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高麗屋劇場へようこそ!でした。
2010年12月08日
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この前の日曜日、24日に『らくごカフェ』に行ってきました。初めての場所。神保町にあるのですが、普段喫茶店で、夜にときどき落語会をやっているそうです。なんと談春もここで月一定例会をやってます。席数が少ないので、チケットはかなりの争奪戦らしい。私が行ったのは上方落語の桂吉坊の会。いつもの落語友達に急遽誘われました。ホントは5月は出かけっぱなしでなにもない日は家でゆっくりしてたかったんだけど、最近2回ほど続けて断ってたから行くことに。それにしても吉坊って誰だろう?状態でしたが…。いや~行ってよかった。すごく面白かった。落語は上手いし、まくらもよく客を見て、そのあとの落語への興味を膨らませる巧みな運びでした。昼夜の2回公演で私が行ったのは昼の部。演目は『東の旅~宿屋町』『崇徳院』。ひとりっきりの会だけあって聞き応えのある落語で大満足。木戸銭は2000円ですが、安いって思えるほどでした。この吉坊という人、写真をごらんいただければわかると思いますが、かなりの童顔です。今年28歳ですが、パッと見、中学生?ってかんじです。しかも友達が言うには「じつは女の子なんですよ」。ええええ~~~!ホント? 帰ってきてさんざん検索して、今も検索してるんだけど、どっかのプロフィールには「性別:男性」となっており、体は女で心は男ってことかな。パッと見、子どもには見えるけど(笑)女の子には見えない。なので女流落語家ではないんです。でも本人はカミングアウトしてないようです。それでも、その友人は吉坊と仲良しの落語家の友人でもあるし、ウソではないでしょう。吉坊の性別についてはいろいろな方がブログで書いてらっしゃいますが、確たる証拠がないのでナゾのまま。この先もっと有名になれば、いずれ本人の口から語られるのかな。でも性別に関係なく落語は素晴らしく上手かったです。また聞きたいなぁ。じつは先月さまざまな芸の先輩たちにインタビューしたものをまとめた本を出しています。桂吉坊がきく藝楽天ブックスポイント5倍やってるうちに注文するつもり。今日これ注文したんだけど、吉坊の本は検索しても出てこなかったんだよね。でもアフィリでは出てきたとはこれいかに?あと楽天ブックスではもう完売してたこちらはアマゾンで購入しました。バックナンバーを置いている大手書店ならまだあるかも。雑誌なので読みやすいし、落語初心者でも楽しく読めます。とくに『エスクァイア』は写真が素晴らしい。これはぐりたんに捧げよう。
2009年05月29日
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汚い爪でごめんなさい。かねてから痛みが増していた巻き爪ですが、爪先を出すことがないこの時期にやるしかないってんで地道に自己流で矯正しております。以前にも矯正しましたが、あれはなかなか大変でした↓巻き爪矯正作戦スタート!このときかなり改善されたけど、放置してたら徐々に巻き始め、3年もたてばすっかりくるくる巻いちゃって。けっこう根元のほうから巻いていたので今回は気長にやろうと思い、伸ばした爪の裏側に細く切ったコットンを詰めて不織布テープを貼ることにしました。コットンと書きましたが、実際に使っているのは昔凝って買いだめしたシルクコットン。検索しても出てこなかったから、扱いやすいこちらを載せておきます。風呂上りの爪に、コットンをうまく詰められるように切って、くるっとテープを貼るだけです。サンダルの季節が終わってからずっとやってますが今は痛みを感じなくなりました。丸みはまだありますが、春先になったら以前やったパーマ液作戦を実行するつもりです。そして一気に巻き爪解消!と企んでます。写真ですが、言い訳すると親指の爪が半分黄色くなっているのはペディキュアのせいです。サンダルの季節になるころには健康的な色に生え変わっているはず・・・。
2014年01月03日
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