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頂き物ですが、とっても美味しいです。 ピーナツ入りのお煎餅、香ばしくて、噛み応えも十分です。石釜で焼き上げてるそうで、素人のわたしも妙に納得しました。
2010年03月26日
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三連休のせいか、観光客が多くて、街中は人で大混雑でした。裏通りを歩いて、お参りに。いいお天気で夫がカメラを持って出て、気づかないうちに50枚近く撮ってくれていました。都おどりの時期に生まれたので、ここも記念に1枚。祇園の産院で、母は都おどりの晴れやかな雰囲気をなんともいえない思いで感じていたそうです。生まれたものの命が消えそうな赤ちゃんで晴れの対面というより、命がある間に親戚の皆さんはお別れをという状況。奇跡が起きて、その後すくすく育ちました。 この着物、伯母の形見です。裄と袖丈とは直してもらいましたが、そのほかはなんとか着用可能なのでそのままです。身幅も狭く、やはりマイサイズの着物のほうが着ていて落ち着きます。
2010年03月24日
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この時期は例年お天気が不安定で、着物は着ませんでした。二男が九州で一人暮らしを始める春、東京の長男が帰省してくれて、4人でお参りに行ったときも雨でした。今年は朝起きたらとってもお天気がよく、予報を見ても大丈夫そうです。 帯つきではまだ寒いかも・・・。迷った末に、寒いのは嫌なので、大島のアンサンブルにしました。バスの時刻まであと5分。写真は帰宅後に撮ってもらいました。
2010年03月23日
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連休の中日、夫の両親を誘って我が家で恒例のご飯会をしました。たいして料理のレパートリーのないわたし。いつもながら、食事会という言葉よりご飯会がぴったりなメニューです。天麩羅と、ほうれん草の胡麻和えと、ちょっと美味しいお豆腐と生湯葉と。あとお吸い物もと思いましたが、お腹がいっぱいになりそうで、控えました。予想通り、たくさん作った天麩羅は残りましたが、持ち帰ってもらいました。全員でおしゃべりしていたかと思うと、義母と母、義父とわたしたち。男組と女組。義父と母。もうしゃべる相手が入れ替わり立ち代り、でも話に花が咲くどころか満開状態。 義父はいつもわたしのご飯を「美味しい。」と誉めてくれます。炊き立てのご飯を、わたしの父にもお供えして、「一緒に楽しんでね。」と手を合わせました。またご飯会をしたいです。でもレパートリーを増やさないと、これが第一の課題です。
2010年03月22日
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お嫁入りのときの着物は、伯母がすべて縫ってくれたのですが、まだ若いからと袖丈は長めに仕立ててくれました。ウールも、当然長襦袢も長めです。義母がプレゼントしてくれたウールの反物を仕立ててもらうときも、「長襦袢が長めやから、やっぱりこれも袖丈は長くしてもらおう。」とお願いしました。とても着やすくて出番の多いこのウール。やはり袖は短いほうがいいなあと思い、今度短くしてもらおうと思っています。家で過ごすときに重宝で、大好きな縞なので、お気に入りの着物です。
2010年03月21日
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もともとヒノキ花粉に弱く、スギのときは余裕だったのですが、去年はスギから手ひどくやられました。2月から、マスクが離せず、しかもヒノキの時期も辛いので、憂鬱な日々でした。それがどういうわけか、今年はスギはまた楽勝で、去年だけだったのかと喜んでいました。ところが今日、ちょうど午前10時ごろです。いきなり激しく咳込んで、風邪も引いていないのに??そのうえ、特有の鼻水、くしゃみ・・・。これはついにきてしまいました。今年は免れたと喜んでいたスギ花粉。やはりそう簡単には、放免してもらえないですね。これから5月初旬くらいまでは、花粉症との格闘になりそうです。できるだけお手柔らかにと願っています。
2010年03月16日
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土曜日は、持ち帰りの仕事に追われました。まちがいが許されない仕事は、神経も体力も使い、起きたときも疲れが残っていました。日曜日、わたしの机の引き出しを整理したりして、頭を空っぽにしました。それから、息子の友だちがたいそう気に入ってうらやましいと言ってくれているらしい色紙絵を描きました。「これでよかったら、お母さんに言ったら描いてくれるよ。」と言ったら、「それは申し訳ないから。」ととっても遠慮するそうなのです。「すごいいい人で、遠慮しいやからなあ。」と息子が言うので、「そしたら描いて渡そうか?」と話が決まりました。つたない絵を喜んでくれるとは、嬉しいです。一緒に母から注文の入った絵や、お礼の手紙など久しぶりに絵手紙の時間を楽しみました。
2010年03月15日
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息子が夫のサポートを頼りに、設定してくれて、PCで会話ができるようになりました。うちのノートPCには、カメラが付いているので、向こうには画像も送られます。追加で、息子のPC用にWEBカメラを送りました。これでお互い顔も見ながら話ができます。夫もわたしも話しましたが、おばあちゃん登場!息子はおばあちゃんが大好きなので喜びました。おばあちゃんも、どうしてこんなことができるのか驚嘆しながら、PCの前に座って会話。最近パーマとカットに行ってきたところ、「おばあちゃん、髪の毛切った?」と息子が言ったそうです。お洒落な息子、さすがに敏感です。携帯だと、そうそう長電話もできません。これで、込み入った話や、世間話、時間を気にせずできるようになりました。
2010年03月14日
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奈良のお水取りが終わりました。これでもうすぐ春が訪れることでしょう。小学生の頃、母によく言われました。「お水取りがすむまではあかん。」スカートにハイソックスで登校したいのに、母は頑としてこう言いきりました。ちょっと寒いのですが、わたしも友達のような服装がしたかったのを覚えています。でもズボンや、スカート&長靴下以外は許してもらえませんでした。「お水取りがすんだから、もういいやん」と、ウキウキとハイソックスで登校しました。この時期になると、今でもお水取りが気になります。今年は、バタバタしていて、結城の出番がないまま春を迎えます。でも薄色の着物で、気持ちも軽く外出できるのが楽しみです。新調したまま袖を通していない薄手の木綿着物も着てみたいです。
2010年03月13日
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先日購入したウレタン底ではない雨草履。わたしにとっては、散財してしまったのですが、こんなに早く出番があるとは嬉しいです。買っててよかった、雨草履!!着物を中でたくし上げて、雨ゴートで覆い、足元も万全で、雨の日の婚礼も無事でした。式場に着いてから、更衣室で着物を戻し、草履を履き替えて、クロークへ。とっても快適に過ごせました。
2010年03月10日
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新婦がお色直しに退席されるとき、係りの方がわたしのそばに来て、「恐れ入りますがお立ちください。」???「新婦様のところに行ってあげてください。」???言われるままに新婦の横に立つと、ケーキカットの時のようなものすごいフラッシュがいっせいに。「手をとってエスコートをお願いします。」ここで初めて事情が理解できました。どうやら彼女が事前に頼んでいたようなのですが、わたしはまったく聞いていなかったので、本当に驚きました。 会場をゆっくり歩いて、扉の前で一礼。そのまま外に出たら、プロのカメラマンがおられて、二人の写真を撮ってくださいました。ちなみに新郎のエスコートは、お姉さまでした。わたしがお祝いに書いた折帖も会場に飾られていて、彼女が喜んでくれてよかったと思いました。楽しい披露宴で、心配していた涙も大丈夫でしたが、彼女のご両親が挨拶に来てくださって、お話をしていたら、ためていた涙があふれました。 お二人が温かい家庭を築かれ、どんな苦労にあっても乗り越えて、いっそう絆が深まるようにと願いました。
2010年03月07日
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朝からあいにくの雨でした。でも最初から降っているほうが、雨支度をして出かけられるので、悩まずにすみました。 手ごわい帯も、なんとか締められました。それからわたしの肩が右に下がっているせいで、背中心がどうしようもないくらいずれます。これは、何度かお稽古して、衿合わせのときに工夫しました。チャペルでの大勢の挙式、着物は新郎のお母様と、ご親戚の方2人で、わたしも入れて4人だけでした。
2010年03月06日
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重い腰を上げて、美容院に行ってきました。ショートにしようか、ボブのままにしようか迷いながら、お店の方と相談。ショートもいいけど、今の雰囲気が合っているので、短めのボブにしましょうとアドバイスを受け、決定。ここで意外な言葉を。「髪の毛がとても綺麗ですね。ヘアマニキュアされてるんですか?」「えーっ??白髪染めはしますが、お手入れはしてないですよ。」「髪の毛が、さらさらですよ。とっても綺麗です。」そういえば、高校、大学時代にはよく言われました。友だちや、美容院の人たちから。でもこの歳になって言われるなんて、意外でした。着物の衿に邪魔にならないようにしました。この次あたりは、いよいよショートにしようと思っています。なんといっても、シャンプーが楽です!
2010年03月03日
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