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先日から小豆をちょこちょこ食べておりますが、今まで缶のものでなく、自分で煮ておりました。お豆はいつも、大抵北海道産の良いものだったのですが、今回ちょっと古い豆、それも日本が輸入した豆:中国産だと思います、でした。
いつものように洗って、水に浸けずにそのまま火にかけかけたのですが、何を思ったのか水に一晩浸しました。そして煮たのですが、渋いのです。ワインのように渋いのです。
おかしいと思い、さっそくネットで検索して、初めて小豆は渋抜きをしなくてはならないとわかりました。今回古い豆だったので、特に必要だったようです。驚き、桃の木、山椒の木とはこのことです。湯でこぼしか、煮汁を思い切って全部捨てるかしないと渋は抜けないのです。とまれ、オニオンはおかまいなく、渋はタニンで肌にいい、、なんて全部食べましたけど、というか、飲んでしまいましたが。。。
皆さん、知ってました?今思えばゲゲゲの鬼太郎の小豆とぎのしゃかしゃか妖怪は、その渋抜きをしていたのでしょうか?もっとまじめに見ておけばよかったですね。
アフリカのささげも使ったことありますけど、この年になって初めて知ったなんて、本当に新鮮です。人間いくつになっても発見、驚きはありますね。。
小豆とほうれん草の煮汁で顔を洗うと良いそうです。