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長らくお世話になってきた、『楽天』さんのブログサイトですが、『BIND』と『XPERIA』の導入を機にお引っ越しすることになりました。『楽天ブログ』さんには、大変お世話になりました。記事は当面残しておきますので、引き続きご覧ください。移転先ブログサイト『BLOG SITE on First Track』http://ameblo.jp/f-track/以上、よろしくお願いいたします。
2010.04.06
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指導員、ことしは『Stage3』というらしいですが、を今年も受験するため、その練習をしに菅平まで行ってきました。受験種目は『ナチュラル斜面でのリズム変化』と『不整地中急斜面での小回り』。いずれもC単位で、今回はその内の『不整地中急斜面』の練習に主に裏太郎へ遠征しました。昨年購入したビデオを持ち込んで、8GBのメモリカードが無くなるまでとりました。結構まだまだ調整箇所あります。あと、ビデオは1本や2本撮っただけじゃだめですね。こういう練習ビデオの場合は特に。そのときそのときでチェックして変化(治っているか)の確認が必要です。撮影の協力してくれた瀧沢さん、ありがとうございました。
2010.01.16
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今日は、池袋近辺の山ノボラーと、12月に催行する雲取山の面子の顔合わせを兼ねての飲み会が催されました。企画してくれたちゅうさん有難うございます。お店は給与日前のこのキビシイ時期にお財布にとってもやさしい某居酒屋で塩ちゃんこ。お話に夢中になってしまい、写真どころではなかったです。逆にいえばしれくらい楽しかったってこと。山のメンバーでの飲み会なのに山話がでてきません。もっぱら、食い物と飲み物のお話特に食い物はラーメン話でしこたま盛り上がり、10名での飲み会だったのに一部の方とは、ほとんどお話できる時間がありませんでした。まことに申し訳ありません。また山でご一緒したときか、今日みたいな飲み会でじっくりお話しませう。よろしくお願いいたします。と来年の夏山と春先のスキー場実現げきるかなぁできたらすごく楽しみです。
2009.11.18
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当初は温泉企画になるはずたったのが、いつの間にか大山ハイキングになってしまってたのを知ったのは、当日のこと、なにやらみんな山モード私だけ完全な温泉モード靴からして普通のチャチシューズだし、綿パンだし、ザックだって普段の街ザックだし。。。現地(小田急伊勢原駅)で集合したときにみーんな山モードなので、ちょっと唖然。私『ねぇ、今日温泉行くんじゃなかったの?』長谷『いくよ、大山に登ってから!』私『なにそれ?!きいてない』長谷『メールに書いてあったろ?大山→温泉企画って』私『だから大山の温泉に入るんじゃないの?』長谷『違うって!大山に登ってから温泉に入るんだって。』まったくきいてない!くい違いすぎだから!!まぁいいかぁ、ケーブル使ってい1hの上りだし。とにかく行ってみた。ギュウギュウの『大山ケーブル』を降りたあと向かったのは大山神社の下社。この下社とよばれる神社の境内、人が多くて結構盛っている。でも、この光景、なーんか地元付近の山でもなんかいも見たことがあるような???山に登る人とお参りにきている人がごちゃまぜ状態。関東のこの辺は今時分が紅葉の見頃?あまり意識していなかった。いたる木の葉が赤く・黄色く色を染めていた。29丁目まであるといわれている塚。麻里ちゃんの地図ではなぜか16丁目までしか載っていない。よくみたら、1999年度版、おいおい最新版みとこうよ!その瞬間、麻里ちゃんの地図に『あやしい地図』のレッテルが・・・!結構山頂までは歩き出がある。とはいっても1時間半なので、今回のメンバーにとってはヒョイって感じ。ただ、山装備を一切していない自分にはさっさと温泉入ってビールが飲みたいんだけど。。。このメンバーにかかるとビールは温泉の後とは限らない。当然山頂でランチのときだって帰りは逆ルートから下山。途中で結構な樹齢と思われる大木を発見。帰りは大山ケーブルを使わず、通商『女坂』を下った。結構急坂。下山後は、お風呂をいただいた後、大山豆腐をいただき。天ぷらと、湯豆腐がおいしかった・。
2009.11.08
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mixiのコミュに初合流して、鳴虫山登山へ参加しました。当初は福島の安達太良山へ向かう予定でしたが、なんせ時期が時期、既に雪模様、且つかなりの冷え込みということもあり急きょ行先が変更となりました。でも、北関組とは合流したいとのこともあり、なるべく栃木方面の山でということで検討された結果、この山になった訳。この山、立地条件はムチャムチャいいです。なんせ日光駅のすぐ前。いわゆる『駅前登山』といっても過言ではありません。当初から予定が変わらないもの、それは頂上でピザ&鍋をやるということ。しかも締めにはリゾットをやるということで米と水が多く必要とのことで、今回はがんばりました。参加人数が16名ということもあり、お米はサトウのお米1つ200gを8ケ、アーンド、水(ミネラル)を4リッター、単純見積もりで5.6kgです。なので日帰りであるにも関わらず、ザックは45L!しかーっし、主催者のハーリさんにいたっては65L超!!、鍋(5L)持参のそおはれさんも60L!皆さんいったい、どこのテン泊に行くんでしょうって感じで・・・。でも、男性陣がんばりました。スゴイです。南浦和駅で集合して東北道を北上、宇都宮日光道路を一路日光方面へ。初対面だったんですけど、会話が結構はずみます。帰りはなおいっそうのこと。楽しい移動時間でした。現地に到着する前になんだか天候があやしくなってきた。どうやら強力な雨男さんと雨子さんがいるみたい。でも山行中はカッパをきることもなくなんとか持ち直して、13時近かったでしょうか?無事に山頂へ到着。さぁいよいよ始まります。グルメタイムが・・・。でも、私のところへ商品が回ってくるときはなぜか生地だけに。。。なんだぁ、いやがらせかぁ!『いえいえ、キムチ鍋とギブアンドテイクで・・・』ハーリさん&taka-9さんは、なんとピザ生地を作って持参するという気合の入れよう。天然酵母に拘りがあるそうで、今回はりんごの酵母にしたそうな。で、ハーリさん&taka-9さんともコンロ+フライパンで焼き、上からトーチで炙るという2弾構え!炙ってるときの二人がヒーローに見えます!そんな炙りをやってるtaka-9さんの図出来上がったピザはそれはそれはおいしく結構みんなでお変わり。パイ生地もバンバン消費されていきました。で、その横でパスタ&トマト鍋+キムチ鍋を並行して作成。残念ながら写真がありません。なぜなら、私も夢中になってキムチ鍋隊で作っていたから!。一緒に作ってくれたケロ吉さん、ありがとうございました。完売になってよかったです。そして、さらにさらにピザと鍋やってるのに加えて今回はクレープも!!!山のテッペンでアイス(レディボーデン、バニラ!)の乗っかったクレープが食べれるなんて普通思いませんよねぇ。ピザガンガン食って、トマト鍋&キムチ鍋食って、クレープ食べっちゃったら、もう米なんかどーっこにも入る余地なんかありもせず、結局、今回持ち込んだ1600gはすべてお持ち帰り。マツタケが最後に出てきた(というかずっと放置されていた!)けど、最後までだーっれも手をつけず、オリーブオイルで焼いて食べてみる案が出て試してみたが、既に限界状態で入る場所知らず。なんとかメンバーが押し込んだって状態。あまりにじっくりランチしてしまったので出発が遅れ帰りは真っ暗に。米の遥か奥にしまいこんでしまったライトは取り出すのも面倒で、他のメンバーのみなさんにともしてもらい降りていきました(もうしわけありません)それでもなんとか駐車場にもどってきたのは引率者とリーダーのおかげです。ありがとうございました。帰りはお風呂で汗を流して、東北道で一度に10杯でてくる『佐野ラーメン』を食して帰京いたしました。参加のみなさん、本当にお疲れ様でした。
2009.11.03
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いやー乗っちゃいました。中央線の終電!むかーし若かった頃は、普通に23時勤務とかしてたから。定期のルートで帰れないのは当たり前だったんだけど、最近は月の残業が10時間超えると何か言われるご時世。どんなにおそくても9時台には帰っていたからねぇ。今日は会社発23時45分、既に京王線の接続はアウト。中央線も終電に近い状態。やっぱ金曜の終電は混むよねぇ。武蔵小金井の駅はキレイになったのはいいけど、南口のタクシー待ちが倍増!流石にうっとおしかったので歩いちゃいました。途中東八にでた所の『江川亭』で腹が空き過ぎてたので『もや玉』を食べて、新小金井沿いを20号に向けてさらに徒歩。革靴だけど、空身みたいなものだしね。たったか行きました。お月さんが妙にキレイと思ったら十三夜だったとか。やたら明るい月明かりが西に傾いてるのが虚しい。東府中の駐輪場に2時半着、自宅着は40分でした。翌日仕事だったらぜーったい有り得ないな。こんなの
2009.10.30
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今年も付いてきました。SJ(スキージャーナル)に。毎年一番楽しみにしている本の一つです。特に今回は、直前にSOS自由が丘店で菅沼浩さんのスライドショーをみたばかりだったので、『早く見たい』観ありありでした。TOPに出ていた『tateyama "TheDay" SHOOTING GALLERY"』の作品はとても雑誌サイズのスナップショットで見るだけではもったいないと思うくらいの作品ばかり。やはりスクリーンでみたいなぁって思っていただけに、偶然とはいえ、撮影者本人の解説によスライドショーに立ち会えたのはラッキーだったなぁと思うばかりです。
2009.10.26
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今年もやってきました。研修会。場所は練馬。午前中のクリニックは、今年行われる教程の変更内容について、今時点分かってるものの説明で終始。本来のクリニックの内容から逸脱しているとはいえ、恐らくは皆が一番知りたがっている事だから今回は致し方ないかぁ?とはいえ、検定に関しては、バッチテストの変更点と準指導員に単位制が導入される点については話が有ったけど、肝心の指導員に関しては説明がなく、私にとって一番知りたかった事は殆ど聴けずだった。お願いしますよぉ、SAJさん!例によって本は出来ておらず実技会場で配るらしい。あれ、帰りスゴいジャマなんすけど…。あと準指導員も指導員も呼び名が少し変わった。準指導員は『ステージ2公認準指導員』指導員は『ステージ3公認指導員』だって。ん?どっかの団体で使ってたようなフレーズのような…。
2009.10.10
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いいに決まってるよなぁというのを、今回の山行では、改めて実感した。食料やら着替えやらの他、余計なものを山に持ち込まないというのは当然だが、そもそも食料や水が減っても重量が変わらないものは、まず持って行く必要が本当にあるかということ、それとアイテム自体の重量をよーく鑑みて選ぶことがとってもじゅーよーということが今更ながらに痛感した。今回の山行の初期重量は26kgうち3kgがザックの重量で、当然この重さは下山帰宅するまで変わることはない。そう考えるとザックの選択も考え直さないとかなぁ?と感じた私は午後から神田へ。見たいのはエアライズ2用のDXフライシートとテン泊向けの大型ザック。DXフライシートは、前室が大きくとれる。暗くなってテント内食事を作る場合、広い前室があるととても有利ということが判明。実際に持ち込んでる人に今回会って使い勝手を聞いてみたら悪くないとのこと。パーツとしてはシートがデカくなり、ポールが1本増えるのだが、畳んだ状態でそれがどれくらいの嵩になるかは手に取ってみないと分からない。『さかいや』で実際に手にとってみたら、ポールの分が増えるが、入れ方次第でなんとかなるレベル。これは次回の山買い物候補入り決定。テン泊用のザックは今回の山行で、重量とバックレングスが合うことが重要であることを再認識。一番の反省点になった。今使用している『Air Contact 75+10』は、どちらかというと重厚な造りになっている。その分ザックの自重からして3080kgと重量級だ。条件としては、今の使い勝手を変えたくないというのがあって、構造も今のモデルと変わらないモデルで軽量化を図りたいという趣旨。もちろん勝手がよくなる分には構わない。もちろん今回の反省から持ち込む装備など、次回から変わる部分もあるとは思うけど。今回の山行でフル装備した『Air Contact』はこんな状態。バックレングスが合わないのと、ザック自体が重いのも負担になった。今回店で一句つか背負ってみて候補にしたのが『OSPREY』と『ZEROPOINT』特に『OSPAREY』の『イーサー70』はレングスも合うし、また細かい調整があとでできるのがいいと思った。しかもMサイズで2.1kg、さすがに1kg違うと考えちゃうなぁ。背負ったて合わせた感覚でいうとレングスが合ったのが嬉しい。多少の微調整をしたけれど今のザックみたいに強引に最少クラスにする必要がないのが有難い。使用している生地とかもかなり先端のものを使っているようで軽量化に貢献しているのと、2気室の下部はかなり柔軟的に使えることが判明、これは他のメーカーにはない機能だ。こちらも買いたい物リスト入り決定かな。
2009.09.27
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連休中の縦走はサラの靴で慣行した。たった1日、4時間の試しをしただけで。。。でも、脚入れがスムーズだったのとヌバックに合ってるのかもしれない自分の脚の形のおかげで何とか、5日間歩き通すことができた。購入時にインソールを一緒に買い、調整してもらったのが大きい。が、左脚の踵骨&立方骨のあたりの決まりがイマイチ悪い。普通に歩いていても前後に動く。特に前に動く度に左脚親と指人差し指が靴に当たる。4日目の下りの後半、槍沢ロッジへ向かうあたりは、疲れがピークだったこともあり、大した下りでもないのに、インソールと足裏の間の僅かな動きが要因となり、この痛みがたまらなく辛かった。それを可能な限り改善するためにインソールの再調整をするために金島氏の店へ。根本氏がいることを確認した上で再度オジャマ。しばらく超混みの槍ヶ岳山荘を悪者にして、持ってきた靴を取り出す。自分『右足は問題無いけど、左足が何だか動く。結構下りは親指が痛かった。』根本氏『足が動くって意味がよく解らないけど…』靴からインソールを取り出して自分『作ってもらったソールのここがこんな感じでうごくから、靴の中で足がこう動く』根本氏『!!!なるほど、状態はわかった。ちょっと待ってて!』ほんとにわかってくれたのかは不安だけど、待つこと20分程、出てきたインソールは土踏まずから先が丸々新たに作り直されてきた。根本氏『これ足してみるから。継ぎの部分は結構削ってるので、感覚微妙かも、上がり感が足りな かったら教えて!?』ひとまず問題ない右足も履いて歩いてみる。右足の感覚と比べるため。自分『まだイマイチ動く。土踏まずの上がり感はさっきとそんなに変わんないなぁ?』根本氏『あ、ヤッパリ!削り過ぎちゃったみたい!!もう一度作ってくる。今度は、削らないで成形だ けしてもってくるから…』さらに20分弱、今度は一度作ったヤツをゲージにしたみたいで多少出来るのが早かったみたい。根本氏『これで試してみて!』作ったインソールを入れ直し、再度歩いてみる。あ、左足のグラグラ感がない!長く歩いてみたくなり店の外にでる。感覚が右足と同じになった。土踏まずがピッタリフィットしてかつ足の甲がゆらゆら前後しない。これはなかり高感触。でも同時に思ったことがひとつ、この◎な感覚は長期縦走とか何回もやったら、そう維持できるものではないなぁ?!一回山行終えたら、疲れとった後にもう一度履いて、場合によってはそこでインソールをチェックする必要がある。なんか次回の山行が楽しみになってきた。でもまだ予定決めてないけど…。ひとまずこれで歩きに行ってみよう。
2009.09.25
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連休の縦走から帰ってきて、翌日最初にしたことがテント干すこと。今日は超天気、まさにお洗濯日和、干しもの日和。家のベランダは既にお洗濯物でいっぱい。そりゃそうか自分の洗濯物だもの。なので、テントは隣の公園へ干しにいくことに。テント本体は一旦組んでそのまま芝の上に放置。フライは、公園内のジャングルジムにひっかけて、風に舞う舞う。超天気だから、3分も干しとけば、カラッカラ!あっという間に乾いちゃうなぁ。これ。そんな天気の中で私は、テントの中で小一時間昼寝。
2009.09.24
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横尾の朝、起床は5時、食事は5時30分から。これから山へ上がっていく登山者、山から降りて私のように上高地までの道のりを残すのみとなった登山者が交じり合う不思議なロケーション、それが横尾。フカフカの布団で21時にパタンと寝てしまえば、そりゃあ、かっちり目が覚めるってもんで。あんだけワインのんだのに、目覚め抜群。朝の様子はこんな感じ。ここから凅沢や槍へ向かう人、それと蝶ヶ岳方面へ上がる人の分岐点でもある。大きな【横尾大橋】を渡ると本谷橋を経て凅沢方面。4泊5日の山行も、残すは上高地までの平らな3時間のみ。気持ちになんだかすごくゆとりを感じながらも、やっと終わる安堵感と、ああ終わっちゃうって感覚が交錯していて複雑な気分の朝。朝ご飯かっつり、2食とっといてよかった。荷物は減んなくなっちゃうケド。疲れの取れ方がまるでちがう。テン泊でいってもこういう時間のとり方もありかな?!『最終日だけ2食つきで小屋にゴージャスに過ごす。』明け方からの雨模様、最後もやっぱり雨装備になりそうだ。出発は6時40分頃、せっかく乾いたレインウェアだけど、再出動だ!途中治山工事を行っているところがあり、おおきく迂回させられた。平坦ではあるけど、ストックはつねに使う。結構あるとリズムがとれてしっかり蹴れる。新しいくつも効いている。つかつかと歩くのはもったいない感じもしたけど、雨なのでたったと徳沢へ着いてしまおう感が自分の中でアリアリだった。ここで少し休憩、朝横尾で忘れた大事な儀式【コーヒータイム】を『徳沢園』で。名物ソフトクリームってのもあったけど、朝一からコーヒー差し置いてソフトって訳にもいかない。最後の一泊はここのキャンプ場で過ごした人も結構多く、色とりどりのテントがまだ設営されている。8時過ぎてもノンビリ、それもありかもしんない。また、初めて使うテントを持ち込むにもいい場所かも。ただ、ここはもと牧場だった場所で、草地のキャンプ場なので、石ころが皆無なのでペグが必須だ。それもまた勉強にはなるけれど。徳沢からは一気の歩き。明神は時間確認のために『明神館』の写真を撮っただけで通過。9時37分に河童橋前着。でも穂高も、振りあえって焼岳もぜーんぜん見えずこんな感じ。まずは、汗を流したく当初考えていた『アルプス山荘』の入浴時間を確認した所、11時からとのこと。では一番早く入れる所はと訊くと、『アルペンホテル』とのこと。しかしl受付を10時までにすませて10時30分までには出ないといけないらしい。また今回もここで駆け足お風呂!とはいえ、そこをクリアできれば、帰りが前倒しになる。予定のバスも2本!これは大きい。当初予定は13時20分だったから、そこから1又は2本なら12時台に乗ることができる。3時台のあずさもあり得る。お風呂を上がったあと、もはや上高地の定番食事はバスターミナル食道の『かつ丼』これ、結構ウマイ。これに生麦酒をつけていただき!すべてを終えたあとの最高の時間。バスは12持40分、受付は15分前だから、受付まであと1時間トイレにいったり下山届を出したり、そのあとはお土産を買って、さすがにこの装備でお土産を手持ちだと辛いので、ぜーんぶ配送にした。そのあとはBT中央のテーブルでコーヒーでも飲もうとおもっていたら、槍ヶ岳山荘で一緒だった高橋くんと再開。いやぁ縁ですなぁ。お湯が余ってるとのことでミルクティを入れてくれた。バスに乗るまでの間しばらくお話、あっという間に時間が過ぎた。松本発のあずさは、すでに指定席は満席。なので自由席を購入して1本待つのが得策。15時19分発『あずさ24号』立川17持40分着で無事帰京しました。ほぼ5日ぶりの地元、やっぱ東京って暑い!すこし休んで反省もいっぱいあるし、次は紅葉を見にいこう。はぁ、やっと5日分の日記が書けた。時間かかり過ぎだってぇの!
2009.09.23
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槍沢ロッジからは整備された登山道を淡々と下る1時間20分。途中、二之俣谷、一之俣谷を渡り、しばらくすると大きな小屋がみえてくる。そして右手に大きな横尾大橋。到着したのは16時30分頃。疲れた、足が痛かった、肩(特に右肩)が痛かった。これから設営して、自分で夕食作り?あり得なかった!受付時に『すみませーん、素泊まりでお願いしたんですけど、やっぱ2食ください』限界だった、もう何もしたくなかった。そして目の前にリニューアルしたばかりの横尾山荘、休みたかった。4泊目の夜、身体は悲鳴をあげていた。着いてまずしたのは、お風呂!石鹸・シャンプーを使うことはできないけれど、足を伸ばしてじっくり湯につかることができる。これは大きい。でも、まさかこんな所で小屋泊するなんて思っていなかったから、着替えが。。。仕方ないので暖房用のアンダーウェアを取り出して着た。横尾山荘はすべてが個室でベッドという超豪華つくりゆっくりというわけにはいかないけれど、結構疲れがとれた。ここでは、天狗沢下で怪我をしていた彼を含む4名のパーティとお知り合いに。彼らは早々に入浴をすませていた。お風呂のあとは間違いなく乾杯でしょー?完売を気にしなけ得ればならない呪縛からとかれた感覚。安心して500mlをオーダーやっぱうまいねぇ。食事のときには彼ら一緒にビールそそいて食後の団欒時には、当然ビール&ワインで乾杯。暖かい布団は天国に感じた。明日は平坦3時間、いよいよ上高地へ下山だ。
2009.09.22
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起床は3時30分、かねてからの強風で目が覚めてしまったというのが本当の所。しかし当然時間が時間なだけに動きがとれるわけもなく4時30分過ぎまでシュラフに包まっていた。4時40分頃に活動開始、シュラフに包まったままで朝食の準備。ランタンつけて、テント内をまずは暖める。やっぱりテン泊においてランタンの存在意義は大きい。非常に大きい。たしかに嵩張るし、重いかもしれないけど、テン泊するなら電気ランタンだけでは不可(電池もなくなっちゃうし)である。必須アイテムだ。昨日、南岳小屋で朝弁がもらえないことを知った私は、急遽食事のローテーションを変更、昨日の昼に食する予定だった、ラーメンを今日の朝に回し、昨日の昼は小屋でカップ麺を食して終わらせた。朝食は時間が勝負!アルファ米なんぞ使ってらんない。それと、残しておいた『さんまの蒲焼』と『コンビーフ』!これが効いた!!ラーメンだけでは絶対に槍沢までもたなかったと思う。撤収開始は5時30分、出発は天候の様子見としても、まずは支度だけ済ませて様子見するなら小屋でしようという魂胆、でもみんな考えることは同じだね。さりげなく、まわりに今日のエスケープルートをきいてみる。なかには2~3組強行してキレットに入っていくパーティもいたが、いかない理由は『キレットに入ってもその先の凅沢についても、なーんもいい景色なんて見れないじゃん』概ねのエスケープは天狗原へ下って横尾へ向かうか、南岳新道を下って槍平へ向かうか。どちらも標高差1000mほどを3時間弱で一気に下る。強いて違いをあげるとすれば、天狗原は石ルート、南岳新道はつづら折ルートのそれぞれ連続になる。雨はこれから降りが強くなることを考えると、槍平なんだけど、翌日の下山の有利性を考えると、やはり横尾へ向かう方が有利だ。なので今日は天狗原へ下り横尾に幕営する方向で決定。8時30分過ぎ、南岳小屋を出発する。南岳トップをとおりすぎ天狗原への分岐までの登り返しがウォーミングアップ代わり。まだこの辺では、雨はなく、ただガスが気になるだけ。視界はかなり悪い。昨日のように下の天狗平がみえることは皆無だ。天狗原への分岐からいきなり急坂の下り、雨足は強くなり、しばらくの間はドシャぶり雨の中、でっかい石のくみ上げを下へ下へと降りていくような形になった。ルートのペイントの悉くが、デッカい石の渡り歩きのような所を指している。ちょっとこれは誰かを連れてきた場合には選択できないルートだなぁ。一人だから出来た選択だったとこの時少し思った。レインウェアを着ているからかなり動きにくい。気温はまだ上がっていない。体温は上昇し、と共に体の水分もどんどん消費されていく。ハイドロチューブにつないであるドリンカーは1L、スペアも1Lで計2L、そしてテン泊装備、ペースなど望むべくもない。通常ペースの倍はみつもらないと、予定地までは着き得ない。かなりハードなルート。でも、ジャンダルムを想定したのだから体力的、技術的、状況判断からいって、これくらいのルーティングだったらクリアできて当然と言われそうなポジション。ひとまずはこれで分岐から槍沢ロッジまで乗り切ろう。エアリアタイムで3時間20分、私タイムで5時間の一本勝負のスタート。急な岩、鎖、梯子、そしてまわ岩、雨降りの中の岩は本当にスリッピーなのだが、そこは今回新調した登山靴のグリップがバンバンに効いて功を奏しているのがはっきり感じてとれる。急な下りであっても意識せずに足の裏全体をつかって歩けているのがはっきりわかる。上から安心して体重をかけられる。これなら、いちいち尻をついておりなくてもストックを使って、負荷分散させながら降りれる。ストックとニュー登山靴、この存在は大きい。あとはやっぱザックかなぁ、このザックは好きなメーカーの商品であるのと、とにかく安いが理由で決めてしまったから、じっくりは背負ってないんだよね。やっぱちゃんと背負って比較して軽量なザックを選ぼう。今のザックは、自重で3080gある。メーカーによっては2000g前半の商品もあることがこのあと判明した。さすがに1kg違うと新しいザックの購入を考えてしまう。下山したら下見に行こう。今は下りることに集中集中。そう、本当に実際に下ってる間は、新しいザック云々と考えている余裕などまったくなく、とにかく目の前の鎖場、目の前の梯子、目の前のデカい岩をクリアするのに精一杯、次行けそこ行けの連続緊張感を維持していなければ、息もできない極端な話をするとそんな状態、平らなところにでてくるまでは本当に意識して一息入れないと本当に息切れしてしまいそうだった。ところどころに残雪。雪渓になっているところもあるが、下はざっくり融けていて大きな口をあけているような状態。もうこの辺は普通に秋。紅葉準備万端OKという感じ。10月前半には綺麗な彩になるんではなかろか?!ザックをおろして本格的な休憩をとったのは、分岐を下り始めてから2時間ほどたった『天狗池』。ここで行動食、水分補給なにより肩をお休みさせる。1時間程あるくと槍沢を上がり槍ヶ岳へとつめていくルートとの分岐合流点、ここでなにやら怪我をしたのかさっき挨拶したときに快調にとばしていた彼が怪我をいした模様、その彼を含めた4人とはしばらくの間の縁となった。下の雨はそれほど激しくはないが、シトシトと東京では一番イヤなふり方を相変わらずする。槍沢のキャンプ場が見えると、もうすぐだと思うところだけど、ここの場合そうは問屋が。。。である。ここはテン場と小屋が離れている。結構離れている。30分はゆうに歩く距離。加えて、落石事故後で途中登山道が迂回ルートに。疲れもピークにきており、槍沢ロッジ大休憩は既に私の中でに約束ごとだった。この頃、おろしたばかりの調整半ばの登山靴できたのが仇になり、左足の親指の痛みはピークに、また左足全体の疲れもかなりきていた。でも沢沿いに通るこの道はとっても気持ちが癒される。雨が降っていなかったらこの辺でベンチを敷いて、コーヒータイムにしたいところだ。そんな思いを過ぎらせながらなんとか槍沢ロッジ到着は13時45分MAXおなかの空いた私はこの日唯一のメニュー『カレーライス』をオーダーそれが劇ウマ!なんでもいいから水分補給!シーシーレモンを導入。今日の横尾は幕営したくなくなった。なので部屋をとらなくては。。。槍沢ロッジから横尾山荘へ連絡『すみません、今晩泊まりんですけど・・・。』予約入れたあと、お替り自由のコーヒーを飲んで、いよいよ目的地横尾へ。
2009.09.22
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昨日の大騒ぎと本日4時の強制退去のせいで、実質の睡眠時間は2時間半。山での生活ではあり得ない、まるで東京での生活のような時間感覚。そんなこともあって、本日の行程は槍制覇の後は超ノンビリにすることに決定。槍トップから降りてきてから、1時間以上山荘のテラスで表銀座と目前の槍を眺めながらコーヒーとパン。結構贅沢な朝の時間。出発は8時49分、この時点で既にキレット超えは諦めた感じ。そうすると、今日の行き先は南岳止まりかなぁ?だとすると、エアリアのあてにならないタイムで槍ヶ岳から南岳小屋までは2時間50分。テン泊装備の私のペースでいくと、おそらく3時間30分ほどか?なので休みなしならば、午前中に南岳小屋に到着することになる。が、しかしなんせ、今日も雲1つないこの抜群の天気&抜群の景色。見とれない訳ないし、写真も撮らない訳がない。途中のあちこちで止まりながらノンビリ稜線漫歩になると思うのでまぁ、13時か14時くらいに小屋について設営できればいいかぁ。大喰岳までの登りがウォーミングアップ、朝ガッツリゆっくりしてきたおかげで、なんとか体力は回復していて、体も押しあがっているが、睡眠不測の感はどうにも否めない。大喰岳トップでいっしょになった同じソロテン組の兄ちゃんにきいたら『この時間だもの、のっけから南岳止まりだよ、はやく着いて酒のみましょ?!』だって。やっぱ今日キレット超えを狙っていて早々に諦めた口らしい。今日は、ザックのアタッチを最初からあわせてきたので、昨日の西鎌尾根の登りよりは少し楽。左に表銀座、正面には常に穂高を捉え、穂高はだんだん大きくなり、背後の槍は逆にだんだん小さくなっていく。午前中の稜線歩きは爽快そのもの、だってすべてが見えて、上には雲1つないのだから。でも、これで安心しきれないのがお山の天気。まさか、ああも劇的に変化するとは。。。中岳でビュータイム。振り返れば、表銀座の峰峰。毎度登り慣れた燕岳から眺める槍ヶ岳はとても遠かった。でも穂高主稜からみる燕も遠いなぁ、燕って遠くからみてもはっきりそれと判る。そして右手に笠が岳がいつも見えている。左手正面には3週間前に登った常念岳。晴天のトップから眺めた槍ヶ岳、やっぱ行きたいなぁと思った瞬間、3週間後、逆のアプローチで主稜にあがって今ここにいる。そして今日もこの天気、カッコイイ常念も槍を眺めながら弁当を食べた常念小屋もばっちり見える。ここから南岳へのアプローチ、実は結構ツライ。大小の石を渡り歩きが続く。狭い区間がいくつか、デカいザックがジャマになる区間も時折。それがこんなところ。槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳、殺生ヒュッテ、ヒュッテ大槍の一体がよく見える。そして彼方に燕岳、さらに彼方に鹿島槍ヶ岳、白馬岳まで皆見える。デジカメに収まるかなぁ。白くなっちゃうか?いやいや、こんだけ蒼いんだモノ、ばっちり見えてるじゃん。さてさて、時間は12時30分。天候がそろそろ怪しくなってきた。ガス!下から白いのが上がってきた、向かいの表銀座がだんだん見えなくなってきた。振り返れば、槍ヶ岳もトップが見えなくなってきた。山荘が見えなくなるのも時間の問題に感じた。天狗原分岐あたりからは完全にガス、もう真っ白な世界。おそらく明日のキレット超えは天候がこのまま、あるいは悪化した場合、諦めになり、この天狗原分岐を下って、天狗平→槍沢へ下っていくエスケープになるだろう。雨あがりとなるとこのルートはかなりキツイ。でも、おそらく明日のルートはここになる。今日は天狗平が良く見えて、デポして降りている人も多くいるみたい。でも明日は、ここで上がってくる人はいないだろう。南岳トップに上がった時の後ろの景色は既にこんな感じ。南岳小屋に到着したのは、14時頃、でも実はこの時間の到着テン場もぎりぎり入れたという状態で、15時を廻った人たちは『どこでもいいから張ってください』といわれる程、ましてや小屋の部屋はもはや入れる余地など皆無で、ツアーで来てる人たちも、予備でテントを持ち込んでたら『テント持ってるんでしょ?だったらテント張ってください』と言われる始末。マイテント設営後のテン場はこんな感じ、もう真っ白。とにかく着いたら寝たかった。なので歩行時間は4時間、行動時間は6時間、15時過ぎからしばらく昼寝。食事はアルファ米の五目ご飯。支度は済ませているので、あとはビールをキープして。だって飲み物という飲み物が悉く完売なんだもの。15時にボッカにより入荷予定。その48缶も20分で完売という状態!これから秋の連休はこんな感じになるのかなぁ?!昼寝の後の夕飯は17時、就寝は19時あしたは別の意味でメインイベントになるかも。尚、本日南岳泊になったので、行程は3泊4日から予備日を使い4泊5日になる。最終日の宿泊はおそらく横尾になる予定。
2009.09.21
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目覚めは強制退去の朝4時、天気は予想を超えて良いようで、日の出予定の5時27分頃、食事は既にすませていたので、一足先に出発する彼を見送る。ルートは当初の私と同じ、『大キレット超え』。しかし、昨日の大騒ぎで完全な寝不足状態の私は出発時間を8時以降にすることにしていた。今日も朝一の槍トップは、ご来光をめざす登山者で渋滞をなし、ヘッドライトが多数。私は自炊室からサンダル履いて、カメラ持参でテラスへ。で、朝一の小屋前で日の出待ちの登山者たち。私は、昨晩の寝不足と、先日槍のトップに立っていないので、今日ほとぼりが冷めたらゆっくりトップに行くことにした。荷物の整理をして、トップに向かったのは6時半過ぎ、どんどん高度感が上がっていく。しかし、朝一ほどではないにしてもまだ渋滞は存在していて、一方通行区間では20分待ちなんてこともノーマル。崖を這い上がり、最後の方では梯子の連続。梯子は、2人までが限度でそれ以上は待っていなければならない。また、登りと下りが交互に通らねばならない所もしばし、予想していたよりは短時間でいよいよトップへ到着したのは7時20分。50分の登り。創造してたより狭いトップ。創造以上にすばらしい景色。槍トップからの360度を堪能したあとで、下りの途へ、小屋前に降り立ったのは7時49分まずは、コーヒーを頂きたくてカフェでコーヒーをオーダー。テラスで槍を見ながらコーヒーを飲んでいたら『本日1番のパンが焼きあがりました。どうぞ、ご利用くださーい。』で、クロワッサンと、チョコチップパンをGET。朝食後の槍制覇後、の焼きたてパンとコーヒー、3060mでのモーニング!出発前の至高の時間。
2009.09.21
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16時30分、槍ヶ岳山荘に到着、そこで私を待っていたのは・・・・受付をまっている登山客(受付待ち3時間)・槍ヶ岳トップへ向けての大渋滞(片道2時間コース16時半現在で片道2時間となれば往復では4時間、 すぐに降りてきたとして小屋に戻ってこれるのは、20時30分、 もう完璧に真っ暗の世界、でも歩いてる人多数)・テン場はとっくに満杯、下の殺生ヒュッテのテン場も満杯・やむを得ず小屋泊(素泊まり)に、受付完了は20時30分・食事をもらう場合の予定時間は21時30分! (私は自炊室で食事だったので19時過ぎに済ませられたけど・・・)・350人キャパの山荘に800人収容!!・寝る場所は、食堂!!!・21時30分夕食の人が実際に食事にありつけたのは22時30分・全員の食事のあと、食堂に200人分の布団を敷き、1枚に2人で床につけた のは、0時30分、実際に眠れたのは1時30分!!!!・明け方4時には朝食の準備だからと強制退去!!!!!そんな状態だった。私はじめ、幕営ができなかった面々は結構いて、その面々は自分の荷物を全て自炊室へ押し込み。実質自炊室は、テント組で独占状態。自炊室から見える槍のトップのアーベンロードはとてもきれいで、しかし、そこにこれから登ろうという気にはまったくならなかった。それは周りの自炊組の面々も同様だった。食堂へ、体と最低限の水分だけ持ち込んで睡眠。しかし、実質睡眠時間2時間30分、当然、翌日の山行に影響がでると判断した。自炊室組同士で酒を確保、皆で飲んで、今日のありさまについての愚痴をいいつつ明日のために眠りについた。
2009.09.20
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目覚めはとてもよかった。でも、朝食をのんびりとりすぎ。天気良すぎ=気持ちよすぎ、双六池越しにみえる笠の雄大。そんなこんなで予定していた双六制覇は今回キャンセル。せっかくサブザック持ってきたけれど、槍で使うかな?双六小屋発は8時ちょうど。樅沢岳までの50分は軽いウォーミングアップで、ほぼオンタイムで到着。ここから5時間、私の見積もりでは7時間の稜線歩きが始まる。稜線上は長野側は常に強風にさらされての歩行、加えてアップダウンの多さが体力を吸い取る。時間的なことを考えると今日は終日行動食、途中で大休憩をとる余裕は私の場合まるでない。とにかく、終始まめに行動食と水分を補給する。長い長い稜線歩き、取り付きまではまだかと思いつつも、時折振り返ればいつでも見える『三俣蓮華岳』『鷲羽岳』『水晶岳』にみとれる。眼下には昨日立ち寄った鏡平小屋、視線を上げれば笠が岳、遠くに乗鞍岳。そして行く手に常に飛び込んでくる槍穂の峰峰、これから臨む稜線の延々、目指す槍の肩はまだまだ彼方に感じ、また、背中に背負ってる荷の重さに重ねて凹み感が発生、歩を鈍らせる。かなりクタクタ感を出しながらも何とか千丈乗越へ到着、ここが槍平からとの合流であり槍の肩への核心となる。めざすは、あの小屋、もうそこに見えているあの小屋。しかしこの時点では登るのに精一杯で、小屋と槍トップがあのような状況になっているなどと思うはずもなかった。エアリア上では千丈乗越から槍ヶ岳山荘まで1時間50分、余裕で16時を回る計算になる。が、16時台ならまだ明るい時間帯。目標を16時30分に定めて登っていった。登れば登るほど、巻かせたり、つづらに何度も歩かせたり、ストレスはピークに達し、脚もつる一歩手前のぎりぎり状態で16時43分、槍ヶ岳山荘になんとか到着、しかしそこでは新たな試練が・・・。
2009.09.20
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新穂高の登山口に着いたのは5時10分過ぎ、当初の想定よりも1時間以上早い。やはり、当初より全区間高速利用としたバス会社の運行による影響が大きい。新穂の登山口で、朝食・用足し・登山届け出し等々、一切合切を済ませて、6時38分に登山口を出発。天気よし、空よし、時間よし、体調もなんとかよし。久々の重装備山行、余計なものも多々つっこんだ結果、今回の初回重量は26kg!出だしがこんなにつらつらとした歩きだとは知らなかった。でも重装備を背負った状態でのウォーミングアップとしては、一気に急登となるよりは良かったかも。1時間30分の歩きの後、わさび平小屋で最初の休憩。小屋の軒先にみずみずしい野菜と果物、ワンコイン(100円)でいただき。小池新道は秩父沢へ差し掛かるあたりからつづらな急登となりキツさを増す。秩父沢は絶好の休憩ポイント、みなこの辺で行動食タイム。まずは鏡平を目標に。しかし予想を超えて時間を消費され、当初の予定を大幅にオーバーして、まずは鏡池へ。あらゆる本で紹介されているあの光景が今まさに目の前に広がる。これが鏡池のからの光景、あそこが明日挑む西鎌尾根。隣にあさって臨む大キレット、これからの私の予定がすべて見えている。体調のことを考えると本当は鏡平小屋で打ち止めにしたかった。しかしここにはキャンプ場がない。つまり、幕営ができない。いきなり一回戦から小屋入りはシャクだったので、少しの休憩の後、やはり双六小屋のキャンプ場まで向かうことにした。鏡平小屋では喉が渇きすぎて、ポカリとネクターを一気飲み!重いザックを一旦おろして行動食をパクつく。鏡平から双六小屋までは、エアリアで2時間10分、しかし、幕営装備の私の場合余裕で3時間はかかると思われる。鏡平発が14時20分、そこから3時間即ち、双六小屋のキャンプ場着は、早くて17時20分だ。弓折岳への登りはもう、普通に秋。その弓折乗越で素晴らしい光景にまたまた見とれてしまった。実はこの弓折乗越から双六小屋へが結構あって、歩きながらに凹むことしばし。結局、到着したのは18時!!受付やら何やらの結果、真っ暗な中設営をすることになってしまった。19時設営完了20時夕食、疲れすぎてその後は即寝でガー寝だったが、未明の強風に覚めたときの満点の星、その低いこと低いこと。かなりスペシャルなプラネタリウムを満喫して、また眠りについた。もちろんガー寝で。
2009.09.19
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連休期間中、前半戦はまとめて北アへという計画にしていました。当初からなんとなーくの計画でどのルートでというのが最後まで決まっていなくって、ひとまず、『新穂高から入山』という点だけ抑えていました。当初は、雲ノ平へ入っていく予定でした。が、今年は雲ノ平の小屋が早終いとなり、今行程においては既に閉まっているため、雲ノ平は来年に持ち越しです。次に決めていたのは『テン泊でいく』ということ。なんでだろ、ムショーにテン泊がしたくなりました。装備のこととはまるで慣れていないのに、とにかくムショーに。で前の日に支度をして手配していた『毎日アルペン号』に乗車すために都心の竹橋へ。下道でいくと思っていたら、なんと全線高速を使用するとのこと慌ててタクシーで府中駅までいった私って一体!!!???
2009.09.18
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今日は午後一は用事があったのでそれから帰宅後、先日急遽購入した登山靴の試し履きを敢行、まったく予定していたかったこと、週末にはこの靴を履いて縦走に出る予定があることから試し履きはこの日の1発勝負です。ひとまず是政橋を渡り、稲城方面へ中央図書館(と季節の彩)を坂を上がって地元の山を一旦トップまであがり、その後、京王稲城駅へ。ひとつ思ったことは、慣れるまではこの靴は結構紐の締め直しが必要ということ。土踏まずのあたりは既に、左脚に決まりが悪く、まだ動くので、早々に店持込はきまりだけど、まめに締め直しをすればなんとかなるか?実際は登山中そんな何度も締め直しができるシチュエーションがないと思うけど。結果的に歩いた時間は計4時間、もうちっと腰を据えて敢行したかった所だけどひとまずはこれで上がるとしましょ。
2009.09.16
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縦走用に使用している皮製の登山靴は使い始めて既に7年が経過していました。ソールも一度張替え、インソールにいたってはローテーションで騙し騙し使ってきたというのが現状で、ペランペラン!この前の甲斐駒・仙丈のときも何でもないところで滑ってみたりということ多しでした。帰宅してよくよくソールをきれいにしてみるとなるほどもうツルツルで、こんなソールの状態でよくアルプスに登ったものだと感心するくらい、加えて左脚のソールには亀裂が入っていて、この靴で全快で踏み込むことが一気に怖くなってしまいました。なので、急遽金島氏のお店へ。靴は今回ヌバック製のフォールドの強いものと決めていたので、商品の選択にはそれほど時間はかかりませんでした。むしろ、時間がかかったのはインソールの調整。今回は『B+』を使用して『BMZ』のようにテーピングで調整を施す方法をとりました。たまたま足裏の専門の方が店にいたので金島さんに紹介してもらって作ってもらいました。当然だけど一発できまるわけがないので、まずはこれで歩いてみて、もう一回持って来るということに。今度の縦走は4日間の行程だから、なにがし、良い悪いはでるでしょう。予算かなりオーバーのこの買い物!はぁ頭がいたい。
2009.09.14
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いやぁ、ひっさびさの大所帯です。行き先は高尾山というよりは『高尾ビアマウント』待ち合わせは12時だけど、顔知ってる人は数えるほどしかいないので、どう接触しようかと思っていたら、先週甲斐駒で一緒だったダイさんが一緒だったので超ラッキー。どうも改札正面でしゃべってる大人数がそうっぽい。そういえば、参加人数は22名それほどの人数そうそういるものではないそして今回特徴的だったのが、圧倒的に多い女性陣、対する男性人はなんと1桁女性陣の元気に負けないようにしなければ。。。といいつつも最初から負けてるっぽいですが。。。行きはびわ滝コース(6号路)を上がっていき、途中からショートカット。にしても、高尾山歩くのは久しぶり。昨年もビアマウントは来たけれど、往復ケーブルだったし、夜ビアだったしね。今回は真昼間、遠方では福島から見えた方も(お疲れ様です)昼食は駅で済ませ、いざ出発したら40分ほどでビアマウントへ到着、あれ?こんなに早く着いちゃうんだっけ?そこは大人の遠足+えげつないショートカットが合わさればあっという間の到着か、あとはビアマウント並ぶ組と頂上行きます組にわかれてひとまず別行動。待ち時間は30分ほど(だったかな?)無事全員1回目で入場。2時間1本勝負の始まりはじまり飲みました&話しました、山話、みなさんどこへでも行きたいって感じの勢い。これから山話したら、つきない時間がつづくんでしょうね。きっとそれは楽しい時間、酒が付いていれば私はなおさらGOODです。帰りもなぜかケーブル組と歩く組で別行動。当然ケーブル組が早く到着するので歩く組が到着するまで、ジェラート食べながら山企画すでに立ち上がりつつあり、話ももりあがり。初めてお会いしたみなさん、これからよろしくです。いろんな山にいきましょう。そして主催してこんな大人数をまとめてくれたちゅうさん、ありがとうございました。ついでにちゅうさんすみません。写真お借りしました。
2009.09.06
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二日目はもちろん『甲斐駒』です。従って朝から時間との勝負です。帰りのバスまで時間勘定しなければなりません。今回主催者のかず君は大変経験豊富な方なので、もっぱらお任せでした。行動食も準備してくれていたので甘えてしまいました。足馴らしの『仙水小屋』までは様子伺い、出来ればトイレに寄りたかったのだけれど、『仙水小屋』の親父のぶっきらぼうぶりは相変わらずでした。予約して小屋を利用した客以外は客扱いしません。トイレは愚か水さえ金を払っても譲ってもらえない。相変わらずだなぁ。そんなイヤなことはさっさと忘れて、先を急ぎます。仙水峠までの岩渡りは要領のわかった集まりなら時間を稼ぐことができます。私には、結構ギリギリなペースでしたが、なんとか着いていき、まずここで時間の貯金が出来ました。この後『仙水峠~駒津峰』はかず君の絶妙のペース配分と休憩配分に助けられ、結果ここでも貯金が発生!駒津峰ではなかなかの景色を拝むことが出来ました。駒津峰では中休憩、その後の甲斐駒山頂へのトライは当初の『摩利支点』周りではなく、急遽『直登コース』に変更、結果的にここでも山頂到着を早めました。時間的な兼ね合いからここからの展望はあまり当てにしないのですが、登ったという達成感の方が上回ったのでよし。帰りは『摩利支点』周り組と先行下り組に別れましたが結果的に駒津峰まで合流。直前に山一つ挟んでシャッター押し合い。駒津峰からは、双児山経由での下り。結構これがうっとうしい。それに一気のくだりです。それでも帰りのバスの出発15分前になんとか到着。かず君のペースメーキングの巧に感謝です。写真はまだVAIOに移植していないので改めて載せます。帰りのお風呂は甲府へ戻ってから銭湯へ。食事は、ホルモン+ビール付、最終のスーパーあずさで帰京となりました。スーパーあずさなのに、大月にとまるのにはびっくりだったけど。
2009.08.30
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mixiのコミュニティ『登山が好き』で開催されたイベントに参加です。今回のの行き先は『甲斐駒ヶ岳&仙丈ケ岳』、初日は『仙丈ケ岳』にトライです。行くのは2006年以来3年ぶり。装備は前回とさほど変えていません。逆に変えた点をいえば、ザックを45+10から35+10に落としたこと、ジェットボイルを持ち込んだこと位でしょうか?合流が現地(北沢峠)だったので、面通しなどの関係と、私がデポ荷作りにマゴついた関係で出発が遅れてしまいました。仙丈の上がりは途中まで『一合目』『二合目』と看板が出ているので、出鼻のペース作りにはもってこい。主催者のかず君もそれにあわせてペース配分していました。案の定小仙丈あたりのピークはガスっていて、景色は見えたり見えなかったり、カールも同様でよく見えなかったです。ひとまず証拠写真を看板の前で撮って仙丈ケ岳トップへ移動カールの花は終わってて少し寂しい感じ。やはり今回もガスった仙丈のトップでも看板でフォト。そういえば、小仙丈も仙丈もトップの看板がキレイになっていた。時折みえる蒼。稜線歩きは気持ちよく、あっという間に下りへ。当面の行き先は『仙丈小屋』。下りたらポカリ頂き!馬の背を通り、あとは延々とトラバース。五合目で合流したときに少しホッとしたけど、そこから更に長い。長衛荘に戻ったのは夕食の始まった1700過ぎ。食事が2巡目とわかるや、速攻履き替えて、ビールの時間でしょう。昨晩からの移動の疲れと明らかな睡眠不足でヘロヘロ。飲み会はお先に失礼させていただきました。明日は甲斐駒です。
2009.08.29
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納品されたバイオFのVISTAは64ビット。これだと製品版のソフトは8割方動作しない、またはメーカーが動作を保障していないというのが現状らしい。なので32ビット版の『リカバリディスク』というのを購入、本日セットアップした。開始が11時過ぎ、終了は3時過ぎ、ナゲェよぉともあれ、これでWEB作成ソフトがセットアップできる。山ネタがいつまでたってもアップできないじゃんかぁ。。。。明日は子供(W)の基本セットアップをする。飲み帰ってきたあとだけど。。。
2009.08.25
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起床は4時、でも行動開始は5時、だって今日は降りるだけだから。夜明けを眺めて朝食したら、下山の準備。寝ていたのは屋根裏のような部屋だったのでザックを上げることはできなかったので2階の廊下に置きっぱなし。そのまま上着を着て外へ。そして眺める槍穂の景色超◎パノラマモードで一枚撮っておけばよかったとちょっと後悔朝食は、いつものおかゆ。重かろうが何だろうが自炊の時の朝食はこれで外せません。ちゃっちゃとすませた後、コーヒータイム、目の前、槍穂、まだ焼けてます。貴重な、そして贅沢なビューコーヒーは格別です。そういえば、どっちに下山するか決めていなかったっけ今日の上高地は予想以上に混みそうとのこと、お風呂もままならないかもぉなんて話をきいてしまったので、歩行時間も短い三股方面へ下山することに決定。小屋からタクシー会社へ連絡、下山予定時刻は10時20分と告げた。これで、頭打ちになったマックス10分前までには手前の三股登山口へ到着する必要が発生した。登山口からゲートまで少々歩くからだ。出発は6時半過ぎ、3時間半での下山を目指す。目の前には雲をかぶった強烈な富士山北アルプスでここまでインパクトある富士山をみれるポイントはなかなか無いかも。ストックを使うようになってから、脚への負担はかなり軽減、歩き方もいくぶん変わった気がするが、左足首の痛みは拭えなく、相変わらず若干庇い気味の脚の出し方をする。歩き方にはかなり難ありかも、どこかで直した方がいいかも。マップでは、『まめうち平』までは、1時間20分で到達と書いてあるが、ばっちし2時間以上、途中抜かれた飛ぶように降りていった2名組も地図に時間には間に合わなかったといっている、エアリアさんはドンだけスーパーに健脚な40歳をモデルに使ったのか稜線から樹林帯へはいってからは、やはり暑い、上着はたちまち脱ぎ、水分補給の感覚が狭まる。とはいってもハイドレーションなので、休憩はとらないが。。。『まめうち平』まではつづら折を一気に下る。空は今日も蒼、今のうちに撮っておこー途中かなり空腹になったので行動食をとる。今回は通常量以上の行動食が必要になると考えていたので、予想通りの展開になり、かなりうれしい。ロールパンも羊羹も予定通りに消費されていく。『まめうち平』8時50分着、はやりあの地図タイムはおかしい。ここで、再び行動食タイム、やはり朝のおかゆだけでは腹がもたないか『まめうち平』から1時間10分で三股登山口到着。途中の沢の流れがとても爽快で気持ちを楽にさせてくれた。タクシーの待機しているゲートまでは10分程の歩き。でもほぼ予約時間通りにゲート到着です。立ち寄り湯ホリデー湯へお風呂は結構じっくりいただいて、帰京のため豊科駅へ松本始発直近のあずさの指定で帰京しました。ひとまず、表銀座堪能の3日間、天候がすべてでした。こんどは東鎌尾根から槍ヶ岳かな
2009.08.23
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起床は3時半、ただし、気象状況はやはり風に悩まされ、出発は1時間遅れて6時。行き先はいろいろ悩んだ結果、少しでも天候がよさそうな常念方面(つまり当初通り)とすることに決定。稜線上は、雨こそないものの、終始強い風が吹き荒れ、レインウェアは外せない上体。時折突風に脚を止められながらも、徐々に視界は開けてきて、槍の穂先も穂高連峰も一望できる状態にこれぞ、表銀座稜線散歩!気持ちイイ!!稜線裏手の風のこないところでザックをおろして1本。でも皆考えることは一緒なようで。この先の常念小屋での大休憩も考えてることは同じようで笑ってしまった。そう、あの絶景をみながら朝弁食べたいよねぇ、やっぱ。目下には常念小屋。そして目前には常念へのびる登山道。途中に眺める花少々、もう季節は終了しつつあるしね。歩を進めるにつれどんどん良くなる天気。山の神様ありがとう到着した常念小屋、しかもこの天気、創造以上に絶景だぁ。山の本とかで必ず取り上げられるこのアングル、なるほど、こりゃここにザックをおいて大ジョッキでやりたくなるわなぁ。企画しようかしら、常念滞在、絶景みながらジョッキで乾杯企画! これだよこれ!穂高から大キレ&槍まで丸見え!(どうよ!って感じ)そんな絶景ポイントの常念小屋で、大天荘でもらった朝弁タイム、もう超予定通りでかなりウレシイイヤでも眼に入ってくる槍穂をみながら、朝召タイム絵文字にキラキラ入れたくなるこの気持ち、わかってもらえるかなぁ。わかってもらいたいからこんな写真を・・・常念小屋での休憩は約1時間、コーヒーもしっかり飲んで、求めていた欲求をすべてみたした上で、いよいよ本日のメインイベント常念岳トップへ。地図(エアリア)上では40~50歳の登山経験者が小屋装備で2~5名のパーティで歩いた場合の想定で1時間とこの区間は書いてある。しかーっし、絶対無理!途中で行きかった奥様パーティの皆さんも、お父さんも『いけっこないじゃないねぇ』と力説していた。私も思いっきり納得。ありゃあどうみても、30代のスーパー健脚な方がグァングァンに駆け上がっていったときのタイムに違いない。それに結構急登で険しい。そんな中、途中私より遥かに軽装で軽快に駆け上がっていく若者1人、歩きっぷりはどうみても地元青年!頂上に着いたら声をかけてきた。若者『おつかれーっす』私『ありがとー、やっぱ早いねぇ、地元っすか?』若者『ええ、松本っす。でもそんなに(私)が上がってくるまで待ってませんよ。20分くらい。』いやいや、挨拶交わした場所から20分の差をつけるくらいなら相当の健脚だわ。若者『いいですねぇ今日は、ここ最近で一番っすよ』私『結構回数来てんの?』若者『最初から雨でなければ大体、ここ(常念)は地元にはアクセスいいですから。』そっか、じゃあこっちを選んで正解だったかな?!若者『コーヒー、飲みませんか、この景色だもの、ゆっくりしていくでしょ?』縦走だから、あまりそのつもりはなかった。山頂で写真をとって、周りの景色をシャシャっと撮って蝶ヶ岳ヒュッテに向かう予定だった。でも、この景色をみせられたらねぇ。常念小屋からの景色といい、1粒で2度おいしい100名山それが『常念岳』って感じた。私『いいねぇ。』若者『お湯は私に沸かさせてください。今日のために買ってきたんです。』私『コンロデビュー?』若者『ええ、周りで山頂で沸かしてコーヒー飲んでるのを何度もみていたら、やっぱ自分も欲しくなっちゃって、昨日かってきたんですよ。松本の店で。』やっぱ地元感ありあり、いいなぁ。ほどなく、お湯が沸いてスタンバイしていたコーヒーは2人ともストレート!出来上がったコーヒーを掲げて!若者『おつかれっすぅ』私『おつかれさま!』そんなこんだで。山頂にも1時間!予定を30分オーバー。彼が私が縦走であることに気づき出発をせかしてくれた。若者『写真とりましょうよ。お互いに』私『いいっすよ』若者『ご一緒いただいてありがとうございます。またこんど。』私『こちらこそ。気をつけて。』簡単な挨拶を済ませて別れていった。彼は前常念を経て、一の沢方面に下山するという。私はこれから、常念の下りを経て、3つの上り返しを経て蝶ヶ岳ヒュッテに向かう。常念から蝶へ向けてのくだりはかなり険しい。こんなところを降りてゆく。降りるのが険しいって思うわけだから登るのは輪をかけて険しいだろうと思っていたら予想をこえていましたね、登ってくる面々。上がりきればあとは40分程の下りで常念小屋だから、時間への制約はないとは思うけど。時折脚を止めて向かいを振り返るといつも槍穂。いいですねぇ、このシチュエーション。いつでも眼に飛び込んでくるその景色歩きながらにして、そして一本とるたびにその景色はそこにあるんです。でも、その景色としばし分かれて現実をみなければならない時間がやってきます。蝶ヶ岳ヒュッテまでたどり着くまでに、これから3度の登り返しがあります。ラストは蝶槍への登り返しです。しかもいったん樹林帯へ下って湿度・温度共に上がったなかを歩くわけで。結構疲労もたまります。今回はストックの力を借りて強引に体を押し上げていきましたけどね。以下登り返し、その1、その2、その3特に最後の蝶槍への取り付きは結構きつくて常念上り下りしたあとにこれはつらいなぁと真剣に思った。しかも時間的には常念小屋とトップとで計2時間もマッタリしてしまってる都合、結構押してたりする。日没までにヒュッテにたどり着くだろうか?蝶槍近辺までたどりついたときにはすでに17時。すでに小屋についていなければならない時間である。しかし幸いここが日の時間が長いことは知っていたので、なんとか18時30分までにたどり着ければ、真っ暗にはならないかと思っていた。横尾分岐の看板が出てきてホっとした。ようやく蝶ヶ岳ヒュッテがでっかく見えてきた。なんせこのヒュッテ、常念から見えているだけに見えてから、つくまでが異常に長い。なんとかかんとか、蝶槍からさらに1時間18時10分無事暗くなる前に蝶ヶ岳ヒュッテに到着。自炊場はなんと玄関先。小屋によってずいぶん処遇がちがうんだなぁ自炊組って。今日に食事はカレー最初っから決めていた。昨日の大天荘とはうって変わってうーんなんだかいずらいっていうか、あとは寝るしかないみたいな。あとは、明日上高地に下りるか、三股へ降りるか決めないと。十中八九三股なんだけど、まだ決めきっていないので。この日の布団は無事1枚確保。ガー寝でした
2009.08.22
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バスは予定よりかなり早い5時10分頃に到着。これほど穂高駅からバスで来るのに比べアドバンテージがあるとは!そりゃあ、出発前にのんびり朝食取るわけだわ。今回は私もな中房温泉のボトムで朝食。既に雨模様だったので、カッパ取り出し&装着して出発。第2ベンチで小休憩後は合戦小屋でコーヒータイム。スイカは今回なし。天気は予報通りイマイチさえなくて稜線上がってもガスガスガス!なのでまずは上がって早めの昼飯にありつくことにターゲット。燕山荘では前回同様ラーメンをオーダー。今期初燕山荘のそば。
2009.08.21
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今回、ML(ムーンライト)は席が取れませんでした。この週末だけは。なので、新宿からでる『毎日アルペン号』を利用することにしました。予約したのは、出発当日!当然、チケットの郵送は間に合わず、振込の控えがチケット変わりです。バスの受付が終わるまでは絶対に無くせない控えになりました。バスは中型車が2台。今回は2号車の先頭の席に乗車です。幸いだったのは座席2つで1名に割り当てられていたこと。『SやかS州号』よりゆったり座れます。だって、ぐっすり寝れたもの!
2009.08.20
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リハビリ登山も第3弾、いよいよ山モードになれるかの正念場。今回は『毎日アルペン号』を昨日手配!府中から新宿へ新宿で乗車したバスは間もなく高速で我が家の目の前を通過する所。中房温泉着は定刻より早めの5時30分頃とのこと。そこから燕山荘経由で大天荘まで。今年念願の縦走山行です。がんばりまっすv(^-^)v
2009.08.20
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兼ねてから目はつけてはいたけれど、メインのパソコン買ってまだセットアップも終ってないし・・・。でも、ああ、やっちゃった超衝動買いもいい所。きっとパソコンとか買い換えるときって、なんかこう『たたみかける』ように一気に変えていかなければならないのかもしれないね。で、またまた『VAIO』のノートブック、『W』です。VAIOのネットブックだけに箱もなにげに綺麗。それにカワイイ。色は、白とピンク、それにオーナーメード限定のカラーでブラウンがある。最近何気にブラウン得意なんだよなぁ。。。戦略だろうか?おもにブログ記事書きに使う予定。
2009.08.18
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今年もやってきました。白馬岳。昨年同様、『藤屋食堂』立ち寄り。ここでは結構人いるなぁと思ったんだけど。やはり【お盆】ですね。全般的には少ない口に入るようす。今回の朝食オーダーは『トーストセット』しかしこれ、一応サラダはミニで付いてくるけど、コーヒーも。でもあまりに味気ない。かっつり食べるのであればここでは『朝定食』オーダーをお勧めします。猿倉からの山行記録については別途書きます。なお、今回から『ヤマレコ』さんの山行記録にも書かせていただきます。よろしくお願いします。ひとまず仮のブログ、写真その他はのちほどで許してください。現在の筋肉痛レベルは『2』位です(まだ平気)
2009.08.15
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前回(先々週)に乗車したそれは、現役の『あずさ』で使用している、快適な『ムーンライト信州』でしたが、今回はもとどおりの『ムーンライト信州』それも、国鉄時代の塗装の列車にもどっておりました。今回席は最初から2席とっていたので、ひろびろ、失念といえば、当初から指定券のみ確保していて、乗車当日になっても、乗車券を買っていなかったこと立川駅の窓口は22時で閉まってしまうので、1620円分までしか買うことはできない。形式としては、『甲府』から先は乗り越しということで車内または降車駅で清算という形になる。たまたま検札にきたので、そのときに清算完了。あとは今回は、終点白馬までの乗車、電車はオンボロ!もう寝るしかないでしょう
2009.08.14
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最近、家でも山でもマイブームになっている抹茶ラテ。家では冷たい牛乳から、冷えた抹茶ラテを、山では沸かしたお湯から温まる抹茶ラテを、、これがどのメーカーのも大変美味しい。牛乳でつくるヤツは山には持っていけないけど、粉末のタイプは、お湯からつくるだけなので、山に持っていける。たまにコーヒーorココアだと飽きてしまうときに抹茶ラテを選択すると体も温まるし、美味しいし結構よかったりする。ちょっと今、私のフェイバリット!
2009.08.09
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今年最大の衝動買い!VAIO(しかもOWNER MADE!)2週間くらいで来ると言ってたからそろそろだと思っていた。いよいよノートブック・いよいよVAIOユーザーって感じ、とはいえこの選択は半分は妥協なのだけれど・・・。でもわくわく感は変わらない。しかーっし、忙しくてセットアップできないよぉ。もうちょっと待っててね。Type F ってやつのOWNER MADEです。CPUとグラフィックは、め一杯パワーアップしました。
2009.08.07
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あとづけブログ(過去ログ)だから笑って書いてられるけど、ヤバイです。地獄です。1歩1歩がピョコピョコ歩きです。幼稚園の子供に階段で抜かれます。朝の通勤ラッシュ、言われもなく後ろからいろんな人から押されるのですが心の声としては、『やめて、私を避けて,思うように動けないから・・・』という希望とは全然裏腹にバンバン押され、想定外のところで大腿四頭筋がプッシュされ『あうっそれ、止めてくださーい』と情けない心の叫びを続ける私。本日『エアサロ』入荷バンバン使いまくり。部屋の中がぁ・・・。
2009.08.04
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昨日の燕から降りてきて、筋肉痛が今日の勤務の帰りから全快電車のホーム、特に下りの階段が地獄です。しかし全快とはいっても更にピークはやってきます。この先が恐ろしい。『エアサロンパス』現在欠品中。『フェイタス』バンバン塗りこんでますがこれがあまり効かない。うー明日が怖いよぉ。絶対明日は『エアサロ』ゲットだ。でないと、もだえ死ぬ
2009.08.03
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前日がっつり、昼寝したのに9時の消灯時にはガー寝してたので、朝の目覚めはバッチリ。3時55分起床。全然楽勝だった。一瞬の朝焼けをみて満足、実際の天気はといえば、昨日に引き続き一番朝食(4時30分)さっさと並ぶ。出発予定は6時、9時に中房に着いて温泉に入り、9時50分のバスで駅まで下りる予定だった。とりあえず山行といってもここからの銀座と燕岳の光景は大好きなので、暫くみてから下山。途中、合戦沢の頭の手前で、偶然【槍】を拝むことができた。今回はこんな天候だったので殆ど諦めていただけにこのご対面はラッキーとしかいいようがなかった。しかし、今にも雲を被りそうだったので、逃さずカシャカシャ合戦小屋までは一気降り。6時31分着。燕山荘から35分ほど。ここで30分以上休んでしまったのが後々の敗因となる。ここから下は完全な雨。とはいえ、今回は燕山荘から雨装備で出発してきたのでそれほど影響はないけど。びしょびしょモードでの2時間オンスケ。帰りは結構膝にきていた。お風呂『湯原の湯』立ち寄り、本とに立ち寄り程度。汗を落して、着替えをして、コーヒー牛乳を飲んで、支度をしてたらあー!バスがぁ。。。。。結局、『有明荘』からタクシー¥6500也前回一度この目にあったなぁ、いつだっけ?写真のその他はHPに掲載する予定です。しばしお待ちを。。。
2009.08.02
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ひとまず、体力を確認しておきたかったのでアルプスで一番登り慣れている『燕岳』から取り掛かることに。列車【ムーンライト信州】がボロイ電車ではなくて、現役の【あずさ・かいじ】でやってくるとこのことで結構感動。快適な【ムーンライト】にチョット感動。壊れかけたうるさいクーラー音はなく、静かなインバーターの走行音。到着してみると、予想に反して良い天気。来慣れた『中房温泉』はすごい人。上がりなのに今回タイムの記録はこばちゃん方式要所要所でデジカメをタイムスタンプモードで撮影、あとで確認。いちいちペンで場所を考えて時間を記録する手間が省ける。鋭い正直増量しているし、なんせ今回が今シーズン初山です。体力がどれくらいあるかとても心配。来週はこばちゃんとデッカイところに行く予定になっているが、今回の結果如何によっては、申し訳ないメールを彼に出さねばならない。その検証も今回の目的。合戦小屋までは予想に反して抜けるような青空。第1、第2ベンチは通過、最初の休憩は第3ベンチで水分補給。富士見ベンチも10分休憩、結構合戦小屋までは一気に上った。『中房温泉』から2時間54分、初回にしては上出来だ。合戦小屋ではポカリ&コーヒーを所望、スイカはガマンの日合戦沢の頭から先で右足縫工筋が痙攣しかけ、『ヤバッ』な状態に。自動車レースのタイヤよろしく、脚をもたせながらの登攀すること1時間。昨年はおしゃべりしながら上がってきた【燕山荘】前にゼーゼェ言いながら到着。この時点で悟った。多分来週はムリだなでも、何とか目の前の燕は半分雲被りながらも見えていて。一先ず今日分の写真ということでキープ。詳細はHPに掲載します。少々お待ちを。
2009.08.01
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ひとまず現地には行ってみようということで、立川0時34分発を待つ。するとホームのアナウンスでは「特急『あずさ』号&『かいじ』と同じ編成で参ります。」スゴイ!大出世かも!!やってきたのは新しい現役の『あずさ』で使ってる車両。これまでボロい車両で行ってたからねぇ。毎回この車両だとありがたい。しかし、ずーっと消灯しない独特の雰囲気は相変わらず(..;)走る音が静かになったのは\(^^@)/
2009.07.31
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今日は、mixiで何となく見つけた山のコミュニティーでの飲み会。こういう縁での合流は久しぶり。場所が『世界の山ちゃん』てこと、それと皆さん飲人(ノミンチュ!)ってのが久々に新鮮な雰囲気でした。あまり山話はしませんでしたけど、ご一緒したみなさん、これから宜しくお願いします。
2009.07.29
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大したネタではありませんが、このブログのサブタイトルを変更しました。『東京発、30代の山遊びと不定期おでかけ録』から『<at First・Track>』へなぜかって?そんなの決まってますね。30代ではなくなってしまったからうーん、体調管理ば難しい40代突入。無事に山登り続けられんでしょか?
2009.07.25
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梅雨も明け、本格的な夏山シーズンがまもなくやってきます。夏山といえばアルプス、アルプスといえばムーンライト。回数行こうと思ったら、やはり安いにこしたことはありません。なので固めて購入。7月30日、8月6日、そして8月14日。7月30日と8月6日は買いなおしをしたので2枚ずつ余ってしまった。ただでさえ満席になるのが早いのにこんな買い方許されないよなあぁ、ふつう。でもこの列車では至ってふつうなのだ。いけたら行くレベルの7月30日と必ず行くと決めている8月6日。ここにあわせて何度か上にあがらないとね。
2009.07.15
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昨日、お色直しをした愛車ですが、メーターが動かないまま、時間切れ(閉店)を迎えてしまったため、本日も多摩サイしがてら、帰りに『Y'S』へ立ち寄りました。ですが、今日!。まっことに自転車日和&多摩サイ日和。水門前のセブン&Y'S前はチャリンカーで盛況です。でも、行きはそのまま通過していつもどおり中央道の先まで。一旦降りてドリンクタイム。久々に飲んだ『エネルゲン』が妙に新鮮。帰りは水門前で昼食タイム。『ランチパック』+ブラックコーヒー+『クーリッシュ(レモンライム)』クーリッシュのレモンライムはなかなか美味しかった。頭がキー(・_・)......ンときたけど。しばらくノンビリしてから『Y'S』へ。昨日同様、愛車をスタンドインしてメーターのセットアップ。なかなか巧く動かない。結局店員のにいちゃんにやってもらって無事終了。最近は心拍数を計測できるメーターたんてものあんのね。おりしもただいま『ツールド・フランス』真っ最中。久しぶりのチャリはやっぱ気持ちがいいもんです。にしても、しばらくは・・・F1みてツールみて眠れないです。
2009.07.12
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まえまえから、気になっていたチャリのグリップのボロボロと、サドルのむけむけ。なので予算を気にしつつ、多摩サイついでに『Y's』へ。で、購入したもの・BONTREGERのサドル(バルク)・アルミのロックオングリップ・パワースタッドでもって、時間が余っていたので、そのまま『Y's』の中で工具借りてお店回転!交換作業開始。メーターの替え電池も購入、交換したのだけれど、マグネットの方向合わせまでできず時間切れ(閉店)、『Y's』の人に「明日またきまーす」と言って本日は終了。日曜日も多摩サイ復活したから明日また入場です。
2009.07.11
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ついになっちゃいました40台、ため息ばかりがでてきますが。。。で、今年も夏山にいきます。もちろんアルプスへ。ひとまず真っ先に決めたのは、昨年断念した『ジャンダルム』のリベンジ、早々に切符手配です。今年のムーンライトは『91号』へ。新宿の発車時刻も23時59分とかなり遅めです。それでも切符の購入は相変わらず要注意その切符を発売初日にGETです。まだ梅雨があけず山モードになっていませんが、これから体力も含め徐々に山モードへ。。。そして昨年の反省から、やはり軽量化は必要ということでザックから軽量級を用意することにきめました。あとは身体を軽量化これが最大重要課題だな
2009.07.06
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3年ぶりの救命講習。前回初めてうけたのは2005年で、今の2005年のガイドラインが発表される直前に受講したんだよね。つまり2000年ガイドラインの講習。だから胸部圧迫の回数とかが見直された今回のガイドラインでの受講は初めてになるわけ。しかし、3年も経つと見事にその諸動を忘れていました。2年前に唐松岳でCPRやる局面に出くわすことはあって以来、テキストさえ読み返していなかったから。でも、さすが教える方も十分承知されているようで、実技やってるうちに思い出してくるから不思議です。AEDも不思議とやり方覚えてたでも、今回は普通救命の再受講、三角巾の入る上級救命を受けておいた方がいいよって帰り際にさらりと消防署の人に言われてしまいました。あれは、『またおいで!』って営業だったのかな前回の東京体育館と違い、消防署での直接受講、だから認定書もその場で受け取りました。次回は上級救命受けてみるかな?あ!その前に日赤の再講習か?
2009.07.04
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コールマンのバーゲンで買ってきたテントのパーツをチェック足りなかったら大変ですので。購入したのは、【WindsDome 336DX】4~5人用とのことだけれど、大人なら4人かなとにかく山岳用テントと違い、キャンプ用テントは重いフルセットで、10kg超ある。とくに重たいのがポールとペグ、ポールはテント本体を支える大事なパーツだから仕方ないが、ペグは使うかどうかも分からない代物だから持っていくにしても、軽量化していきたい。そんなペグがこのテントにはスチール製ヤツが18本も入ってる1本あたり15gと想定したって20本ちかくありゃあ、そりゃあなた!重くもなりますわな。というわけで、ペグは中村君に相談して別ペグにするかと考えよう。パーツは無事確認。しかし、車がないと嵩がありすぎて持ち運びにはかなりつらいなぁ。レポートの連休のキャンプから帰ってきてから
2009.07.03
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コールマンのファミリーセールで買ったキャンプ用テントと、テントマットが到着。とりあえず箱からだしてみると、やっぱり重たい山岳テントのように片手でヒョイって訳にはいかない。しかも、まだ着いてからペグやら、ロープやらのパーツ確認してない。テントマットもかさがでて、とても電車で持ち運べるもんではない。なので連休のキャンプも主催者宅に送ってもってってもらうことにした。中村君よろしくね。
2009.06.29
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