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先日の更新でなぜ文句を言うとか言わないとかだったか。。
ゴスペルのお手伝いをやってるのっぽ(もしかしてこれって禁句かしら。。)のミッシェルが、オニオンと向い合せに食事することになって彼女必死で話題を考えてくれていた。。
彼女とはもうかれこれ7年ほどの顔見知り。しかし、彼女はずっと年上(には見えないけど)で人の言うことに耳を貸すような女人じゃない。自分の言いたいことを思いついたままにしゃべるタイプで、オニオンが何か聞いても全くはずれた事しか返ってこない。一瞬耳が遠いのかなぁと疑ってしまいたくなるほどである。
さりとて、最近よくお手伝いで会うのである。この日曜日には期せずして、シャンタルがオニオンの向かいに来るべきだったのが、ミッシェルとなった。何も話題が見つかろうもないので黙っていたオニオンである。よってミッシェルが探していたようだ。。彼女機嫌はよかったみたいだ。彼女の娘の昔の同級生が日本人で、その話になった。オニオンは聞いているだけ。昼食のこと、弁当の事など、食べることが多い中、話が湿気のことになった。
ミッシェルは、ベルギーは湿気ていてしんどいとな。。そこで、オニオンマルセイユよりずっとお肌にいいし、雨が多いのにさらっとしていると返す。彼女はオニオンがマルセイユまで下りるとは予期していなかったようで、返す言葉がなかったようだわ。。また言いこめてしまったオニオン、反省鬼
大阪の湿気などシンガポールのそれに比べたら、へっつへっつのへっつ。。そして南洋の密林中に比べたら、月とすっぽんとかになる。
日本は便利がよすぎて、おせっかいなところが多い。日本製品を見ればよくわかる。海外製品と比べるといい。わかりきったことでも図入りで説明していたりする。小さい子供に対するようにである。だから、余所で説明不足だと文句をいう。
みなさん、文句が言いたくなったら、ボルネオの密林の中を想像してみよう。あの生ぬるい、ぬめっとした蛇の皮のようなニオイ、そして蚊の翅の音を。。。
ちなみにボルネオへは行っておりません。映画を見ていると蚊取り線香の香がなつかしくなるのです。あのように暑い処は苦手ですから、この先も行きません。
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