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なぜ日本では、ばらの花のことをバラとカタカナ語にするのか
中国語では壁につたう黴のような草で、ショウビとなる。
そもそも日本には茨(いばら)があって、いつのまにか「い」が落ちて「ばら」になった。そこまではいいのだが、この頃西洋からローズがやってきて、これが薔薇の親戚だったので、日本にあったものを「(い)ばら」、西洋からの派手なやつを「バラ」としたようだ。
こんなややこしい話はうまく説明の仕様がないが、そうでもなければバラというカタカナ語を使わんだろうにぃ。。。とオニオン思う。ちなみにローズは元は赤いという意味だったのだが、結局ピンク系に収まっている。ワインのローズ、つまりロゼは(サーモンっぽい)ピンクである。
オニオンは、ばらつきがあるから「ばら」、またはバラエティーだから「バラ」だと勝手に解釈していた茨城県ってのは、お城の壁に茨がつたっていることからだろうか。。。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日