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ニセコ山系の懐の深いところにニセコ湯本温泉、この奥には五色温泉がある。
ここには3軒の旅館がある、チセハウス、国民宿舎雪秩父、紅羽音。
温泉の泉質は、硫化水素泉。よくテレビでも顔や上半身に泥を塗る絵が紹介されるが、ここの温泉でもそれができる。
チセハウスの温泉では、親戚の女性陣と露天風呂で雪見酒を楽しんだことがある。一応男女で湯船は分かれているのだが、私が行った頃はしきりと言うものはなく、少し間が狭くなっているだけで、直接は見えないようになっているだけだった。
露天の雪見酒は、また格別なものだ。チセハウスには2度泊まったかな?
雪秩父の温泉は、蘭越町で経営していて、露天風呂のにいくつもの湯船があって堪能することができる。ただ、清掃が不十分だった思い出がある。
私の一番好きなのは、今は紅羽音といっている宿だ。その前はニセコ山荘と行っていた当時に3度ほど泊まったし、日帰りの入浴は数え切れないほど行っている。
とにかく玉子の腐ったようなにおいが特徴の温泉で、帰りの車に乗っていて腕に鼻を近づけると、入浴して1時間くらいたっても硫黄のにおいがしていた。
ここのすぐ横と言っていいところにニセコチセスキー場がある。このスキー場はリフト一本だけだが、コースも雪質も私は大好きなところだ。
ここの温泉は、本当によく効くと思う。暇があれば一週間ほど滞在したい温泉だ。
テレビで、雪秩父の奥にある大湯沼のほとりでキャンプしながら一夏を過ごすおばさんが紹介されていたこともある、魅力的な温泉である。
秋の紅葉の時期もいい。風薫る季節の新緑も見事な山あいにある。
のんびりできる大好きな温泉だ。北海道内の温泉のほとんどに行ったことのある私の折り紙付きと言っていい。