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名著と言われるだけあって、とても良い本でした。ただ、ちょっと読みにくい。
読みにくいと言うのはそうそう簡単に理解できるわけでもないと言うこと。なかなか骨が折れるけれども、時々ふりかえって読みたい名著。
さて、内容だけど印象的だったのはこんなこと。
・目標を戦略と勘違いしてはいけない→これ本当によくある。ブレないように具体目標にすることがキモ。・戦略はテコのようなもの。→これが1つあるとグッと伸びる。そこに集中する。
・重体な問題に取り組まないのはだめ→これは大企業あるある。できる範囲のところだけでやってたら絶対ダメだと思った。・ゴリラとのレスリングは避ける→大企業と同じ戦略だとダメだと言うことですね。勝ち目がない。
まずは勝てるところで勝ち、徐々にシェアを伸ばしていくこと・うねりを利用する→市場が変化する時がある。それを察知していかに先手を打つか。
うねりを察知するヒント
・慣性エントロピー 同じ業界でずっとやっていると慣性が働きゆでガエルに。・アノマリー(異常) 開拓されるのを待っている未知の領域を見つける 例)アメリカになかったエスプレッソを持ち込んだスタバ
・群れの圧力に注意 「みんなが大丈夫だと言っているから大丈夫だ」これはナイ。
と言うところ。今メモを見直しても参考になる!時々図書館で借りて見直そうー。
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