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我々人間は生きていくには、食べることは必要です。他にも必要なことありますが、今はこの食べるということ。。
栄養をとらないと体が育ちません。ある程度育っても栄養をとり続けていないと、不調をもたらします。ハンガー・ストライキは死を賭けたストです。
それも、バランスのとれた仕方でないとならないのですね。水だけでも草木は育ちますが、ときたま栄養が必要です。
体の栄養は、心の栄養と同様大切です。この心の栄養ってのがくせもので、体の状態を左右するほどの役を演じているのです。ただ生きるだけでなく、感情をもって(つまり泣いて笑って怒って喜んで。。)生活する場合に外せない大要素なのです。
ただ単につくるおかずでも、(栄養の足りた)心をこめて作られたものと、そうでないものとでは味が違うのです。ここでの味はグルメの味とかでなく、素朴に「美味しい」と言える、その瞬間に胸の奥からキラリとする感覚です。理屈ではない、お・い・し・さです。
でも心のこもった食べ物で育ってきていない場合、この素朴の味を感じることは容易くはないでしょう。。。しかしながら、誰でも感じることのできることなのです。