札幌から

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2015.02.06
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カテゴリ: 徒然に

 最近不思議な夢を見る。

亡くなっている親族が、夢に出てくる。

 一緒に歩いてどこかへ行こうとしているのだが、途中で別れた後で目が覚める。

 中一の冬に亡くなった母の夢を見たのは、初めてだったように思う。

  学校の授業中によばれて、病院に行ってみたが死に目には会えなかった。

通夜、葬式と涙など出なかったのだが、一年以上たった中三の国語の時間。

 母の日の作文を、みんなの前で読むように告げられ読み始めたのだが、途中で絶句。

 涙が噴き出してきた。

 母がいないってこんな事なんだと、いろんな思いが一気に流れ出した感じだった。

  子供の頃から、股関節脱臼の手術や療養で、入院生活が長く、就学前に保育園や幼稚園にも行けなかった。

 誰かに背負われてか、車いすでしか移動ができなかった。長い入院生活でいつもそばにいたのは、祖母。

  母の思い出がほとんどない。

  そんな母がなぜ夢に出てくるのだろう。

  10時過ぎに一太郎が届いた。30年だという。

 私が使い始めたのは、Version 3 からなので28年目かな。

 毎回Version upをする必要などないのだろうが、つい新しいのはどんな機能があるのかと思って買ってしまう。

 中毒患者のようだ。

 でもATOKに慣れているので、IMEは苦手だ。

 スマホの変換もATOKにしている。

一太郎30th.jpg






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最終更新日  2015.02.06 10:33:49


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