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充分です、と言いますね。
それは、≪本当にそこまでしてもらったら(つまり何かもらったら)あとでお礼の仕様が無い≫のでそういう場合と、≪どんなにしても足りないよ≫、という場合があると思います。
ガイコク人にとってはこのニュアンスが微妙すぎますね。。
時に、
「お昼ご一緒にいかがですか。。」って言われた場合も、
≪もう昼なんだよ、早く帰ればっ≫てのと、
≪せっかくなんだから、食べて行ってよ≫ってのがあるのですねぇ
外地に長くいるとここらへんの日本語がうっとうしいです。こちら式にイエスかノーを求めて嫌われる場合もあります。個人的に向かって話してはいけない、相手の目を見てはいけない、思ったことははっきり言ってはならない、、、と『ならない』が多すぎます。
これはベルギーで日本の企業に勤める現地人から聞いたのですが、
≪オニオン、日本では相手の目を見つめたりしたら失礼なんだろ。それに、何か欲しいかって聞かれてもまず最初は断るんだろ≫、ってね≪相手に触っちゃいけないんだろ≫ってのもあったなぁ。。
それを聞いて、はっとしたオニオン、知らなかったぁ~~~
おいおい、相手の目を見たらいけないのはアラブの話だろが、、ほんでもって、最初に断るのは相手の気持ちを汲んで、つまり相手がそうして欲しいからその事を聞いてくるんだろうが:何か飲み物は、って聞くのは自分が飲みたいからとかとかとか。。
マニュアルみたいに暗記しているそのベルギー人を見て、ちょっと考えましたが、これって日本人が欧米人に対して持っているマニュアルと同種なのではないでしょうか
あいまいな日本語に加えて、はっきり口を開かない日本人はやはり変なのです。何を考えているのだろうかってね。クラシック音楽のセイジ・オザワさんも日本でアメリカ式に指揮指導をして嫌われてしまったから日本を出たそうです。こちらでは彼は日本人よりも日系人として見られています。漢字で名前を書くよりカタカナのほうがぴったりですね。
そのあいまいさが招いてくる色々な国際問題がありますが、日本人はいつまでたっても変わりませんよ。悪い事じゃなく、それ自体が日本なのだからです。
便利と言えば便利ですが、そもそも日本語は書き言葉はなく、中国から漢字を無期限で借りているのです。
アイは愛であり、藍であり、哀であり、逢であり、Iでもあります。
キは気であり、記であり、希でもあり、木や樹で、期と既で、黄、貴、規、危、喜なのです。
かくは、核、各、欠く、書く、描く、角、掻く、客、佳句、確、革。。
それに決まった読み方がありながら、漢字の名前に読み仮名をつけない戸籍謄本のシステムは日本独特のものです。どう読まれるかじゃなくて、どう書くかだけですものね。。。
*「幸子」さんは、サチコさんなのかユキコさんなのかどちらか決まっているでしょう
日本人の中にはわざと読み仮名をつけないで堂々としている人がたくさんいます。「どうせ、貴様にゃ俺の名前は読めないだろう」ってね。そういう類は、はっきり言ってあほです。偉くも、なんでもありません。ガイコク人だけじゃなく、日本人用にもちゃんと読みかなふってください。
読めないから≪あほ≫じゃないです。間違って読んでも馬鹿にしないでください。オニオン多くの日本人に会ってきましたが、間違うと決まって鼻であしらったような、「あら、オニオンはん、あんさん、知りまへんのかほんまにぃ、こっちに長ういすぎたんやで、早よ帰りなはれ」って。。。。。。。。(=あなたは日本から長期に渡って離れているから忘れたのですよ、さっさと帰っておしまいなさい)
さらに、オニオンはひらがなで文章を書くようにしています。読みにくいので気をつけていますが、別に漢字に変換できないからでなくそのほうが柔らかいからです。(=おにおんはひらがなでぶんをかいています。よみにくくならないようにきをつけています。やわらかいかんじがしますからね)でも字数がかかってしまいますね
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日