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私個人はもう学齢期の児童に関わりがないので、運動会を見る機会がないが、気になる記事が楽天ニュースにあったので紹介する。
以下引用。
「組体操はいま、見世物としての性格を強め、巨大化・高度化、さらには低年齢化が進んでいる」――。名古屋大学大学院教育発達科学研究科の内田良准教授が2014年9月16日、「Yahoo!個人」に寄稿した記事が波紋を広げている。
内田氏は組体操の大型ピラミッドは、1人当たり最大200キロ近い負荷がかかっていることを独自に算出し、「これのどこが『教育』というのだろうか」と警鐘を鳴らしている。
以上が引用だ。
もしこのような組体操が、小学校で行われているのなら大変なことを引き起こさない前に辞めてほしいと思う。
運動に親し無場で、けが人が出てから反省しても遅い。
私自身、大学時代体育の勉強をしていたので、教育現場における事故にはいつも関心を持ってきた。
適切な配慮をしていたとしても事故が起きることがあるのに、物理的に計算して過重な負荷か子供たちの身体にかかるような物を体操とは言わない。