PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
イタリアのパスタといえば、スパゲッティーからラザーニャまで幅ひろく、種類はフランスのチーズの数以上あるそうな。。(一年、毎日違うチーズを食べる事ができる)
イタリア語の授業でパスタの名前を調べるのがあるのだが、サイトを探しあえたものの、あまりに多すぎてとん挫。。日本のサイトではごく一部のみなので役立たず、伊太利のサイトを見つけたのだが
発祥地は中国で、うどんがスパゲッティー系に、餃子がラヴィオリになったのだが、餃子にしても普通は水餃子であって、焦がし餃子が日本に定着し夜の酒の友になり、水餃子がワンタン麺として一般家庭に浸透したのであろう。。伊太利ではこってリソースでいただくのが、東洋では比較的あっさりして好まれる。
パスタは練り物という意味であり、料理をそう呼ぶようにもなった。そもそも最初はハムとかソーセージで次にスパゲッティなどのパスタが登場して、その後肉が続くのが伊太利料理である。(レタスとかの)サラダもジャガイモも付け合わせである。しかしながら、全部食べればすぐに数キロ増える。。。最後はコーヒーと食後酒のグラッパで消化促進である。そして、ジェラットはシシリー島の山の氷をかじって食べていたアラブ人を見てシシリア人が味をつけたことから発し、今や全世界の人が食べている。オニオンはフレンチアイスではあるが、こまめ金曜日に通っているし。。。その昔、大阪のビルの上からアイスをなめながら淀川を見るのが好きだった。。。(あれはアメリカンアイス)
忘れてならないのがオリーヴ油である。これを使った化粧品の中に純オイルエッセンスがあって、聞くところによると、日本で研究されたらしい。。スポンサーはフランスの企業なのだが、オリーヴのエキストラクトを実現させたのが大和民族となぁ。。。
マルシェでオリーヴのおかずを買ったのであるが、これはまた後日でも。。