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原発問題、慰安婦問題。
謝罪しても取り返しがつかないことがある。
朝日の慰安婦問題の記事が発端となって、日韓の間に重大な問題が生じたことは明らかだからだ。
慰安婦を挺身隊と思っている誤解と合わせて、戦争中の事実を正確に報道してほしいものである。
国連の人権委員会では「性奴隷」という言葉を使ってまで、日本を非難している。
ではなぜ、韓国がベトナム戦争で、戦争難民を慰安婦にしたことや、朝鮮戦争当時やそれ以後米軍基地の周りに、国が作り上げた慰安婦の問題が、「性奴隷」と言われないのか?
韓国や中国があえて日本をおとしめようとする国際戦略が存在しているのだ。
中国のチベット侵略や内蒙古でやった虐殺、今も続くウイグル族への非人道行為をどうして国際社会は問題にしないのか?
要は、アメリカ議会の周りや国連諸機関の周りで活動する費用を出しているのが誰かと言うことに尽きると思う。
アメリカにおいては、慰安婦像の設置に中国系の団体が深く関わっている。
国際社会の中では、沈黙は金ではないと言える。黙っているのは悪いことをしたと認めているようなものなのだ。
外務省よ、三月に使い切れなかった予算で高いワインを買い込む金があったら、韓国や中国の関連団体が何をやっているか徹底して調査する費用にしろと言いたい。
戦争は幾多の悲惨さを作り出したことは言うまでも無い、その犠牲になった人はなにも慰安婦だけではないのだ。
それらすべてを包括して、1965年の日韓基本条約以後、韓国に対してどれだけの経済援助をしてきたかをもっと世間に そして世界にしらしむるべきなのだ。
そして戦争当時に苦難を日本によって与えられたとするならば、その賠償責任は韓国政府にあるのだと言うことを、世界に発信すべきである。
親たちのやった戦争の結果を半世紀以上たった日本人が背負う必要があるとでも言うのなら、そんな国とはつきあう必要などない。