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札幌の今日の積雪は15cmと言っていたが、まだ降っている。朝から2回除雪したが、もう一回すべきか悩んでいる。
北海道内では-20℃を下回ったところが何カ所か会ったようであるし、本格的な冬になったと言うことなのだろう。
楽天ニュースを見ていたら、とんでもないニュースがあった。
以下引用する
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野菜、キノコ類、魚貝類│いまだ暫定基準値を超える食品が次々と発見されているが、半減期30年の「放射性セシウム137」について国が定めた基準値 は、1キロ当たり500ベクレル。つまり、この数値以下なら食べてもかまわないと、政府がお墨付きを与えたことになる。ところが、「WHO(世界保健機 関)によれば、500ベクレルはとんでもない数値」と、とある大学教授がネット上に書いたのだ。
〈国の暫定基準値の500ベクレルは、全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。(中略)放射性セシウムが 500ベクレルも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても、重複内部被曝を考えれば、(中略)10年後に半数 は死亡してもかまわないと言っているのと同じ〉
この衝撃的な指摘について、元内閣府原子力委員会専門委員で、中部大学の武田邦彦教授が説明する。
「1キロ当たり500ベクレルをざっと計算すると、国際的には100で割ると内部被曝量になる。つまり、年間5ミリシーベルト。しかし食べ物の他にほこり も吸うし、外部被曝も受けることを考慮すると、およそ10ミリシーベルトの食材を食べているのと同様になる。ただ、半数以上が死ぬというのは大げさです が」
では本来どのくらいの数値が安全なのかというと、
「水道局の水道の基準は10ベクレル以下。食品の場合は20が妥当です。原発事故前は20だったものが突然500でもいいとなるわけですから、普通に考え たらおかしいんです。100台、200台のものが安全だとして売られていますが、事故前の考え方だと白血病になる可能性がある。(WHOの資料を元にした 主張は)核戦争の倫理措置に近づいていますよ、ということですね」(武田教授)
以上が楽天ニュースからの引用なのだが、皆さんはどう思われましたか?
また、復興予算を原発輸出に使っていたとの報道もあります。
今は、外交と国防についてだけが、秘密保護法の対象だと行っていますが、上記のような国民生活に直結するような情報が隠されたら、何が起こるかを考えると背筋が寒くなる思いです。
原発の発電経費がほかのどんな発電よりも、高いことを示さずに原発再稼働をしたがる政治家たちは、何を考えているのだろうか。
東電やほかの電力会社からの金で、自分たちの懐が潤うから、推進しようとしているとしか、私には思えない。