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6月に入ってから、すこしHPの更新をする時間が出来たこともあって、ルクルーゼのページ(本館のおいしいうつわ・・の方です)を、ひっさ~しぶりにUPしてみました。他にも滞米中に購入した、ファイヤーキングや、キッチングッズなども更新してみました。こうやってみると、結構買ってますかねえ・・。向こうには何一つ台所用品を持参しなかったこともあり、滞在中は必要不可欠なものばかりだったんだけどなあ。とはいっても、こっちに帰って来てからもお気に入りになるようにっと、厳選して買ったので、今でも愛用の品ばかりです。おかげで?、今のところルクルーゼ・ファイヤーキングなど含めて、キッチン用品全般の物欲は全くなし。収集にも熱が冷めてます。代わりに今凝ってる?のが、食べること・飲むこと。何を今頃?物を揃えるより、まず第一がそれでしょ~という感じですが、おいしいものはやっぱりおいしいし、それを大好きなお酒と共に、どうやって食べるか、ということを考えるのが、面倒でもあり、楽しみでもあります。3日程前、私の実家から、ダンボール二箱の荷物が届きました。中身はじゃがいも・新玉ねぎ・にんにく。どれも獲れたてであります(実家は兼業農家)。素材がはなまるな時は、ルクルーゼ料理もランクアップしますね~。1.じゃがいも塩蒸し(パトリスジュリアンさんのレシピ)2.じゃがいもとニンニクのローズマリー揚げ蒸し焼き(平野さんのレシピ)3.新玉ねぎのオニオングラタンスープ(平野さんのレシピ)4.オニオンスライス(ただスライスし、おかか醤油をかけただけ)特に1の料理は、塩とごく少量の水を入れて、まるままのじゃがいもを蒸すという、シンプルの王道を極めた料理だと思うのだけど、これを食べた時、ほんとこのお芋おいし~!と思えました。当たり前ですが、どの料理もスーパーの特売で買った野菜を使うよりも、素材の味の濃い、優しい出来上がりになったと思います。まあ特売も悪くないけど(っていうか、好きだけど)素材って大事なんだなーと、今頃のように気づいた次第であります。
2005.06.10
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かれこれ2ヶ月位、さぼってしまってましたー。本館のおいしいうつわ・・の方も、さっぱり更新してません。新生活になって、あれこれ落ち着かなかったのもあるけど、HP作りにちょっと熱が冷めた感も・・。まあ、でも楽しいですから、これからもぼちぼちマイペースで書いていきたいなあと思います。更新はさぼりっぱなしだったんだけど、最近はオフ・オン関係なく、毎夜飲み会を実施しており、そのためのご飯準備に結構時間をさいております。今までは週に2日位は休肝日をとってたのだけど、かれこれ1ヶ月近く休肝日なしかも~。いかん。だいたいは500mlの缶ビール1本と、赤ワインをグラス1杯なんだけど、お酒係の旦那が注いでくれると、ワイングラスになみなみと入ってくるわけです。たまにワインが進んでお代わりとかしちゃうと、家で常飲してる安い1升の紙パックワインが3日でなくなったりします。これって1回に二人でボトル1本弱飲んでることになるんですが、今まではこういう感じで飲んでるのは、週に3~4回だったわけです。けど、1ヶ月位毎晩ビールとワインを、こんくらい飲んでるってのは、やっぱ不健康かもしれない??なぜお酒が進むのかと言うと、とにかくご飯が「あて」系のものしか作らないからかもしれないです。お鍋も無事に届いたことだし、ルクルーゼふるで使って作ってます。気がついたら家のコンロ3つとも全部ルクルーゼがのっかってたりします。おとついはオニオングラタンスープを作りました。平野さんの新刊のレシピで、炒めた玉ねぎをオーブンに入れて飴色玉ねぎを作るのだけど、我が家のデロンギには3Qサイズ以上のお鍋は入らなかったです。涙。ボストンのアパートについてた、ドデカオーブンがあれば、どのルクルーゼでも入ったのになあ。いつかはビルトインの欲しい~。なので、私は18cmのココットロンドで作ったのだけど、飴色玉ねぎが出来てから水を注ぐのですが、4人分の水の分量は結構まんぱんでした。でも玉ねぎ作った同じ鍋でスープを作らなきゃ意味ないですもんねー。仕上げのチーズですが、おとついは、エメンタールチーズ+パルミジャーノを使い、昨日はこの2つ+ブルーチーズをのせて食べてみました。やっぱブルーチーズある方が断然おいしいです。オニグラは赤ワインにとっても合います~。あと、昨日は同じ本に載ってる、クラシックカレーを作っ手みました。今度は大量に作りたかったので、一番でかい26cmのスープポットを使用。オーブンに入れずに飴色玉ねぎを作ったのだけど、スープポットは底が丸くて炒めやすいのもあり、コンロで作っても小1時間程(オーブンと同じ位の時間)で飴色になりました。しかもさすがルクルーゼと思うのが、常時炒めてる必要ないということ。他の事やりながらでも全然大丈夫で、しばらく放っておいても、飴色のコゲ部分も、かなりらく~に玉ねぎにうつります。なので、私はとりあえず玉ねぎだけ火にかけておいて、その間に他の具の準備をしたりしてました。2本分のセロリの微塵切りを入れたり、豚ではなく、鶏を使ったりで、レシピどおりには作らなかったのだけど、後味がさっぱりしたカレーが出来ました。これもなかなかでした。今晩はこのカレーを使ってカレードリアにします。旦那は密かにカレーよりも、次の日に必ず作るこのドリアの方が好きらしいです。なので家は一度に10~12皿分のカレーを作るわけです。カレードリアといっても、ご飯とカレーを混ぜてしまって、上からチーズをかけてオーブンで焼くだけのものです。香ばしいカレーもなかなかですよー。
2005.05.13
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かれこれ1ヶ月近く、日記更新できませんでしたー。帰国して、ようやく一段落してますが、まだまだ入園準備などで、やらなきゃいけないこといっぱいで、気が重い!昨日、ふと楽天を見たら、「愛しのルクルーゼ」なんて、テーマもあるんですね。やっぱりお鍋、流行ってるんだなあ~としみじみ。テーマの投稿を片っ端から読みたい気分ですが、まだADSLの契約をしてなくて、ダイヤルアップなので、電話代が気になって、全然つなげられません・・涙。私の愛しのお鍋ちゃんたちは、今頃海の上かなあ。重かったので全て船便で送りました。届くのは4月末頃かな?あと1ヶ月くらいは、ルクルーゼ無しの状態です。これまた寂しい・・。ルクルーゼで春野菜をたっぷり食べたかったのになあ。なので、今のうちにルクルーゼを使った料理本を買って予習しておきたいと思ってます。日本に帰ったら買いたいと思ってた本、数冊あるので~。平野さんも4月にまた新刊が出るみたい?だし、買わなきゃ~~
2005.03.16
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2日前からようやく重い腰を上げ、帰国準備の荷詰めにとりかかってます。なので、部屋の中ものすごい状態。が、ものすごい割には、全然はかどってないんだよな~。荷物少ないはずなのに、なるべくきちきちに、少ないダンボール数に詰めようとするので、あーでもない、こーでもないという感じで、なかなか一箱が詰め終わらないのであります。海外からだと、マイカーで運ぶとかもできないし、荷物の量によって、全然引越し金額違うので、ちょっと必死です。加えて、ちゃちゃちゃが邪魔をしてくれるので、ほんま疲れる~~こんな時の夕飯って、皆さんどうします?私、少し前なら、迷わずラーメンとか、お茶漬けやら、レトルト物とかで済ませてました。昨日もそうしようと思ったのですが、こんな時こそちょっとおいしいものが食べたいと思い直して、作ったのがオニオングラタンスープ。別に手が込んでるわけでもないんですけど、お茶漬けに比べたら、時間かかりますー。料理しようと思い立ったもう一つの理由が、食材の整理。冷蔵庫の中にまだ色々と食料が残ってて、食べきらんといかんし。こっちでは車を持ってない生活だったので、一度買い物に行ったら、食料などついつい多めに買ってしまってました。ここ10日位、まともに買い物してないのに、まだまだ食料が残ってるって、いったい・・って感じです。オニオングラタンスープ、初めて作ったのだけど、すごーいおいしくてちょっと感動。材料も作り方もシンプル。二人分で玉ねぎ1個半~2個。スライスしてバターで色づくまで炒めます。ルクルーゼって、ほんと焦げ付かないですよねえ。これを作ってて再認識しました。だからなかなか飴色にならないけど、玉ねぎ自体の水分がよーく出てるので、少し色づくだけでも十分くったりとおいしく炒まってると思います。そこへ、水500cc・チキンコンソメ1個・ローリエ・タイム少々を入れ、15分ほど煮て、塩コショウで味を調えます。スライスして、軽く焼いたバゲットを、スープの上に浮かべて、卸したチーズ(昨日はパルメザンとグリュイエールチーズを使用)をふって、220度のオーブンで10分ほど焼けば出来上がり。蓋をせずにオーブンに入れれば、チーズも少し焦げ目がつきます。私はその方がお好み。黒コショウを挽いて食べました。今まで、何で作らなかったんだろ~~って、惜しく思えるほど、おいしかったですー!玉ねぎの炒め具合やら、スープを煮たら、そのままオーブンへ入れれるところとか、ルクルーゼはオニオングラタンスープ作りにぴったりです~その他、蒸し茹でキャベツと人参。これも勿論ルクルーゼで。お鍋にバターを溶かして、キャベツと人参と水大さじ1と塩少々を入れて、蓋をして蒸します。おいしく蒸しあがって、たくさん野菜が食べれます~。アンチョビソースをかけて食べるのですが、これがまたうまい。フライパンにオリーブ油・バター・微塵切りニンニクを弱火で熱し、ニンニクが色づいたら、微塵切りアンチョビ・ブラックオリーブ(できれば塩漬け)・ローズマリー(枝からはずす)を入れ、さらに加熱して、こしょうをふって出来上がり。ニンニクとローズマリーがパリパリになって、野菜のしっとり感と絶妙のバランスですー。昨日は旦那がいなかったこともあり、この2品しか作らなかったけど、おつまみにもぴったりで、赤ワインを飲みながら、疲れが癒されましたー。何時もアルコールで癒される私。ラーメンやお茶漬けもいいのだけど、これらをあてにお酒飲むのは、ちとつらいので、思い立って調理してよかった~
2005.02.20
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すんごい久しぶりの更新です。2月28日から3月7日まで、フロリダに行ってました。こっちに住み始めた頃から、帰るまでに1度行かなきゃーと思い、半年位前から行くつもりにはしてたけど、結局3ヶ月位前になって、予約など慌ててやり始め、最後のホテルまで予約完了したのは出発の2日前。いつもなかなか決めれなくて、間際にバタバタしちゃいます。とはいえ、お天気にも恵まれ、とても充実した旅になりました。旅の模様は本館の方に、ちょっとずつでも報告できたらなあと思ってます。とても楽しかったのだけど、旅中やっぱり気になったのは食事。特に野菜不足をすごく感じました。意識して野菜を食べるようにしてたけど、外食だとどうしてもそうなっちゃいますよねえ。11日間外食だと、さすがに家での料理が食べたくなります。けど、私たち家族、すでにパン生活にも馴染んでるのか、皆、特に米が恋しい訳じゃなく、味の濃い料理が続くのがつらい感じでした。あ、でもちゃちゃちゃは何の問題もなく、食いまくってましたが。ということで、昨日の夕飯は肉団子と野菜たっぷりの豆乳鍋・オクラと刻み昆布がトッピングの山盛りグリーンサラダ・バゲット。勿論プラス、ビールと赤ワイン。ビールはボストンの地ビール、サミュエルアダムスから、ホワイトエールという春のビールがもう出てるので、それを。これ、すこし白濁した色で相当おいしいです。おすすめ~バゲットの方はスライスして、トースターではなく、ルクルーゼのグリルパンで焼きました。網目に焼けて、見た目もおいしいです。小皿にEXオリーブ油を入れ、チリパウダーをたっぷり振って(うちは辛いの好みなので)、カリッと香ばしく焼けたバゲットをちょっと浸しながら食べると、それだけでもお酒のつまみにぴったりです。ドライトマトやアンチョビ、ブラックオリーブなどを微塵切りして、このオリーブ油に入れるとさらにおいしいんですけど、面倒なときはチリパウダー(もしくは、一味唐辛子かカイエンヌペッパー)だけでもおいしいです~。グリルパンって、持ってるのを忘れがちで、使う頻度が少ないんですけど、肉や魚以外にも色々焼いて食べるといいですねー。
2005.02.12
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昨日久しぶりに、本館のでぃなぁのページをアップしました。もう3週間位前から写真を貼っつけたりしてたのに、なかなか進まず、今頃であります。こんな感じで、ルクルーゼのページにも新参物をまだアップできずにいますが、でぃなぁのページには二度目登場のフォンデュ鍋!これが只今相当のお気に入りで、よく使ってます。といっても、チーズフォンデュは未だ1回しかやったことなくて、いつもやるのはオイルフォンデュ。お気に入りの具材など、我が家のやり方は本館に載せてますので、ここでははしょりますね。ボストンもすっごく寒いのですが、この冬はお鍋をやる機会がすごく減ってしまってます。やっぱ土鍋がないからかなあ・・あと、卓上コンロもないし。寄せ鍋などのお鍋類はラーメンやカレーみたいに、無性に食べたくなる料理の1つだと思います。具も何でもいいだろうから、こっちでも作ろうと思えば、すぐに出来るのだろうけど、なぜかあまり作ってません。で、その代わりなのかわからないけど、洋風お鍋?とも言えるオイルフォンデュをよくやってます。材料を切っておくだけっていうこととか、用意の面では、果てしなくお鍋と一緒と思います。ま、でも揚げるので、お出汁で煮るお鍋の方が、全然ヘルシーでいいのだろうけど・・ところで、自分のオイルフォンデュの写真を眺めてて思うこと、それは具材がとても色鮮やかだということです。プチトマトに、ピーマン・パプリカ・ズッキーニ・マッシュルームなど、どれも濃い色ばかり。赤・黄・緑・白、ほんと華やかです。私いつも思ってたのだけど、和食の見た目ってどうしても地味になってしまいますよね。お鍋の場合もしかりで、例えば白菜・人参・ネギ・椎茸、こうやって書くと色とりどりなんだけど、やっぱり地味?な感じがぬぐえないです。ま、でも和食ってそこがいいんですよね~~~。最近、よく写真を撮るので、どうしても色合いのきれいな洋食を作りがちな私だけど、和食は大好き。なんか料理の見た目も、日本人と西洋人との違いみたいで(日本人って地味?っていうより、とっても奥ゆかしい民族だと思う~)、おもしろいです。そうそう、これらのフォンデュですが、フォンデュ用の鍋じゃなくても、1.5Q(ソースパンなら14~16cm)位の小さい鍋で、同じようにできると思います。鍋が大きければ大きいほど、多量の油のが必要になるので、やっぱり小さい鍋の方が揚がりやすくてよいです。家のはアルコールバーナーですが、卓上コンロや電気コンロの上にのせれば、同じようにできるみたいですよ~。チーズフォンデュの場合は火力がちょっと強すぎるかもしれないですが、オイルの方は逆にこっちの方がいいかもしれません。これからもっと色々新しいフォンデュレシピを試してみたいと思います。おいしいのがあれば、ご紹介しますね~。
2005.01.26
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ルクルーゼを持ってる人の1/3、いや、半分位の人はルクルーゼのスパチュラを1本は持っているんじゃないでしょうか。かく言う私は、2本所有してます。一本はMサイズの普通のスパチュラ、もう一本はジャンボサイズのスロット(穴あき)スパチュラです。これ、こちらではどちらも10ドル前後(普通のは10ドル弱、大きいサイズは10ドル強)、日本でも割引で買えばMサイズも1000円強で買えるみたいですが、耐熱ですぐれものとはいえ、スパチュラにしては、お鍋と同様いいお値段だと思います。私がこう思うのは、単に自分のスパチュラの使用頻度がお鍋使用頻度と比べると半分位だからです。他の方はいつもスパチュラを使ってるのかなあ。では、私は何を使ってるのかというと、炒めたりする時はだいたい、木しゃもじです。スパチュラもたまに使いますが、柄の部分が私にはすこし長く感じて、混ぜにくい気がします。木しゃもじの方が、私の手にはしっくりくるんですねえ。ま、でも炒めるとかそういう時はまだいいのですが、皆さんスープ等をお皿に注ぐ場合は何を使ってるんでしょうか?スパチュラにもスプーンタイプがありますけど、どう見ても汁物を注ぐには不向き・・(だってほとんど平らでないでしょうか?)のような気がして、買ってません。ルクルーゼでないお鍋の時は、私は100円ショップの金属お玉を使ってたんですが、ルクルーゼの時は金属製のものは使いたくないので、そうするとプラスチック製のお玉が必要ですよねえ。一方、私が持ってるスロット(穴あき)タイプのスパチュラは、ジャンボサイズなだけあって、こちらの方はかなりざくざく掬えて、使い勝手の方はなかなかであります。が、これに相当するようなお玉も、100円ショップで見つけることができるような気がせんでもなく・・最近100円ショップに行けないので、どんな品があったかちょっと忘れてしまったのだけど、ないものはない品揃えですもんねえ・・ほんと素晴らしいお店です、はい。ということで、私個人的にはルクルーゼのお鍋は必要であっても、あの値段のスパチュラはそんなに必要ではないような気がするのです。なので、どなたかスパチュラのもっと上手な使い方をアドバイスして頂きたいなあ・・と思います。
2005.01.21
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この間本館のルクルーゼページにアップした、ココットスキヤキとココットピーマン。ま、レアかどうかはよくわからないのですけど、ココットロンドとは違う形なので、一応レア品と呼んでおきます。手に入れてから1ヶ月ほど経ちまして、2つともちょくちょく使っております。で、使い心地の方はといいますと・・ココットスキヤキは最高なんですが、ピーマンの方はいまいち・・なんですー。まずピーマンの方なんですけど、通常のココットロンドなどに比べると、煮えたりする速度が格段に遅い!これはロンドなどと比べて、蓋がとても嵩高いので、こうなってしまうんだと私は踏んでるのですが、どうなんでしょうか。あと、これは私が買ったものだけだと思うのだけど、翳して見た時に、鍋底の内側に油膜のようなものが見えるのですが、これは使ってて大丈夫なのか・・とちょっと不安です。ま、一見した感じはどーともないんですけど、煮えるのがあんまりにも遅いので、もしやこれが原因か?と思ったりして。だから、もしかしたら私が持ってるものだけが、使い心地がよくないのかもしれないんですけど。でも、この鍋で作ったものを、そのまま食卓に出したサマは、どの鍋でサーブするよりも華やいでかわいいったらないです。はい。だからしょうがないのかな~と思ったり。どなたかピーマン鍋お持ちの方、使い心地を教えてもらえると嬉しいです。なので、私が持ってるものが特に欠陥品でなかったとすれば、もしベジタブルシリーズを買おうと思っておられる方がいたら、かぼちゃや茄子であれば、以上のような不満は全くないと思います。ピーマンと同じく、ガーリックやりんごも同じように蓋が嵩高いので、使い心地からすればいまいちかもしれません。変わって、ココットスキヤキの方ですが、これはもうかなりいけてます(って死語?)。まず持ち手のところが、通常のロンドみたいに熱くならない。多少はぬくもってますが、しばらく加熱した後でも、ミトンなしで食卓に運ぶことができます。この点、私はいたく感動してます。それと、とても用途が広い。土鍋と同じ要領で使って、こないだは豆乳鍋をしました。これがまた味は勿論、テーブル上の見た目もとてもよろしかったです。そして、私が最も活用してるのがパスタ。最近は200g以上のパスタは全部これで作ってます。この鍋でソースを作って、茹でたパスタをここへ入れて加熱しながらソースと麺を和えるのですけど、高さがある分、麺が多くても、そお~っと混ぜたりする必要もなく(フライパンだとこぼれないように和え混ぜるのに気を使いませんか?)、すいすい~っと使えて勝手がよろしいです。あとは、底が広いので、お魚を煮る時にもちょうどいいし、茶碗蒸しなんかも、お皿がいくつも入るので便利。ちなみにロンドの18cmだと、私の持ってるプリン型カップ(で茶碗蒸しを作った)は1つしか入らなかったーと言う感じで、ほんと使える形です。ブッフェキャセロールも同じような使い心地なのかなあ?ま、でも最終的な結論からすれば、最も使い勝手がいいのは、やっぱりココットロンドです。スキヤキも万能だけど、ロンドの方がもっと万能選手だと思います。なので、ひとまず1つ手に入れようと思ってるなら、間違いなくロンドがいいと思う私です。
2005.01.08
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遅ればせながら、本館の方へさっきようやくクリスマスの食卓をアップしました。汗。別にここで宣伝するような出来栄えでも何でもないんですけど、久しぶりにアップしたので、ちょっとお知らせ。とにかく、近頃なぜか全然更新する余裕がない。時間がないのもあるけど、やりたいこと&やらねばならんことが色々ありすぎかも。けどこんなんで忙しいと思ってるなんて、贅沢なことなのかもなあ~。別に仕事してるわけでも何でもないんだしー。ところで、今日のお題。今晩は旦那が外食するというので、ちゃちゃちゃと二人の晩御飯。彼女と食べるお昼もだいたいそうなんだけど、手抜きの時は料理品数は少なく、具材は多くが、私のモットー。で、今晩はらんちみたいなメニュー。トマトクリームソースのフィットチーネとイタリアングリーンサラダ。なんかこう書くと、おっしゃれ~なメニューですが、まあ言えばパスタとサラダだけです。まずはパスタ。お客さんが来た時には、まずこの組み合わせはしないのだけど、ちゃちゃちゃと二人なので野菜数種類を使用。入れたのは薄く斜め切りしたセロリ・薄めの短冊型に切った人参・マッシュルームスライス。でもパスタにセロリ。これ一押しです。あれっ前にも書いたっけ??薄く斜め切りしたセロリをフライパンでよく炒めておきます。ら、シャキッとした食感が楽しめるのに、セロリ独特の苦味はほとんど感じなくて、すごーくおいしい。今日はぼーっとしてて、人参をセロリと一緒に炒めてしまったんだけど、人参はパスタと一緒に茹でた方がおいしいです。セロリがだいたい炒まったら、スライスしたマッシュルームを加えて軽く炒め、トマトソース(4日前に作り置きしてたもの)・生クリーム・豆板醤・チーズ(すこし)を入れてさっと煮てソースは完成。チーズは何でもいいとおもうんですけど、今日はブルーチーズを使用。ちょっとチーズを入れると、コクがでてソースと麺とが絡みやすくなるし、おいしいです。しかし、パスタにセロリ・人参ってあまり聞かないですかねえ。ま、基本的には冷蔵庫にあるもので、合いそうなもの、何でも入れてるだけなんですけどね。よく考えたら、私の母は焼き飯(決してチャーハンとは呼べない)をよく作ってくれたのだけど、そこにキャベツとか入ってたりするんです。しかも3センチ角とかの大き目に切られたキャベツ。それがまた、よく炒まってないから、生っぽくて全然ご飯と合わないんですよ~。とにかく母は、一皿に具沢山って傾向があって、何でも入れてたような気がします。食べる方の私はやっぱりちょっと嫌だったなあ。ま、今からすれば、作ってもらえるだけで有難い話なんですけどねえ・・と、こういう理由から、私は一応頭の中で、合う具材を選んで作ってるつもりなんですけど、具沢山にしたい欲求は、母譲りかもしれません。手抜きしたいけど、子供がいると栄養面が気になるっていうか。でも、こういうとこから、意外なおいしい組み合わせが発見できたりするし、これからも色々試してみたいと思います。サラダはレタス・レッドチャイブ・クレソンにトッピングはドライトマトオリーブ油漬け・モロッコオリーブ・アーティチョークのマリネ。トッピング類は全て購入した、瓶詰めの我が家の常備品。これらを葉ものの上にのせただけです。で、イタリアンサラダ?と呼べるかどうか怪しいですけど、一応そういう名にしておきました。変かな。今日はルクルーゼネタは出てきませんでしたー。そうそうでも、さっき本館にアップした晩御飯めにゅうに、新たなルクルーゼコレクションを披露してますので、見てやってください・・(←って、何かやな奴ですね、私)
2005.01.06
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日本はもう元旦ですね。こちらはまだ31日夕方5時ですが、一足お先に?明けましておめでとうございます。昨年は色んな方とお話できて楽しかったです。今年もどうぞよろしくお願いします。元旦にふさわしいルクルーゼのお話・・と、色々考えてみましたが、お節は作ったことないし、あえて新年らしいネタが思い浮かばない・・なので明日(1日)、友達夫妻と家で新年会をやる予定だけど、めにゅうはおもいっきし洋食です・・ということで、全く新年とは無関係ですが、お節に飽きたら?カレーとかも食べたくなったりする??(←昔こんなCMあった気がするんですけど・・)と無理やり理由つけて、我が家のカレーについてすこし。というか、私が昨日カレーを作ったからだけなんですけど・・私がカレーを作るときは、2種類のルーを半分ずつ使って、カレールー1箱分を一度に作ります。そして使うお鍋は4.25Q(1Q=大よそ1L)のスープポットです。ココットロンドは円すい形のお鍋ですが、スープポットは底が丸底になってるので具材を炒め易く、カレーのような炒めてから煮るという料理には、最適だと思います。ただ、もしかしたら日本代理店のものは販売してないのかな?この容量になると、鍋自体かなり大きくなってしまうのだけど、カレー一箱作るにはぴったりの容量。ココットロンドなら24cmが近い容量だと思います。それとルクルーゼでカレーを作るときの注意点といえば、野菜からたくさんの水分がでるので、水の量を少なめにするということです。大体箱の裏に載ってる水量の3/4~4/5位でいいかと思います。我が家は皆カレー好きなので、この大量に作ったカレーを、大体3食で完食。1度目は普通に食べて、2日目の昼はカレーうどんなど。2日目の夜はカレードリアにして食べたらほとんどなくなります。もし多めにできたかなーと思ったら、1日目の夜に2食分ほどジップロックに入れて冷凍したりもします。ところで、このカレードリアですが、うちの旦那は普通のカレーよりもこちらの方が好きと言います。なので、カレーの日は「明日はドリアする?」と、必ず聞きます・・カレードリアは超簡単で、ご飯とカレーを混ぜてしまって、上にチーズをのせて190度位のオーブンで20分ほど焼くだけです。香ばしくておいしく、一味違ったカレーが楽しめるので、お薦めです~。ところで、私はまだ作ったことないのですが、日本に帰ったら真っ先に、このスープポットで大量のおでんを作りたいなあと思ってます。というのは、こっちではあまりいい大根がないので、あえておでんを作ってません・・しかし、ちょっと気掛かり?なのが、私は具だくさんで作るのが好きなので、2日分のおでんになると、卵6個とかになるし、この4.25Qのお鍋で作るのは、容量的にちょっと厳しいか?ということ。なので、一度作ってみて、またご報告したいと思います。それにしても、ルクルーゼで作った2日目のおでんは、間違いなく、ものすごーくおいしいことと思います・・
2005.01.01
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このあいだ購入した、ピーマン鍋。あちこちで、ちょっと評判であります。日本でも買えると思うのですが、あまり出回ってないのかな?知らない方も多かったみたいです。こちらの鍋、容量はすこし小さめの1.8L。ココットロンドの18cmと同じ大きさです。ココットロンド18cmは、只今、我が家にある一番小さい鍋なので、例えばゆで卵2つだけ作るって時も、これを使ってます。さすがにだーいぶでかいです。こちらのサイズは2合ご飯を炊くのにぴったりです。ルクルーゼ本によると、1.5合が最適だそうで、2合までは大丈夫とのこと。なので私は白ご飯を2合炊くときは、18cmを使用し、炊き込みご飯の時は2.7Lのサイズを使ってました。ピーマンキャセロールを買ってから、使ってみたくてしょうがないんですけど、18cmと同じ容量なので、なーんとなくいつもの癖で、ココットロンドの方を使ってしまいます。ちょっともったいないってのもあるのかな~?ですが、昨日はこれでレシピ本に載ってる「大根飯」を作ってみました。米2合の炊き込みご飯なので、容量的にちょっと厳しいかしら?と思ったのだけど、具が少なめ(大根だけ)のご飯だったので、すこし固めでおいしく炊けました。 勿論、このままテーブルに運んで、各自でよそって食べましたよ~。やっぱり相当かわいいです。大根飯は、出汁と酒・塩・少量の醤油と、サイコロ型に切った大根を入れて炊き、炊き上がったら塩茹でして刻んでおいた大根葉とゴマとじゃこを入れて、さっくり混ぜるだけです。家は大根葉がなかったので、ラディッシュの葉を使用。あとじゃこもなかったので、鰹節で済ませましたが、お酒の後の〆ご飯にもぴったりでしたよ~
2004.12.21
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前回書いた、購入したルクルーゼの写真を、本館の方へアップしておきました。レア物だと思ってたお鍋、実はなーんと日本限定発売の「ココットスキヤキ」!!だったのであります。な~んだ、全然レアじゃないやーんって、ちょっとがっかり。こちらでは、商品名が違ったので、検索サイトでも全然ヒットしなかったというわけです。でも色が、日本で売ってるのとは違うみたいなので、まあよしとしております。今回買い足して、さすがに買いすぎ?と思ったりもするのだけど、棚に積み上げてる様は、なんともかわいくて、ついついにんまりなる私。家にあるのは、アメリカに来た当初にお鍋が一つもないところから買っていったので、その時一番安かった色(アメリカのアマゾンって、日によって安い色や形が違う)で買ったりして、統一性がないし、ノーマルな色がほとんど。今から思えば、集めているファイヤーキングの食器とよく合う色、白・緑・マットブラックなんかで揃えたかったなあ~とも思います。でも、ルクルーゼで、赤・オレンジ・黄を買わずにいるのは難しい!とにかく、キッチンが華やぐ色でキュートなのであります。いずれにしても、いいお値段のお鍋なので、色も吟味して買いたいですね~
2004.12.15
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昨日はレンタカーして、アウトレットに行ってきました。サンクスギビングの後から、クリスマス前にかけて、あちこちでセールが始まるので、ず~~っとアウトレットに行きたかったのです。ま、欲しいものは色々色々あるんですけど、ここでのネタはやっぱりお鍋ですよねえ・・まだ欲しいのだ~~あと2つは欲しいと、もう半年以上も前から、アメリカのアマゾンを毎日のようにチェックして、今か今かと安くなる時を待ってました。そしたらやっぱり12月には入ってから、ぐーんとお買い得になっております。で、ポチッと押して、買い物したいのを昨日までぐっとこらえてたのは、近所のアウトレットにルクルーゼのお店が入ってて、そこから35%オフの葉書が送られてきてたからであります。そこのお店、勿論アウトレット店なので、定価よりはもとからだいぶ安くなってます。ま、どこか難ありってことなんでしょうけど、性能的には問題ないものばかり・・のはず。で、早速お目当ての値段チェック。実は欲しいもの2つありまして~、まずはアマゾン(ネット)で買ったら、いくらかを計算してあったので、お店の値段を確認して65がけにしたら、お~~アマゾンよりもまだまだ安い!でも、そこでまた今までに見たことのないお鍋を発見してしまいまして(色と形が。用途はブッフェキャセロールです)、買う予定だったものと相当悩んだのであります。値段もそっちの方がちょっと高かったので余計に。で、結局買っちまいました。お鍋2つ。1つはもしかしたら、レア物?のやつです。今、ネットで私が買った鍋のことをいくら位で売ってるのか、調べてみたんですけど、色々単語を代えて検索しても、英語のサイトですら、あまりひっかからなかったんです。見たのは、多分フラ語。やっぱり。勿論日本語は一件もヒットしなかったです。ってことは、やっぱりちょっとレアなのかしら?ここまで書いて、写真を載せないってのも、どーかと思うのですが、まだ撮ってないので、時間ができたら本館に載せたいなあと思います。あ~、これで鍋打ち止めして、買わずにおれるかなあ。さすがにもう増やすべきじゃないよねえ・・
2004.12.12
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サンクスギビングからもう10日以上経ってしまいましたー。結局私がターキー焼いたのは、11月28日の日曜日。なかなかアップできなくて、昨日ようやく本館の休日のディナーのところに、載せましたので、またよかったら見てやって下さい。今回作ったレシピなんかも、簡単に書いております。結構適当に作った割には、我ながら相当おいしく焼けました。なので、調子に乗って、クリスマスにはまたチキンかターキーを、焼こうと思ってます~!今回はルクルーゼのベイカー(耐熱皿)を使って焼いて、焼けたら取り出して、洗って、またそこに盛り付ける・・という風に、フルに活用しました。写真を撮りたかったので、かわいく盛り付けして・・とかやってると、焼けてから食べるまで1時間近くかかった~ま、毎度のことだけど、要領が悪いです。こっちでは、ターキーを焼く用の大きなアルミ皿が1ドルくらいで売ってるので、それを買ってもよかったんだけど、まあもったいないしね。しかし、日本に帰ったら、なかなかこうもホールのものを焼くことが難しいだろうなあ。まずオーブンが小さいしね。この耐熱皿も勿論オーブンには入りませぬ。だから帰ったら、盛り付け専用のお皿になりそうだなあ・・せっかくの耐熱皿なのにねえ。
2004.12.06
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前の日記に書いたターキー。実はまだ焼いてません~。既に買ってきてあるので、明日焼こうと思ってます。サンクスギビング当日は、招待してくれたお宅で頂いてきましたよ!この様子は本館の日記に書きましたので、またよかったらご覧下さい。招待してくれたお宅では20ポンド(約9キロ)のビックなターキーでした。そしてスタッフィング(詰め物)は無しでしたねえ。でも臭みも全くなくて、ジューシーで、おいしい焼き上がりでしたよ~。ご主人が、焼きあがったターキーをスライスしたのだけど、これが胸の部分のみなのです。もものところは切り分けないで、そのままでした。帰りに今回のお料理を全部詰めてくれて、お土産に頂いたのだけど、その時「ターキーはももの部分も食べる?」と、申し訳なさそうに聞かれたので、勿論と返事しました。ところで、話は少しそれますけど、日本じゃやっぱりもも肉をおいしいと思ってる人が多いですよねえ。値段も、ももの方が全然高いし。私もももの方が柔らかくてジューシーだし好きです。胸も悪くないけど、ももに比べたら、やっぱりパサパサした感じありますよねえ。ところが、アメリカでは逆なんですよね。何でかなあ。アメリカ人は胸肉を好んで食べるようで、店でも胸の方が高く売ってます。そんな訳だからか、ターキーも胸しか食べないのかなあ?私たちはお土産にもらった、足部分のももを次の日に頂いたけど、やっぱりこっちの方がおいしいーと思いましたけどねえ。
2004.11.28
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25日木曜日は、サンクスギビングデイで、アメリカでは祝日です。毎年第4木曜日が、この日と決められてて、人々が家族や親しい人と会うために大移動!する日だそうです。サンクスギビングの起源と意味を、英語クラスで習って理解できた私。1600年代にイギリスからアメリカ大陸へやってきたピルグリムたち(清教徒)が、インディアンにアメリカ大陸での生活の仕方などを教わり、そのお礼にインディアンを、ターキーやパンプキンパイなどのご馳走でもてなしたのが、発祥だそうです。かなーりはしょってますが、由来はこんな感じ。で、私は今、自分でターキーを焼こうかどうか、すごく迷っております。簡単だと言う人が結構多いのですが、やっぱり難しそう。それに私、鶏一匹を料理したことなんてないしー。でも日本に帰ってからじゃ、丸ままのターキーを手に入れるのはきっと無理だろうし、その上、私が持ってるオーブンにも入らんだろうなあ。25日当日は、アメリカンファミリーのお宅に招待してもらってるので、焼くとすれば今日、もしくはあさってになるのだけど、よく考えたら、スタッフィング(中の詰め物)作ったり、もし冷凍のものを購入したら、解凍に丸1日くらいかかるらしい・・当日に食べるのではないからなあ~と、いくらか気乗りしなかったりします。でも焼いてみたい!なので、今日買い物に行って、小さいターキー(2.5kg位)を手に入れることができたら、焼いてみようと思います(スーパーで見かけるのは、5kg~10kgの馬鹿でかいやつが多いの)。そうすれば、今まで使ったことなかった、ルクルーゼのベイカー(耐熱皿)を、ようやく使うことができる!このお皿、とにかく巨デカで、ターキーを盛る位しか用途が思いつかなかったんです。お鍋を買ったときにもれなく付いてきたもので、別に欲しくなかったのだけど、ほんと保管場所すらないくらいの大きさで、結局クローゼットにしまってあります。ということで、今からターキーを焼くのに必要なものを、ネットで調べるとします(遅すぎ?)。
2004.11.24
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最近、お豆さんがお気に入り。乾燥豆を色々買ってきては、ルクルーゼで茹でております。私は甘く醤油で煮た煮豆は、そんなに好きではないんです。なので、もっぱら塩茹でor何も入れずに水だけで茹でてます。味をつけてないお豆さんは、サラダ・パスタ・スープと、ものすごく用途が広い。数日はもつので、多めに茹でておけば、もうちょっと具を増やしたいなあと思ったときも、サッと使えて便利です。加えて、彩りがすごくよろしい。例えば、白いインゲン豆とかだと、サラダ・パスタ何に入れても映えますねえ。2日前に、初めて大豆を煮てみました。日本じゃ、真空パックの茹でた状態で売ってる大豆を、しょっちゅう買ってたのだけど、こっちでは茹でた大豆はほとんどみかけません。なのでずっと食べてなかったのだけど、なんか食べたくなって、乾燥のを購入。一晩水につけて、漬け汁のまま、1.2度差し水しながら、1時間位茹でれば出来上がり。ルクルーゼなら、ゆでる時間が短くて済むような気がします(←って、他の鍋でゆでたことないから、比べられないけど、レシピで1~2時間茹でると書いてあったので、1時間で仕上がるってことは、やっぱり早く済むってことですよねえ?)。あと、白いんげん豆はルクルーゼ+オーブンで茹でました。お豆を入れて沸騰したら、250度のオーブンで25分程加熱し、塩で味付けしてから、余熱で30分ほど蒸せば出来上がり。とても短時間で茹でれます。蓋をして鍋ごとオーブンに入れれるってのは、やっぱりルクルーゼならではですよね。
2004.11.15
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前回からネタ持ち越しばかりですが、最近毎日のように、トマトソースを使ったレシピを作ってます。ということで、今日はトマトソースについて少し。私がトマトソースを作るときに使うのは、いつも1缶800g位入った、デカイ水煮缶。これで作るとだいたい5日位で食べきれます。手っ取り早いのは茹でたパスタ&野菜にかけるだけの、トマトソースパスタ。面倒ならソースはレンジでチンすればOKです。ただ、この食べ方だと2回位続けて食べると、なんとなく飽きてくる。ということで、今週はこんな感じで使い切り。1.ソースを作った日は、ペンネアラビアータ。ま、これもフライパンにソース+豆板醤を入れ、そこへ茹でたペンネと野菜を入れて混ぜただけなので、上記のパスタと、あまり変わりないともいいますが。2.ラザニアに使用。微塵切りしたセロリを炒めてから、ひき肉を入れてさらに炒め、トマトソースを入れてしばらく煮ればよし。常備ソースがあるとミートソースも楽チン。3.多めに作っておいたミートソースで、今度は細めのスパゲッティーニと絡めてボロネーゼに。単にミートソーススパゲティやんって言われそうですけど、あえてボロネーゼとよんでます。パルメザンチーズたっぷりがお好み。4.前回の日記に書いた、レンズ豆&野菜をトマトソースに入れたパスタ。私の場合は、具(野菜)は炒めるよりも、パスタと一緒に茹でることがほとんど。肉類は炒めた方がおいしいですけどね。そうそう、例外はセロリ。セロリだけは先にフライパンで炒めておきます。斜め切りして炒めたセロリ、これがまたトマトソースのみならず、和風パスタにもよく合います。セロリは好き嫌いが分かれる野菜だと思いますが、「食べれるけどあまり好きじゃない」程度の方なら、一度試してみるといいかも。パスタとの食感の違いが絶妙。生セロリが嫌いなちゃちゃちゃも、炒めるとよく食べます。5.これ、只今最もお気に入りのトマトクリームソースのフィットチーネ。フライパンに生クリーム・ロブスターブイヨン(なければ、コンソメなど)・トマトソースを入れ、塩コショウで味を調えればOKです。パスタは太麺のフィットチーネを使用。中太のリングイネでもよく合います。このトマトクリームソースは、生クリームの量でかなりこってりにもなるので、お好みで加減してみてください。私はいつも適当に作ってるのだけど、だいたいパスタ200gで150cc位入れてるような気がします。今度正確に測って、適量を調べてみなきゃ。と、こんな感じでなくなりました。え~~~なんや、全部パスタやん・・って感じですね。パスタ好きなので、結局こうなってしまいます。あ、そうそう野菜の煮込みにも使ったっけ。しかし、日本じゃスパゲティ以外のパスタって、高かったり種類が極端に少なかったりしますよね。私が住んでるところが特に田舎なので、そう感じてただけかなあ?こっちは、選ぶのが困る位のパスタの色・形で、おまけに値段もほぼ統一。確かによくセールに出るのは、標準のスパゲティなんかだけど、それでも他のも安いからなあ。どんな形でも一緒だと言われれば、まあそうなんですけど、私てきにはパスタの種類を変えるだけでも、見た目、味の絡み具合など全然違うし、結構楽しめます。ああ、あとしばらくで、こんな楽しみも減ると思うと、つらいなあ~そうそう、ルクルーゼってほんとトマトソース作りにもぴったりです。私は4.5Qのスープパンを使って、いつも作ってます。
2004.11.10
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只今、旦那がオハイオに出張で、4日ほど不在。今晩は友人夫婦をお誘いして、飲みの予定だー!でも、おとつい・昨日は学校などで結構疲れ気味で、夕飯の支度も全くやる気無し。こちらは昨日の夕飯、サラダと野菜のパスタです。夕飯作るのが面倒とはいえ、ちゃちゃちゃがいるからお野菜たっぷりにしたいし、ま、疲れてるときほど、おいしいものが食べたいと思ったり。そういう時は、品数を少なくして、1つのお皿に色々入れちゃえば、簡単ですよね。昨日のめにゅうは、ベジタリアンになってしまいました。別に意識はしてないけど、栄養面は特に問題ないかと。初めてパスタにお豆さん使ってみましたが、ボリュームが出て、かなりいけました。作り方:1.お鍋でレンズ豆(乾燥)と人参を茹でる。レンズ豆はすぐに煮えるので、10分も煮れば十分です。2.フライパンにオリーブ油を熱し、微塵切りにんにくの香を出して、スライスしたズッキーニを炒める。火が通ってきたら、マッシュルームと茹でたレンズ豆・人参、トマトソースを加えて、軽く煮る。味付けは塩コショウ・豆板醤で。3.茹で上がったパスタを2に加えて和え混ぜる。仕上げにパルメザンチーズをたっぷり。サラダはサニーレタス・ロメインレタス・ラディッキオ(イタリアンキャベツ?赤いやつ)・クレソン。ウォルナッツと松の実を散らして。茉莉花茶。 だいぶ前にも日記で書いたことありますが、今もだいたい週に1度はトマトソースを作っております。この作りおきトマトソースは、パスタやイタリアンメニューがお好みの家庭にはとっても便利です。本館のレシピでもよく書いてますが、私はこのトマトソースに豆板醤を入れて食べるのがお気に入り。すごくよく合うので、辛いの好きな方は、ぜひお試し下さい。今回のめにゅうは、ルクルーゼマルチパン使用。
2004.11.06
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今回はルクルーゼはあまり関係ないですが、前回の「冷ます」ネタ、第2弾。今日はボストンとってもいいお天気。昨日もそうだったけど、日中は気温も上がって、家でだらだらしてるのが、もったいなく感じました。月曜日はだいたい予定もなく、パソコンでもうだうだやろうかな~と思ってたけど、こんなに天気がいいので、お友達に電話。「お暇なら家でらんちしない~?」ということで、彼女の都合もOKで、1時に来てもらうことに。といっても、11時現在で私まだ顔も洗ってないし、人を呼んだはいいが、掃除も数日してないし・・という有様で、超特急で片付けなど済ませ、12時からお昼の準備。らんちのめにゅうは、シーフードキッシュ・洋野菜のハーブ&ブイヨンスープ・サラダ。私、白身魚が入ったキッシュが大好きで、前に焼いたらとっても上手くいったので、今回もチャレンジ。キッシュの具は個人的にベーコン&ほうれん草がメジャーだと思ってます。が、これも確かにおいしいけど、一番のお薦めはなんといっても白身魚。ほんとキッシュには好相性で、尚且つワインにもよく合うんだ。で、今日のらんちを食した感想。というか、毎回キッシュを焼いたときには感じてたのだけど・・らんちに焼きたてで食べたのも悪くは無いのだけど、残った分を、夜に再度オーブンで温めて食べた方が、断然おいしかったのです。焼いた直後だと中身が少し汁っぽくて、チーズと卵が固まりきれてません。これって冷めるから固まるものなのかなあ。あとパイ生地との馴染みも、冷めてからの方がしっくりします。加えて焼きたてだと、切り分けるのがすごく難しい。今日もまたぼろぼろになりました。レシピには、よく冷ましてから切り分けると、載ってるものもあったし。家族で食べるなら、多少ぼろぼろでも全く気にならないけど、一応お客さんに食べてもらうから、見映えよくしたいしねえ。ということで、結論。キッシュは食べたい時間の数時間~半日前に作り、冷めてから切り分け、食べる直前にオーブン(パイがぱりっとしたのがお好みなら、レンジよりも断然オーブンがよい)で温める。その際は、鉄板にオーブンシートを敷いて、直接キッシュを置くと、底の生地も多少はパリッとなります。側面はぱりぱりでも、底の生地をパリパリにするのは、かなーり難しいですが(どなたかテクをご存知の方、アドバイス下さい)。そうそう、今回の具は、玉ねぎ・人参・タラ・小エビ・ブルーチーズでしたが、玉ねぎと人参をバターで炒めるときには、ルクルーゼマルチパンのフライパン使用しました。一応ルクルーゼネタということで。
2004.11.02
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だいぶごぶさたしてました。本館の「おいしいうつわ・・」の日記も、今日ようやく更新しました。なんか色々思うとこがあったのですが、ここでは省略。さてさて、ルクルーゼネタも10日以上書いてないとなると、またぽつぽつ書いておきたいなあ~と思うことが出てくるもんです。今日のお鍋使用のお薦めネタは、「煮物を作ったら冷ますべし」であります。このネタは、板前中すけの「おでんをおいしくする方法」に専門的な説明が載ってるので、よろしければそちらも参考下さい。冷ますといっても、冷蔵庫で急激に冷やすとかそういうのではなく、常温でゆっくりと冷ましていくというものです。うちは、旦那と飲み会(しょっちゅうやってる・・)の時は、大体5時過ぎから夕飯の準備をして、ちゃちゃちゃだけ先に食べさせ、寝かせてから、9時過ぎから私達の夕飯です。で、肉じゃがや煮物系なんでもそうだけど、ちゃちゃちゃが食べるときは出来立てで、その時私もちょっと味見するのだけど、その時よりも、私たちが食べる時に、再度お鍋ごと温め直して食べるときの方が、格段においしいのです・・味のしみこみ具合が雲泥の差であります。これは普通のお鍋でも同じ作用があると思うのだけど、なぜかルクルーゼでこれをすると、さら~においしいような気がする私です。うーん、なぜだろ。冷める時にかなーり長時間かかるからかな。よくわからないけど、とにかくこの方法はお薦めです。ま、でも時間がないとなかなかこうもいかないけどね。同じように煮物ではないのだけど、家でしょっちゅう作るレシピで、ルクルーゼ本にも載ってる「じゃがいもとにんにくの揚げ蒸し焼き」という料理があるのだけど、これまた一度冷ましてから、再度鍋ごと温めて食べると、ま~じでおいしいです。出来たてと残ってる油の量が全然違うので、冷ましてる間に単にイモが油を吸ってるだけで、カロリー的にもどうか?とは思うのだけど、やっぱりおいしいのであります~おもてなしの時なんかは、煮込み料理を作ったら、この方法で、早めに作って冷ましておく・・のが、絶対にお薦めです♪
2004.10.28
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なんか昨日から喉が痛くて、どうも風邪ひいたみたいです。ちゃちゃちゃが鼻水たらしてたからなあ、うつっちゃったのかなあ。季節の変わり目は体調管理が難しいですよね。こういう時って、油物とかは食べたくないじゃないですか。食欲がないわけじゃないので、料理するのはそれほど苦じゃないけど、あっさりとおうどんとか、そういうのが食べたくなります。が、只今我が家にはうどんのストックが乾麺の束4つほど入った1袋だけ。うどんやそばって、結構高いので、まだこれ1つしか買ったことないんです。これもちゃちゃちゃが熱出した時とかに使おうと思って、ストックしてあるだけ。これを開けようかと思ったのだけど、ふと、思いつく。そうだ~スープパスタにすればいいやん!スープパスタって言えば、なんとなくクリーム系やらトマト系の濃厚スープに入ってるパスタを想像しがちな私だけど、今回は病み気味なのであっさり味で。昨日の日記にも書いた、コンソメスープをまたも作りました。具にはレンズ豆・玉ねぎ・人参・キャベツ・セロリ・ズッキーニ、どっさり入れてみました。ローズマリーを加えて煮たら、スープの味がかなり変わりました。おいしい♪くたっと煮えたらクラムブイヨン・ガーリックソルト・黒こしょうで味付けし、フリッジ(くるるんと巻いてるショートパスタ)を入れます(何でもいいと思いますが、フリッジだと見た目がかわいい)。スープパスタにすれば、パスタの量が少なくて済むのがこれまたメリット。大人二人分で100g位でも、よい感じだと思います。こちらで売ってる缶詰スープには、こうやってよくパスタが入ってたりするのだけど、家で作れば、野菜がた~っぷりとれて、あっさり味で煮込みうどんと同じ感じでいただけます。家では今までスープはスープ。パスタはパスタとして1品ずつ出してたのだけど、疲れ気味の時には、こういう風に食べるのって、一石二鳥だなあ~って、ようやく気づいた私でありました。
2004.10.15
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しばらく日記さぼってました。なんかちょっとした時間が見つけられなくているこの頃。ちょっと疲れ気味ですかねえ・・さて、お鍋のネタで・・と思いついたのが、最近気に入ってる食材の1つ。それはお豆さん♪であります。缶詰もよく使うけど、ここ何日か乾燥豆をいくつか購入しました。日本でも、大豆の水煮になってるものはよく使ってたけど、お恥ずかしながら、乾燥豆を茹でるってことしたことなかったんです~一晩水に漬けてとか、なんか面倒そうだったのと、お豆をそんなにおいしいものだと思ってなかったから。そんな私にぴったりだったのが、レンズ豆であります。これ、乾燥状態のまま洗ってお鍋に放り込むと、10分位で煮えて、おいしく食べれます。しかもちょっと異国ちっくな見映えで、お気に入り。ということで、昨日の夕飯は、具沢山中華スープ。キャベツ・人参・セロリ・マッシュルーム・冷凍水餃子・ブロッコリー、それにレンズ豆。鶏がらスープ・紹興酒・豆板醤・塩コショウの味付けで。昼間ちょっと食べ過ぎたこともあり、夕飯はこのスープとサラダだけでもすんごくお腹膨れました。栄養価的にも○ではないかと思います。そう、それで今度は小豆を買ってきました。小豆の缶詰を買おうと思ったら、とっても高かったので、乾燥豆から煮てみようと。横着者の私にしてはなかなかのチャレンジです。
2004.10.14
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さっきふと気づいた疑問。こっちに来て買ったルクルーゼ達、日本のお家に帰ったら、どこになおせば(しまえば)いいのか??ということ。こちらに来て買ったお鍋は計3つ。その他、やかんとグリルパン、鶏の丸焼き位しか使えそうにない、巨大な耐熱プレートがあります。ルクルーゼの鍋3つも買ったの~~?と、思われそうですが、こっちには何一つ調理道具を持参しなかったので、普通に家で調理するのに常時3つ位お鍋必要ですよねえ・・?お米炊いて、スープ作って、炒め物するとか。ほら、最低3つは必要でしょ~~(←若干2名にアピール)只今暮らしてるアパートでは、コンロ横のカウンターにお鍋を積み上げてるのだけど、日本の家のキッチンには、積み上げる場所がもうないんだよなあ~ということで、帰ったらお鍋の整理をしなくてはなりません。今まで使ってたお鍋で、使用頻度が低いものは、食器棚の上の方やら、空きスペースに移動になりそうです。もしくはフリマなどに出すとか。ルクルーゼはなあ~、出しっぱなしでもかわいくて、インテリアにもなるってのが、いいとこだけど、私はなんでもしまい込みたい人なのです。なので、ルクルーゼにもちゃんと扉の中の居場所をこさえないとと思っちゃう。結構場所とりそうだなあ・・と言いつつ、あと2つ欲しい型の鍋があるのです。うーん、欲しいぜ~~皆さんは、どのように収納されてますか?もしくは収納しない派?
2004.10.06
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今日の夕飯は、「天然生活」10月号に載っていた、「ポルトガル風炊き込みご飯」を作ってみました。雑誌に載ってた分量通り四人前作って、旦那と二人でほとんど食べてしまいました。ってか、私は一人前で彼が二人前以上かな。ちゃちゃちゃがいれば、完全になくなってる量ですが、奴は別メニューを食べさせ、先に寝かせたので(鬼?)、ちょっと残しておいて、明日の朝にでも、奴に食べさせてあげたいと思います。旦那が二人前以上食べただけあって、すごくおいしいレシピでした。持ち合わせがない具は、適当に代替のものを入れて作ってみましたが、ほんとうはこっちの具(私が使った具)の方が合うんじゃない?って思える位でした(すみません)。具体的には、レシピのソーセージ→厚切りハム、大豆→ひよこ豆、干ししいたけ→乾燥ポルチーニに代えてみました。この他にドライトマト、ズッキーニを入れるのですが、この2つのイタリアン食材には、ひよこ豆とポルチーニは、超相性よしでありました。干ししいたけもおいしそうだけどね。ところで、こちらのレシピは炊飯器で炊くというレシピなのです。が、只今我が家には炊飯器がないので、ルクルーゼで炊くことに。ルクルーゼって、白米を炊くのはちょっとだけ面倒(というか、炊飯器が楽ってことです)に感じるのだけど、炊き込みご飯だと、この面倒さが全く感じないんですよね。というのは、これは私が持ってる炊飯器だけかもしれませんが、炊飯器の炊き込みご飯ボタンって、炊き上がるまでに1時間かかるんです(白米で40分位)。試しに(というか、ボタン切替忘れて)、白米ボタンで、炊き込みご飯を炊いたことも何度かありますが、できあがりがやっぱりいまいち。べたべた気味なのに、焦げてるのです。で、それもおコゲのような焦げではなくて、ねちょっとしてるのに、茶色っぽくなってて、おいしくないんです。けど、お鍋だと、白米も炊き込みご飯も出来上がり時間はほぼ同じ。おまけにおコゲは、カリっとしたおコゲ!おいし~んだなあ。ということで、最近はご飯を炊くのは週に2回位なんですが、半分位は炊き込みご飯にしてます。弟が持参してくれたふりかけ類がたくさんあるので、白米で食べるのも楽しみなんですけどね。
2004.10.04
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今朝はルクルーゼのフライパンを使って、パンケーキを焼きました。バナナがそのまま食べるには熟し過ぎてしまったので(と書くと普通ですが、要はもう真っ黒で、中も熟々やけど捨てるのが勿体無い・・という位の状態です)、パンケーキに混ぜて焼いてみました。私はスーパーで売ってた、パンケーキミックスを使ってるのだけど、これがおいしーい!んです。実は、ホットケーキはあまり好きでない私。日本にいるときもあまり使ってなかったけど、子供は好きですよねえ、こういう類。なので、ごくたまーに買ってました。パンケーキ=ホットケーキと思ってたんですが、これが似て非なるものであります。パンケーキはクレープぽい仕上がりで、ホットケーキとクレープの中間というか、ようはホットケーキのようにふかふかには膨らまなくて、しっとりした感じ。これゆえ、私にとっては、すんごくおいしいく感じるのであります。日本にもアメリカのパンケーキミックスって売ってるのでしょうか。ホットケーキミックスはあんまり買う気しないけど、パンケーキミックスなら買いたいなあ~お鍋から話がだいーぶそれましたが、私が持ってるマルチパンの蓋=フライパンでして、それでパンケーキを焼きます。こちらでは、ノンスティックフライパンといって、テフロン加工(と同じなのかどうか、よくわからん)と同じように油不要のフライパンです。今回は完熟バナナ入りだったので、ハチミツなどをかける必要も無いくらい、甘くておいしいパンケーキが焼けました。
2004.10.02
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たいしたネタではないんですが、晩御飯はチキンカレーでした。5ヶ月ぶりの日本のカレー♪です。タイカレーなんかも好きだけど、やっぱりこれよ~~!日本にいる時は、少なくても2~3週間に1回は食べてたので、やっぱり半年近く食べないと、ムショウに食べたくなってました。こっちだと日本のカレールーが1箱3ドルはするので、買う気が起きず、弟に持って来て貰ったわけです。肝心のお味は・・ベリーグー(死語?最近、中すけの影響で死語が気に入ってる私)!でありました。その要素がいくつかあるんですが、まず一つ目は、ルクルーゼで作った初めてのカレーということ。野菜から水分がたくさんでるので、水の量を分量から300cc減らしてみました。野菜も肉もほっこり煮えてるのも、ルクルーゼならではかなあ。2つ目は、骨付きもも肉だったこと。これは何度も書いて恐縮ですが、こちらでは骨付きが主流であります。3つ目はカレールーを3種類ブレンドしたこと。カレーやシチューのルーを使うときは、2種類以上混ぜて使うと、ぐっとおいしさが増します。私もいつもは2種類だけなんですが、今回は弟が買って来てくれたのが、ジャワカレーの辛口だったので(私が辛口をお願いしてた)、さすがにこれと、こくまろの辛口をブレンドしても、ちゃちゃちゃが食べるのには厳しいかと思い、1箱だけ買ってくれてた熟カレーの甘口を2カケほどいれてみました。やっぱりブレンドしたカレーはおいしいです。で、ちゃちゃちゃはというと、思いっきし喜んで食べまくってました。一言も辛いとも言わないし、水も飲まないし、もしやあんたは辛口だけのブレンドでも、何の問題もない??と思ったほどであります。うーむ、恐るべし、娘の味覚&胃袋・・先が思いやられます。
2004.09.30
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ここで、ルクルーゼねたを書き出してから、数ヶ月。っていっても、2ヶ月位ですか。私の周りで、ルクルーゼ買ったよ~っという友達が、2人出てきました。多分彼女達は、このHPのことは知らないだろうし、ま、私が薦めたから買ったってわけじゃないだろけど、買ったよ~と、知らせてくれると嬉しいものです。勿論、私はルクルーゼ社のまわしもんではないです!私は、買ってすぐから、お鍋のよさを実感という感じではなかったのだけど、色々作ってみると、ほんとおいしくできるわ~と、しみじみ思えるお鍋なのです。当然、一度使っただけで、よさをわかる人も多いと思いますが。今日の夕飯は、ルクルーゼで炊いた「とうもろこしご飯」。生のとうもろこしを、ざくざく削って、昆布とご飯と一緒に炊き込みます。おいしかったですー
2004.09.28
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昨日から弟(中すけではない)と、いとこがやって来ました。お願いしておいた、日本食いっぱい持参してくれて、感謝であります。日本では当然お米を毎日食べてた私ですが、こっちではパスタを主食にしております。なんせ、私の実家ではお米を作ってるので、お米は買って食べるという習慣がないんです。なーんとなくお金出して、割高なお米を食べる気にはなれず。でも今回、ふりかけやら、お茶漬け海苔やら、色々持って来てもらったんです。こっちでも売ってるけど、これまた米以上に割高なので、一度も買ったことありません。でも、たまに無性に食べたくなっていたので、すんごく嬉しい♪しばらくは、お米を炊く機会が増えそうだなあ~ルクルーゼで炊くご飯はおいしいしね♪
2004.09.24
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昨日の夕飯。前日使ったグリルロンドで、今度は豚肉を焼いてみました。こっちのスーパーって、骨なしにはボンレスと表記があるけど、そうでなければ、大概骨付きなのであります。で、昨日買った豚ロース肉も骨付き。煮込み料理だと、骨付きか否かで、スープの味が結構違うような気もするけど、焼き料理でもそうですかね。骨のとこのお肉はおいしいのかな。今回は焼く前にスパイスソルトと黒コショウを両面に振って焼いてみました。鶏もも肉の時よりは油も少なかったみたいで、飛び散ったりとかもあまりしなかったです。で、両面焼いてから、またもグリルロンドに載せたままオーブンへ。骨付きなので、低温でじっくり火を通して出来上がり。これまた、ほんとにyummy~♪な焼き上がり。ほんと失敗ないから不思議だわ。焼くだけお肉って、こんなにおいしかったのかあと感嘆。次はお魚焼きたいなあ~。おいしいお魚買いたいよお。
2004.09.21
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昨夜の夕飯に久しぶりにグリルロンドを使ってみました。以前BLTサンドイッチのパンを焼くのに使ってたアレです。どーも存在を忘れがちになるけど、昨日もまた、あ~こりゃいいわー!と再認識した鉄板。昨日は超シンプルに鶏もも肉をぶつ切りにして、グリルロンドで焼いてみました。ここのところ毎週のように作ってるトマトソースが、まだすこし残ってたので、焼いたチキンに、このトマトソースをかけて、グリルチキンのトマトソースに。鶏は塩コショウもなーんにもしないまま、ペーパーで汁気だけふき取って、グリルに置いて焼きました。これがびっくりするほど、肉から油が滴り落ちます。っていうか、滴るだけではなく、飛び散りまくり!!コンロが油まみれになったぞ~~。ものすごい油なのね。これ、もし唐揚げにしたら、とんでもない油量かも・・で、旦那は鶏皮が嫌いなのだけど、パーリパリのは大好きらしい。で、よーく焼くようにと仰せ使ったので、しっかり焼いて焦げ目つけて、裏返してまた焼きました。で、骨付き部分もあったので、最後はオーブン180度弱位に温めて、グリルロンドにお肉を載せたままオーブンへ。ここでもまた油がびちびち言ってて、多分オーブンの中油まみれになってます。まだ掃除してないーあーーーで、出来上がりは・・もんのすごく香ばしく焼けてて、ん??これ揚げたの??っていう位、パーリパリ、けど中はしっとりの焼き上がり。家族にも大好評でありました。トマトソースかけなくても、おいしかったです。ってことは、塩コショウも何もしてないので、味付け全くなしってことだからなあ~、やっぱ食感と香ばしさって全体の味のウエイト占めてるのかしらん。グリルロンドのまま、オーブンに入れるっつーのが、特に使えるなあ~と思った私。でも密かに、日本の自宅のオーブンに、これ入るだろうか?っと、ちょっと不安。ほんとに焼くだけだから、すんごく簡単なんだけど、飛び散った油の掃除がな~、ちょっと嫌な一品であります。
2004.09.18
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昨日は久しぶりに韓国人の友人と夜、外食してきました。行った先は韓国料理屋♪前回、彼女と食事したときは、寿司屋に行ったので、今回は韓国料理という約束でした。彼女もお初だけど、韓国人仲間の間では評判のお店とのこと。嬉しい!「何が食べたい?」と聞かれたけど、よくわからないので、彼女にお任せ。でもシメには石焼ビビンバをリクエスト。で、彼女が注文したのは、プルコギ。お肉は多分2人前かな。韓国料理って、小鉢に色々出てきますよね。キムチやナムルや酢の物や生野菜色々。サンチュや青紫蘇の葉に、焼いたお肉と、小鉢の品を少し載せて頂きます。お肉やあらか~い♪うーん、yummy♪しばらくして登場、石焼ビビンバ。これまた美味でありました。で、お肉半分位残っちゃったんですねえ。女二人でしゃべりまくりながら食べてたので、なんだかんだお腹が膨れてしまい、残ったお肉はお持ち帰りにしてもらいました。で、今日の夕飯はお持ち帰りお肉で、プルコギ野菜炒め風?!さすがに1人前のお肉を焼くだけでは、ボリュームがないので、ルクルーゼにごま油・にんにくで香を出し、お肉を入れて熱を通して取り出しました。で、次に野菜色々(キャベツ・人参・ピーマン・玉ねぎ)を炒めて、しんなりしたところに、さっきのお肉・マッシュルーム・青ネギを入れ、紹興酒・豆板醤・醤油・塩コショウで味付けてみました。ルクルーゼで炒めると、シャキッとした炒め物はできないんですよね~。どうしても炒め煮っぽくなってしまいます。ま、でもお肉がとっても柔らかくて美味しかったので、中華っぽい炒めものじゃなくてもおいしいなあと思えましたよ。
2004.09.17
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以前にも何度か書いたことあるけど、ボストンに来てからのあみっく家の夕飯スタイルは、月~木が早いと夕方5時半頃から食事。そうでなければ、6時半頃から(私の学校の始まる時間によってずれるのだけど)。で、金曜日は私の学校もないので、金~日はちゃちゃちゃを先に寝かせて、夜9時過ぎごろからDVDを観たりしながら、旦那とゆっくり飲みです。旅行から帰って来て、ちょうど学校がないこともあり、旅行の反省会?と称して、週始め月・火と飲み会をしてしまいました。旅行中も毎晩飲んでたからな~、休肝日が全くないかも。いけないわ。飲み会の時は、今日は何を作ろう・・?と、結構楽しみながらご飯作れます。といっても、なかなかバリエーション増えませんねえ・・ワンパターンになりがち。まだ飽きてないからいいけど、そろそろ新しいレシピ本も必要かなあ~?今日は子守を旦那にお願いして、韓国人の友人と夕飯に行って来ます!7月に第1回目をしてから、もう2ヶ月経ってしまいました。8月は彼女のご主人の大学もバケーションで、多忙に過ごしてた様子。彼女も休みの間にカナダに2度旅行したらしいので、今日は多分その話で盛り上がるかな?ほんとは写真を持って行きたいのだけど、現像とか出してないので、ポストカードなんかを持参で行こうと思います。言いたいことが全部伝わらないだろうから、物に頼っちゃいます。では、行って来ます~
2004.09.16
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野菜の煮込みを作りました。サイトで見つけた牛肉と野菜の煮込みなのですが、水分は全く入れなかったけど、すごーくおいしく炊けました。1.ルクルーゼにオリーブ油を少し多めに入れ、スライスしたガーリック3カケほどを弱火で色づける。2.一口大程度に削ぎ切りした牛肉を入れて焼き色をつける。焼けたら取り出す。3・お好みの野菜(たっぷりめ)を適当に切ってしんなりするまで炒める。昨日は玉ねぎ1個(スライス)・人参1本・ズッキーニ1本・キャベツ(ザク切り)葉6~7枚を使用。4・牛肉を戻して、コンソメ1個(スープの素なら何でもいいと思います)・黒オリーブ10粒ほど(荒微塵切り)・タイム(他のハーブでもいいと思います。でもタイムがよく合うような気がする)・塩こしょうを入れて、蓋をして弱火でコトコト20~30分煮る。玉ねぎやキャベツなど、水分の多い野菜は必要だと思います。野菜の水分だけなのでしっと~り、素材の味の濃い出来上がりになります。5.最後に味が薄ければ、塩コショウなどお好みで味付けして、食べるときにレモンやライムなどをキューっと絞って食べます。野菜たっぷり食べれますよ~写真は数日中に、おいしいうつわのでぃなぁに載せる予定です。あ、でも見た目はそんなに美しい感じではなかったかしら・・?野菜の色具合を選ぶと、いいでしょうね。
2004.09.15
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ちょっとごぶさたしてました。9月4日~13日で、カナダ東部を旅行してきました。今回はレンタカーでの旅。ボストン~モントリオール~ケベック~プリンスエドワード島を周って、総走行距離4237km!ドライバーは旦那一人だったので(私の運転でも保険がきくようにすると保険料が高いので)、ほんとに大変だったと思います。ありがと!さて、9日間も外食となると、豪華に?食事をしたのは3回ほど。あとは、テイクアウトだったり、持参した缶詰だったりと、食生活は乱れまくりで、家族全員でかなり栄養不足に陥っております。ということで、今日からは野菜をいっぱい食べるぞ!レンタカーの返却が今日のお昼までだったので、朝から新鮮な野菜のスーパーに、大量に買出し。今週食べる分を買い込んできました。お鍋に色んな野菜を入れて、煮込みスープにすれば、手っ取り早いかなあ。優しい味のスープが食べたいなあ。いつもは他人が作った料理はとってもおいしく感じるけど、さすがに、こうも外食が続くと、自分が作ったご飯が食べたくなりますな~
2004.09.14
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テーマの投稿をしてから、なーんとなく自分が投稿したテーマについて書いてしまう私。ルクルーゼのことばかり書いてますが、今のところ、お鍋ネタでもまだ書けそう・・?な感じ(といっても、全然更新してないだけやん・・って)。連続16回ルクルーゼのことを書いてたこともあり、思い切ってタイトルを変えてみました。でも、なーーーーんか、変ですよねえ・・「おなべ」って部分が特に。一応「おいしいうつわ・・」と、連動したタイトルにしたいと思ってるのですが、いまいち言葉が浮かびません。どなたか「これはどーお?」ってのが、ありましたら、ぜひご連絡下さい(って、厚かましすぎますねええ)。そうそう、明日からちょっと旅行に行って来ます♪パソコン持っていくので、気まぐれ更新するつもりですが、音沙汰無いかもしれません(これも、いつものことか??)。
2004.09.04
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私が料理をするのが苦じゃなくなってきたのは、去年の春頃から。それまでは義務感で作ってました。ま、今でも面倒だよ~~と思いながら、作ることもしょっちゅうだけど、でもお料理楽しいなあ・・と思うことが多くなったのは事実。去年の春といえば、そう、ファイヤーキング収集に目覚めた頃です。次々とお皿を買ってしまうことが、後ろめたく感じて(でも買わずにおれない)、お皿買うけど、お料理も頑張るよ~と旦那にアピールするために、ちょっとまじめに料理を作ることにしました。ら、ちゃんとおいしく出来ることにようやく気づいた訳です。ということで、今に至ってる私ですが、結婚する前は料理なんて一切作ったことなかったです。はい(←自慢?なわけない)。なので、家で食べる「食」に対しては、ほんとにお金をかけなかったので、いい素材、おいしい食材などを気にして買うことがなかったです。勿論道具も、2000円のステンレスお鍋とかを、愛用してました。こっちに来て、ルクルーゼを使うようになってから思うこと。それは安い素材でもおいしく作れるような気がすることです。食に対する興味が大きくなってきて、素材なんかも以前よりはずっと気にするようにはなったのだけど、いつも高級な食材や、オーガニックお野菜とか、そういうのばかりは買ってられないので、基本は安くておいしいものです。以前使ってた鍋でも、勿論上手な人が作れば、安い素材でもおいしく作れると思います。ということは、ルクルーゼは失敗することが、ほとんどないお鍋ではないかと思うんです。と同時に、素材の味を引き出すお鍋でもあるので、いい素材を使うにこしたことないのだろうけど、その辺はまあ、予算との兼ね合いで、食材を決めてる私です。料理にあまり感心の無い人、そういう人には、特にもってこいのお鍋かもしれません。
2004.09.02
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昨日は鶏もも肉を煮て、チキンスープを作ってみました。こっちではボンレスって表記してないと、骨付き肉だったりします。見た目は骨があるようには見えなくて、知らずに買ったら骨付きもも肉でした。昨日は学校だったので、夕方4時過ぎから夕飯の支度。5時過ぎには食べ初めて、5時45分に私は家を出ます。うーん、あまり時間ないし、今日のスープは何にしよう~?と思いながら、冷凍庫を覗いて、ストックしてあった上記もも肉を解凍。ルクルーゼにお湯を沸かして、一口大に切ったもも肉・野菜色々(玉ねぎ・インゲン・芽キャベツ・パプリカ・マッシュルーム・ねぎ)入れて煮ました。それだけなのに、骨付き(といっても1本だけ)だったというのも、多少は関係してるだろうけど、とってもおいしいスープなのです。私は少しだけ(小さじ半分位)鶏がらスープの素を入れたのだけど、なくても塩コショウだけの味付けでも大丈夫なほどです。加えて、その鶏肉がしっと~り柔らか~い仕上がりで、すんごくおいしくてびっくり。勿論、冷凍してあった、安いお肉ですよ。旦那も「このスープ、うまいね~」と言ってました。お湯で煮るだけ、こういうシンプルな料理だと、お鍋のよさが特に実感できることが、またわかりました。ちょっと野菜を茹でるだけだし、スープを作るだけだし、って時は、この重い鍋をおっこらしょっと出すのがとってもおっくうですけど、同じように作って、出来栄えが違うなら、それも苦にならないと感じる私です。なかなか奥が深いお鍋で、使うのが楽しいです・・
2004.09.01
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最近気に入ってよく作ってるのがトマトソース。っていうか、私って「最近のお気に入り」って言葉、しょっちゅう使ってばっかですね。お気に入りって、そんなにいくつもないものなのかなあ・・?そんなことないよなあ。話がそれましたが、トマトソース、色々な用途に使えますよね。個人的にはやっぱりパスタにかけるのが一番好きだけど。最近よく作る理由は、ルクルーゼで作るトマトソースが、ほんとにおいしいってことに気づいたからであります。私のルクルーゼ歴はまだ浅くて3ヶ月ほど。アメリカに来て初めて購入しました。日本にいるときからも、トマトソースはたまに作ったけど、出来上がりが全然違います(記憶だけど)。こんなにおいし~って思うことなかったもんなあ・・定番のトマトソースなので、あえて書くこともないのだけど、マイレシピとして活字にしておこうかと。もっとおいしい作り方をご存知の方いらっしゃったら、アドバイスください♪にんにく・玉ねぎは微塵切り。トマト水煮缶が大サイズ(800g位)の時は玉ねぎ1個。普通のサイズ(400~500g)の時は玉ねぎ半個。ルクルーゼにオリーブ油を熱して、弱火でにんにくを色づけたら、玉ねぎを入れて炒める。やっぱりよく炒めた方がおいしいので、他の事やりながら、かなーり長い時間火にかけてます。玉ねぎが炒まったら、トマト水煮を缶ごと入れる。ホールトマトならトマトを崩しながら入れる。空いた缶の1/3位の水と、コンソメ、ローリエを加え、あくを取ってから、蓋をして弱火でくつくつ煮る。しばらく煮たら(10分位?適当です)、大量のバジル(5~10枝位)を大まかにざくざく切って、鍋に入れます。バジルを細かく切っておくと、仕上がりがきれいだと思いますが、面倒なので私は結構ざく切りです。バジルを入れたら、今度は蓋をせずに煮て、煮詰めます。お好みの加減に煮詰まったら出来上がり。私は10~15分位煮てます。トマトの果肉も残ってて、サラッとした感じの仕上がりだけど、鍋効果か、味は深いです。お好みで鷹の爪を一緒に入れて煮てもおいしいですよね。こないだ、このトマトソースでペンネアラビアータを作りました。鷹の爪を一緒に煮るのを忘れたので、このトマトソースに豆板醤を入れたのだけど、これがなかなか合いました!色々アレンジすれば、おいしい発見があるかも。アラビアータはまだアップしてないけど、細めのスパゲッティーニを使った写真は、本館のある日のらんちに載せてますので、よかったらそちらも見てみてください♪
2004.08.31
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前回予告を書いてから、これまた更新にかんなり時間が経ってしまいました。本館のおいしいうつわには、すでにBLTサンドイッチの写真をアップしてます♪よかったら、ある日のらんちをご覧下さいまし。なので、こちらではルクルーゼを使って調理中の写真を載せてみました。調理中っていったってねえ~~、ただパン焼いてベーコン炒めてってしてるだけなので、お恥ずかしいですが・・ こんな感じで、いつも作ってます。本館のレシピでも触れてるのだけど、ベーコンは中国黒酢で味付け。ベーコンをフライパンで焼いて、油を出し、油をペーパーでふき取ってから、中国黒酢をジュッっとかけるだけ。たったこれだけ。塩もこしょうもいりませんよー。すんごくおいしいので、よければ一度お試しあれ♪ベーコンの焼き具合によって、色々使えると思います。カリカリに焼けば、砕いてサラダのトッピングにもおいしいし。
2004.08.29
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最近、日記の更新さぼりがち。書きたいことは色々あるのだけど、どうも時間がない?余裕がない?ま、でも書ける時だけ書くっつーのが、長続きのコツですかね。さてさて、今日はグリルパンのお話。我が家には、ルクルーゼのラウンドグリルパンがあります(もしどんなのかご存知なければ、おいしいうつわ・・本館のfavorite-goods-le creusetをご覧下さいね)。これ、別に欲しかった訳じゃないんだけど、お鍋を買ったら付いてきた(今なら、○○鍋を買うと、このグリルパンを一緒に注文しても同じ値段!という、ふれこみ)のです。届いた当初はちょくちょく使ってたのですが、すっかり存在を忘れてしまってました。で、久しぶりに、昨日これを使ってみました。作ったのは、BLTサンドイッチ!な~んだって感じですかねえ。そう、別にどうってことないめにゅうなんですが、このグリルパンでパンを焼くと、非常に美味に仕上がります!パンの種類も、ある程度関係してくるとは思うけど、でも私が想像するに、どんなパンでも香ばしく焼けると思います。焦げ目がまたいい具合で、見た目にもおいしく焼けますよ~ということで、また次回の予告。今度はあみっく流BLTサンドイッチを、写真撮ってアップしまーす!ま、あみっく流なんてあえて言う必要はなくて、普通のサンドイッチといえば、そうなんですけど・・しかし、なんとかルクルーゼネタだけで、こうも連続して日記を書けるってすごいなあ~と、我ながら思ってしまったんだけど、それってやっぱルクルーゼの威力なんでしょうかねえ・・
2004.08.17
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前回の日記に「レシピは次回に」なんて、書いておきながら、なかなか更新できずにすみません。ようやく、おいしいうつわ・・本館の「ある日のらんち」に、フィットチーネの写真をアップしました。なんか見映えよくないんです。やっぱりお皿&小物&花のおかげで、私の料理もちょっとは冴えて写ってたんだと、改めて実感。ここでの生活では、潤いのあるものって、買わないように心がけてるもんな~~ま、しばらくはしょうがないです。ところで、作り方などは本館にザッと書いたので、ここではアメリカでの食材のお買い物について、少し述べたいと思います。只今、お気に入りのフィットチーネ。これ、私が日本に帰ったら、きっと作る機会がグッと減ると思います。なぜなら、材料費があまりにも違うからであります。アメリカでは、乳製品の種類がめちゃくちゃ多くて、しかも格安。チーズなんかも選べないほどの種類があります。で、このレシピはヘビィークリームといってコクのある生クリームを使用してます。これは日本では、動物性生クリームにあたると思います。私は日本でいるときは、生クリームといえば、植物性のホイップクリームを買うことが多かったです。だって、動物性のはいいお値段するし。でも、お料理に使うと、やっぱりコクや絡み具合なんかは、物足りないですよね。アメリカではこのヘビィークリームは500cc弱入って、2ドルちょっと(250円位)で買えます。日本の半額以下ですよねえ・・さらに、フィットチーネとなると、私は田舎に住んでるため、なかなか売ってるお店を見つけることができなかったです。なので、値段も良く知らないのだけど、きっと安くはないかと。アメリカでは450gで60セント位(80円位)です。そんなこんなで、これと同じような味を、日本に帰ったらいかに低コストで作るか。これは私の切実な課題です。とってもおいしいので、しょっちゅう食べたいし。もしおいしそーやな~って思われたら、一度、動物性生クリーム&フィットチーネで試してみて下さい。で、気に入ってもらって、しょっちゅう作りたいわって思える方がいらっしゃったら、ローコストで作れる方法を一緒に考えましょう!
2004.08.11
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それは、クリームソースのフィットチーネ!であります。あ~~、すっかりはまってしまい、夏場のこの時期にでも、毎食でも食べたい気分。やっぱりボストンは涼しい?日本の方は、これを読んだら、おげーっと思ちゃうかなあ?くそ暑いのに、クリームソースなんて、勘弁だよって。先日友人にお野菜が豊富なスーパーに、車で連れて行ってもらったのだけど、そこで友人が生パスタを購入してて、ここのパスタおいしいよ~って言ってたの。私も買いたかったのだけど、ちょうど次の日から旦那が出張で3日も不在だったから、今回は買わなかったわけ。でも、家に帰って来てから、どーしてもあの太麺が脳裏から離れず、食べたい食べたい・・やっぱり買えばよかった~なんて気分になってしまい、次の日に近くのスーパーで乾燥のフィットチーネを買ってきました。で、茹でて生クリームと和えて食べたら、もうすご~~~くおいしかったんです。旦那はクリームソース系のパスタがあまり好きではないので、彼のいない食事時(主に昼)なんかは、それからほぼ毎日食べてます。←おいおいとにかく手間なしで、野菜やお肉、何を入れてもおいしいし、時間のないときは、冷凍野菜をパスタと一緒にサッと茹でて混ぜるだけでも、見映えもいいので、気に入ってます。私はお鍋はルクルーゼのマルチパンを使用してますが、勿論、どんな鍋でも全くかまわないです。ということで、次回はレシピを公開しますね(といっても、たいしたことないからー)。次までに写真を用意できるかしら?
2004.08.05
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只今、おいしいうつわ・・の本館にて、ちょっとした企画をしてますので、興味のある方は覗いて見てくださいね。あ、でもたいしたものではないんです。がっかりしちゃうかな~?今日もテーマを選択したので、お鍋について少し。以前から何回か作ってるのだけど、ルクルーゼだとあまりおいしくできない料理があります。それは、インスタントラーメン!私は固めの麺が好きなのだけど、どーも加減が難しい。麺をほぐしてたら、あっという間に柔らかくなって、煮えすぎてしまいます。多分、あのお鍋でラーメンを作ってる人はあまりいないと思うけど、家には今、ルクルーゼしかないので、しょうがないです。でもって、大きさ的にも、ラーメン一杯作るのにちょうどいいサイズのを持ってないってのもあって、どーにもおいしく作れません。で、結論。インスタントラーメンは、やっぱ雪平鍋(って漢字合ってる?)で、作りたいなあ。
2004.08.03
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こちらに住むようになってから、旦那も週末がお休み。日本にいた時は平日休みだったので、世間の人とは、ずれたお休みだったのだけど、今は、あー金曜日だーって感覚があります。こっちに来てからは旦那の帰宅は早いので、ほぼ毎日家族そろって夕飯です。平日の夜は私が学校があったりして、6時ごろから食べ始めるのだけど(その後学校に行く)、週末の金・土・日はだいたいちゃちゃちゃを先に寝かせて、二人でビール&ワインでDVD見ながらのんびり食べます。これが楽しみなんだなあ。ほんと昔では考えられないのだけど、料理をするのが苦になりません。昔は常に、「あ"~今日の夕飯何にしよお~~~」←嫌々考えてました。今も平日の時間ないときとかは、あ~だるっと思いながら作ってるけど、週末の夕飯だけは、同じこと考えても「今日の夕飯何にしよ♪るんるん」って感じです。不思議。また、最後にこれで申し訳ないですが、やっぱルクルーゼ&ファイヤーキング効果は絶大であります(しつこい??)。これから買出しに行くのだけど、スーパーの広告と、ルクルーゼレシピ本を見比べて、思案中。午前中に、友人に車でお野菜が新鮮で安いスーパーに連れて行って貰って、色々買っちゃったので、今週も野菜メインの料理になりそーです。
2004.07.30
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なんだか、ルクルーゼねたで書くのもつらくなってきたのですが、もうちょっと書いてみましょう~今、我が家は炊飯器がないので、ご飯も炊くのも勿論ルクルーゼ。これがまたおいしく炊けるのでございますーま、でもはっきり言って、炊飯器で炊くほうが簡単。お米を洗ってスイッチポンで出来上がるしね。お鍋の場合は、お米を洗ってからしばらく(30分ほど)ザルにあげておいたり、沸騰したら弱火にして、炊けてからも10分程蒸らして、その後さくっと混ぜて・・って、ま、別にたいした工程ではないんだけど、毎日食べるなら、やっぱり炊飯器は便利かな。とはいえ、ルクルーゼのすごいとこ(これは炊飯器で試したわけじゃないので、ルクルーゼだけがすごいかどうかは不明だけど)は、おいしくないお米もおいしく炊ける、ということであります。今は錦というカリフォルニア米を食べてるのだけど、実は半分はタイ米を混ぜて炊いてます。このタイ米、私が渡米した際に同行してくれた母達(私の母と旦那の母)が買ったもので、こっちに着いてすぐに、ちゃちゃちゃが「おにぎり食べたい!」と連呼したため、右も左もわからん母達が、スーパーでわかりやすい位置に置いてたお米を買ったんです。で、早速炊いて、おにぎりにしてくれましたが、いまいち・・その後、私がカリフォルニア米を購入し、大量に残ったタイ米は捨てるのがもったいないので、半々で混ぜて炊くようにしてるのだけど、ルクルーゼの威力もあるのか、これが全く違和感のないご飯が出来るのです。勿論、愛読書のルクルーゼレシピ本に書いてあるとおりに、炊いてるってのもあると思うのだけど。ということで結論。おいしくないお米もおいしく炊けるお鍋なのでした♪
2004.07.28
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先日、ちゃちゃちゃの誕生日に、例のお鍋で「牛肉とにんじんの白ワイン煮」を作ってみました。このレシピは、私が愛読してるルクルーゼ本に載ってるものです。作り方はいたって簡単。肉・にんじん・玉ねぎ・にんにくを炒めて、白ワイン・黒オリーブ・タイム・コンソメを入れて弱火でコトコトと1時間程煮るだけです。手順と材料はシンプルだけど、味はとっても深み~のあるものができました。私が思うに、ポイントは黒オリーブでしょうか。これを10粒ほど、みじん切りにして加えるのだけど、なんというか、ほんとにコクのある、しっぽりした(どんなや?)味なんです。ほんとにおいしくて、とっても気に入りました。これは、他の料理にも使えそうだなあ・・あみっくオリジナルレシピを考えてみよう!(かなーり妖しいお味になること、うけあい??)
2004.07.24
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以前から宣言してた、ルクルーゼのページを作りました。本館のおいしいうつわ・・から、favoriteーgoodsーle creusetで到達するので、よければ見てくださいね。合わせて、こないだ行って来たアウトレットに入ってるルクルーゼのショップの写真も載せてみました。といっても、どちらもたいしたことないんですけど・・しかし、最近ちょっと忙しくて、なかなか日記も書けないです。夏の間に、あちこち行っておこうと思って、色々調べものをしてるのだけど、いっこうにはかどりませぬ。ちゃちゃちゃのプレ幼稚園のことも、やらんとあかんし・・いっこうに前に進まず焦ってばかりの、あみっくでした。
2004.07.22
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しかし、初めてテーマの投稿をしてみましたが、寂しい数字なので、自分はやはりそのテーマに沿った日記ばかり書いた方がいいのだろうか・・と思いつつ。何かにつけて、ルクルーゼにこじつけようとする私。昨日の朝から、ちゃちゃちゃが下痢なってしまい、火曜日はトイレに連れて行くたび下痢で、結局6回位出てましたか。今日水曜日の朝起きたら治ってるかなあと安易に思ってたけど、朝からもよおしてるので、医者に行くことを決意。はっきしいって、この医者に行くということで、今日1日はつぶれました。朝から保険会社だの、タクシー会社だのあちこち電話したし。その辺の話は、本館の日記に書こうかなあと思いつつ、こちらはルクルーゼねたで締めるつもり。下痢ということは、消化のいい食べ物を食べさせねばなりませぬ。今はネットで何が消化がよくて、悪いかすぐにわかるので、ほんと便利。で、こっちに来て毎日パスタの生活なのですが、そんなこんなで、ここ数日はご飯を炊いてます。勿論、ルクルーゼでよ。で、ちゃちゃちゃ用に、炊けたご飯(or冷凍のご飯)をこれまたルクルーゼでお粥に。別にこの鍋じゃなくても、おいしく作れるのかなあとは思いつつ、やっぱりお粥もおいしく出来上がるルクルーゼなのでした。
2004.07.15
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お恥ずかしいながら、お料理でハーブ等を使うことって、今まであまりなかったのです。日本では庭で青しそがとれたので、夏は毎日・毎食のように食べてたけど、青しそもハーブになるかしら?でもフレッシュのものを食べてたのは、それくらいかなあ。こっちに来てからも、生のものは、バジルくらいしか買わないけど、日本じゃフレッシュなハーブってかなり高級ですよねえ?アメリカでもスーパーなんかでは、フレッシュ物は小さいパックで2~3ドルするので、あんまり買う気が起こりません。なので、私が買うのはもっぱら市場です。乾燥ものだと、バジル・パセリ位は買い置きしてたけど、他のものは持ってなかったなあ。スパイス類もナツメグ・シナモン位。ところが最近、平野由希子さんのルクルーゼ本を読んでると、結構ハーブを使ってたりするので、どうせ作るならと思い、本に載ってるハーブを買ってきました(といっても乾燥もの)。作ったのは、じゃがいもとにんにくの蒸し揚げ(ってような名前)で、そこに買って来た乾燥ローズマリーを入れたのだけど(レシピでは多分フレッシュものを入れるように書いてた気がする)、これがおいしい!今までレシピでハーブなんかが載ってても、適当に省いて作っていたのだけど、この料理なんかでは、ローズマリーを入れるか否かで、味が全く違うことが判明。ということで、これからちょっとレシピ通りに料理を作ってみようと(そんなこと、今頃気づくのかって感じですが)、今日は乾燥ハーブがすこし安くなってたので、いくつか買ってきました。タイム・クミンシード・クアントロー・4色(赤・黒・白・緑)ミックスされた粒ペッパー(ミル付き)。さて、どんな味がするでしょう。勿論ルクルーゼで作るわよ~
2004.07.13
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