札幌から

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2020.06.16
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カテゴリ: 食べ物
​​​​​  遺伝子組み換え作物、モンサント社に務めていたという人の言ったことがTOCANAにありましたので、
 引用して紹介しよう。
 モンサントという会社はグリホサートというランドアップとして日本で売られている農薬の成分が発がん性があり、重大な健康被害をもたらすことを知りながら、隠していた会社だ。
 アメリカでの裁判の中で、上の事実が明らかになり、莫大な賠償金を負い、ドイツのバイエルに身売りしたしたのだが、その会社も関わっていた遺伝子組み換え作物が出回っているという。
  以下引用。 



 米企業「Simplot Plan Sciences」の元社員カイウス・ロメンス氏は、同社で、「あざや晩枯病(ジャガイモの伝染病)に抵抗力があり、通常のフライドポテトよりも色がつきにくく、発がん性の低いフライドポテトを作ることができるジャガイモ」を開発したが、徐々にその危険性に気づき、自分の仕事に深刻な疑問を抱くようになったという。
 月刊誌「The Organic & Non-GMO Report」の編集者兼発行人であるケン・ローズボロ氏のインタビューで、その詳細を語っている。
「遺伝子組換えポテトに施した遺伝子サイレンシング(遺伝子制御)、それを食べる動物の遺伝子に影響を与える可能性があります。私が最も心配しているのは、遺伝子組換えポテトの花粉を幼虫の餌に使うハチです。私の研究では、遺伝子サイレンシングの機構は、花粉の中でも活性化されているらしいことが分かっています」(ロメンス氏)
 また、環境だけでなく、人体への直接的な影響も懸念されているという。PPO遺伝子(ポリフェノールオキシダーゼ、ジャガイモの変色に関与する遺伝子)が発現しないようにすることで、遺伝子組換えポテト内に蓄積する毒素が増加するというのだ。
「私の元同僚は、PPOサイレンシングによってα-アミノアジピン酸のレベルが約6倍に増加することを示していました。α-アミノアジピン酸は神経毒であり、糖と反応してさまざまな疾患に関与する高度な糖酸化物を生成します。2009年には、モンサント社の遺伝子組換えトウモロコシが、高濃度のα-アミノアジピン酸を含有していることがヨーロッパの規制当局に指摘されています」
 「ジャガイモの損傷した、あざができた組織がチラミンという別の毒素を高レベルで蓄積する可能性があることも示されています。あざができたジャガイモは、調理の際に切り取られるのが普通ですが、遺伝子組換えポテトでは、あざが変色しないので、見つかりません。もう一つの潜在的な毒素は、吐き気や嘔吐など、神経影響を引き起こすチャコニン・マロニルです。この化合物についてはほとんど知られていませんが、PPOサイレンシングを行うと200%近く増加することが示されています」

 「日本いも類研究会」のウェブサイトによると、こうした遺伝子組換えポテトは日本国内では栽培されていないが、「冷凍加工品等輸入品については、遺伝子組換え品種が原料として使用されている可能性があ」るとのことだ。日々、口にするものには十分注意したいものだ ​   以上が引用です。
よく考えてください。腐らないものがいかに不自然で危険かということを 
​ 
​  自然素材にこだわり、焼き上げられたパンは3日から4日でカビが、これが防腐剤などを使わない食品の本来のあり方です。
 牛肉、成長促進ホルモンを使って育てられた牛の肉を食べて、人体に以上が出ないわけがないのです。
 養殖の魚、これもどんな餌を与えられているか、病気にならないようにどんな薬物が投与されているかを考えると、避けた方が良さそうです。








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最終更新日  2020.06.16 06:22:10


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