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哲学の横道にそれて、カナダの映画がやっとアップです。
エスキモーのチィイヴィが主役です。
行った映画館は、月曜の入館が割引料金でした。昔、他のところも月曜日は安かったものです。今でもマチネーつまり午前中の映画なら幾分安いところもあります。
日本の料金と比べたら、全然安いですが、給料も生活費も安いのでそれでも高いです。ユーロが安い今で900円あたりです。割引で600円から700円といったところです。
クーラーが効いていると思ったのですが、ずっと暑かったです。夕方だから充分効かせていなかったのかもしれません。舞台のカナダは寒いのでその分涼しかったです。
ストーリー自体はありふれたものです。自然の中で自然と生活するエスキモーの家長が、船上の健康診断で結核にかかっていると判明したので、即家族と離されて白人の療養所へ送られてしまうというものです。
誰もエスキモー語をわかってくれない、彼もフランス語はわからない。病気だと帰れないし、家族を養う事ができない。家族は惨めな思いをするだけだ。それを思うとつらくなって。。。
どんなところに住んでいるの?
山があって、樹があって、魚や動物がいて、生活に必要なものはそろっている
ちなみに奥さんとは自由結婚みたいで、子供が二人います。
自然というものを、生きると言う事を再度見直してみたくなる作品でした。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日