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予告通り、接続のトラブルがあり、1時間近くかかって回復させました。オニオンもう眠いよう~~今、零時半ですよ。。
でも更新しますよ。オニオンは言った事はやりますから。。
そもそも、日本語のパート1はアカペラでやるつもりで真剣に覚えていたのだ。ただ心配だったのは歌詞を間違えないかということだった。しかしパート2の中国語は手を抜いていた。カラオケ版なので皆が歌ってくれるわさと気楽なことを考えていたのだ。よって、責任はオニオンにあるかもしれない。このところ試験ばかりで頭一杯だったので、それ以外のことに割く時間など一切無かったからだ。そういう段取りは人任せにしていたのだ。しかし、「そういう段取り」こそ人がやってくれて当然なのだ。オニオンひとりで全部できない。
それに最初はピアフの歌を中国語に訳して歌ってやろうと、それこそサービス精神旺盛であったのだが、そのような余裕はサラサラ無い事に気がつき、止めたのだった。それくらいのオニオンだからこそ、先に日本語で歌うということを思いついたのだった。今の日本人でさえもう知らない、中国人だって年代ものだから知らない人が多い。教師を責めても始まらないのである。カッカすると興奮してうまく歌えなくなってしまう。去年にもオニオンは彼女が勝手にプログラムにオニオン独唱を組み込んだ際、怒ってキャンセル、即名前を消させたくらいである。今回も同じ様なシチュエーションをむかえ(デジャヴュ。。)オニオン思いとどまるのであった。ひと昔前なら、再度ドタキャンであったろう。。。
予定外の鬼気迫るイントロのあと、マイクをつかみながら、白檀の扇子を開いてそこに挿んだ日本語の歌詞に一瞥を、そして観客を左右にヒラリと眺めた。めがねをはずしていたので、はっきりと顔は見えない。本格的に舞台に立ってもスポットでまぶしく、前の大衆は見えないからそれと同じである。もうやるっきゃない。
異状な静けさが会場を包み込んだ。一瞬、全てはオニオンの采配のもとにあるのを感じた。これで良し。と最初の一音がオニオンのおちょぼ口から吹き出されたのである。それ以後は歌詞に目をくれたのかどうなのかも覚えていない。間違いやすい箇所を丸で囲んでいたのだが。。
とにかく無事終了。ここまでは予定通り。さぁ、これからが一大勝負である。さぁさ皆様、日本人が歌う中国語の懐メロ、しかもアカペラ!人前に立つことにさほどの抵抗はないが、ただ日本語なら「春風」が「ウグイス」になっても、「匂う」が「香る」になってもごまかしがきくが、中国語にはトーンがあるから、それを間違えるわけにはいかない。それが唯一の心配であった。しかも音楽が流れていれば、それでなんとかなるさ、とたかをくくっていたオニオン「冗談じゃないでしょ。。」であった。
ここで、これを読んでいる方は、外国人なんだから間違ってもええやんか、とつぶやいておられるだろう。。がそこはどっこい、外地オニオンの辞書にはそんなボキャはない。やる限りはやるというプランシップなのである。
ミッシェル宅に昼頃行って録音を一回のみ聞いてもらってアカペラの歌も聞かせたが、トーンやリズムに変なところはなかったせいか、そのまま女二人のおしゃべりになってしまった。マイクは口につけないで、とアドバイスしてくれたにすぎなかった。
長くなってしまったようであるので、続きは次回に。。。救われればいい。。 2025年10月25日
まかせなさぁぃ。。 2025年10月18日
代わりに生きるか。。 2025年10月06日