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最後の世界 (作詞者 南高節)
遠い空へ飛んだ
僕の小さな命が
一人で泣いた
僕が死んだときに
車のライトが目にまぶしくついたとき
痛くはなかったけれど一人ぼっちになった
高い雲のみねで
君の名前を呼べど
楽しかったあの日は
車のライトに消された
恋人よ幸せに 恋人よさようなら
大きなむなしい夢が星とともに砕けた
指が凍りつく夜空を
天国求めてさまよう
ここは車もない ここが天国だろうか
おかあさんどこにいるの
おかあさんさようなら
ああ ああ 目が痛い ああ全てが終わる
ああ全てが終わる
ああ全てが終わる
これはデヴュー曲だから、音源が手に入らないらしいけど、もう一曲、まだ入手可能なのが「地球の最後の日」森田公一とトップギャランの歌です。リンクは見つかりませんでしたのであしからず。。オニオンが日本を留守にしていた昭和の50年代のフランス生活時代のこと、日本人のクラスメイトのカセットを録音してもらってオニオンの知らない「日本の歌なんやぁ~~」と何度も何度もテープがよれよれになるまで聞いたのです。もちろん他の曲もありましたが、これが一番お気に入りです。
フォークソングって聞かせてくれるので好きです。シンガ―たちは皆長髪で時代を挑発するような格好でしたが。。でもはるか離れた土地で、冬重かったブタンガスボンベのストーヴ一個だけで全然温まらない学生用の部屋の中、足踏みしながら体を温め「地球の最後の日」を流していたオニオンを想像してくださいね
まさに、「青春時代」そのものを過ごしましたよ。。
チェロ国際コンクール。。 2026年05月18日
消えていくわ。。 2026年05月08日
チェロ国際コンクール。。 2026年05月07日