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ヨーロッパはカトリック系ですので、イースターともなると宗教とは関係なしに、皆で春の訪れを祝います。休暇を取って求めるのは大抵太陽です。ユダヤ教でも日照感謝祭みたいなのがあって、4月の太陽を浴びて男同士で喜び合う日もあるくらいですから。。ただしこれは28年に一度だけらしいです。
子供たちが喜んでやるのが、玉子探しです。庭や公園のあちこちにばら撒かれたチョコレートの玉子やお菓子を籠に入れていくのです。この日は大概雨が降りますが、それでもお構いなしにどろどろになっても関係ありません。晴れる日を待っていたのではベルギーでは、何も出来ないからです。そう、いくら雨が降っても大きな鐘がどこからともなく飛んできて、空から一杯のお菓子を降らせてくれるのです。今のところ気温は天気予報によれば16℃が最高で曇り空らしいです。つまり明日の日曜日です。
オニオンは先ほど、シャンタルのところで玉子探しをやってきました。カトリックの人は誰もいなかったですが、皆で楽しくテーブルを囲んでおしゃべり、食事をいたしました。
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