札幌から

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2014.09.14
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カテゴリ: 徒然に

 イギリスと世間で言っているが、U.K.つまり連合王国なんだよね。

サッカーの世界では、イングランド、ウェールズなどに別れているですよ。

 スコットランドや北アイルランドを抱える複合国家と言っていいのでしょうが、当然内部にいろんな民族問題などが潜んでいるのだろう。

 住民投票で独立できると言うことになれば、北アイルランドも黙っていないように思う。

  11世紀のノルマン人の征服以降、民族の虐待と弾圧の島なのだと思う。

  スコットランドには、北海油田の9割が存在するというのだから、スコットランドの独立と言うことになれば、 イギリスは目も当てられないほどのダメージを受けるだろうと思われる。

  因果応報と言うが、長い歴史の中での差別が民族の感情を沸騰させるのだろうか。

  そういったことを考えると、私どもは今平和に生きているが、アメリカを中心とする世界の支配の論理に乗っかっているわけで、そのことによって様々な不利益を被っている人々とも言える、イスラム圏の人々がどう行動するのかが、これからの世界のあり方に大きな問題になっていくように思えてならない。

  アメリカの支配の論理に納得しない勢力は存在する。今までそれを様々な謀略や力で押さえ込んできたのだが、それができなくなっている。

  文明対立という人もいる。

  とにかく、アメリカという国は建国の当初からその手が血で濡れていると言っていい。

宗教的な対立を逃れた人々の移民から始まったと言え、原住民である人々を追い出し入植地を拡大してきたのだ。言ってしまえば、今イスラエルがパレスチナでやっていること、中国が新疆でやっていることと言っていい。

 日本でも同じような問題がある。アイヌを追い出して入植地を拡大し不当な差別をしてきた過去がある。

 力で押さえつけていた時代が、大きく変わろうとしているような気がするのは私だけではあるまい。

  イスラム国の殲滅を宣言したアメリカだが、自分たちの論理だけで世界が納得するだろうか。

ベースにあるのは、石油利権をどう守ろうとするのかという思惑が見え隠れすると言っていい。

 世界は新たな混乱の時代に入っているように思える。この考えが危惧であってほしい。

  とにかく目先の利益だけで行動していては、平和が維持できるとは言えないだろう。

    先日、新そばの時期だろうと思っていって見たそば屋さんがある、その時来週からだと言われていたので、今日電話してみたら日曜日は午後三時までとのこと。

   お昼過ぎに出かけていって見た。

  本当は夕方に、日本酒を引っかけて種物を摘まみそばをと思っていたのだが、昼からの日本酒に若干の罪悪感を覚えながら、

  ちょっとがんばって、天ざるをいただきました。

天ざる.jpg

  天ぷらは見えているほかに、なすや大葉もあったのですが、箸をつけてからの写真になってしまいました、ごめんなさい。

 お酒は国稀、北海道の日本海側増毛町で造っている酒でした。

  一杯だけですよ。夕方は家にあるもので、日本酒を飲む予定なので。

  新そばはやっぱりいいね。たれがなくてもそのまま食べておいしかった。塩だけでも食べられるかも知れないと思ったもの。






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最終更新日  2014.09.14 15:27:14


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