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カテゴリ: アニメ感想
先週は北方面に旅行に行ってたんですが、ちょうど帰りに台風に巻き込まれてしまいました。
多少帰りの列車に遅れは出ましたが、無事に帰ってこられたしで良かった良かった。

久々に貯まっていた分をいろいろ見たので感想いってみます。



あらすじ

宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。

 新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた。

 R.C.1014年。
 地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ、キャピタル・タワー。
 地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすが故に神聖視された場所である。
 そのキャピタル・タワーを守護すべく組織されたキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初めての実習の最中、いずれの国の技術でもない高性能モビルスーツ、G-セルフの襲撃を受ける。
 作業用モビルスーツのレクテンで交戦したベルリはG-セルフの捕獲に成功する。
 しかし、G-セルフを操縦していたアイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じるベルリ。
 それは見たこともないはずのG-セルフに対しても同じだった。
 そして、特定条件を満たさなければ動かないはずのG-セルフをベルリは何故か起動させてしまう。

 キャピタル・タワーを襲撃する宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリが辿る運命、その果てに待ち受けるリギルド・センチュリー全体を揺るがす真相。

 全てはレコンギスタの始まりに過ぎなかったのだ。

(ガンダムGのレコンギスタ 公式HPより引用)



あーなるほど。
改めて公式のあらすじを読むと
キャピタルタワーとか、フォトンバッテリーとか、キャピタルガードとか
輪郭のぼや~っとしてた専門用語の意味がわかっていいですねw

主人公がどこの軍隊に所属してるのか、どこと戦ってるのか…という
基本的な事はもちろん
キャピタルという用語が何の事かすら把握してないままぼんやり見てました(笑)。

公式HPをすみからすみまで読破して
内容や用語を頭に叩き込んでから見たらよかったのかな…

はっきり言うと
普通にぼんやり見てるだけでは
キャラの立ち位置、組織名、国との関係がさっぱりわからないんだよなぁ…。


Gのレコンギスタ、1、2話は先々週ぐらいに既に見てました。
正直言うと、世界観や専門用語がよくわからないまま話がどんどこ進んで
(これは…感想書きようがないなぁ…)という印象でした。
でももう少し先までちゃんと見て
世界観を自分なりに理解してから感想書くべきかなー…と思って
感想書くの控えてました。

絵柄とか動きとか、どことなくジブリっぽい柔らかさがあって結構好みです。
女の子達のキャラデザは個人的に好きだし、主人公のベルリも可愛い。

ただ世界観や専門用語、時代背景、組織名や人物相関図といった大事な部分の説明が全くなく
話がどんどん進んでしまうのはちょっと不親切すぎて辛い。

(ガンダム全部見てれば、説明なくても世界観なんて十分わかるんだよ、っていうなら諦めるしかないんでしょうが)

繰り返し見るなりネットでわからない専門用語を調べて学習するなりして、
世界観を自分で理解しなきゃダメって事なんでしょうね。


あとで調べないとアニメの世界観を理解できないって
どうなのそれ?致命的な欠陥じゃないの…って気がしますが
逆に「ガンダム」っていうブランドだからこういう強気な構成が出来るのかな。

にわかファンや一見さんには難解でそっぽ向かれても
根強いファンならちゃんと言いたいこと読み取ってくれるから無問題!
…って事かなぁ…とか思ったり。

登場人物が設定や背景をべらべら説明しすぎるのも確かに興が削がれるものです。

それなら冒頭に軽くでいいから(こういう時代です)ってナレーション入れたり
字幕で舞台になる宇宙ステーション(?)の名称を表示したりして
覚えにくい専門用語を視聴者に説明するぐらいの親切さは欲しい。
だってSFなんだしさ…説明は必要だよ。

このわかりにくさは…例えて言えば
エウレカの続編見た時に「わからない…前のは面白かったのに…」と
頭抱えた気持ちに似てるw

ちなみにガンダムはOOとAGEとUCしか見てません。
(ビルドファイターズ?は遊佐さんが出てると聞いてこれから見る予定)

どれもガンダムよく知らない人間にとってややこしい専門用語いっぱい飛び交ってたけど
これに比べればはるかに親切でわかりやすかった。

あと、あらすじにさらっと「全てはレコンギスタの始まりに~」なんてありますが
「レコンギスタ」という言葉の意味がまずわからないよ…。
グーグル先生に聞けって事なのかw

感想はざっくり箇条書き

・タイトル見た瞬間

あくまでも個人的意見ですが。
もうちょっとかっこいいタイトルなかったの?…というのが正直な感想。
「Gの~」って続けたら
どうしても生き物のGが先に浮かんじゃって…><
「の」をなくすか、レコンギスタGって逆にするかにしてほしかった。


・1話

冒頭の怒涛の展開にわくわく。

登場人物が魅力的で期待高まる。

ピンクの長髪の女の子(アイーダ)かわいい。

キャラクターの表情や動きが柔らかく滑らかで好感度大。

ロボットやメカもキャラクター同様柔らかいタッチで描かれて驚く。

ガンダムが丸々してるせいかカッコよさを感じない。古っぽくちょっとダサいイメージ。

いきなりのチアガールなだれ込み展開。どことなく昭和テイスト。

個性的な登場人物がみんないきいきしてる。全員表情がいい。

場面にしっくりこない台詞がちょくちょくあって謎の違和感。

よくわからない専門用語がいっぱい出てきて、会話の内容がよくわからないのがつらい。

なんだろう…置いてけぼり感半端ない。世界観の説明ぐらいほしい。

主人公ベルリが歳相応の男の子っぽくて可愛い。自然な声もいい。

海賊って何して暮らしてるんだろう…立ち位置がよくわからない。

全体的な好感度はすごく高いんだけど、話が見えない。


・2話

法王の立ち位置が謎…子どもたちとの距離感近くてびっくり。

法王がよく出てくるけどこの国の宗教がどの程度政治と絡んでくるのかが見えない。

話はテンポよくポンポンと進む。テンポだけはほんといい。

けど相変わらず輪郭のぼやけた絵を見ているような感じでもやっとする。

よくわからない上に、次々出てくる登場人物の名前もなんか覚えきれない。


・3話

海賊側にクリムという新キャラが登場。

ちょっとナルシストっぽくて天才パイロット、かつイケメンなのになぜか三枚目な演出で言動がいちいち笑える。

クリムいいなぁ…ちょっとお馬鹿っぽいのになんか憎めない(笑)

モンテーロの中のトイレで排便したっぽいクリムの描写にびびる。それは別にいらんな…

ベルリの行く先々にべったりついてくる女の子がそろそろウザい。

べったりくっついてった女の子がベルリの家に泊まってて呆然。

メカがどれもこれも致命的にダサかったけど、モンテーロはちょっとマシ。

モンテーロが侵入した時の森の動物達の描写が手塚治虫のアニメっぽくて笑った。レトロやな。

クリムが大統領の息子??あれ…この人海賊じゃなかったっけ?もうわけがわからないよ。

捕虜なのにアイーダの行動が自由すぎて謎。逃げてるやん。

アイーダと一緒にベルリも海賊の仲間になるって展開?えー…そりゃないわ。

そして女の子3人に囲まれながらコックピットで排便するベルリ…ちょ…ええええ??

話や敵対関係は相変わらずさっぱりわからんが、キャラの魅力で見てる感じ。




3話では2度も排便シーンがあって驚きました。
しかも大。さらに女の子達に囲まれながらきばるベルリに唖然w

う~ん…何をどう描きたいのかよくわかりません。
排便シーンよりも、もうちょい説明がほしい。

今後は銀魂のように下ネタ系お笑い路線でいく気なのでしょうか?
クリム程度の描写で、こういうトイレだよって紹介してくれるのはいいけど
リアルにコックピットできばってる描写はいらないなぁ…(苦笑)。


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最終更新日  2014.10.16 13:47:03
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