札幌から

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2014.09.05
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カテゴリ: 徒然に

 ユース五輪の参加選手が中国の首相に、レーザー照射したというのだ。

以下樂天ニュースからの引用。

- サーチナ(2014年9月4日21時05分)

 中国南京市で8月28日に行われたユース五輪の閉会式で、中国の李克強首相がレーザー光線を照射されたことが中国のネットユーザーたちを激怒させている。中国メディアの華股財経が3日付で報じた。

 記事は「韓国の選手がレーザーポインターで李克強首相の顔にレーザーを照射したとの情報が伝わると、中国ネット上で大きな反応が見られた」と伝え、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では怒りを表明するユーザーが相次いだと紹介した。

 続けて、閉会式の現場ではレーザポインターを使用しないよう何度もアナウンスがあったと指摘、「それなのに韓国の選手はアナウンスを聞かず、国家の指導者に向けてレーザーを照射した」と報じた。

 さらにユース五輪の閉会式に出席した李克強首相は「中国を代表して出席した」とし、韓国の選手がした「下劣な行為」は中国に対する挑発と言っても過言で はないと主張。また、韓国のイメージを損なう行為であると同時に民度の低い行為であり、視力を奪われる可能性のある危険な行為だと指摘。

   以上が引用だ。

    スポーツの大会での出来事と思えないと言っていい。

   国際大会に出てくるような選手が、このような犯罪行為をするとは驚いてしまった。

   スポーツの応援に熱くなるあまり、サッカーの試合場に不穏な横断幕を持ち込むファンもいるが、スポーツ観戦を自分たちの欲求不満のはけ口とするような、行動も私は許せない。

  戦いは勝てば良いというものではない。スポーツでの戦いは、いかにルールに従い、フェアに戦うかが貴重なのだと思う。

 このような馬鹿な行為が戦争の引き金になることがあるのである。

  半分はおもしろがってやったことだろうと思うが、スポーツをする者の品位にかけると言っていい。

  日本の選手やファンもこのようなことを行わないで、スポーツを楽しんでほしいと思う。






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最終更新日  2014.09.05 08:57:13


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