札幌から

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2013.12.01
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カテゴリ: 徒然に
 アメリカは民間航空会社のフライトプラン提出を容認したようだ。
これが現実的な対応だと思う。
 フライトプラン提出で、中国軍機による不足の攻撃を避け、民間人を犠牲にしないという対応は当然と思う。

 ただ、中国の防空識別圏の設定は認めるわけにはいかない。
明らかに日本の主権を侵害するものだからだ。だから、自衛隊も海保も今まで通りに、フライトプランなどを中国に提出する必要は無い。

 アメリカを避けて中国の空母が台湾海峡を抜けて、南シナ海に向かったのは、今後フィリピンとの摩擦が生じることを思うと不安にはなる。

 とにかく、国際社会において一国の一方的な現状の変更を通知するという暴挙を許してはならない。






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最終更新日  2013.12.01 09:21:14


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