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土曜日の中国語の朝クラスのあと、59年目の建国記念日のレセプション(てなたいそうなものでないけど。。)があるので3時半にクラスへ戻りました。
ちょとしたドリンクとおつまみで、スピーチを聞いて、おしゃべりしてくらいだと思っていたのですが、オニオンが着いた時、すでに映画が始まろうとしていました。
教師からはひとりでも多く来るようにということでしたが、土曜日という貴重な午後は誰も来たくありません。オニオンだって買い物があったのですが、近くで興味のある展示をみたかったので顔だけでもだそうということになったのです。
雨は降ってはいませんでしたが、寒くてたまらないので、一度戻ってコートに着替えてでかけました。だからぎりぎりの時刻についたわけです。スピーチがあったのかどうかもわからず、そのまま席について映画です。
題は英語がタイトルのとおりなのですが、原題が中国語で鋏や包丁を研ぐ職人さんの掛け声です。「包丁、鋏、研ぎまっせ。。」です。これがなんで誕生日なのかは映画を見ないとわかりませんが、庶民の生活を描いたよくある中国仕上げの作品でした。
検索しましたが、見つかりませんでした。会場では女性が泣いているのか押し殺した声が聞こえていました。特に悲しい映画ではありません。
現代の中国の家族を描いているに過ぎません。でも建国記念日の映画としては意味深いものでした。
思いもかけないお楽しみでした。
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