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2009.08.21
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カテゴリ: 妄想日記番外編!
感想遅くなりましたが、今期…いやこの一年半ほどで最高に萌えたパンドラハーツ17話!…なので今更ですが感想いってみたいと思います♪
ぶっちゃけ…この17話を何回見たかわかりません!(って胸張って言うな)
これまでわりとおちゃらけ変人お笑い担当キャラだったブレイク、いきなりカッコよすぎる展開でもうドキドキときめきました~…はああううう♪
あなたは実はそんな顔もするのねっ?!…みたいな。
久々の興奮モードです…頑張って落ち着け~。

血まみれで倒れているブレイク。
左の目は失われている……これは昔のブレイクの記憶か…。

(契約は果たされたのか…?)

そんな彼の視界に入ってきたのは幼いシャロン。

ここで回想シーン終わり♪

いやーーーー17話…冒頭からやばいぐらい萌えまくりです。(落ち着け)
血まみれブレイクにかなりハート持ってかれました…。すてき♪

オズはブレイクからシャロンが誘拐された事を聞き驚くが、ブレイクは誰に誘拐されたかは教えてくれない。
二人でシャロンを見舞いに行くと、彼女はいきなりブレイクにビンタを食らわし、怒りにまかせボッコボコに殴り倒す。
(激しすぎてビビった…)

なぜ彼女は激怒したのか───


16話で黒い薔薇の咲く薔薇園にやってきたブレイクは、そこにいたヴィンセントにシャロンを返すよう迫る。
すると、ヴィンセントはブレイクが奪ってきた100年前のアリスの記憶『チェシャ猫の鈴』と交換するならシャロンを返そうという厳しい条件を突きつけてくる。
(ヴィンセントに腕をつかまれるブレイクと、腕にぐるぐる包帯のように巻かれた鈴にうっかり萌えた…いかん)

で、ここからが17話。
ヴィンセントに案内されて向かった部屋には毒を飲まされて苦しげに喘ぐシャロンの姿。慌てて駆け寄るブレイク。
バルコニーにはシャロンと同じ症状で苦しむエコーの姿。
ヴィンセントは薬の解毒剤の効き目をブレイクの目の前で試すために、自分のしもべであるエコーにまで同じ毒を使ってみせたと知り、驚愕。

ヴィンセントの目的はチェシャの鈴を手に入れることではなく、その鈴を壊すことだったが、アヴィスの意思によって形作られている鈴は通常の方法では壊すことが出来ない。アヴィスの意思を否定し、破壊するブレイクのチェイン・マッドハッターの力が必要だった。

100年前の悲劇の真実……

それはブレイクが長きに渡り探し求めてきた真実。
そして同時に彼の生きる目的でもあった…

それを知るシャロンは、苦しい息の下から
「馬鹿な真似はやめなさい…」とブレイクに告げる。

でもブレイクはシャロンを抱きしめ、微笑んで言うんです…

「……いいんだ」

うがーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ちょーーーー!もう~~~~~~きゃああああああ
この「いいんだ」がすごくいいんだーーー!かっこいいんだーーー!!!
(いやマジで。ダジャレではなく)

そ、そうですね…このブレイクの「いいんだ」シーンだけで多分かるく20回ぐらい再生したかと!!
(だから落ち着けっ)

やばい、もうチェシャ猫との対決あたりからすでにかなり好きだったけど、このシーンで完全に惚れた…

ブレイクは、自分のチェインであるマッドハッターを出現させる。
手の平に乗せていたチェシャ猫の鈴は砕け散って消滅。

さあ、解毒剤を渡してもらおうか───とばかりにブレイクが顔をあげると、
ヴィンセントはバルコニーから解毒剤を持っていた手を突き出し、落としてしまう!!

顔色を変え飛び出すブレイク…(あかん…もうこのへんどこも超かっこええ)
でも間に合わない!

その時、落ちかけた解毒剤の瓶を飛び出してキャッチしたのはヴィンセントの部下で彼の側にいたエコー。

自分の下僕の裏切り行為に、彼女を引っぱたこうとするヴィンセント。
ブレイクはエコーを自分のもとに引き寄せて守る。
(だめだ…この回のブレイクどれもこれも渋すぎる)

ようやくここでブレイクもホッとしたのか、いつもの人を小馬鹿にしたようなイヤミ節でヴィンセントを口撃。

───っていうのがシャロンの回想。

私のためにこんなことをしなくてよかったのにとブレイクを詰るシャロンに、
「私のため?うぬぼれないでください。私は自分のためやった。あなたに何かあったらあなたのお母様に殺されてしまいますからね」とサラっと言ってのけるブレイクがまた素敵。

それを聞いたシャロンは
「私はザクス兄さんの役に立ちたくてここにいるのに」というような事を呟いてブレイクの胸に泣き崩れるんですよね~ああもう羨ましいシャロンちゃんが。

経緯がわからずただただ唖然とするオズをその部屋から引っ張り出すレイム。

「シャロンちゃん、ブレイクのことをザクス兄さんって…??」
本当の兄妹ではないが、実の兄のように慕っているシャロンが、昔は彼のことをそう呼んでいたのだとオズに説明するレイム。

ブレイクとは10年以上付き合いがあるという彼は、昔のブレイクが「まるで手負いの獣」のようで、今のように笑うこともなく、愛想もないヤツだったと語る。

ここでレイムの回想はいりまーす♪萌え回想です。(違)

左目に巻いた包帯をかきむしり、血まみれになるブレイクを止めに入ったレイムは、怒りを露わにしたブレイクに張り飛ばされます。
「私に構うな、近寄るな…私を…私を見るなっ!!」

ぐはあ…(萌えすぎて吐血)

怒った長髪ブレイクもたまりません~。私を見るな?
ムリ~♪ガン見です~♪

そんな彼が変わったのは、シャロンの母・シェリーの大らかな優しさに感化されたからで、今では彼も笑えるようになったのですよ…とレイムが語るシーン。

シャロンから花を渡されて微笑むブレイク。
……悶えました。


「ねえシャロン…君はチェシャ猫の顔を見たかい?あれは私の目だったよ。かつてアヴィスの意思によって奪われた私の左目だった。おかげで沢山昔の事を思い出せたよ」

シャロンお嬢様、とは言わなかったですね、この時。
優しい兄の顔してました、ブレイク。
チェシャ猫に対しては、思い出したくない過去を見せられたと悪態ついていましたが、そうじゃなかったんだな…という口ぶりでした。

17話のブレイク良すぎ。萌えまくった…。


ま、その後オスカー叔父さんに拉致?されたオズとギルとアリスはオズの妹が通う学園の制服を着せられ(って白いタキシードぽいんですが…)彼女が好きな相手を見つけるために無理矢理学園に潜入させられる羽目に。

そのへんはお笑い展開でなかなか楽しかったです。(感想を簡略)

とにもかくにも17話は私の中では超興奮展開だったなー…と。
多分この回見てブレイクが自分の中でブレイクした私みたいな人もいるんじゃないかなー…とか。(まーたつまらんダジャレを)

20090820.jpg

変人だけど、謎が多くて妖艶な人だと思います。ザクス兄さん大好き♪

…というかほんとはこんなん書いてる場合じゃなかった…ああ17話のブレイクの事を書き出すと多分止まらんやろうなーと思って自重してたんですが~(笑)。

大阪インテ合わせでは無料配布本(本…なのか?4ページって?ペーパー?)出すので、なんとか今日中に印刷から折り作業から全て終えておきたいところ。
スペースはいつものジャンルですが、無配本は七霊。
漫画はあと1P分、トーンとベタ塗り残ってますが頑張るぞー。





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最終更新日  2009.08.21 11:04:36
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