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電車に乗ってひらパーに出かけた。 電車・バスなどの公共交通機関は利用するのに大変勇気がいるのだが、そんなこと ばかり入っていられないのと、娘自身がとても乗り物が好きなので、やはり乗せてや りたいと思ってしまう。問題は公の場でも構わずに大声を上げると言うことだ。周り がびっくりしてこちらを注目するのは当然だ。もうだいぶなれちゃったけどね。 ひらパーに着くと、フリーパスを購入してあとはもうおおはしゃぎ、しばらくは止 めようがないので無意味に走り回った。 メリーゴーランドに親子三人で乗り、そのあとコーヒーカップ、アンパンマン飛行 機、ミニコースターなどなどなどなど・・・ 時間めいっぱい楽しみました。 一番嬉しかったのは、車の乗り物に一人で乗れたこと。一人で座っているのがうれ しいのか、発車する前からニコニコ。やっぱりこの子どもの笑顔ほど癒してくれるも のはないなぁと当たり前のことを再度実感する。 最後、路上のショーに乱入してしまった。乱入のさいに前にいた子を押しのけて 行ってしまった。急いで取り押さえたのだけど間に合わなかった。お詫びをする暇も なく立ち去らないといけなかった。押されてしまった親御さんにお詫びが出来なかっ たのが、唯一の心残り。この場を借りて「ごめんなさい。」
2006年11月12日
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週末に多くの来客がった、そのなかには子供連れの人もいた。「一緒に遊ばしておけばいいじゃん」 『それができれば苦労なんかしないって!』と心で叫びつつ、笑顔で対応 しばらくして、娘が叫び始めたので、夫婦と娘の三人で家を出てしばらくクールダウンすることにする。「ドライブ行こな!ドライブ行こな!」と娘が大声で叫んでくれていたので、私たちがドライブに出かけたことはみんなよくわかったことだと思う。 集まりが終わり、来客が帰宅してほっとしていると、来客の一人がめがねを忘れていることに気づいてあわてて追いかけたが後の祭り、連絡をしようとしたが、あいにく私と両親の携帯には相手の電話番号が入って
2006年11月12日
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広島であったとても悲しい事件が報道されていた。 ネット上では見たが、テレビのニュースでは見なかった。報道されていたのだろうか ? 母親が自閉症の二人の息子を殺してしまった事件だ。 自閉症を始めどんな障害もけっして「犯罪」じゃないよ。 殺したらあかんよ。 そのとき、まさにそのとき、子どもはどんな気持ちになると思う? 偉そうなことを書いているけど、自分自身、同様のことを考えたことがある。そのと き、その瞬間子どもなどんな気持ちになるかを考えたら涙が出てきた。 とにかく、殺したらあかんよ。
2006年11月07日
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先週末、運動会に引く続いて親戚の結婚式(?)にも参加した。初めてネットオークションで手に入れた「ドレス」を着ていった。娘はドレスを着ると大はしゃぎで、つくづくドレスを買ってよかったと思った。 引き出物に「足マッサージ機」が送られてきた。娘がこれを今独占している。保育所から帰宅すると自分用の小さなテーブルを出してきて、その下にこの足マッサージ機をセッティングして、足のマッサージをしながら「つみき」を楽しんでいる。 いったい、このアンバランスは何だ~!
2006年10月19日
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保育所最後の運動会が先週末無事終了した。リレーで娘がバトンを受け取った途端 に前に座っていたご父兄が「こりゃあかんわ」と宣ったのが、ちょっとご愛敬では あったが、走っている本人は満面の笑顔だったので、私たち両親は大満足だった。 こだわりは相変わらずだし、会話はまだ成立しないが、来春の就学に向けて頑張る ぞ~ 次は卒業(?)前の「劇ごっこ」が大目標だ! なんとか、一言でいいからセリフが欲しい
2006年10月17日
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娘について最近(一月以内かな?)気づいたこと。 娘はCMが大好きだ、刺激が好きなようだが、どんなCMでも好きだというわけではな い、ダンス系飛び込み系が好きだ。それ以外ではNOVAのCMが気に入っているようだ。 外国人が倒れて助けを求めている場面では自分も同じ姿勢になってた助を求めるよう な真似をする。そのあと、英語が分からない女の子が「ごめんなさい」と言ってその 場を去ると、娘は今度はその女の子になって同様に「ごめんなさい」と言ってその場 を立ち去る真似をする。
2006年10月08日
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新しい総理になって「格差社会」がより生々しく感じられるような気がする。 前回の総選挙では「郵政民営化」が錦の御旗になり反対するものは「悪者」にされた。 別のことがテーマだったらと空恐ろしく感じていた。一歩間違えば「福祉」が槍玉に挙げられていたかもしれないとどこかで感じていたからかもしれない。「郵政」も「福祉」も無理やり結び付けようとすれば「大きな政府」ということで、一くくりにされる恐れもあるかもしれない。 「大きい政府」「小さい政府」の対立ではなくて「資本主義の矛盾」が噴出してきているだけだと思う。資本主義を悪く言うと、それじゃ社会主義がいいのか!北朝鮮のほうがましだというのか!!と言われそうだが、「資本主義がよくない」=「社会主義のほうがいい」ではないような気がする。 言い方が悪ければ「次の時代」へ進むことを考えて欲しい。 昔学校で勉強したと思う。 「貴族の社会」→「武士の社会」→「近代市民社会」 この「近代市民社会」=資本主義がいまだと思う。 次の時代はどんなじだいだろうか? 人間の進歩は信じたい
2006年10月04日
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今日、この本を読み終えました。 著者の描いている時代には、自閉症児はなんと悲惨な時間を過ごしていたのかと愕然としてしまいました。「閉鎖病棟」という響きだけでも、暗くなりそうですが、そこに一人たたずむ女の子の姿を娘と重ね合わせると、いい年をしたおっさんであるにもかかわらず、目に涙がたまりそうになります。 他の本に書いてあった「子どもに生きる力を伝える」ということをしなければという思いを新たにしました。 家族三人でスーパーへ行っても、いっこうに減らない独り言、娘の周囲との関わりにくさの第一になっています。
2006年10月01日
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朝、娘のお弁当と朝ご飯、家内の朝ご飯、当然のように私が作っている。自分の朝 食の用意は言うまでもない。 今朝は炊飯器の米がなくなったので、あらたに八合 洗っておいた。 家内はこうしていても、保育所に遅刻する時間にならないと降りては来ない。 こんな生活でいいのか?
2006年09月27日
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まぁ、家内は本当に何にもしない~ 愚痴ならいくらでも書き込めるが、今日はとりあえずやめておこう。 娘と医療センターへ就学練習のクラスへ行く。今日これから。 前回、先々週は保育所の先生も一緒に来てくれた。どんなことをしているのか見る ことが出来ると思って楽しみにしていたのに、着くなり「バイバイ!」と何度も何度 も手を振って、私を追い返した。いつもと違う状況は受け入れがたかったのだろう。 あぁ~あ、・・・ だから、今日は送っていくだけ。
2006年09月13日
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家族三人でイズミヤへ行った。マクドナルドでハンバーガーを食べたが、娘はほと んどこぼさずに、丸ごと一つハンバーガーを食べた!あちこち汚していたことを思い 出し、随分成長してくれたものだと夫婦で喜んだ。 その後、オモチャやへ一直線。その際も、ちょくちょく後ろを振り返りながら走っ ていった。親のことを確認するようになってくれてこれも大きな成長だ。 店を出る前に化粧品コーナーに走り込んでいったときもそうだった。棚の陰に隠れ て、しばらく姿が見えなくなった、心配で駆け寄っていきたくなったが、少しだけ我 慢をして待ってみた。 すると、娘はこっちに向かった走って戻ってきてくれた。 ホットした。行ったら行ったままではなくて、戻ってきてくれるようになった。この 成長はとてもありがたい。 イズミヤではそのほかの成長も見られた。少しずつ、メモしていこう。
2006年09月10日
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随分とブログの更新をさぼってしまった。それはとりもなおさず、家内と娘への配慮 に欠けた日々を送っていた何よりの証拠なのだろう。 これじゃダメだ! なんとか毎日更新したいものだ。 娘は最近毎朝のようにラーメンを作る。もちろん、私と一緒に。そして、お箸で食 べようとしてくれる。
2006年09月09日
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お盆明けの初日は周りの心配をよそに、大変上機嫌で保育所に行ってくれた。 まぁ、プールには入れるということを本人に知らせていたのが良かったのだと思われ る。 お盆中は、近所のプールへ一回、親戚とのお出かけ一回だから、まぁまぁのところ ではないだろうかと思う。 従兄弟とお出かけをすると、年下の従兄弟が娘よりもずっとしっかりしているとこ ろを目にすることになるので、どうしてもつらさを感じてしまう場面がある。家内を 見ていてもそう感じているのが分かる場面があるのが、なんとも可哀想である。いつ でも、どんな場面でも「前向き」の気持ちでいることは大切なことだと想うが、実際 にはとても難しいことだ。 従兄弟と一緒に行った、室内のアスレティック施設では、「行ったまま」になるこ とはなく、必ずこちらを確認してくれるようになったのは、とても心強く感じられ た。もうはっきりと私たちを「頼りになる(?)親」と分かってくれていることは ハッキリした。ただ、わたしのことを「お母さん!」と呼ぶので、それはちょっとい ただけないところではあった。 今朝、お盆明け二日目、保育所へ送っていった。そのあと、銀行へ行って自宅へ戻 る途中に保育所の横を通るので、何やってるかなぁ?と思って、車を止めて覗いてみ た。 娘は保育所の園庭で一人で遊んでいた・・・ 他のみんなはどこで何をしているのだろうか???遠目からではあったが、娘は楽 しそうにままごとらしきことをしていた。本人が楽しく、安全であれば、それ以上の ことを望んではいけないのかもしれないが、「ひとり」でいる姿はなんとなく寂しさ が漂っている。 たまたま、そういう場面を目にしただけのことで、落ち込んだりする必要はないの だけれど、「ひとり」の娘を目にすると、いろいろあんまりよくない方向のことが脳 裏を駆けめぐってしまう。 友達と遊べるようになれたらどんなにいいだろう。
2006年08月17日
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最近、2~3歳頃によく見ていた「クーとワンワン」の写真を眺めていることがあ る。 何を思っているのだろうか? ホワイトバードに描く犬の足の本数が4本になってきた。いままでは、ウナギ犬な らぬ犬ムカデのような状態だった。いったい足が何本アルのって?いう状態だった。 保育所がお盆休みなる。 うちの団地は大規模修繕が始まっている。今月の終わり 頃にうちの棟が作業シートで覆われる。窓を開けることも出来なければ、洗濯物を干 すことも出来ない。そのために、お盆の間にお母さんは、洗濯を大量にする心づもり のようだ。 お盆の間、娘と向き合う時間が増えそうだ。(^.^) じっくり娘の「想い」を訊いてみたいものだ。
2006年08月10日
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八月も中旬を迎えようとしている。文字通りのうだるような暑さが続いている。娘 に対するABAのディスクリートトライアルは全く出来ない日が続いている。通勤途中 に来年、いやもっと将来のことを想像してほんの一瞬熱さを忘れ「ぞっ」とする。 しかし、現実は何も変わらない。帰宅すると、ちらかりほうだいの部家を片づけ、 それが終わるか終わらないかのうちに夕食となる。手づかみで食べる割合は減っては 来ているが、それで食事を終えるとかなり汚れている。おまけに娘は「納豆」が好物 であり、夕食の閉めがたいてい「納豆」となる。関西人であるにもかかわらず、私も 家内も納豆は食べるので、それは問題ないのだが、手づかみでこいつを食べられると そのあとは結構大変である。 その夕食を終えると、夕食の後片づけが待っている。家内も家内なりに一生懸命動 いてはいるのだが、はっきりいって邪魔になっていることの方が多い、夕食の片づけ を終えると、今度は風呂の支度をして娘を風呂に入れて寝かしつける仕事が待ってい る。 どの家事も「ふつう」の家庭なら全然なんでもないことなのだろうが、我が家では 重労働とまではいかないが、骨が折れる作業であることは確かである。家内は動いて いるが、いっこうに作業は先に進んでいないし、娘は動き回っているし・・・ そう遠くない将来に、祖父母の介護がこれに加わってくるだろう・・・ いったいどうなるのだろうか・・・不安はつきない。
2006年08月09日
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ここしばらく、八月の中旬までは仕事が比較的規則的だ。8時に家を出て、7時前に 帰宅できる。それほど苦労しなくても、娘のためのABA(ディスクリートトライア ル)の時間を結構取れるはずなのだが、全く出来ていない。本当に申し訳なく思う。 朝は、それでも結構早起きをしているつもりだ。今朝は4時前に起きて、下の家に 行って仕事の準備をした。仕事の性質上、仕事に行く前にどうしても2時間程は準備 の時間を取りたい。実際には1時間も取れないことが多い。 仕事内容が雑になると、仕事が減らされてしまうかもしれず、それはまた大変なこ とになってしまう。 5:45モーニングサテライトを見ながら朝食を取る。それから、娘達の朝の準備に取 りかかる。娘のお弁当と娘と母親(家内)の朝ご飯を作っておいておくのである。 まぁ、いつもおにぎりとちょっとした野菜だけなので、たいしたことはないのだが、 ・・・作ってすぐに食べられるようにしておかないと、家内が降りてくるのはいつも 保育所へ送っていく時間ぎりぎりなのだ。 いや、正確に言うと毎日遅刻をしているのだ。これを改善したいんだが、これがな かなかうまくいかない。準備をしておいてやるのが精一杯で、上まで行って連れてき てやるところまでなかなか出来ない。そもそも、それをしてやろうとすると、家内は 猛反発する。それでも、遅刻は毎日繰り返されている。 帰宅すると、夕食が出来ていることは、まずない。帰宅してから夕食が始まるまで の時間がABAに取り組むチャンスの時間だと思われる。現在この時間は散らかった部 家を片づけたりすることに費やされているが、ココをなんとか活用した。 夕食のスタートもあまりいい形ではない。たいてい「おとうさんと○○ちゃん、先 に食べておいて」ということになって、娘と二人で夕食を取ることになる。家内はま だ、残りの夕食を作っているのだ。夕食が全部出来て、テーブルに持ってこられる頃 には、私の夕食はたいてい終わっている。そこで、最後に出された品は翌日の朝食に 回すことが多くなる。家内は、料理を出すタイミングも作る料理の料も残念ながら適 切ではない。 家内が夕食を食べ始める頃には、私が食器洗いを始めることになる。朝食・昼食分 の食器がシンクに残されている。それを洗って、夕食分も洗って生ゴミなどを集め て、一通りの片づけが終わる。それまでの間、家内はゆっくりと飯を食っている。 どっか、おかしい・・・ 再度検討が必要だ。
2006年08月01日
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娘はプールがとても好きである。 我慢することが苦手である。 年少・年中がプールに入って終わってから、年長(トンボ組)の番になる。 とてもじゃないが、それまで待てずに年少から年長までプールに入りっぱなしだっ た。 ところが、火傷をしたせいで一週間プールに入ることが出来なかった。 今日は、友達の助けを借りて年長の順番まで待つことが出来た。 ABAのトレーニング(全くの素人のなんちゃってABAなのだが)では、待つというこ とがほとんど身に付かないのに、友達の説得には渋々ではあるが、応じて待つことが 出来たそうだ。 方法手段は何でもいい、娘の社会的適応能力が少しでも向上してくれることが何よ りだ。保育所では友達の力を借りることが出来るが、家ではそれがない・・・あたり まえなんだけどね。 だから、というわけではないはずなのだが、うんちをトイレですることが未だに大 きな壁となって立ちはだかっている。
2006年07月31日
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びっくりした! 甥の通う学校が甲子園への出場を決めた。甥はもちろん野球部、 レギュラーだったかどうか・・・ 応援に行かないといけないかもしれない。娘を連れてあの灼熱の甲子園へ、人混み の梅田を経由していくとなると、これは甥っ子達が甲子園へ行くのよりも大変かもし れない。 週末は義理の姉に一家三人で散髪をしてもらった。従兄弟の男の子がいた。娘と同 い年であったが、一緒に遊ぶのはちょっと無理だった。でも、親戚はありがたいもの だ、嫌な顔一つせず、割引料金で(ありがとー)じっとしていない娘の髪をさっさと カットしてくれた。一般のお店ではこうはいかないので、本当にこれは助かる。 母親がカットしてもらっている間は店の前の公園で私と娘と従兄弟の三人で時間を つぶしたが、娘はきゃっきゃと走り回っているだけ、従兄弟は虫取り編みを持ち出し て蝉を捕っていた。 のどかな雰囲気ではあったが、いま(就学前)だからこそ、許容できるので、これ が小学校高学年に出もなったならどういうことになるのだろうか・・・ 現在、ほとんどABAに取り組むことが出来ていない毎日なので、不安はいっそう募 るばかりである。
2006年07月30日
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何で? 娘はドラマ『渡る世間は鬼ばかり』を見る。自閉症の五歳の女の子に分か るはずなどないのにどうして???と思う。祖母の生まれ変わりか・・・ 娘はテレビがとても好きである。保育所から戻るとすぐにテレビを付ける。このタ イプの子どもにはよくあることだと聞いたことがあるが、「刺激」を求めているのだ と思う。決して望ましいことではないので、なるべき早いうちに「遮断」しなければ いけないのだと思う。ただ、テレビを通じて多少(それ以上)の言葉を獲得したのも 事実だと思われる。 こうやって獲得をした言葉は残念ながらけっして今のところコミュニケーションの 道具としては役に立っていない。だからといって、こうやって獲得した言葉が全くな かったときのことを考えるとぞっとしてしまう。欲しい商品の商品名を伝えてくれる ようになったのだから、まったくコミュニケーションの道具として役に立っていない と言うこともないようだ。 娘は「ダンス系」のCMが流れると一緒に踊り、「ジャンプ系」のCMが流れるとテー ブルに上ってジャンプする。これも望ましくはないのかもしれないが、多少はこう やって「一人遊び」をしてくれないと、家内が持たないだろうということは簡単に想 像することが出来る。 昨日、医療センターへ行くのに遅刻したばかりなのに、今朝も保育所への出発に関 して「遅刻」している。やはり、家内にも何らかの問題があるのは確かなようであ る。性懲りもなく「遅れます」と電話してきた家内に対して、怒らなかったことが今 朝のせめてもの救いである。 ABAの基本はABCで、なおかつ「成功させて」→「褒めて、強化」なのだから、なん とか家内に、成功体験をさせないといけないのだが・・・ それが、結構難しい
2006年07月27日
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就学に向けての学習教室の日、仕事が昼からだったので、私が車を運転して医療セ ンターに向かった。普段は家内が運転して娘と二人で行くのだが、今日は特別だっ た。そこで、家内は思いきり油断して(=気が抜けていた?)、出発の時間が遅れてし まった。 医療センターまでは通勤の渋滞があるところなので、早めに出発しなければならな いのであるが、家内にはそれが出来ないのだ。 またまたまた遅刻となってしまった。娘が大変楽しみにしているので、遅刻だけは しないように常々頼んでいるのだが、とても空しい結果であった。 ただ、それ以上に良くないと思われるのは、私が家内を叱ったことだ。当然、怒鳴 りつけたりするようなことはないが、けっして『頑張ろう!』と、家内が思えるよう な発言ではなかった。これはいただけない、ABAでは「成功させて、褒めて、強化す る」という手順で進めていかないといけないのだ。 それは、娘に対してだけでなく。家内に対してもそうなのである。
2006年07月26日
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娘はその場の状況の適した受け答えをすることがほとんどできない。これは社会性の 欠如である。今後の日常生活においてもっとも困難に直面する要因の一つになると思 われる。 そんな娘が、母親に促されてではあるが、今朝出がけに「行ってらっしゃ!バイバ イ」と言ってくれた。これは、とても嬉しい出来事であった。(^.^) こんな他愛もないことで「幸せ」を心から感じられることを、いったい誰に感謝 すればいいのだろう。
2006年07月25日
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当然のことだが、娘はよく叱られる。マンドが増えてきたのはとてもいいことだ が、それは同時にわがままが増えてきたことでもある。 ご飯を食べている途中に席を立つ、当然母親に叱られる。「ちゃんと、たべなさ い。お菓子はご飯食べてから!分かった?」 娘「ハイ!」・・・ 行動はまったく変化しない。(T_T) 要するに「分かった?」という言葉に「ハイ!」と応じておけば、一時的に『叱ら れる』という状況が緩和されるということを学んでしまったようである。 これをどう修正していけばいいのだろうか? 保育所などでもこういう場面が増 えてくると極めて望ましくない状況が生まれてしまいそうである。 早急な対応が求められる・・・
2006年07月24日
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娘はひたすら繰り返す「平和堂・プリキュアケーキ」TPOお構いなしなので、これ は結構困ってしまう。ABAの原則から言えば「無視して消去する」のが適切だとは思 うのだが、全く同じ言葉をこちらが鸚鵡返ししてやると、その場は収まることが結構 あるので、そうしてしまっている場面が多い。 これでいいのだろうか?
2006年07月23日
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日曜日はウェルサンピア京都に行った。むすめは大喜び、ここは大変お奨めのス ポットだ。人が多いのもよいところだ。むすめが大声を上げても目立たない。これは 家内にあまりストレスを与えないだろうと考えられる。このことも家族で楽しむには 重要な要素だ。
2006年07月17日
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週末の夏祭りのバスの中では、大きな声で「プリキュア、ケーキ」「ツタヤ、プリ キュアケーキ」と叫びっぱなしだったので、ほんのちょっとだけ、大変だった。少々 うるさいが、この程度の迷惑ならば状況次第では許してもらえることも多いと思われ るので、現状では大きな問題とはならないが、将来的には大変大きな問題になる。 昨日の夜、やはり同様に「お勉強、なすびシール!」と大声で何度も何度も訴えか けてきた。 これは翌日の医療センターの就学に向けてのクラス(?)でのお勉強(?)のこと を訴えているのである。 娘の靴箱にはなすびのシールが貼ってあるのである。 就学に向けていろいろなことを練習させてくれるありがたいクラスなのだが、我が 家は在住している市が医療センターのある自治体ではないので、若干の割増料金とな るのだが、それは致し方ないことである。 まぁ、そんなことはいいのだが、娘の大声での訴えかけを消去するにはどうすれば いいのかが問題なのである。 ABAの手法では「無視」するのがいいのかもしれないと、考えて無視をしていたの だが、これが「自己刺激」になっているのであれば、「代替行動」をさせるように 持っていかないといけないのかもしれない。 ようするに大声で叫ぶことが困難になるような別の行動を与えるということだと思 われるが、思い浮かぶのは「飴をなめさせる」などあまりいい方法は思い浮かばな い。いったいどうしたものか? 不思議なことに娘が大声で叫んだのと同じことを反復してやると、割と短時間に叫 ばなくなる。一回で言うのをやめることもあれば、数回繰り返した後に言うのをやめ ることもある。 いったい、これはどうしてなのだろうか? そして、大声で叫ぶことを消去する方法としてこのような対応は正しいのだろうか ?
2006年07月12日
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日曜日は自閉症児の行動訓練の場に参加する機会があった。その場では、グループ に分かれての「行動療法」(?)が行われたのだが、みち世はそのグループのリー ダー(自閉症児の親がつとめる)の指示に対して注意を向けて、その指示を聞くこと が出来れば、その指示に従うことは出来るようであった。 たとえば、「女の子、立ってください」と言われると、立つことが出来るし、「イ チゴのカード持っている子、カード下さい」と言われると、リーダーにカードを渡す ことが出来る。 しかしながら、かなりの時間はリーダーの方を見ることなく、明後日の方角を見 て、心ここにあらずという感じでそのグループの椅子に座っているのである。 指示に従って、注意を向けるということが、マスターするべき重要な課題である ことが分かった。それだけでも、大いに参加した価値がある会合であったと思った。 本当に、ブログを毎日続けるのは難しいことだ。
2006年07月10日
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今日、小学校へ学校見学へ行った。教頭先生は物腰の低そうな感じであった。自分が 卒業した学校へこういう形で足を運ぶ機会があるとは夢にも思わなかった。 現在、特殊学級に在籍の生徒は11名という事であった。11名を3人の先生で対応し ているとのことであった。 どの生徒もすべての時間を特殊学級で過ごしているのではなく、特殊学級と普通学 級の両方に属していると言うことであった。 むすめの場合にもこのタイプになることはほぼ間違いなさそうである。 楽しい学校生活を送ることが出来るであろうか?「甘い!」と言われるのであろう が、何とか楽しい学校生活を送らせてやりたいと強く願ってしまう。 担当の先生のうちの一人は養護教員の免許を持っているとのことで、対応や話の内 容も頼りになるものであった。ただ、来年の春以降もこの先生が、いるかどうかは分 からないのが不安である。 通学はやはり親が送り迎えをしているというケースが多いと言うことであった。何 とか、春までに仕事を変えて、私が送り迎えが出来るようにしないといけないと思わ れる。 家内ではもたないだろう・・・
2006年06月26日
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週末はむすめのお泊まり保育であった。出発に際して、またしても家内が時間に遅れ そうになり、それに対してまたしても私が不機嫌になる。全くもって同じ状況に繰り 返しである。 時間にルーズであることを許容することは出来ないが、それに対して不機嫌になる という対応も何とかしたいものである、どのような対応が行動の改善に結びつくのだ ろうか? 強制的な矯正が有効に機能するのだろうか? それでも、なんとか入村式の時間には間に合った。年長組そろってのかけ声は無理 だったが、「最後にお父さん、おかあさんにだっこしてもらってバイバイしましょ う」という所長さんの指示にはスムーズに従うことが出来た。このくらいの指示の内 容は理解していると、私は確信しているのであるが、家内はこれをスムースに行うこ とが出来たことに大変感激していた。 やはり、この程度のことに感激できるということが他の人とは違う幸せなのかもし れない。 むすめがいない夕方以降の時間は、何年ぶりだろうか?かなり違和感があったが、 家内のための時間を使いたいと思っていたので、家内のリクエスト通りに食事に行っ た、むすめといっしょでは行くことがまず無理だと思われるタイプの店を選んだ、そ れは居酒屋または焼鳥屋と言うことだったので、近所の焼鳥屋へ行った。焼鳥屋へ行 く前に、家でたこ焼きを食べて、経費節減の工夫をしてから行った。 まぁ、ごく普通のどうと言うことはない焼鳥屋であったが、家内は大喜びだった、 その後国道沿いの喫茶店へ行った。これも家内には大変新鮮な経験だったようだ。 携帯で写真まで撮るはしゃぎようであった。 こういう家内の姿を見ると、『叱ったりせずに、優しくしてやらないとダメだ なぁ』と思うのだけれど、私もよっぽど人間が出来ていないようで、すぐに腹を立て て、同じようなことで、同じように叱ってしまう。 本当に成長しなければならないのは、やっぱり私自身なのだろう。 状況を変化させるのにもっとも大きな影響力を持っていると考えられるのは、私な のだから、私もっとも反省し、もっとも変化するべきだ、それがもっとも合理的だと 思う、わかっているつもりなのだが・・・ 夕食を済まして、保育所に夜景に行った。11:00~12:00までの担当であった。池田 小学校の事件以来、お泊まり保育に父兄が夜警をするということになっている。 同級生のAちゃんは家族総出で夜警に来ていた。明るい両親と明るい兄妹でなんと もうらやましい雰囲気の家庭であった。 見習うべきところがいっぱいあった。 保育所に到着すると同時に、加配のS先生が、満面の笑顔で「今、寝ました!」 と、玄関まで迎えに出てきてくれた。『よかった!最後までみんなとお泊まり保育に 参加できる』と、胸をなで下ろした。 私が夜警に言ったときにまでむすめが寝付いていなかったら、うちに連れて帰っ て、朝再合流しようと話をしていたのだった。 ぎりぎりのところで寝てくれて本当によかった。 先生の話によると、夕食の材料の買い出しも、夕食のカレー作りもお友達の助けを 借りながら、一緒に参加することが出来たと言うことだった。そしてカレーは残らず 食べて、キャンプファイヤー&お風呂も大過なくこなすことが出来たと言うことだっ た。 所長先生の絵本読みの時間はどう過ごしたが、お話がなかったので、ちょっと不安 (まぁ、代替との所はそうぞうできるのだが・・・)ではあるが、むすめの現在の実 力からすると、満点のできだと言えるだろう。 途中何度可か「お父さん」「お母さん」という言葉を口にしてくれたということも 嬉しい限りである。 むすめの中にお泊まり保育が楽しいイベントとして記憶に残ってくれることの祈っ ている。 これから辛いことも多いだろうから、そのとき思い出して頑張れるエネルギーの一 つになった欲しいものである。
2006年06月25日
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むすめ&家内 8時半を過ぎて、電話がかかってきた。「むすめだけ先に下へ行っていい?」「い いけど、お父さん9時10分前には、仕事に行かなきゃいけないんだよ」 「大丈夫、すぐに降りていくから」 というやりとりがあったが、当然、間に合うようには降りては来ない。 むすめ&家内の朝食とむすめのお弁当を作って、保育所へ行く鞄の中も詰めて、来 たらすぐに食べられるように準備しているのだから、せめて8時前に降りてきて欲し い、といったい何度家内には頼んでいることだろう? たったそれだけのことが、何年経っても出来ないのだ。 そのくせに、二言目には「まかせといて」が口をついて出てくるのだ。 やっぱり、病気なんだなぁと思う。 成功体験を少しでも多くさせてやることがいいのだろうが、何事に付け、うまくい くことが皆無なのだ。 褒めるに褒めるところがない(T_T)
2006年06月20日
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今朝は香苗が出かけるので、早朝からみち世と二人だった。 朝5時半に香苗を長尾 に送ってから帰宅すると、みち世はまだ寝ぼけていて、車から降りるときも「だっ こ」と言って抱きついてきた。 健常児のございならばこんな感じではないのだろう が、このときはこんな風に甘えてくれるのが嬉しかったりする。←どこまでも親馬鹿 だなぁとつくづく思う。 眠くて機嫌が悪いので、「サクランボ、食べる?」と大 好物で気をひいてみた。昨日近所のスーパーで安く売っていたらしく、アメリカン チェリーではなく本物の「サクランボ」だ。 これをみて、みち世は少し気を取り直 したようだ。 その後、朝食のおにぎりをこしらえたが、あまり乗り気ではないの で、「ラーメン食べる?」と問いかけると「チキンラーメン」と言うことだったの で、久しぶりに一緒にチキンラーメンを作った。「ネギ!」のリクエストに「ごめん な、ネギないねん」と答えないといけなかった状況で、すでにこのあとの大失敗の予 兆があったのかもしれない。 みち世&香苗との生活ではどんなことでも「先手・先 手」で先を読んでいなければいけないと言うことだ。 このケースで言えば、いつも のようにおにぎりは作るが、いつもとペースが違うので当然このようにチキンラーメ ンを要求することは予想できる範囲のことだったはずだ、チキンラーメンと来れば、 みち世には卵&ネギは必需品である、そこの確認が出来ていなかったのは明らかにこ ちらのミスだ~。 まぁそれでもなんとか朝食を済まし、一緒に保育所まで行っ た、駐車場でまた失敗、ヤクルトの蓋を「開けて!」と言われて開けたのだが、その とき、時間がまだ早かったので、ヤクルトを飲むことで時間稼ぎをしようとして、ヤ クルトの蓋を半分しか開けなかったのだ、そうすると、みち世が自分で残りの部分を 開けようとして、こぼしてしまい、「ふきふき」から「バンザイ」(=着替えを要 求)と言う流れになってしまい、それを納得させるのに一苦労した。これは、蓋を全 部開けて手渡しておけば、当然防げたことである。 そして、さてやっと保育所の 教室まで到達したところで今日の大失態に気が付いた。 弁当が入ってな~~~い !!! いつものように作っていたのに、鞄に入れ忘れたのである。保育所の先生に お願いして何とかなりそうだが、夕方迎えに行くのが、とてもとても心配である。 2006.06.20(火)12:40
2006年06月19日
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言葉の教室を娘はとても気に入っている。そこでやっていることは、数枚の絵カー ドを用意してたとえばはさみ&はぶらし「はさみどっち?」と言ってむすめに「こっ ち」といいながら、はさみの絵カードを指ささせる。同様のことを3セットして、指 さした絵カードを見せながら「はさみは、切るもの」と私が言って、娘にハッキリと して発音で復唱させる。 なかなかうまくはいかないが、今はこんな感じでやってま す。 週末は小学校まで「散歩」を二度試みました。 娘はさっぱり信号に対する注意を 払いませんでした。歩いて10分弱の距離がこんなに遠いものだとは思いも寄らな かったです。 この10分弱の道を7ヶ月かけて走破(?)しなければ・・・
2006年06月12日
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家内がクラスのお友達の写真をカラーコピーにして、下敷きに挟んでくれた。娘 は、それを結構気に入った様子で眺めている。 「これ誰?」という私の問いかけには「・・・」 なんだ、気に入っているように見えたのは、こっちの勝手な思い過ごしかぁと ちょっぴり残念な気になりかけたが、気を取り直して、「○○くん、どれ?」と尋ね ると「○○くん」と言いながら、ちゃんと写真を指さしてくれた。 「わー、すごーい! じゃ、□□くん、どれ?」「□□くん」とばっちり、言いな がら、指で指してくれた。 「じゃあ、△△ちゃんは?」「△△ちゃん」??? 指さしてる写真が違う~ その後も、男の子は正解するのだが、女の子は当たってたり、当たってなかったり ・・・ この年から、男ばっかり見てるの (T_T)
2006年06月08日
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2006.06.08(木)08:51 むすめは周りの状況に関係なく、大きな声を出すことがある。というか、そういう 状況の方が多いかもしれない。 例えば、団地の階段を上がりながら「お風呂、プリキュア」「お風呂、プリキュ ア」・・・を一階から五階まで昇っているあいだずっと言い続けていることがある、 これは明らかに不適切だ。 黙っていれば、別に変な目で見られることもないのに、これでは「私は変わってる よ~」といいながら歩いているようなものだ。 特に人に迷惑をかけるわけではないと思うが、スムースに生きて行くにはマイナス の効果が大きいことだろう。どうには、やめさせたいものだが、ABAではどのように すればいいのだろうか? いわゆる「消去」の課題だと思うのだが、発生そのものが、本人にとっての心地よ い自己刺激になっている場合は、無視しておくだけでは、不適切な行動は「消去」出 来ないと思われる。 この不適切な自己刺激に対する適切な代替刺激が有ればいいのだと思うが、この ケースでの、発話を消したいのであるが、別の発話は有効ではないと思われる。 状況に応じての「しばらくの沈黙」を作り出すにはどうすればいいのだろうか?
2006年06月07日
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家内が、参観日に行ってきた。この日の課題は「制作」だったので、娘の得意分野 だった。 家内にはショックなことが二つあった。 一つは、クラスの女の子から「○○ちゃんのお母さん、服のサイズいくつ?」と聞 かれたこと、健常児はもうこんな質問をするんだ、ということにショックを受けたの と、その質問の内容に答えるのが・・・だったこと(T_T) もう一つは、娘と一番仲がいい(一番世話をしてくれる)女の子が「○○ちゃん、 いとこいるの?」家内がたくさん兄妹がいるので、いとこはたくさんいるので「う ん、たくさんいるよ。」 「名前、教えて?」「うん、いいよ、○○くん、○○ちゃん、・・・・・・」 「ふ~ん、みんな○○ちゃんみたいに障害があるの?」 子どもは残酷だと言うが、本当に無邪気なだけにそうだと思う。こんなの序の口な んだろうなぁと思う。家内には「悪気なんてないんだから、気にしなくていいんだ よ。」とは、言っておいたが、その場では「傷ついた!」と言っていた。まぁ、しか たないんだろうなぁ。
2006年06月06日
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2006.06.01(木)08:38 4時に起きて下におり手仕事をした。 今月から何度目かのダイエットに取り組んでみようと考えている。香苗もそれを見 てその気になってくれればいいと思う。 どんな形で出席するのか?出席することが出来るのかどうかも分からないが、来 年春のみち世の小学校(?)の入学式に二人とも「デブ」ではちょっと気の毒だと思 うので、自分だけでもそれなりにシェイプアップしようと思ったのだ。月も変わった ことだしね。 昨日、みち世とボールの受け渡しが出来た、こんなのは、初めてのことなのでと ても嬉しかった。今週の月曜日に香苗と二人で行ってきた、「言葉の教室」(就学へ 向けてのトレーニング)で教えてもらったそうである。 先月の集まりではまったく ボールの受け渡しは出来なかったのだけれども、投げるのではなく、テーブルの上を 転がして受け渡しをするのであれば、上手に(親馬鹿?)できたので、びっくりと同 時にとても嬉しかったのだ。 こんな事で心から喜びを感じることが出来るという ことを娘に感謝したいと思った。 何が幸せかは、ひとそれぞれ分からないものだと思った。
2006年05月31日
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2006.05.23(火)09:02 昨日(月曜日)、帰宅したのは夕方だった。 むすめ&家内も保育所から戻ったばかりだった。当然、部屋は散らかり放題であった。 むすめが保育所に行っている間に、家内が片付けることが出来ればいいのだが、それはなかなか出来ないようだ。他の家事にかかる時間が平均よりもかなり多めに必要なのがその理由である。 まぁ、部屋が散らかっていても怪我するほどではなければ、いいとしなければならないのだろう。 私は昼を食べる時間がなかったので、早く夕食にして欲しかったが、それは叶わぬ事であった。 家内が「マイペース」で夕食の支度をしている間、むすめとABAに取り組んだ。 言ってすぐというわけではないが、椅子には座ってくれるようになった。以前はそれは簡単に出来ていたのだから、まだ、この程度で満足するわけにはいかないが・・・。 この日は、いいことがあった。 いままで散々苦労をしてきたのだが、「枕」一つで解決することが出来た。 それは、夜寝るときにむすめが私か家内の上に乗っかって寝るという問題だった。プリキュアの枕を土曜日(?)に西松屋で買って、すぐには使わしてもらえず、いったん洗濯をしてから、この日から使わせてもらえるようになったのだ。 夕食後、下の家で宿題に手こずっていたむすめは、「お風呂入って、プリキュアの枕!」の言葉に、素早く反応した。 すぐに片付けて、上に行って風呂に入る態勢になった。 風呂から出ても、いつもならなかなかパジャマにならないのに、この日はすぐにパジャマになり、最近ではさっぱり布団を敷くのを手伝わなくなっていたのに、押入の前に来て、「プリキュア、プリキュア!」と枕を要求した。 枕を渡すと、それを今に持っていって、「ねんね」といいながら横になった。 急いで布団を敷いて、寝る体制を整えると、私の上には乗る素振りを全く見せずに、枕で寝てくれた。 これは「強化」「強化子」で理解できる事柄だろうか? まぁ、とにかくよかったとホットしている。 もちろん、この日だけで終わらないことを切に祈っている段階ではあるが。。。
2006年05月25日
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昨日(日曜日) 帰宅したときにはまだむすめ&家内は下の家には降りてきてはいなかった。 むすめ&家内が降りてきたのは8時前であった。それも、むすめを迎えに来て欲しいという電話が入ったのである。その電話を受けて、5階までむすめを迎えに行って、二人で車に乗って、家内が来るのを待っていたが、これにまた時間がかかった。その間、むすめがイライラして少し大変であった。それでも、むすめも私も切れることなく、家内と合流して樟葉モールへ行った。 樟葉ではむすめはオモチャ売り場大はしゃぎ、以前から欲しかったトミカのコンビニを買った。家内にはそれが多いに気に入らなかった。 自治会からもらった商品券が使えなかったことも不機嫌の度合いを増すのに寄与したようだ。 私の感想は、20時を過ぎても下にも降りてきておらず、当然夕食の準備は何一つ出来ていないことが最大の問題事項だと思えるが、その件は不問に付した。いま、この本を頼りにしている。
2006年05月21日
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むすめは寝るとき私か家内のおなかの上に乗っかって寝る。もう20キロ近い体重なので、相当に重い、「上ダメ!」と言って払いのけるのだが、懸命にまとわりついてくるので、毎日結局は上に乗っかったまま寝ている。 ぐっすり眠ってくれた後に、静かに横に降りてもらっているが、いつまでも現状でいいはずがないと思われる。解消する妙案はないものだろうか?
2006年05月21日
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2006.05.16(火)12:11 昨日は夕方「動作模倣」をする。身体の部位を指さしながら私の言葉を繰り返す。「歯」と「ベロ」ではよく笑う。 「拍手~」と私が言いながら拍手すると模倣は出来る。 動作無しで言葉の指示だけで「拍手~」と言った場合も、拍手できる。 「右の手」「左の手」あるいは「右手」「左手」と言って手を挙げるように指示するが、それはできない。 ただ、「右手」と私が言ったとき、左手で右手のこうをたたき、「左手」と私が言ったときには、右手で左手のこうをたたく。 みぎ・ひだりの理解はあと一息のような気がする。
2006年05月17日
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2006.05.16(火)21:33 3.物の分類をむすめに教えていこうと考えている。家内からも同意を取り付ける 必要がある。「動物」「果物」「乗り物」「やさい」「食べ物」「飲み物」が候補に なる。現在うちにミニチュアがないので、カードを使ってやることになると思う。 「動物」と「果物」あるいは「動物」と「やさい」を出発点として「動物」と「果 物」と「やさい」などと進めていくのがいいのではないかと思う。むすめが気に入っ ている図鑑を拡大カラーコピーをして厚紙をウラに貼り付けて独自にカードを作成す ることが出来ると思われる。予備校から送ってきたものや、それ以外の所から厚紙を 調達することが必要だ。むすめは現在まだまだ「カラスのパン屋さん」にとらわれて いるところがあって、いろいろなものが出てきても「○○パン」と言っている状態で ある。これが固定化してしまわないうちに「消去」する必要がある。また、保育所へ 行く道すがらいろいろなお店の名前などを教えたのだが、私が運転をしながら教えた ものだから、そのときの癖が今でも抜けない。ガソリンスタンドやコンビニを口にす るのだが、そのとき必ず「あっ、これ何?」と前置きの言葉を言って、車の窓をトン トンとたたいてから「エネオスはガソリンスタンド」とか「新製品が安い、ケーズデ ンキ」「伊藤ハム、サンドイッチ」(←ハムはサンドイッチに使うという意味らし い)などいずれも発音はハッキリしないが、ほとんどいつも発話する。日に日に発音 はほんの少しずつきれいになってきているようにも思われるので、発生練習(?)と 考えてそのままにしていたのだが、その不自然な一連の動作がどうも気になってき た。 いつまでも現状維持をしてもらっては困ることも事実なのだが、どう対応したもの だろうか?
2006年05月15日
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GWなどをいいわけにして 娘のABAをしばらくさぼってしまっていた。そのせいで、娘は四六時中テレビをつける生活習慣を身につけてしまった。ABAをする体制にはいることすら出来ない状態になってしまっている。 これは早急に改善をしなければならない。まずはテレビを消して机に向かって座ることからやり直さなければならない。昨日(日曜日)の夜にそれに取り組んだが、大泣きをしてなかなかテレビへのこだわりがとれなかった。そんなとき「いま一番気になっているものが、強化子にいいんとちゃうの、いま○○ちゃんはアイス欲しがってんで」という家内の言葉が助けになった。 「アイス食べよか?」の言葉で泣きやみ、テーブルを挟んで向かい合うことが出来た。現状、娘は動作模倣はほぼ完璧に出来る。身体の部位をさすと的確に応えてくれる。 「歯」と「舌(ベロと教えた)」が今は面白いらしく、「歯」を指さすとケラケラ笑う。 つみきBookを頼りに記録をつけながらやり直していこうと思う。
2006年05月15日
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2006.05.15(月)11:54 日曜日は19時前にむすめと二人でジャパン→コープへ買い物へ行った。 むすめは最初から「コープ!コープ!」と叫んでいたが、私(父)が「ジャパン行 きます、コープ行きます、おうち帰ります」とか「1(いち)ジャパン、2(に) コープ、3(おうち)」などと言って行動の予想がつきやすくなる情報をむすめに与 えたので、何とかパニックにはならずに買い物へ行くことが出来た。 コープに入ったむすめは入り口近くのパン屋さんをねらっていたようだったが、す でに閉店していた。だだをこねるかと心配したが、すっと通り過ぎてくれた。 その後、ペットボトルのコーナーへ行って紅茶を手にしたが、買い物かごとカート を持ってきていなかったので、それ忘れた自分がおかしかったのか、ケラケラ笑いな がらそれを取りに入り口の所へ戻ってカートに紅茶を入れた、それからお菓子のコー ナーへ行って一通り手に取ってみて気に入ったお菓子をかごに入れた。いくつかかご に入れようとしたが、「一つだけ」の指示は理解しているようだ。あらたなものをか ごに入れると、私がすでに先にいれてあったお菓子を取り上げて「じゃ、これは無し ね」というと、あらたなお菓子をかごに入れるのをやめてくれた。 こういうことができるのはどのくらいの年齢能力なのだろうか? 2006.05.15(月)12:01 今日は保育所の巡回相談があった。両親そろって立ち会うことが出来た。新K版の 発達検査である。療育手帳を申請したときと、同様な検査である。(同じ種類の検査 なのだから、当然と言えば当然である。) 結果も前回とほぼ同様であった。 これも当然なのかもしれないが、後退していなかったことに対してホットした気持 ちが出る。 前回は私(父)しか立ち会うことが出来なかったので、今回は家内が検査の結果か らむすめが出来ないことが具体的にどんなことなのかを知ることが出来たのがプラス だったと思う。 さっそく、「○○するもの、を教えなくちゃ」と言っていたので、家内がそういう 気持ちになってくれたことが一番の成果だったように思う。 絵カードを見せながら「飛ぶものはどれ?」とか「座るものは?」という問にむす めは的確に応えることが出来なかったのだ。 これはものを分類する能力、ものの属性を理解する能力に十分ではない部分がある ことを示しているように思う。 さっそく、つみきBOOKの該当箇所を探して実践する予定である。 私としては「大きい」「小さい」の区別が出来ていなかったように見えたので、そ の点の改善も重要であると感じている。
2006年05月14日
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2006.05.12(金)15:44 就学の訓練のために、医療センターの就学準備のクラスに向かう。 出発が遅れたために、渋滞に巻き込まれてしまった。 むすめは道すがら盛んに店の名前を言う「セブンイレブンはコンビニ」「ワカバ スーパー」「スキ家うーどん」などなど。 発話そのものを楽しいことだと感じてくれるのはいいことだと思うが、この時のむ すめの発話は楽しいと感じての発話かどうかは微妙だと思われる。 あらたな形式の「自己刺激」のような気もする。 運転をしていたのでその発話の際の表情を確認することが出来なかったのだが、も しあらたな「自己刺激」だとすればなんとか、ABAの手法を使って「消去」しなけれ ばならない。 具体的にはどのように進めていったらいいのだろうか? 代わりの「行動」をむすめに与えてやることが出来ればいいのだが、いい「代替行 動が」見つからない。
2006年05月11日
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2006.05.09(火)11:59 今日は家内の誕生日、仕事へ行く前に、昼一緒に回転寿司(あきんど)へ行く。 今朝はむすめが5時前に起き出してしまった。 隣の部屋へ行くなり、テレビを付けてニヤニヤしている。自己刺激の一種だと推測 する。とても褒められた状況ではない。いやがるが、なんとかテレビを消して再度布 団へと入れる。一時間ほど、ごそごそしていた。 私が起きる時間になってもまだ寝てはいなかった。仕方がないので、家内に託して 下へ降りた。 当然、保育所へは遅刻していくことになった。今日は、やむを得ないと諦めるしか ないだろう。
2006年05月08日
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2006.05.08(月)11:54 GW終了、3日は王仁公園でお弁当を食べて、予定を急遽変更 して生駒遊園地まで足を伸ばした。 そのとき、みち世にはいったん家に帰ってから 出発することを伝えた。 理解できるかどうか心配であったが、「おうち、トイレ、 生駒」というと、最後の「生駒」が強烈に効いたようだ。 帰宅してすぐに自分でト イレに入り、「生駒行こか」と出発準備を早速ととのえた。いったい、みち世の理解 力はどの程度なのか? このGWの間TVを消すことを試みた。最近のことを思い出し てみると、みち世は帰宅してから寝るまでずっとTVを付けておくことを要求してい た。「4出して」「6出して」などという要求言語を言ってくれることをいいことに あまりにもTVに依存をしてしまっていた。これではいいはずがない、ABAのDTTもろく に出来ない状態が続いていたのだ。GW開けからDTTをもっと充実させる予定にしてい る。 さて、4日は近所のスーパーコンビニで買い物三昧、そのあと京阪バスに乗っ て、先日保育所から遠足に行った公園へ行った。バスに大人しく乗ってくれたのはと ても助かった。ただ、バス停では大人しくしてくれなかったので、一つ先のバス停ま で歩いてそこからバスに乗った。 帰りは歩いて自宅まで戻った。公園から自宅まで は実は歩いていくことが出来るくらいの距離である。 自宅まで頑張って歩いたの で、マクドを買いに行った。 5日は親戚の家に行った、家業好調の義兄は千里の 高層マンションに引っ越した。 生駒の夜景と同じような夜景が家から見えた。 完 全に別世界の生活レベルであった。 いとこがみち世と同じ年だが、男の子であま りにもしっかりしている。一緒に遊んで(?)くれたのだが、どうみてもプロレス ごっこの相手なので、一方的に痛み付けられているだけだった。 ちょっと悲しかっ た。 6日・7日はひたすらだらだら過ごした。
2006年05月07日
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2006.04.17(月)11:53 昨日は三人で宇治の平等院へ行った。出発がまたしても遅れた。途中まで我慢をし たが、やっぱりその事で家内をきつく叱った。きつく叱ってもいっこうに改善はしな いのだけれども、何の対応をしないわけにも行かないようにも思われる。本当に進歩 のない夫婦である。 2006.04.17(月)16:41 今朝は8時半少し前にむすめを4回の階段の踊り場まで迎えに行く。昨夜寝たのが 遅かったせいか、扉を開けて出てきたむすめはまだ半分寝ているような表情をしてい た。 さっそくだっこで下まで降りた。下の家の前までだっこだった。 家に入って真っ先にストーブの前に飛んでいった。もうストーブが必要な気温では ないと思われるが、自律神経の調節の能力が低いのだろうか?今でもストーブの前に 寄っていく。 少しして、イチゴを一つ口に放り込んだ。 なだめながら朝食を取らせた。 保育所へ向かう車の中で、途中の店などをむすめに質問をすると、決まったものは 答えが返ってくるようになった。「新製品がやーすいケーズデンキ」「うさぎのマー クは西松屋」などである。ただ、発音はまだまだハッキリせず、「自発語」と言える かどうかは微妙である。 それと少し気になるのは、この種の質問を始めたときに運転しながらだったので、 私がそれらの建物を指さすときに、車の窓に指が当たっていたのだ、娘はそれも真似 している。 私が「あれは何?」と言うと、指で車の窓をトントンと二回たたいてから応える。 こんな所まで模倣をするのは喜ぶべきか、そうではないのか・・・ 保育所に着いてからは加配の先生が違っていたので(クラス担任がお休みだった 為)少し、調子が狂ったのかもしれない。 新学期になって、昨年と比較をすると、かなりスムーズに移行をしつつあるとは思 われる。「何組?」の質問に今日やっとはじめて、最初から「ミツバチ」ではなく 「トンボ」と応えることが出来た。 できることならば、こんな記録でも読んでくださる方に何かと役に立ってくれれば いいと思うんだが、そんなことは望み薄である。 こんなブログにコメントが付くと、泣きたいほど嬉しい気分になってしまう。 日々孤立感を保っているのかもしれない。 コメントに返事を書くことが出来ていなくてすいません。ブログの作成はもっぱら メールの返信でしているのです。
2006年04月16日
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火曜日に発達検査に行った。本当は検査の先生と一対一で検査をするのだが、泣き 叫んで検査が出来ないので、私の膝の上に乗った状態で検査を実施した。 むすめは前日「多い」「少ない」を区別する練習をしたところであった。残念なが ら練習をした「多い」「少ない」の区別をすることは検査の項目にはなかった。その 代わり「長い」「短い」とか「重い」「軽い」などの区別をすることが求められた。 練習をしていれば出来たのかもしれないが、さっぱり区別をすることが出来なかっ た。 何より検査の先生とコミュニケーションがハッキリ取れていないのだ。 それでも、ABAで練習をしたことはスムーズにすることが出来た。先生が積み木を 組み立てて、それと同じものを再現するということはあっという間にやってくれた。 何とか「観察日記」←あんまり感じが良くないなぁ このブログをできるだけきちんむすめの成長の記録&ABAのフィールドワークとし て頻繁に更新をしていきたいものである。 発達検査の結果は「軽度」でした。五月中には療育手帳が届くことになります。 -------------------------------------- Celebrate Yahoo! JAPAN 10th Anniversary http://pr.mail.yahoo.co.jp/10thann/
2006年04月12日
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ブログの更新がどうしてもとぎれとぎれになってしまう・・・ でも、いいことにしようと思う。 今[2006.03.25(土)09:01]電車で仕事に向かう途中です。 推定年齢30前後の男性が、お菓子をぼりぼり食べながら、けっこう大きな声で独り言 を言いながら、車内を歩き回っています。明らかに「正常」ではないように見えま す。彼が何をしたわけでもないのですが、どうしても、娘の将来を重ね合わせていろ いろなことを考えてしまいます。 先日、娘は上の家から下の家に移動するのに、40分かかってしまいました。 何事もなく、普通にいけば1~2分で済むところです。 娘は家の前にとめていた車に乗って、買い物へ出かけたかったのです。 「お買い物!」と叫びながら、ずっと車の周りにいたのです。当然、娘の要求は受け 入れられないわけですから、大声で泣きます。 私たちが住んでいるのは小規模の団 地です。回りじゅうに鳴き声がこだまします。やっぱり、辛い気持ちになります。で も、娘の将来のことを考えると、この不適切な行動は「消去」してやらないといけな いと強く思います。 娘がだだをこねはじめたら「10分頑張ろう!」と自分に言い聞かせて、安全に配慮を しながら「完全無視」を実行します。「10分」と自分に言い聞かせているので、その 間は無心(?)になれるような気がします。幸い、たいていの場合は10分以内に娘は 泣きやんでくれることが多いです。 先日の車のケースは残念ながらそうではありませんでした。なぜいつも10以内で泣き やむことが多いのにこのケースはそうではなかったのか? おそらく、途中で2度、安全確保の為、娘と接触したからではないかと思います。 家の前に車を止めているのですが、そこはときどき車が通る道なのです。このケース にも二度車が前を通りました。娘はまだいつ飛び出すか分からない状態なので、車が 来るたびに、娘を押さえに行かなければならなかったのです。そのことが「消去」の 過程にマイナスに作用をしたのではないかと思っています。 いっぺんに何かが突然出来るようになんて誰にもある事じゃない!と言い聞かせなが ら なんちゃってABAを頑張ろう~~~ (^_^) -------------------------------------- Celebrate Yahoo! JAPAN 10th Anniversary http://pr.mail.yahoo.co.jp/10thann/
2006年03月24日
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むすめの予防接種について時期を逃してしまう。むすめのことについて注意深く見 守ってやれるのは自分だけなのだから、このようなことが今後内容にしないといけな い。母親に任せておいてはどんなことでも期限を過ぎてしまうのだから・・・ とりあえず、風疹か麻疹のどちらか一方だけでも接種して、残りは4月以降に実費 で接種ということにせざるを得ない。 家内は信仰上の理由で注射はしたくはないということであるが、周りにも迷惑をか けることになるのだからとなんとか説得をした。 とにかく、すべての行動が時間・期間に間に合わない。
2006年03月07日
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昨夜は早めに上の家に上がったが、アマゾン文明のテレビを見て、むすめといっしょ に布団に入ったのが、10時半少し前だった。 家内がいつごろ風呂から上がったのか分からないが、いったん目が醒めたときには 隣の部屋でたまったドラマのビデオを見ていたようだ。 たまには息抜きも必要だ。 おかげでむすめと悪戦苦闘をしながらの睡眠となった。当然このくらいの年齢の子 どもは寝相が悪く、よく布団を蹴飛ばしてしまうので、ゆっくりと寝ることは出来な かった。 そのため、今朝起きたのは6時と比較的遅かったにもかかわらず、随分と眠かっ た。そのあとはいつも通り、二人の朝食と出発の準備でいっぱいいっぱい。
2006年03月06日
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