札幌から

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2013.10.06
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カテゴリ: 徒然に
閑吟集より (岩波文庫より)

59

 我が恋は 水に燃え立つ蛍々 物言わで笑止の蛍

 注
 「音もせで思ひに燃ゆる蛍こそ鳴く虫よりもあはれなれけれ」(後拾遺集)

 蛍は「火垂」で思ひ(火)の縁語。忍ぶ恋や片恋の悩みにたとえる

 「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」(鳥虫 山城)

 以上解説より

 蛍が片思いの象徴であることを初めて知った。鳴く蝉との比較での蛍のはかなさが片恋を示すのだろうか。



60

 磯すまじ さなだきに みるみる恋となるものを


 59が片恋に悩むわが身を蛍にたとえたのに対し、これは一目惚れの恋ゆえに
募る思いを、海辺に打ち寄せる海松布(みるめ)・・『見る目」にたとえた女の歌

 一目見れば恋になるから、海辺には住むまい


 風の寒さが身にしみる頃となってきた。湯豆腐がうまい季節だ。
秋の食材、キノコ、鮭などがスーパーで目立つようになってきた。鍋をやるのも一人暮らしは寂しい。
 でもおいしいんだよ、鍋物は、

 酒のちゃんちゃん焼きもいいななどと、酒の肴のことばかり考えているけど、そろそろ来月の函館旅行の計画を立てて、予約する物はしなくては。

 メインは南茅部の縄文文化交流センターへ行くこと。

 函館の居酒屋でいっぱいやること。








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最終更新日  2013.10.06 05:54:26


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