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最近不思議な夢を見る。
亡くなっている親族が、夢に出てくる。
一緒に歩いてどこかへ行こうとしているのだが、途中で別れた後で目が覚める。
中一の冬に亡くなった母の夢を見たのは、初めてだったように思う。
学校の授業中によばれて、病院に行ってみたが死に目には会えなかった。
通夜、葬式と涙など出なかったのだが、一年以上たった中三の国語の時間。
母の日の作文を、みんなの前で読むように告げられ読み始めたのだが、途中で絶句。
涙が噴き出してきた。
母がいないってこんな事なんだと、いろんな思いが一気に流れ出した感じだった。
子供の頃から、股関節脱臼の手術や療養で、入院生活が長く、就学前に保育園や幼稚園にも行けなかった。
誰かに背負われてか、車いすでしか移動ができなかった。長い入院生活でいつもそばにいたのは、祖母。
母の思い出がほとんどない。
そんな母がなぜ夢に出てくるのだろう。
10時過ぎに一太郎が届いた。30年だという。
私が使い始めたのは、Version 3 からなので28年目かな。
毎回Version upをする必要などないのだろうが、つい新しいのはどんな機能があるのかと思って買ってしまう。
中毒患者のようだ。
でもATOKに慣れているので、IMEは苦手だ。
スマホの変換もATOKにしている。
