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25日月曜日は聖霊降臨祭(五旬節)の月曜日でベルギーは祝日でした。
連休が三つもあった5月もこれで最終週となりました。
6月を過ごせばあとは7月の夏休みに突入です。7月と8月とありますから、新学期が9月になります。
その連休はオニオンはお陰様でゆっくりと休めました。子供が小さかった頃は5月には体調がさえなくて、連休にレストランへ行ってカルパッチョにあたったり、エビ入りのコロッケやサバにあたったりしてました。しかしながら、ここ数10年ほどは何もなく、無事です。充分に睡眠することですね
気が付けばマロニエが満開を過ぎています。まだまだ写真をとるには遅くないと高をくくってました。。
休日にどこかへ出る人は多いですが、どこにも行かずに何もしないでぼんやりするのが大好きです。子供の時から出かけるのが嫌だったのですが、変わった子だと言われておりました。今もアパートでぼんやりするのがいいです。数日の休みだと本当に何もしないのがよく、一週間くらいから計画をたてて動き出すのです。またパリやオランダへ行くにも、チケットを予約しなければならないのは嫌で、思った時、行くことが出来る時に購入するのが好きです。
とまれ、今年は地下室の整理が外せないテーマです。去年10月に浸水してどうにもならないものは捨てましたが、どうにかなったものは捨てていませんので。。乾燥剤をこの半年入れて、湿気の問題は終わったようです。この夏いくらかは暖かければ、楽なのですが。。例年のように涼しすぎるとどうでしょうか。。
フランスやベルギー、ドイツやスイスもですが、大抵の家には地下室があります。スイスではシェルターが有名ですが、そこまでいかなくても食料を保存するところがあります。小麦粉などは数年分保管しておくのでスイスのパンは(古い小麦粉でパンを焼くので)美味しくないと言います。実際に白い小麦粉で作るパンはフランスのそれに比べると味が落ちます。オニオンがスイス住んでいたのはもう30年も前ですが、おそらく今でも同じようにストックを作っていると思います。シェルターは住民分だけは各地区で用意しているそうです。
オニオンの今の地下室では、何も食品は保存できませんが、クリスマスの飾りや、冬用の靴など置いてます。家によっては屋根裏が使える処があります。前に居たアパートでは割り当てられた屋根裏もありましたが、雨が漏ったりするので何も置きませんでした。
屋根の裏で思い出しましたが、今週毎日二人づつ演奏するベルギーでエリザベートのバイオリンコンクールがあります。場所はパレデボザールです。今は台湾の男性がショスタコヴィッチを演奏しています
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日