢的にミスキャスト。などなど。あと、「ドラマのほうがよかった!」っていう意見も随所に渡って見かけました。ドラマは地元の再放送で観てます。たしかにネットの住人達はリアルに大人数だし、主人公達が危機を乗り越えながら見事に恋愛を成就させていく様子がじっくり描かれてます。主人公の三枚目キャラも好感触。ただ、うちの姉は、「え~、映画のほうがよかったよー」などとほざいてましたけど。どーせあのミーハーオバサンのことだから、主演俳優がカッコよかったとか、そーゆー理由でしょ。そういえば、もてない男の逆転劇として、こんな映画がありました。『赤西蠣太』(1936年)(アフィリエイトリンクは見つかりませんでした。原作のほうなら、あるかと思ったんですけど)1936年っていったら、うちの両親もまだ生まれてなかった頃。そんな昔の作品、誰が知ってるんだよ、と思って検索してみたら、意外に今でも知名度があるようです。1999年に、市川昆監督でテレビ時代劇として映像化されてるみたいですね。ぼくは芸大に通っていた頃、『日本映画の歴史』っていう授業を受けており、昔の邦画に興味を持っていた時期がありまして。それでこの映画も観ていたわけです。残念なことに、古すぎて完全な形のフィルムは見つかっていないとか。通販でビデオをGETしてますけど、それもところどころ切れています。脚本と監督を務めたのは、伊丹十三の父・伊丹万作。彼の代表作のひとつだそうです。主演は片岡知恵蔵。映画は知らなくても、この俳優の名前は知ってるって人、結構いるんじゃないでしょうか。イケメン役者の彼が赤西蠣太っていうブ男を演じるって設定が、当時話題になったそうです。ちなみに敵役の原田甲斐っていう二枚目キャラも、片岡知恵蔵がふた役で演じてます。粋な演出じゃないですか。それにしてもこの時代劇映画、本当に微笑ましくて、楽しくて、愛おしいんですよね~。原作は国語の教科書で読んだことがありますけど、映画のほうが断然好きです!原作者の志賀直哉も絶賛していたとか。公開から70年を過ぎていても、その魅力は色褪せていないはず。電車男は演出力不足のせいか、どこか難癖つけたくなるキャラに仕上がっちゃってますけど、この赤西蠣太は純粋にいいやつです。ストーリー的には心底恋をしているのは電車男のほうで、赤西蠣太には裏があるんですけどね。詳しいあらすじは、また明日書き込みます。いい話なんですよ、これが。
2008.01.19
コメント(8)
ぼくも結構そーなんですけど。世の中、エコロジーになりそうなことを深く考えずにやる人って、いますよね。たいした知識もなしに、ただがむしゃらにやって満足してる人。ひと昔前の、割り箸が代表的な例。あれって、木材を無駄に使用しているとか、森林伐採の原因のひとつになってるとかで1時期悪者扱いされてました。食堂に行ってもなるべく割り箸を使わないように、マイ・箸を持ち歩く人が結構いたとか。でもあれ、実際は廃棄処分する材木や、強度的に建築物なんかには使用できない、割り箸くらいしか使い道がない木を使用しているんだそうですね。資源の無駄遣いにはあまりつながっていないらしいです。むしろ割り箸の材料の輸出が財源のひとつになっている国もあって、国交貿易の一役を担ったりもしていると聞きました。エコ活動にも、ちゃんとした理解が必要ってことなんですね。先走りは禁物です。と言いつつ、今日、100円ショップで腹巻を買ってきました!なかなかあったかくて、重宝しそうです。腹巻+半纏の最強コンビのおかげで、ついさっきまでエアコンに頼らず過ごせました。気温が下がってくると、さすがに寒くなってきて点けちゃいましたけど。節約+エコ、頑張ってます!それにしても腹巻を着用するのは初めてですけど、意外といいかも。明日、仕事に行くときにも着けようかな。ぼくの職場って、生物を扱ってるので寒いんです。腹巻なんて親父臭い、と今までは思ってました。でも考えてみれば、屋外で仕事する人は若くても結構使用してますよね。今後は冬の生活必需品になったりして。ただね、例えばオシャレして出かけるときなんかは。(ぼくだってオシャレすることぐらいあるのです! いや、ホントに)若々しくていい服着てるのに、下に腹巻まいてるってのは、さすがにちょっと……。人目につかないとはいえ、気分的にイマイチな気がして。あ、でもぼくが日本映画界で最も愛するキャラクターである『男はつらいよ』シリーズの寅さんは、いつも腹巻まいてるか!あの人と一緒だと思うと、全然オッケーです!!今日は、昨日のこのブログのぼくの書き込みへの、まゆはけさんともっちんママさんと、ナタリー7さんのコメントを読んで、もう1日だけエコの話題を引っ張ってみました。って言っても最後のほう、完全に方向がずれちゃいましたけど。もっと真面目にやれ、なんて突っ込まれる前に謝っときます。どうもスミマセンでした……。明日は、ぼくの得意分野をテーマに書き込みますので。どうぞお楽しみに!
2008.01.18
コメント(8)
昨日、またジムに行ってきました!それはまあ、いいんですけどね。家を出た時間は、このブログで環境保全についての思いを述べた直後。なもんだから、排気ガスを放出しまくり、ガソリンを消費する乗り物にはどうしても乗る気になれず、自転車で行っちまいました!!雪が降りしきる中、危ないから傘も差さずに。降水確率が午前・午後ともに70%であると知りながら。命知らずでした……。……家に帰ってから、考えてみました。地球のためにできることって何か?一応牛乳パックはリサイクルに出してるし、折込広告も、新聞とは別にまとめてます。車にも必要以上に乗らないようにしているのは……これはどちらかといえば、ガソリン代の節約ですけど。昨日の新聞に載っていた、『ネットdeどっち!?』のコーナー。県内の中高生を対象に、メールでアンケートの回答を募り、毎週水曜日にその結果を発表するというもの。今週のお題。「暖房費の節約方法は……設定温度下げる? 厚着する? その他?」集計結果。設定温度下げる派・43%厚着する派・27%その他派・30%内容を読んでみると、どうも暖房費節約=エコロジーを意識しているようです。ちなみに「その他」派の中には、温まるまで腹筋したりもも上げしたり、ダンスを踊ったり、非常にエネルギッシュな努力をしている人も。おお、これぞ節約+エコ+健康増進+ダイエット!なんにしても、こういうのも温暖化防止になるんですね。そこで今日、さっそく仕事の帰りに実家に寄って、昔使ってた半纏を取ってきました。今着てますけど、かなりあったかいです。エアコンをしばらく点けなくても、わりと持ち応えられます。明日、サティーに行って腹巻買ってこようかなー。今日、夜中に出勤のために外に出ると、見事なまでの銀世界!好きな光景ではありますけど、出かけるには厄介です。雪がほとんど溶けにくい時間帯なだけに、車を4駆にして走らないと。またエコロジーを犠牲にしそうです……。
2008.01.17
コメント(8)
先週末に公開された映画『アース』。観に行った人の感想を、いくつか読んでみました。特徴的なのは、どの人も「面白かった~」とか、「ストーリーがちょっとね~」なんていう感想をほとんど述べてなかったこと。ただただ46億歳の地球を、生物の躍動を通して観せていく作品のようです。「作ったんじゃねーの、これ?」と思えるような映像の連続で、観るものを飽きさせないとか。小さい子なら退屈するかもしれませんが、現在の地球の現状を理解できる大人なら、ぜひとも観ておくべき作品だそうです。感想の中で盛んに見かけるのは、地球環境に対する危惧。この映画は、環境保全や温暖化防止に対する警鐘を遠まわしに鳴らしているということなのですね。夏の間は、冷房の設定温度は28度以上にすることが盛んに呼びかけられてましたよね。うちの実家は平気で26度とかにしてましたけど。姉の家もです。あーゆーやつらがいるから、スーパーのレジ袋が有料になっちまうんです、きっと。ぼくはそんな問題意識の足りない身内の分も地球を守ることに貢献しようと、ずっと30度に設定していました……。そんなうちのやつらも、この映画を観れば28度以上にするようになるかな?ぼくみたいに牛乳パックをリサイクルに回すようになるのでしょうか?1度自分で観た後、とりあえず親に薦めてみようかなー。
2008.01.16
コメント(6)
今日は日が射してるけど、寒いっすねー。なんだかんだ言ってもやっぱり冬。夜中に出勤するとき、屋外駐車場の車が凍ってました。早めにエンジンかけに行っといて、よかったです。そんな折、昨日の夕方から盛んに、心がHOTになるニュースが!シドニー五輪柔道男子100キロ級金メダリスト・井上康生選手とタレントの東原亜希さん、結婚!「これからはふたりで助け合い、支え合いながら温かい家庭を築いていきたいと思います」と、わりと普通のコメントを述べていたそうな。井上康生って、見るからに気合の塊のような選手だから、ぼくも武道家として好感持ってたんですよね。でも正直、厚苦しい風貌でもあるから女性には敬遠されそうな印象も持ってました。見る目のある人はちゃんと見てるんですねー。ま、付き合いは長いらしいし、相手はスポーツキャスターとかもやっている人。康生さんみたいなタイプ、見慣れちゃってるんでしょうね。彼は今度の北京五輪は、柔道人生の集大成と位置づけているとか。そのうえ格闘ビジュアルクイーンまで務めてる人をヨメにもらって臨むんですから、「金」くらい当たり前のように取らなきゃいかんでしょ!でも東原亜希さんって、競馬の際、本命予想で取り上げた馬がことごとく負けている「本命キラー」と言われているとか……。彼女に応援されるのを避けたがる旗手もいるそうです。ここで彼女の生涯の大本命・康生さんには、そんなジンクスなんか吹き飛ばすくらいの大活躍をしてほしいもんですね!こうなったら、ガンガン応援しちゃいます!!
2008.01.15
コメント(4)
昨日、このブログでも書いた書類作業。何とか頑張ろうと、気合で取り掛かりはしたんですけどね。何を書けばいいのかさっぱり要領がつかめず、なかなか進まないわりに次第にお疲れモード。時間がたち、夜も遅くなってくると、そのうちうつらうつらしてくる始末。ハッと気がついて改めて書類に向かうものの、やっぱり筆が進まない。で、また睡魔が……。ってなことの繰り返し。ほとんど無理矢理書くことをひねり出し、どーにかこーにか仕上げました。そんな感じだったので、いいものが書けたはずもなく、センター長に提出したときはちょっと開き直り気味。でも以外にすんなり通りました。あんまり期待されてなかったとか?それはそれで、ちょっと寂しい気が……。今日の新聞で1番よく見かけた写真は、晴れ着姿の若者。昨日の富山県はかなり気温が低かったようです。おかげで新成人達が、小雪が舞う中で記念撮影をしている様子も見られました。風情がありますよね。すでに10年以上も前のこと。ぼくが成人の日を過ごした場所は、えっと、実はセンター試験会場。一生に1度のこの記念すべき年は、浪人生でした。今思えば懐かしいっすね~。何であんなに学歴にこだわってたんだろ。なんか笑えてきます。学歴主義だったのは、実際はどっちかといえば父親でした。でも芸大を目指したのはぼく自身の意志。2浪したのはその大学にこだわりすぎたせいもあったけど、結果的に第1志望に入れたので、べつに後悔はしてないです。第2次ベビーブームによる脅威の倍率の中で、激戦を繰り広げながら過ごす成人の日ってのも、なかなか悪いもんじゃないでしょ?今年、ここ富山県内で成人を迎えたのは、県外在住者を含めて1万1646人。日本の、いや世界の明るい未来のために、頑張ってほしいものです。とりあえず、成人おめでとうございます!
2008.01.14
コメント(8)
今日は朝から気分最悪。休日なのに、トートツに落ち込んだ書き出しですけど、ホントにそんな感じ。ちょいと仕事で書かなきゃいけない書類がありまして。昨日、職場に残って仕上げるつもりだったんですけどね。センター長から、「早く帰れ!」とのお達しが。昨日は連休前だったので、業務も多忙の極み。くたびれ果てていたのを配慮しての言動だったんしょうけどね。仕事を家に持ち帰るのって、大嫌いなのです。休みの日といえば、大抵ジムか映画なのに。今日はどっちも行けんのか。そんな思いを馳せながら、新聞の『映画案内』を眺めてました。観たいのにまだ観れてない作品が目白押し。『銀色のシーズン』と『アース』は昨日封切になったばかりだからいいとして。『スマイル 聖夜の奇蹟』が25日までになってる!あのアイスホッケーのスポーツ青春映画、わりと興味あったんですけどね。どうも観れなそうな雰囲気。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は、イオン高岡では18日までか。うちのお袋さん、観に行ったかな。観たい観たいと言いながら、なかなか腰を上げない性格だから。2週間限定特別低価格上映の『北の零年』は、観に行けるかなー。あの作品、評価は低いけどぼくは結構好きなんですよね。意外なのが、『恋空』が高岡サティーで、いまだ上映していること。そこまでヒットしているのなら、一見の価値あり、とは思うんですけど。でも恋とは辛くて苦しくて、しかも絶対実らないものという概念が定着しているぼくにとって、イケメンと美少女の高校生のラブラブ振りを見せ付けられるのは、ちょっとね。……ってなことを言ってるうちに、もうこんな時間。早いとこ書類書かないと。でも相変わらず、気はまったく進まないまま。こうなったら思いっきり手抜きしてやろうか。でも仕事が忙しすぎて、プライベートなんかまったくないような人達にとって、ぼくの悩みなんか、「なに甘ったれてやがる!」のひと言で片付けられちまうんだろーなー。
2008.01.13
コメント(6)
今日、公開の映画で『銀色のシーズン』ってのがあります。昨日、富山の夕方の番組で、羽住英一郎監督のインタビューをやってました。「雪山のバカ三人《雪猿》」このキャッチコピーが気に入ってます。スキー用品の宣伝文句みたいな映画のタイトルは好きじゃありませんけど。羽住監督が言うには、ゲレンデに行くと、若者達が無謀ともいえるスキーのスーパーテクニックを披露していたとか。この映画観ると、ぼくもスキーやってみたくなったりとかするのかなー。実は生まれも育ちも北陸でありながら、本格的なスキーは未経験なのです……。近所の小学校ではスキー合宿に行っていたりもしてたみたいなんですけどね。ぼくが通っていたところは、せいぜい体育の時間に裏の公園へミニスキーをやりに行くくらい。ミニスキーってのは、知らない地域もあるようなので簡単に解説しときますね。プラスチックでできていて、普通の長靴の上から手軽に履ける小型のスキーで、おもちゃ屋で何百円かで売ってるやつです。何回か遊んでると、簡単にバキッて折れます。ぼくは結構上手でしたけど、大人になっちまえば上手いもへったくれもなくなる小学生の玩具です。で、映画の話に戻ります。昨日の新聞でもこの作品を紹介しておりました。そこでは監督は以前の大ヒット作『LIMIT OF LOVE 海猿』(2005年)と比較して、こんなふうに語ってます。「海猿には「絶対にあきらめてはいけない」という強烈なメッセージがあった。今回は、1歩踏み出すだけでいいというスタンス。自分のペースで行こうという前向きな気持ちになってもらえれば嬉しい」また、こうも言っています。「スキーをしない人も楽しめる作品。ぼく自身の最高傑作を観てほしい」そうまで言うのなら、観てみようかな。ヒマがあればね。
2008.01.12
コメント(6)
さっき、今年ぼくのもとに来た年賀状を、何となく見てました。1番最後に来たのは、学生時代の女の先輩からのやつ。いつも家族で写した写真を載っけてます。本人と夫と、8歳の娘と6歳の息子さん。子供達が1年ごとに少しずつ成長してきてるのが、微笑ましいっす。ちゃんとママ業やってんのかなー。子供達には、慕われてるのでしょうか?かつて部活動で、ぼくをしごいてくれたあの人が、と思うと感慨深いですね。そこで、ふと疑問が。その人は、大阪に住んでます。子供には何て呼ばれてるのでしょう?ていうか、向こうの子供たちは、親のことをずっと「おとん」「おかん」と呼んでいるのでしょうか?子供が関西弁で親を呼ぶのも、可愛いといえば可愛いんですけどね。でも大阪在住の親でも、オーソドックスに「パパ」「ママ」って呼ばれたい人だっていると思うんですよね。うちの甥と姪は、小6、小5の今でも「パパ」「ママ」です(またあいつらの話題になっちゃいますけど)。いつまでああ呼ぶのかな。ぼくは小学校に入った頃には、すでに「お父さん」「お母さん」になってましたけど。まあべつにいいですよね。強制するようなことじゃないんだし。人それぞれでしょ。……つまんない結論ですけど。ただ。叔父である僕を呼ぶときのあの呼び方だけは、いい加減なんとかしてほしいです。物心ついたばかりの頃ならあの呼び方でも笑って許せたんですけど。あいつらなら中学生になってもあの呼び方で呼び続けるような気がしてならないのです。で、どーゆー呼び方かというと……。まず、ぼくの本名。「あつし」といいます。禅之介は、少林寺拳法の旧名称である金剛禅総本山少林寺拳法から1字とってつけた名前です。母は、ぼくが赤ん坊の頃から「あっちゃん」と呼んでました。うちに遊びに来る友達は、みんな似合わないって言ってましたけどね。ずっとずっとずーっとそう呼び続け、大人になった今でも母と姉は「あっちゃん」です。なもんだから、姉の子供達は、その下にそのまま「おじさん」とつけて呼ぶのです。つまり、「あっちゃんおじさん」。屋外で、大声ではとても呼ばせられませんね~。1度、姉にやめさせてほしいと頼んだことがあるんですけどね。なんか定着しちゃってるみたいで。もしぼくに子供ができたら。姉は母から「さっちゃん」と呼ばれてます。仕返しに、「さっちゃんおばさん」と呼ばせるつもりです。子供ができたら、の話ですけどね!
2008.01.11
コメント(8)
一昨日の話ですけど、またジムに行ってきました。今回は、なんか体が軽かったです。ウェイトトレーニングもストレッチも、不思議と調子よくこなせました。何が違うんだろ?前回は約半月ぶりだったので、体がついてこれてなかったのかな?で、今回の体重。最初に測ったときは、68.9キロでした。トレーニング後。69.0キロ。そう、増えてます。最近、あのジムで運動すると増えるんです。有酸素運動もちゃんとやってるし、汗も十分かいてますよ。どうも合間の水分補給が、発汗量を上回ってるみたいですね。ま、ぼくはダイエットとかは意識してませんから、べつにいいんですけど。ぼくがとってる富山県の地方新聞に、毎週水曜日、『ネットdeどっち!?』というコーナーが掲載されています。県内の中高生を対象に、2択か3択の質問を出し、メールで回答を募集。その集計結果を発表するというものです。今週のお題は、「お年玉の使い道は……すべて小遣い? 親に預ける? その他?」で、結果発表。すべて小遣い派・24%親に預ける派・16%その他派・60%「すべて小遣い」派の人は、「欲しいものを買えるチャンス!」とばかりに一気に使っちまうようです。いーじゃないですか。若くて。人間的な魅力にあふれてますよね。「親に預ける」派の人は、半ば強制的に親に持っていかれるって人が結構いるようですね。そうやって進学後の費用に当てられる場合もあるようです。貯金のつもりで親に預けてるってパターンも見かけました。ぼくが1番興味を引いたのが、最も多数だった「その他」派。一体どんな使い道が?さっそく詳細を読んでみました。何のことはないです。小遣いと貯金に振り分けてるみたいです。半分は親に巻き上げられるか貯金に回すかで、もう半分は自分で使うのだとか。案外つまんない内容っすね~。「その他」なんてあるから、もっとぶっ飛んだことかと思ってたのに。まあそんな予想外の返事が、60%も占めるわけないか。そういえば、このブログによく書き込みをしてくださる方の多くは、お子様がいらっしゃいますよね。お年玉、どうされてるんでしょう?ご家庭によって様々なんでしょうねー。うちの甥っ子と姪っ子はどうしてるのかな?たしか去年ぼくがあげたとき。ふたりともその場で袋から出して財布に入れてたところを見ると、貯金してないっぽいですね。それとも姉に見られると取られるから、さっさとしまっちゃったとか?ちなみに今年は、まだあげてないです。年明けてから、顔合わせてないんですよね。上手くすればこのまま逃げ切れるかも……なんてセコイ了見もってるわけじゃ、もちろんないですよ。もうお年玉って日じゃなくなってるから、代わりに今度会ったとき、何か買ってやろうかな。
2008.01.10
コメント(6)
昨日、ここのブログにコメントを残してくれた皆様、結婚に関する助言のお言葉、ありがとうございました!嬉しいっすねー、たくさんの方に親身になってもらえるってのは。ていうか、皆様の勢いに少々圧倒されております……。心配されなくても、十分マイペースに生きてますよ。異性にもてたいがために自分を変えること自体、ナンセンスだと思ってますから。マイペースすぎて、かえってそれで親に心配かけてるくらいです。誰にだってむいてないことってありますよね。ぼくは昔から女性が苦手なので、(でもこのブログにコメント残してくださる方って、なぜかほとんどが女性ですよね)恋愛とは縁のない、体育会系のみの青春送ってきちゃいました。でもそれはそれで悪くないかな、なんて思ったりもしてます。むいてないことには手を出さない!その代わり、一旦志したことには全力を尽くす!これからも、その生き方を変える気はありませんから。今は今で、普通の人と外れた時間帯で生活しているうえに、武道復帰できる日を夢見てジムに通ったり、執筆活動再開を目指して本を研究したり。映画を観て人生勉強したり。色恋事とは、さらに程遠い日々です。ちょっと奔放に生きすぎのような気もしますけど、こんなぼくでもいいって言ってくれる人が現れるまで、待ちます。現れないなら現れないで、そんな人生もあるでしょ!……なんか今日の書き込みは、かなり開き直ったような内容になってしまいましたな。まあ、いいか!
2008.01.09
コメント(8)
今日、気が付きました。このブログの1月4日のところが、空欄になっている!調べてみると、3日のところに2日分書き込んでました……。せっかく開設以来、1日も未記入なしでやってきたのに1日でも空くのはもったいない!そんなわけで、4日のところに一応書き込みしました。本当に埋めるためだけの内容ですので、暇だから見てみようかな、っていう人は期待せずに読んでやってください……。
2008.01.09
コメント(0)
今日は休み!なんか最近休んでばっかりですね。1月の初めは仕事に余裕がありますので、休日はどうしても前半に集中しがちなのです。例によって『めざましテレビ』を観ながら朝ご飯を食べてました。どういうメニューかというと。まず野菜ジュース。これ1杯で1日分の野菜が取れるってやつ。そのあとご飯に生卵、梅干2個に味付け海苔ひと袋。真空パックしてある煮豆(昆布豆とか、金時豆とか)。デザートはりんご1個(これは丸かじり)、ピーナッツブロックチョコひと袋。休みの日の朝食は、いつもこんな感じ。これで大体お腹が膨れます。最近違うメニューで食べたのは、1月1日。両親と泊まりに行ったホテルでの朝食バイキング。ちゃんとおせち料理もあって、かなり豪勢でした。ただね、あの旅行、大体満足できたんですけど、ひとつだけうっとーしかったことが。うちの父がね。「お前の嫁さんも一緒だったら、なおよかったんだけどな」(実際は北陸弁がまじってます)つーよーなことを、ことあるごとに言ってくるんです。親に心配かけて悪いとは思ってるんですけどね。たしかにもういい年なんだし、本気で結婚したいと思えば、お見合いするとか結婚相談所に登録するとか、いろいろ手はあるはず。でも気が進まないんですよね。なぜなら理由は簡単で、怖いから。……昔から恋愛事が苦手なのです。ただの恋なら、人並みにしてきてるんですけど。問題は、いつもその後。5年間惚れ続けて結局告白しなかったり、4年間惚れ続けて結局振られたりとか、そんなんばっか。振られる前、こうなったら神頼みでも何でもしとこうと神社の賽銭箱に5千円札放り込んだって話は、前にしたか。5年間っていったらアンタ、これが芸能人だったら。出会い→交際→結婚→出産→離婚この過程がすっぽり収まっちゃうじゃないですか!何やってんでしょうね。あんまり長々と惚れ続けていても埒があかないと思って、ひと目惚れした相手に10日後くらいにコクッたこともあるんですけどね。即、振られました。「個性的な人よりも、ソフトな感じの人のほうが好きだから……」だそーです……。結構傷ついたけど、この理由がホントなら、原因はぼくのセンスのほうにあるわけで。なんか昨日は戦争映画についてわりと深い意見を述べたのに、今日はいきなり次元の低い話してますね……。今度、もてない男の映画でも観ようかな。でも『電車男』(2005年)は展開ありえない上に裏切り者の話だから、『間宮兄弟』(2006年)がいいかな。
2008.01.08
コメント(10)
![]()
昨日は戦後60周年記念作品の『男たちの大和 YAMATO』を紹介しました。あの戦艦大和の乗組員達が自ら死地に赴く姿を見て、思い出す映画がもう1作。戦後50周年のときに制作された作品です。ウィンズ・オブ・ゴッド(DVD) ◆20%OFF!『WINDS OF GOD』(1995年)詳しい感想は以前書き込みましたので、こちらでどうぞ。今日はもう1度、『男たちの大和 YAMATO』の話をします。この映画の冒頭の舞台は、現代の日本です。戦時中、海軍特別年少兵として大和に乗艦していた老人が登場します。その老人役が仲代達矢です。そして彼の年少兵時代の役が松山ケンイチなわけです。その老人は戦後60年間、鹿児島の漁港でひっそりと漁師を営んでいました。彼はこれまで、戦争に対して様々な思いを胸にしまい込んで生きてきたようです。少々安易な考え方ですけど、もしかして、自分が生き残ったことに対して多少なりとも後ろめたさがあったのでしょうか?戦後の日本は目覚ましい復興により、経済大国にまでのし上がってきましたよね。でも当時の人々の、特に最前線で戦いながらも生き残った人達の心には、やっぱり戦争に対する何らかのしこりが残り続けているのかもしれません。って、戦後生まれのぼくが言っても想像でしかありませんけどね。このことは、現在公開中の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』でも語られています。堤真一扮する自動車修理工場の社長がね。兵士として戦地へ赴きながらも生還し、家族と幸せに暮らしていることに対して、時折悩んでいるようでした。「幸せで、いいのかなぁ……」こんなつぶやきを、しんみりともらしています。そんなとき、力強くこう言った人物がいます。「いいんですよ! 生き残った人間は、思いっきり幸せになればいいんです! 仲間の分まで」その人物は、実は予想もしない境遇から来ていたわけです。戦争は、たしかにたくさんのものを奪っていきましたけど、それでも日本はそんな犠牲を胸に立ち上がってきたんですよね。当時の、希望を見失わないタフさってやつが、現代の日本に少しでも残っていれば、まだまだ未来は明るいはず。『男たちの大和 YAMATO』や『WINDS OF GOD』のようにただ反戦を呼びかけるだけの内容ではない戦争映画は、その心意気を伝えようとしているのかもしれませんね。
2008.01.07
コメント(6)
![]()
一昨日、ジムでトレーニングをしているときのことです。クライマーで階段登りの運動をしていました。その間、正面に設置されているテレビを観てたんですけどね。なんと、真っ昼間から映画の上映が。それもかなり見応えのあるやつ。何で今頃こんなのやるの?っていうくらいの超大作。多分新春特別上映だったんだと思いますけど。男たちの大和/YAMATO『男たちの大和 YAMATO』(2005年)。知らない人いませんよね。終戦60周年記念作品です。主に下士官や水兵の視点から見た戦争が描かれており、戦争映画にしては、反戦イメージはあまり強調されていません。若い命を散らしていった者たちへの鎮魂や、現代の日本の繁栄の前には、そういった忘れてはならない犠牲があったことを強く主張しています。個人的には飯炊き班長役の反町隆史や、機銃座班長役の仲村獅童がよかったです。惚れ惚れするほどの男臭い骨太キャラで、映画館で観ていた当時はすっかり魅了されっぱなしでした。あと、年少兵役の松山ケンイチがね。凛々しかったのなんの。実は一昨日は、午前中に『セクシーボイスアンドロボ』のDVDを観てたんです。●送料無料!プチプチで丁寧梱包します。セクシーボイスアンドロボDVD-BOX(未放送の第7話も収録!)【特典ディスク付5枚組】あのドラマでは松山ケンイチって、ノー天気なオタク野郎を演じてますよね。ま、あれはあれで大好きなキャラなんですけど、あれ観た後だけに、ますます彼の覚悟を持って戦艦に乗り込む兵士の演技が完璧に見えちゃって。クライマックスは、戦艦大和の最後の戦闘シーン。日本国民の希望の象徴であり、年少兵達の憧れの的であった大和が、米軍の数100機にも及ぶ爆撃機や雷撃機の集中攻撃によって、無残にボロボロにされいく場面です。最後まで奮戦しながらも次々に死んでいく兵隊達の姿には、胸が熱くなりました。あいにく、一昨日はそのシーンに行き着く前にクライマーの運動終わっちゃいましたけどね。この映画のDVD、持ってないけど今からでも注文してみようかなー。今なお語られる名作なんだから、その価値は十分にありますよね。
2008.01.06
コメント(8)
ぼくの休日の過ごし方。大体いつも、映画を観に行くか、スポーツジムです。で、昨日の休みは2008年初のスポーツジムに行ってきました~。年末は何かと忙しくて、サボりっぱなしでした。ファイルを見ると、最後に行ったのは12月19日。半月ぶりになります。まずは体重測定。果たして変化はあるでしょうか。測ってみると、69キロ。直前にマクドナルドで『メガたまごセット』を平らげてるから、こんなもんでしょ。つまり、ほとんど変動なし!「長い間、トレーニングせずクリスマスとお正月を過ごしたから増えてるかな」とか、「年末商戦の間は食生活のリズムが乱れに乱れてたから、痩せこけちゃってるかも」なんてちょっと期待してたんですけどね。ま、健康的でいいじゃないですか!それともプラスマイナスの効果が一緒に働いてたのかな?半月やそこらじゃ、そう簡単に体力が落ちたりはしませんけどね。ただ、ハードトレーニングを久しぶりにやったおかげで、今日は筋肉痛。日頃必要以上に筋肉を付けず、全身バランスよく鍛えることを心がけているおかげで、全身バランスよく筋肉痛になってます。特別に痛い箇所もないので、すぐ治るはず。ホントは今やってるメニュー、できれば昨年のうちに終わらせて、年明け早々次のカウンセリングを受けるのが目標でした。でも、もうちょっとかかりそうです。サウナならこの前行ったけど、トレーニングで汗かくのは久しぶりなので気持ちよかった~!
2008.01.05
コメント(8)
![]()
今度、うちの近所の映画館で、2週間限定でふたつの映画がアンコール上映されます。どちらも鑑賞料金5百円!そのうち1作は、大作として当時話題になった邦画です。ぼくも1度だけ観に行きました。『北の零年』(2004年)北の零年(DVD) ◆20%OFF!今月26日に、吉永小百合主演の『母べえ』が封切になりますよね。それに先駆けての上映のようです。『北の零年』は、その年の『日本アカデミー賞』で、『ALWAYS 三丁目の夕日』の主要13部門全制覇を阻止した作品です。最優秀主演女優賞だけは、吉永小百合さんが受賞されました。すごくよかった、と太鼓判を押すほどの作品でもありませんけど、5百円ならもう1度観に行ってみようかな、って思ってます。ま、ヒマがあればね。
2008.01.04
コメント(0)
昨日の午後。エアコンの効いたアパートの部屋で、のんびりと平和なひと時を過ごしておりました。2008年になってもう3日。お正月らしい日々も今日まで。世間は明日から、通常に戻るわけです。こっちも気を引き締めなくては。いつも思ってることですけど。そこでハッ!と気が付くことが。まだ初詣行ってない!今から7、8年前。賽銭箱に5千円札を放り込み、その翌日に好きなコに振られたことがありました。以来、神社というところにはほとんどご無沙汰でしたけど、2年前から正月くらいは行くようになっていたのです。急きょ上着を着て、雨が降りしきる中、高岡でも有名な射水神社へ。あの辺りは駐車場がややこしいので、歩いていくことに。ホントは今日も休みですから、昨日の夕方辺り、また映画を観に行こうかな、とも思ってたんですよね。お正月3日連続映画鑑賞ってのもいいじゃないですか。でも一昨日の夜、なんやかんやでまた夜更かししてしまい、寝不足状態。観てる途中で居眠りする恐れがありましたので、断念しました。だから家でのんびりするつもりでいたのに、結局出かける羽目になるとは。片道20分くらいかけて到着。それなりに混んではいましたけど、3日の午後ともなるとさすがにほとんど並ぶこともなく賽銭箱にたどり着きました。ここでいつも迷うのが、お賽銭の額。普段ケチケチしてるんだから、正月くらい豪快にいっちゃおうかな。でもこの間、新しい上着買っちまったし。予約してあるDVDだってあるし。今夜の夕食、いくらくらいかけようか。などとセコイことを考えた末、面倒になり、あんまり深く悩むのはやめよう! という結論に。ここは思いきって千円札!5千円に比べりゃ安い安い!投げ入れた後で、スッキリしたような、果たしてこれでよかったのか? という思いにとらわれたような、そんな気分でした。気を取り直して、今度はおみくじ。引いてみると、末吉。なんと中途半端な。今年はおとなしく生きたほうがいいのかな?でも去年は大吉だったわりに、あまりパッとしなかったし。とりあえず、そのくじをくくり付けときました。たしかいい結果のくじは下のほうに結ぶんだったな。「凶」とか、悪いのは運が上がるように上へ。以前このブログで、tocotocotto64さんが教えてくれたことです。でも今回の場合、どの辺がいいんだろう?たいして迷うこともなく、真ん中にくくっておいたのでした。さあ、今年はどんな年になるでしょう?千円も放り込んどいてナンですけど、ご利益なんて当てにせず、日々の生活を頑張らないと!神様は、一生懸命生きてる人にのみ、救いの手を差し伸べてくれるっていうし。やっぱり当てにしてんじゃん!
2008.01.03
コメント(8)
さっき、今月1日から今日までの3日分の日記を、一気に書きました。昨日、一昨日と、2日連続でサボっちゃってたんですよね。2008年のスタートからいきなりつまずいちゃったみたいで、なんか先行き不安。でもまあ、ここ8年間、1日も欠かさず続けてこれたんですから、今年も何とかなるでしょ!それにしても新品の日記帳って書いてて気持ちいいっすね~。毎日書いてるうえに旅行とかにも持って行きますから、すぐに薄汚れてくるのです。このブログでは前回、映画『少林少女』のCMを一昨日見かけたことについて書きましたよね。4月公開の作品なのに、気が早えーなーって思ったんですけど。昨日はさらに、6月公開の邦画のCMを見かけました。どちらもお正月限定で、ファミリー向けの作品を紹介してたようです。『マジックアワー』。ご存知、あの三谷幸喜さんが、脚本と監督を兼任されてます。実は『少林少女』以上に、ぼくが期待している作品なのです。こういう大人から子供まで楽しめる映画も好きです。なんか安心して観れますから。ただし昨日映画館で観た作品は、子供には観せたくない内容でしたけど。そもそもPG-12でしたし。……この時点で、どの映画のことを言ってるのか、わかる人にはわかりますよね。『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』これを観る気になった1番の理由は、元になった『エイリアン』シリーズと『プレデター』シリーズを、全部観てたから。だから今回の、この企画作品も観ておこうと思ったわけで。あんまり期待して観ないほうが、楽しめるかもしれませんね。SFホラー&SFパニックとして。早い話がエイリアンとプレデターの戦闘がある小さな町で行なわれたおかげで、その町の住人が巻き込まれていくわけです。ホントにもう、人間が遠慮なく死んでいくんですから。『エイリアン』も『プレデター』も、シガーニー・ウィーバーやアーノルド・シュワルツェネッガーなど、闘うヒーロー・ヒロインが存在しましたけど、今回はそれもなし。抵抗空しく、死んでいくだけ。しかもラストが、希望もへったくれもない感じ。以前、天野北斗さんとこで見た『ゾンビ』(1977年)って映画を思い出させるような。あと、『アウトブレイク』(1995年)もちょっと入ってたかな。この状況じゃ、人類守るためならこうするしかないだろうって何となく想像していた方法が、マジで実行されちゃうんですよね。あれはファミリーじゃ楽しめませんね~。元々は、SF映画界の両雄の激突って企画ですから。祭りみたいなノリで観ればいいんじゃないですか?
2008.01.03
コメント(6)
昨夜、たまたまテレビをつけていたときのこと。もうずっと前からぼくが興味を持っていた映画のCMが流れました。「おお、こうやって宣伝しているってことは、公開が近いのか?いつの間に迫ってたんだ?」……って思ったんですけどね。最後に日付が表示されました。4月26日公開!なんだ、まだ大分先じゃん。映画館でもないのにこんなの観れること、あるんですね。『少林少女』。少林拳の普及のために達人達がサッカーチームを結成し、大活躍しまくった香港映画・『少林サッカー』(2001年)。主演・脚本・監督を手がけたチャウ・シンチーが続編を日本で作る、という発想から、この『少林少女』が生まれたそうです。チャウ・シンチーと共同でプロデューサーを務めるのは、日本でも数々のヒット作を手がけてきた亀山千広さん。監督は、『踊る大捜査線』で有名な本広克行さん。なんともワクワクする顔合わせじゃないですか。今作では、主人公は大学でラクロス部に入部してました。ただ、サッカーをそのままラクロスに置き換えた映画なのかというと、そうでもないようです。ちゃんと拳法を駆使した格闘シーンもありましたから。主演の柴咲コウは、この映画のために1年前からトレーニングしてきたとか。アクションシーン、なかなかサマになってました。やっぱ闘うヒロインてのは、カッコいいですよね!彼女のコメント。●台本を読んで完成した台本はユーモアと、女の子のかわいさと強さと勢いが感じられるようなト書きがたくさんあって……撮影してみないとどんなものになるか想像がつきにくいですが、全体像も動きもはっきりしたパワフルな作品になればいいなと思っています。●撮影への意気込み今は自分にどれだけのことができるか不安もありますが、日々精進、プラス楽しんで動けたらいいなと思います。何でもそうですが、自分に限界を定めず、頭で考え過ぎず、没頭して取り組めば(アクションは)自ずと身についてくるものだなと思いました。真剣にやりつつも、いつもどこかに楽しみ、愉しさ、優しさを携えていたいし、そうすれば、どんどんやりがいをかんじてくるのだと思います。だそーです!この映画に前向きに取り組んでるみたいで、心強いっす。何事も、こういうプラス思考で臨めば明るい未来を見出せるものなのかも。4月の公開、ますます期待してます!……ちなみに、今日もまた、映画を観に行ってきました……。タイトルと感想は、また明日書き込みます。
2008.01.02
コメント(6)
明けましておめでとうございます。今日は、この出だしから始めなきゃいかんでしょ。今年のお正月は、温泉のサウナに入って大量の汗をかき、そのあと暴風雪の中、露天風呂であったまりながら迎えました。温泉のあるホテルの楽しみは、朝風呂につきますから。雪が吹き付ける中で入る風呂は、なかなか格別でした……。今年は両親のおかげで、いつになく優雅な年越しになりました!なんかぼくらしくなく、かえってお正月って感じがしなかったりして。今日は午後から、映画を観に行きました。新年早々映画かよ~なんて思わないでくださいね。以前から計画してたことなんですから。目当ては、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』。これ観たのは、実はもう3回目なんですけどね。2008年1発目はこれしかない!って、ずっと思ってたんです。昨年1本目の映画だった『武士の一分』は、何となく日本的なのを観たいな、って思って深く考えずに決めたんですけど。ちょうどいい時間帯に上映してるかどうか、不安ではありました。でも幸い明日も休みですので。午後の回を観に行っても、寝不足にならずに済みます。きっとこれも、運命なんですね。新年早々、ついてます。今年はいい年になるかも。え~と、せっかく元旦なんだし、景気づけになることをひとつ掲げときますか。景気づけになってるかどうかはわかりませんけど。今年の目標・「自分らしく、変わること」……昨日もこのブログで、ちょっと触れてたことですよね。今年こそ、自分で何か変化を起こしたいです。まわりが勝手に変わるとかじゃなくて。「自分らしく」いることと「変わる」ことを同時に行なうってのは、考えようによっては矛盾してますよね。あえて補足するなら、自分を変えたくはないけど、今のままでもいたくないっていうか。ますますややこしくなっちゃってますね~。自身を貫くことも、変わることも、なかなか難儀なことですけど、まあポジティブに生きてりゃなるようになるでしょ!……こんなこと言ってるぼくですけど、どうか皆さん辛抱強く、今年もよろしくお願いしますね。
2008.01.01
コメント(6)
全33件 (33件中 1-33件目)
1

![]()
