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ボルドーでは映画は殆んどフランス語になっており、原語で見れない。というか、フランスでは、特別の上映でないと字幕が出てこないのである。ずっと以前に楽しみにしていたクロサワ監督の「影武者」をエックス(南仏の町)で見に出かけ、最初の一言からフランス語だったのには大失望まるでフェリーニの映画を日本語で聞くようなものだ(侍映画を英語で吹きかえてあるようなもの、と言ったらわかってもらえるだろうか。。)
映画の言語はリズムを持っていて、音楽と同じ様に重要な映画の要素なのだ。それを訳されていては、せっかくの芸術が台無し。特にクロサワ、フェリニなどは敏感なのだ。
ということで、夢を壊していく話題の新しい映画はブリュッセルで見に行く事にした。その代わりちょうど時間があったので、お子様用(6歳あたり)の「SHEREK4」を3D無しで見た。「TOY3」は3歳用だったので、せめてこちらのほうと。。幸子さんは早いフランス語はわからないので、同じ早いのならこっちと彼女に合わせたのだ。オニオンとしてはコンフーの3Dを見たかったが、彼女が嫌だというので付き合わざるを得なかった。
映画はミューゼと同じで、ひとりで行くのが良い。好きなものを選べるし、自由だ。
気分をなおして、金曜日は二本続けて見てきた 。「Play Misty for me」 と「 In the Electric Mist 」。先のは昔から二度ほど見たのだが、最後を忘れていたのでもう一回、あとのはまだ見ていない作品で結構よかった。
クリント・イーストウッドの若いころのセミヌードが見れた。あの人細いわ。。背も高いし。。
そしてトミリー・ジョーンズはまたまた渋い板についた警官役。お勧め度85/100
なんせ、字幕がついてる。つまり原語なのだ。音楽もどちらもよかった。
ボルドーとは関係ないが、どちらもmist、霧にからんだテーマである。オニオンの昔のボルドーの思い出は、冬毎朝深い、重い霧がかかり、その中を歩いて学校に通ったことだ。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日