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オニオンが変わっていると感じるのであって、本人たちはそうは思っていないでしょう。
とまれ、先日月末にリタイヤする人のメールが届いていたので、返事メールを出していましたらむこうからも返答がきました。つまりオニオンのメールに感謝する云々ですが、オランダ語圏の人なのでフランス語だとちょっと可愛い表現がありました。少しニコッとしただけなのですが、近くにいた同僚(とは言えませんが)が「今笑ったでしょう」ときつい調子で言うのです。オニオンはびっくりして、どう答えていいのかわからなくなりました。でも、負けずに「ここでは笑ったらいけないのですかねぇ、禁止なんですか?」と言いました。するとその人はオニオンの口調に怖れをなしたのか、「笑うのは健康にいいから、いくらでも笑ってください」と言ってその場から逃げだすように離れました。
大阪弁なら:「わろたらあきまへんのかいなぁ、なんであかんのや、あんたそんなにえらいんかいなぁ」、
東京あたりでは:「ふざけんじゃないよぉ、どうして笑ったらいけないのよぉ」
また、「なして笑ったらいけんのでしょうが」
一体なんの権利があってそんなコメントをするのか?大阪でいう「あほとちゃうか」であります。
その人はとにかく他人の一挙一動を見張っているスパイのようです。その人の笑いは不自然でゴマすり笑いであります。その人を見ていると気の毒になります。いつも文句ばかり言って、気に食わない顔です。自分でそれが一番いいと思っているのでしょう。
よく、嫌な人がいるのは(自分にとって)良いチャンスであるといいますが、なるべくかかわりにならないように気をつけなくてはなりません。不幸な人とは距離を取って身を守りましょう。
東京の人の言葉はとにかくきついですから、大阪生まれのオニオンにはたえられまへん。。
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