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思いがけず、他のブログで紹介して頂いたので、こちらでも宣伝しておこう♪先日、お菓子の本を共訳出版しました。『英国流ビスケット図鑑~おともに紅茶を~』バベルプレスお菓子の本だけど、レシピは載っていません。ひたすら、ビスケットの解説が載っています。合間合間にイギリス流ブラックジョークが満載。ビスケット好きな方。紅茶好きな方。イギリスびいきな方。ちょっと皮肉なブラックジョークが好きな方。向けの本です。どこかで見かけた折、手に取って頂ければ幸いです。amazonでは、こちら
2008年09月19日
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老朽化した家の立て替えのため、しばらくマンションに移ります。中古でこの家に入って8年、みごとに家の大きさに合わせて増え続けた物たちを悪戦苦闘して整理しています。確かにこの家は広かった。前の人が事務所として使っていた物だから。これを、やや小さめのマンションとトランクルームに分けて入れるのだけれど、整理しても、整理しても、整理しても、物ってなくならな~い。おもちゃ、子供の物は譲ったり、捨てたり。最近は本に着手しているのだけど、私、こんなに本持っていたんだ~という感じ。子供の頃から、「本はいくらあっても良い」という家に育ったため、本を捨てる、という感覚は皆無。でも今回はさすがに、整理することにしたよ~。料理書の類は、仕事に必要だから、取っておくことに。これだって200冊くらい(?)。次に持っているのが、児童書・絵本。いや、こどものためじゃないですよ。自分の絵本。もともと絵本・児童書好き。大好きなリンドグレーンさんに始まって、スプーンおばさん、コロボックル。将来絵本の翻訳をやりたいということもあって、いくらでも持っています。でも今回は、泣く泣く整理することに。あとは自己啓発・億万長者本。これも大好きな分野(^^)これは、特にお気に入りの本をのぞいては、すっぱり処分。それから育児書。一時期まじめに(?)育児書を読もうと思って買い込んだが、結局ほとんど読まなかったので、ざっくり処分。スポック博士の育児書、日本語も英語もあるでよ。処分に困るのが、洋書。もう読まない物もあるからどこかに売りたいんだけれど、近所のbookoffでは引き取ってくれないんだよね。かといって都内に持ち運べる量ではない。amazonでのんきに売るほど、時間はない。だれか、まとめて引き取ってくれる洋書屋知らない??それでもまだまだあふれる物たち。悪戦苦闘は続く・・・。引っ越せるんだろうか。不安・・・
2008年09月17日
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夏の終わりの仕事ラッシュの最中は、夜中の2時3時の就寝があたりまえだったので、仕事が終わった後も、調子に乗って12時くらいまで起きている日々が続いていたのね。昨日、子供と一緒に10時半に寝たら、起きて鏡で見た顔が違うの!!顎のラインがすっきりしてる!最近たるんできたなあと思っていたのに、睡眠だけでこんなに違うのね!結構ショックだったわ。これって年も関係するのかな???
2008年09月05日
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夏休み後半に、料理のレシピ集の翻訳のお仕事が入って、他のお仕事もあったので、へろへろです・・・まだ納品していないのですが、ちょっとめどが付きましたレシピの翻訳で一番気を使うのが分量違い、材料抜け。料理レシピだと、文章はそれほど難しくはないことが多いけれど、分量違い、材料抜けは料理が作れなくなってしまうので、とても気を使います。とくにそれが、アメリカンサイズから日本への変換(またはその逆)だと、カップ、インチの計算から華氏、摂氏の変換があるから、計算めんどう。訳している時間と同じくらい、チェックの時間をさいてるかも・・・特に今回は50個以上のレシピを訳したので、あたまグルグル・・・材料・数字チェックをしていると、OL時代を思い出すわね。翻訳って、結構地味な作業なんですよ。さて、もうひとまわり、チェックしてきます。一回じゃ不安だから。
2008年09月02日
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怒濤の夏休み一週間目が終わりました。なにせこの一週間が山だったのですよ。長女の林間学校、次女のキャンプ、学校のプールがある上に、今年は町内会の児童部の役員もしているので、ラジオ体操にはラジオを持って参加、町内会のお祭りの手伝いもあったりして・・・もうカレンダーめちゃくちゃ。それに加えて、最近、翻訳じゃないけど、英語関係の在宅の仕事を始めたので、夜はみんなが寝た後仕事・・・もう私の体力が持ったのが不思議、という感じ。無事、すべてこなしました~~~今週からしばらくは、家族と自分の仕事の予定だけですでも、朝早くからラジオ持って、子供3人連れてラジオ体操に行ったり、学校のプールに子供を送っていったり(1年生だからまだ送っていっているのです)していると、「ああ、夏休みだな~」と思いますね。今のところ、こんな風に忙しくしているので、「子供が一日中家にいてノイローゼ」にはなっていません。ありがたいのは友達の存在で、同じように在宅で仕事をしなければならない友達と、子供をお互い預け合って、週1日ずつ一人の時間をつくることにしました。一週間に2日、予定が入るわけで、それだけでも随分区切りがつく感じ。よかった。とはいえ、夏休みはこれからですねみなさんお互いがんばりましょうね
2008年07月28日
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ちょっと最近イラっときたことがあったので、こちらに書いてみようと思います。私は今、学校のある委員をしています。今年から始まったある担当の委員。パートで働いている人もいるけど、ほぼ専業主婦の集まりです。ちょっと記録を残すのに、A4一枚程度の書類をパソコンで作らねばならず、代表の方が「どなたかパソコンで打ってくださいませんか?」と聞くと、11人いる委員さんみんな「私パソコンできません」と言って、手が上がらず、結局私がすることになりました。これだけだと、なんともないかもしれませんが、この方達、書記を募ったときも、「私、字がきたないので」と引き受け手がいず、私が引き受けています。(別に私も字がきれいな訳ではありません)こんなことは、以前にも他のグループであったのです。幼稚園ママとあるグループを作って展示即売会を行ったとき、チラシ作りや会計など、全体をまとめることはほとんど私がやりました。翌年、私が妊娠して主導できなくなると、他にパソコンをできる人がいなくて、結局その会は1回かぎりで終わってしまいました。私は、「私、パソコンできません」という言葉がきらいです。なぜ、勉強しようと思わないんでしょう???家にパソコンがないならしょうがないですが、そういう方達も、インターネットはやっているのです。仮にパソコンができなくても、「他のことでできることならやります」と言ってくれるのなら、気持ちがいいのですが、そういうこともないのですよね・・・。そして、パソコンをやらない人にかぎって、できあがった印刷物について、簡単に文句をいってきたりもするのです。一度、「パソコンできません」としらっと言う人に、こちらの気持ちを言ってみたいと思ったりします。
2008年07月17日
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今年に入ってから、ある団体のレシピ翻訳の仕事をずっといただいていたのですが、先日、ほかの団体からもレシピ翻訳のお仕事をいただきました。うれしいなあ♪まだ一回目だから、私の翻訳を気に入っていただけるかわからないけれど、これからもお仕事いただけるよう、精一杯がんばろう!と思っているところです(^^)最近翻訳をしていて思うのは、やっぱりこの仕事は私に合っているのかな、ということ。いまさらなにを! と思うかもしれないけれど、続けていると、「向いていないかもしれない・・・」「才能ないかもしれない・・・」と思うことが多々あるのですね。(そっちのほうが多いかも(涙))でも、「やっぱり合っているかも!」って思ったり、訳しているうちにワクワクしてとまらなくなる!という経験がたまにあるということは、これを続けていい、ということかなあと・・・うふふ♪一日でも長く、お声をかけていただけるよう、がんばりま~す♪
2008年06月20日
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ふ~。原稿ひとつ、あげました。常に仕事をしている方にとっては日常茶飯事なのでしょうが、私のような駆け出しだと、原稿ひとつ送信すると、どっと疲れが出て、一気に年取った気分。最初は楽しい気分で取りかかる翻訳も、最後には原稿もみたくない、みたいな(^^;)ところで、娘の学校の言葉遣いで、とても気になっている言葉があります。それは、先生が、なにかと「めあて」という言葉を使うこと。「4年生の学習のめあて」とか「音読のめあて」とか。めあて、って正しいのかなあ~。というか、私はこういう場合、めあてを使うべきではないと思っています。個人的に。「めあて」というと、なにやら営利的というか、裏の目的があってやる、みたいな、否定的なイメージがあると思うんですよね。この場合、「目標」などの言葉を使うべきだと思うんですよ。だから、娘が持って帰ってくるプリントに、「めあて」とあると、「この言葉はここでつかうべきではない!!!」と一刀両断していたわけなのですが、先日三省堂に辞書を調べたら、「目標」という意味も載っていました。ということは、「めあて」であっているのかな???みなさんどう思われますか?私は毎回学校のプリントを見るたび、気持ちが悪いんですけど・・・
2008年04月17日
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おひさしぶりです。実は先週、夫の会社の社内旅行にくっついて、インドネシア・ビンタン島とシンガポールに行ってきました。旅行の話はとりあえず置いておいて、シンガポールでは、念願だった本屋さんに行ってこられました。今回の自由行動でしたかったことのひとつが、現地の本屋さんで、日本料理の本を買ってくるということでした。最近は、日英のレシピ翻訳の仕事が多いので、日本食のレシピがどのように訳されているのか、参考にしたかったので。それと、翻訳大学院を卒業するときに、学長が、「料理翻訳をやるなら、和菓子の本を訳したらどうかしら?最近ブームだし」とお言葉をくださったので、いづれ、と準備をしているのです。シンガポールの大きな本屋さんで、何冊か日本食の本を見ました。和菓子専門の本はありませんでしたねえ。日本食の本でやはり多かったのは、Shushi。Sweetsのページを捜していてびっくりしたのが、日本人も食べないようなSweetsが、「Japanese Food」の本にでていたこと。「梨のパイ包み」なんてお菓子、和菓子にあったっけ???結構みかけました。そのほかにも「小豆のフォンダンショコラ???(うへ、おいしくなさそう)」「チーズケーキ」なんかものっていたし。(なぜに日本食の本に???)う~ん、こういうの、「日本の一般家庭のお菓子」だと思われたくないなあ・・・というわけで、これはやっぱりきちんと「和菓子」の本を訳さねばならん、と思いを新にしました。少しずつ準備しま~す!!!
2008年04月08日
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子どもがまだ小さい私の場合、翻訳の仕事をするのは夜。ご飯を作って、子どもと遊んで、ほぼいつも通りの生活をした後、翻訳に取りかかるので、翻訳を仕事が入ると、単純にそれだけ睡眠時間が減る。たいてい一日3~4時間。ふだん7~8時間睡眠が必要な私にとって、睡眠時間が3~4時間も減るのは、2,3日はいいとして、それ以上となるとかなりキツイ今回はふたつの仕事が重なって入って、まだもうちょっとかかりそう・・・その前にトライアルにも挑戦していたから、夜更かしも何日目???さすがに眠いです・・・しかも、夜更かしが続くと、肌がボロボロになるのね~目の下にクマもできて、一気に歳とった気分週末に高校の恩師の退職祝いに行くつもりなんですけど・・・昔の男友達にも十数年ぶりに再開するかもしれないんですけど・・・「歳取ったなあ・・・」と思われてしまうかも・・・ああ・・・てか、行けるんだろうか、退職祝い。仕事進めないと・・・
2008年03月27日
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最近、いいペースで仕事をさせてもらっています。今仕事を回してくださっている翻訳会社さんは、月曜か火曜日に仕事をくださって、締めは金曜午後。量もそんなに多くなく、日中は子どもや家庭の事をして、子どもが寝た10時から、毎日3~4時間がんばればなんとかなる量。締め切りに追われている感覚もそんなになく、金曜に納品してしまえば、土日はゆっくりできる♪ある意味理想かも知れません。いや、かなり。料理翻訳できているし(^^)ありがたいことです。ずっとこんな感じで続けていければ良いな。今後は、食べ物関係のHPや日本語文章なんかもやりたい!昔は、夜9時に入ったファックスを、翌朝10時まで、なんていう仕事も受けていましたが、子どもが3人、手のかかる時期の今は、そんな働き方は無理です。最近、子どもの手のかかるこの時期を、どううまく「やりすごして」少しずつキャリアを積んでいくかが、大切なのではないか、と考えるようになりました。この時期に、ばりばり働くなんて、できないですからね。ていうか、後からツケがまわってきそうで、あまりやりたくない。子どもの手が離れたとき、没頭できるように、今は実力を高めて、基礎作りの時と考えています。お子さんがいながら働いている方、一緒にがんばりましょう!!!最近読んでいるのは、伊集院静さんの『受け月』伊集院さんの文章は好き。
2008年02月23日
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人間、もてる物の量には限界があるから、何かを捨てないと新しい物はもてない、とよく言われますが、まさにそのとおりだなあと思ったことがありました。年初、「競争社会からのフェードアウト」宣言をして、仕事の整理をしたとたん、ずっとやりたかった「料理・レシピ」翻訳の仕事が入るようになりました。昨年通りに動いていたら、きっと余裕がなくてできなかったでしょう。時間を空けておいたので、あらたに受けることができたのだなあと思うと、本当に不思議な巡り合わせだと思いました。そうは言っても、これからもずっと仕事がいただけるかどうか、分からないのがフリーのつらいところ。「求めよ。さらば与えられん」とは聖書の言葉ですが、ただひたすら、「また料理関連翻訳の仕事が来ますように」と念じています(^^;)
2008年02月09日
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何年も前から、「お菓子な翻訳家」と宣伝して回り、まっとうな翻訳家の方々には「なんておかしなヤツだ」と思われているだろうと、そろそろ看板を下ろそうと思っていた矢先、初めての翻訳会社さんから、レシピ翻訳の依頼をいただきました(^^)楽しかった~~~♪水を得た魚、とはこのこと!やっぱり私は「お菓子な翻訳家」なのです♪昔から、「器用貧乏」なことを、すごく引け目に思っていたのね。なんでもある程度できるけど、何にもできない、みたいな。翻訳も、お菓子教室もやるけれど、どれも一流ではない。でも最近、器用貧乏でもいいやって思って。一本の道を究めていないけれど、だからこそ、翻訳をお菓子を組み合わせたり、子育てと発展途上国支援を組み合わせたり、翻訳と発展途上国支援を組み合わせたりできるのかもな~と。ということで、今年からは、「ビバ!器用貧乏」ということで。(表現ダサ!!!)(^^;)
2008年01月27日
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NPO法人イングリッシュ・ベビーサイン協会の子育てブログ『がんばれ!1000人のパパとママたち』というブログで、「絵本とおやつ」というテーマで週一回ブログを書き始めました。(はじまったばかりだけど)おいしそうなおやつの出てくる絵本を紹介しながら、オリジナルレシピも発表していくつもりです。・・・本当は、このブログでやろうとしていたことなのですが、だんだんこのブログ、「ひとりごと」が多くなってしまって(^^;)今週、先週と『ぐりぐら』シリーズからお菓子のレシピを紹介していますので、よかったら遊びに来てくださいね♪こちらです。
2008年01月21日
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今更ながら、あけましておめでとうございます。前回の日記から、1ヶ月以上、ご無沙汰してすみません。このブログでも、ご紹介させていただきました、EBS協会主催ハッピークリスマス・プロジェクト、今年も多くの方のご支援をいただきまして、無事終了しました。本当に、ありがとうございました。毎年年が明けると、「今年の目標」をたてるんですけどね今年も目標はどうしようかな~とずっと考えて、決めました。今年の目標は、「自分を追いつめすぎない」(^^;)自慢じゃないですが、非常に自分を追いつめやすい性格。それも年々ひどくなるような。去年後半の口癖が、(自分に向かって)「だめじゃん、もっとがんばらなくちゃ!!!」だったくらいで、あまりよくない精神状態。こんな生活が続くのはよくない、と自覚しつつ続けていたラットレースですが、そろそろここら辺で、リセットしたいと思います。もうちょっと、自分が楽に呼吸できるような生活を考えていきたいと思います。それから、もうひとつは、「日常生活を大切にする」ということ。競争社会からのフェードアウトかなあ。焦る気持ちもないではないですが、まあ、こんな時間をもってもいいでしょう。たまには。この日記、完璧ひとりごとですね。ごめんなさい。
2008年01月06日
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いやもう、私も完璧自分のキャパ超えてます====>師匠やりたいことも、やらなくちゃいけないことも山ほどあるのに、時間も体力もありませ~ん。忙しい時に限って、おもしろい企画を思いついたり、おもしろい話が飛び込んできたりする。↑こういう経験、ない???この歳になってムリをすると、熱出してぶっ倒れるのがオチだから、そこそこセーブしますけどね。自分が3人ぐらいいればいいのに。欲を言えば、今の私と違う、「コツコツ辛抱型」の自分があとふたり欲しい世界中の子ども達が、幸せなクリスマスを迎えられますように。ハッピークリスマス・プロジェクト200712月7日までです。よろしくお願いいたします。アメリカ直輸入のクリスマスオーナメントもらえます。
2007年11月30日
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前回、「好きなことやるか、お金か」というテーマで愚痴を書いたわけですが、最近、フリーでいろいろな団体とプロジェクトを組んで活動していると、根無し草なわけですから、組織のイヤなしがらみとか、わずらわしい人間関係に関わらなくてもすむ、というメリットがあることに気が付きました。どうしても多数の人間が集まると、いろいろ摩擦とかしがらみとかが起こりますものね。フリーでふらふらと動いていると、そういうものからは、離れていることができるわけです。ひとりで仕事していると、そういうストレスはかなり低いのではないかと思うことがあります。(人によるかもしれません)でも、人と深く関われないでいると、ちょっと寂しく感じたり、深く関わっている場合より、プロジェクトの運営がスムーズに行っていないのではないかと感じることもあります。う~むむ、これはなかなか、難しい問題で。いや、定期収入を求めて(他の理由もいろいろあって)、定職につくか、ちょっと迷うことがありまして。でも、この「夢追い」生活も捨てがたい・・・。しかし「夢を追う」にも資金が必要で(^^;)
2007年11月22日
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友人のご主人は、日本で生まれ育ったアメリカ人で、翻訳をしたり、英語に関する本をだしたりしています。今も一冊原稿を書いている最中だということは知っていたのですが、だいぶ前からとりかかっていたのに、まだ執筆中だとか。どうしたの?と聞いたら、「原稿書き上げてみたら、出版社が方向転換して、それまでの原稿の2/3くらいを書き直さなければならなくなった」と、かなり沈んだ顔で言っていました。・・・それまでの1000時間以上の執筆時間、無駄になっちゃった・・・だって。英語関係の本の場合、執筆の契約時に前払い金がないことが多く、本が出版されてしばらくしてから印税が入ることがほとんどだそう。本を出すなんて華々しいことでも、それまでに地道な地道な作業が必要なのですね。私も最近は、様々な団体とフリー契約のような形で、プロジェクトを行うことが多いのですが、プロジェクト発表までの地道な地道な作業といったら・・・・しかも、ある程度(~数万)の持ち出しもあったりします・・・・・でもこの業界、みんなそんな風にしてがんばっているのだなあと思って・・・文句いってられません。友人のご主人とも、「でも、自分の好きなことやってられるんだからね。人の下で働かなくてもいいんだから」と言葉を交わし(慰め合い?)ました。実は私もまた、新たな出会いがあり、企画書を書く機会を与えられました。じっくり研究して、進展ある企画書を書きたいと思います。がんばりまっす!
2007年11月15日
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先日、長男の入園手続きを済ましてきました♪長女が産まれてから10年半、その前の1年間は義父母と同居していたから、11年半、その間に次女、長男を産んで、自由に動けない期間を経て、来年春から、ようやく、わずかながら自分だけの時間がもてます!!!すごくうれしい。よくやった、私(^^;)なにをしようか今からいろいろ考えています。でもすこし、生活のペースを落として、ゆっくり家事をしたり、本を読んだり、映画を見たり、インプットする時間を持ちたいかも。今は子どもが一日中いて、「自由に動けない」からこそ、その反動でバタバタあがいて、いろいろ活動していますが。もうちょっと「自分が心地よい」時間を作っていきたいなあと思います。
2007年11月10日
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もうひとつ、進めてきたプロジェクトがあります。今年もやります。発展途上国支援プロジェクトイングリッシュ・ベビーサイン協会主催ハッピークリスマス・プロジェクト2007日本ではあたりまえのように手に入る食べ物、安全な水わずかな薬、安全な家わずかな「幸せ」を感じることもできず、笑うこともしらず、死んでいく子ども達が、世界にはいます。自分の子どもと同じぐらいの子が、「おなかすいた」という言葉を言うこともできず、死んでいく現実を、私たちはどのように受け止めればいいのでしょう。EBS協会は、「世界の現実を、自分の子ども達に伝え続けること」は私たち親に課せられた責務と考えています。以下本文から今このときにも、食べ物がなくておなかをすかせた子どもたちがいます。内戦のため肉親を亡くしてひとりぼっちで生きている子どもたち。わずかな薬がなくて死んでいく子どもたちもいます。楽しくにぎやかなクリスマスをむかえるこの時期、世界のどこかで、貧困のために苦しんでいる子どもたちのことを考える時間を持ってみましょう。自分の子どもにも、サンタのこない国の子どもたちについて、話してあげてください。 そしてできたら、いくつかもらえるクリスマスプレゼントのうち、ひとつを我慢して、そのお金を途上国の子どもたちに送ってあげるよう促してあげてくだい。こちらからお送りするオーナメントは、子どもたちへのごほうびです。オーナメントを見るたび、苦しみの中にありながら、懸命に生きている子どもたちのことを思い出してあげてください。まだ子どもが小さくて理解できない場合には、あなたが代わりにこのプロジェクトに参加してあげましょう。子どもが大きくなったとき、それまで毎年送られてきたオーナメントを見せ、「あなたが成長する過程でこれほど多くの子どもたちを助けてきたのだ」ということを、話してあげてください。きっと子どもたちは、自分の存在を誇りに思うことでしょう。伝えてください。世界の子ども達の現状をハッピークリスマス・プロジェクト2007
2007年11月01日
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先週前半の追い込みは結構きつかったらしく、その後一週間ほど調子悪~~~~・・・やっぱりいつまでも無理は利きません。食欲もわかず、体重も落ちて、ウエストも細くなった(←これはちょっとウレシイさあ、これでやっと、横においておいた翻訳にかかれるわやんなきゃいけないことはいっぱいあるのよ~昨日は、小学校の英語の読み聞かせに行ってきました。昨日のは失敗。大失敗。最前列に座った5,6人の男の子が元気がよすぎて、後ろの女の子達がシラケちゃった。英語の読み聞かせで、子ども達の反応がないのはさみしいでもあんまり騒ぎすぎてもどうかな~どこまで注意すればいいのか、難しいところ。私は英語に関する仕事をしているというだけで、この英語の読み聞かせボランティアをしているんだけど、限界を感じます。読み聞かせに関しては、プロでやられている方も多いわけだから、同じようにやろうとすること自体無理なんだけどね。来年はボランティア降りたいな。でもそうすると、人数足りないんだろうな。と、思案中。
2007年10月25日
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週の前半、急ぎの仕事を2本同時進行であげて、勢いで短い原稿を書き上げたら、そこでエネルギー切れ。やっぱりいつまでも無理はききませんな。(年かな)基本は、「子どもが家にいるうちは仕事をしない」としているけど、今回はそれじゃ終わらなかった。子どもの相手をしながら(八つ当たりしないように)仕事をするのって、思いの外エネルギーを消耗するものだということが、よくわかった。今日は声楽家の森麻季さんのコンサートに行く日。久しぶりに夫に子どもを預けて、息抜きしてきま~す
2007年10月21日
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ああ、やっと皆さんにも、このプロジェクトを発表することができます!!!私「お菓子な翻訳家」Sahoと、出版社バベルプレスとのコラボレーション「お菓子な絵本の原書見本市」です。絵本に、おいしそうなお菓子や料理がでてきて、「ああ・・・これが食べたい・・・」と思ったことはありません???(え?わたしだけ???)私なんて、いつもです。子どもたちに絵本を読んであげて、その後、一緒に絵本にでてくるお菓子が作れたら楽しいのに!!という思いから生まれたプロジェクトがこれ↑Co-Pub形式で訳された絵本に、私「お菓子な翻訳家」Sahoが、オリジナルレシピをつけます。その絵本を読んだお母さんと子どもたちが、楽しいひとときを過ごせればいいなあぜひぜひみなさん、のぞいてみてくださいね。トップの方には、私が絵本を見て作ったお菓子たちの画像も載っていますので、ぜひ、ごらんになってください多くの方のご参加をお待ちしています♪
2007年10月15日
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大きな仕事が立て込んでくると、日常生活の基礎的な部分をきちんとしたくなるタチ。やらなければならないことがたくさんあるのに、家の掃除をしなきゃとか食事もちゃんと作りたいとか洋服の手入れもきれいにしたいとか普段適当にやっていることまで(笑)きっちりやりたくなってしまうんです。それでもって、子どもに当たるのも自己嫌悪に陥るから、子どもの相手もしなきゃと思う・・・で、よけい時間がなくなって、自分の首を絞めるんですけどね。仕事が忙しいときは、家事を思いっきり手抜きできる性格だったらよかったのに・・・と思ったりします。まあでも、それが私にとって、仕事の入り込める許容範囲ってことなのでしょう。子どもたちが巣立って、思いっきり一日を自分のために使える諸先輩方たちのようには、いきませんわ・・・しょうがないですね。
2007年10月10日
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最近買って、子どもたちが思いっきりはまった本。『どこどこセブン』シリーズ『ウォーリーをさがせ』版の大きさの絵本で、右と左の写真で、まちがいを7つ見つける、という原始的(?)な絵本なんだけど、単純な割に、結構難しい。大人も頭を抱えます・・・10歳の長女がヒマさえあれば眺めていますそういえば最近、フランスの絵本で、『ウォーリーをさがせ』のような絵本が邦訳されましたよね。とてもセンスの良い絵本だと書評は読んだけどそのまま題名を忘れてしまいました・・・思い出したらまた書きますね。↑もう手にとった方、教えてくださいね
2007年10月01日
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いたばし国際絵本翻訳大賞の募集要項がやっと公開されましたね。絵本翻訳のコンテストです。安価で参加できますから、出版翻訳を目指されている方、ぜひ。第4回いたばし国際絵本翻訳大賞昔は、山形の遊学館なんかでも、絵本コンテストやっていたけれど、今はなくなっちゃったのかなあ。最近聞かないけど、どなたか詳細をしりません???
2007年09月27日
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アメリアという翻訳会社で、「子どもの本翻訳コンテスト」を開催しています。一般の方も参加できて、無料です。原文は短く、簡単なものです。ぜひのぞいてみてください。訳文受付締切は、10月10日です。アメリア「子どもの本翻訳コンテスト」
2007年09月22日
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次女は病気持ちだから、よく病院に行く。病院は、行くだけでエネルギーが吸い取られるようで、とても疲れる。夜、やらなくちゃいけないことがたくさんあるのに元気が出ず、うだうだと小品集を読んでいると、2歳の長男が「くちゃい」とよってきた。おむつにウンチをしてしまったということだ。もう3歳になるのに、そろそろトイレでしてくれ、と思いながら、換えのおむつをとりに向かうと、テレビの前にまくらが縦に5つ、積み上がっていた。なにこれ、と聞くと、10歳の長女が、跳び箱にならないかと思って、と言う。横から、「持ってきたのは、あたし~」と次女が笑う。・・・変な姉妹だ。
2007年09月21日
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夕食の時、何の話題の続きだったか、長女が、ママ、しあわせ? と聞いてきた。・・・そうねえ、しあわせね、あんたたち3人がいるから・・・と、いささか照れて、素直でない風に答えると、横から2歳10ヶ月の長男が、「ぼく、しあわせ~」と声をあげた。どこで覚えてきたのか、最近、彼のお得意の言葉は「しあわせ」だ。ごはんをたくさん食べた後、小さな手でおなかをさすりながら、「おなかいっぱい、さいこう! しあわせ~」と言って、ニカっと笑う。まあるくふくらんだおなかと、はち切れんばかりの笑顔をみながら、地球のどこかでは、この子と同じくらいの子どもが、「おなかすいた」とも言えず、ただたちすくんでいるんだろうと思うと、胸が苦しくなる。
2007年09月20日
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作家だったら、ひとつの「ことば」、ひとつの行間で、読ませてほしいと思います。ストーリーの勢いでなだれ込むように読ませるんじゃなくて。最近読んだ本で、おもいっきりツボにはまった本。『月と菓子パン』石田千著 新潮文庫時間がゆっくり流れて、自然と呼吸がゆっくりになります。疲れているとき、1,2章ずつ、大切に読んでいます。(^^)
2007年09月17日
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みなさん、こんにちは。またまたご無沙汰してしまってごめんなさい。子どもがまた入院してしまったりして、ちょっとブログを書く気持ちになれなかったのです。あ、でももう退院しました。ご心配くださったみなさん、ありがとうございました。最近、不思議な出会いをいくつかしました。私は学生時代以降、途中お休みをはさみながら十数年、発展途上国支援の活動をしているのですが、その実績を買われてか、ふたつの大きな翻訳団体から「登録しませんか」とお誘いを受けました。途上国支援の活動が翻訳の仕事に結びつくとは思っていなかったので、正直ちょっとびっくりしました。もうひとつも、同じ翻訳関係です。私の子どものうちのひとりは、ある病気を持って生まれてきました。医学書を読みあさった私は、やはりアメリカの方が研究が進んでいることを知り、いつかはこの病気の専門書を訳したいという思いを持って、翻訳の道に進んだわけです。それも数年前の決心で、最近はちょっとあきらめ気味だったのですが、今になって、その病気の翻訳グループとご縁があり、一緒に翻訳ができることになりました。翻訳分野によっては、いくらトライアルを受けても落ちる分野もあるのに、ご縁がある分野やグループとは、いつか巡り会うことができるのだな、ととても不思議な気分です。発展途上国問題と子どもの病気の分野を訳すのは、もう、私の「使命」かな、と・・・(^^;)でもいつかは料理書や絵本も出版したいので、そちらの方もご縁があるように、潜在意識に働きかけておこう!(笑)
2007年09月13日
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実は子供が、入院していました。今日やっと退院してきたところです。1週間だけでしたが、主人と交代で家から2時間かかる病院に付き添いに通うのは大変でした。家のことも、ほかの二人の子供のことも考えなくちゃいけませんでしたし・・・いつも子供3人つれて歩く街を、2人だけ連れて歩くのは、とってもとってもさみしかったです。無事「回収」できて、心底うれしい!!!よかったよおおおおおおおまだまだ治療に通わなくてはならないし、今回また、新たに検査しなければならないところが見つかったりしたのですが・・・でも、子供のためなら、なんだってできる、と思います。少しずつ治していけばいいですからね。やっぱり子供は健康が一番、と思います(^^)
2007年08月28日
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すっかりごぶさたしてしまいました夏休みも、もうあと少し♪はああ~長かった・・・・というか、まだ続くけど・・・現在ある出版社とコラボを計画・水面下で進行中。かわいらしい(おいしそうな)本もぞくぞく到着しているんだけど、プロジェクト発表まで紹介できないのがとても残念!!!いや~やっぱり絵本は楽しい♪こんなにすてきな絵本がたくさんあるんだから、どんどん翻訳出版されればいいのに!と心から思うわ最近買った邦書。『わたしのおうち』ぐりとぐらでおなじみの、山脇百合子さんのイラスト。ほんわかしていて、すてきな絵本です。娘たちにも大好評でした。じぶんのおうちを作るなんて、いつの時代も、子供たちの夢ですよね♪
2007年08月25日
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ほんとうにもう・・・子供が3人もいると、なんでこんなに部屋が散らかるのかかたづけても、かたづけても、かたづけても・・・・夏休み、中盤にも入っていないのに、すでにバテバテです感心するのは、「母親を余すとこなく使ってやろう」という子供たちの連携のうまさ???朝は早く起きて自分の仕事をやろうとするけど、必ず一番チビが一緒に起きてくる(なぜ???)昼は昼で、誰かが昼寝しても、誰かが起きている。無視して寝てやろうと思っても、5分おきに誰かが「ママ~~~~~」と起こしに来る。夜は夜で、私が一緒に寝ないとみんな寝ない・・・どういうこと???「まとわりついてくるのも、子供が小さい今だけよ」と先輩ママには言われるけど、小4の長女も未だにまとわりついてくるんだけど?ひとりで身軽に動ける日は、遠い・・・・ただいま、新たなプロジェクトのため、大量の英語絵本を発掘中絵本ってやっぱり楽しい
2007年08月04日
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パソコンをいじっていたら、すべてのメルアドと過去メールを誤って消してしまいましたお菓子教室にご登録くださっていた一部の方以外のメルアドが、すべてありません。申し訳ありませんが、過去一年くらいにお菓子教室にご登録くださった方大学時代の友人高校時代の友人お仕事関係の方その他のお友達・・・私のパソコンメールにメールを送ってくださるか、楽天かmixiにメッセージくださいよろしくお願いします・・・m(__)m
2007年07月29日
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大手出版社に持ち込んでいた翻訳書(先日の絵本ではなく他のもの)、またもや「見送り」のお返事がきてしまいました。そうそううまくいくものではないですが、やっぱり残念かな。でも、今回、訳文を推敲していて、「やっぱり良い本だなあ~」と確信したので、他の出版社にも打診してみよう!大人の女性の生き方を教えてくれる本です。ちょっと最近の流行ですよね。『女性の品格』とか。私も訳しながら、この本の内容に勇気づけられることが多かったので、ぜひ世の中の女性にも読んでもらいたいと思います♪先日は、ワールド・ビジョン・ジャパンが主催する、ワールド・ビジョン・カフェに出席してきました。ワールド・ビジョン・ジャパンが行っている途上国支援について、報告と組織紹介をしてくれるのですが、託児がついているので、とても便利。2歳の長男をあずけて、インドのチャイを飲みながら、ゆっくりお話を聞けました。4人に1人の子どもが、5歳になる前に死んでしまうという状況のアンゴラ。子ども達のお墓が続く写真に、涙が出そうになりました。今回は、小4の長女と長女のお友達も連れて行きました。長女たちには、「分からなくてもいいから、聞いていなさい」と言って、同席させました。彼女たちは何か感じてくれたかな?今は分からなくても、少しずつ伝えていけば、いつか、わかるときがくる、と思っています。世界を見る目を養うのも、親の役目ですものね。
2007年07月28日
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たいしてきれいな家に住んでいるわけではありませんが、部屋がきたないのは、きらいです。特に、物事がうまくいかなかったり、気持ちが晴れなかったりしたときには、「この部屋に邪気がひそんでいるんじゃあああ~~~」とばかりに、家中の窓を開け放して、掃除をします。とはいっても、3人のリトルギャングがいる我が家、物は多いし、いろんな所におもちゃが落ちまくっています。私の掃除、というのは、主に「捨てる」ことです。捨てるの大好き♪♪♪子供のおもちゃはもちろんのこと(細かなものは、どんどんすてちゃいます)自分の服もば~んばん捨てちゃう!あんまり後悔することはありません。(あ、でもたまにあるけど・・・)一通り捨てまくると、なんだか気分もスッキリ!家中の風通しが良くなって、運気もアップするような気がしてくるから、不思議みなさんも試してみてくださいね~~~♪って、今日はこれを書こうとしたんじゃなくて・・・私は開発教育に携わったり、発展途上国支援を行うNGOの翻訳をしたりしているんですけど、先日、いろいろ資料を取り寄せていて、とってもステキなものを見つけてしまいました♪ユニセフが出している、「ユニセフ・カードとギフト」というカタログショッピングです♪このカタログショッピング、定価の約50%が、ユニセフの開発途上国における現地活動資金等として世界の子どもたちのために役立てられます。ここにある製品が、どれもとってもかわいいの~~~~♪グリーティングカードなんかも、今度からここで買おう!と思ってしまいました。それから、出産祝いなんかもね♪ぜひみなさんも、覗いてみてください。ちょっとした小物をユニセフで買うことで、途上国の子どもたちを救うことができたら、ステキですよね♪あ、それから、ユニセフからだしている絵本『子どもの命の守り方』、一般の方にもとてもわかりやすく途上国の現状が書かれています。無料です。こちらもオススメです。
2007年07月19日
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最近すご~い! 私の読書熱!!ここ数年間、育児とか大学院の課題とかで忙しくて読む暇がなかったので、ここに来て一気に吹き出したって感じ!もう、本に飢えて飢えて。バンバン買っています。それこそ、3日に1冊という感じ。amazonのusedも使っているから、金額はそんなに・・・と思ってはみるけど、やっぱり件数が多いですからね(^^;)マズイマズイ・・・請求がコワイ・・・あ、ちゃんと読んでますよ。こちらもすごいペースで(^^;)最近買った洋書。"Everywhere Babies" by MEYERS/RRAZEEいろいろな赤ちゃんが出てきて、絵がとてもカワユイ♪"YOKO" by ROSEMARY WELLS日本人のYOKOが、外国で日本食についていじめられる、というお話。でも・・・ちゃんとストーリー展開しますよ♪ ご安心を↑この2冊は、NPOで国際理解の講義に使うつもり♪それから、シリーズ物の絵本を2冊買って、翻訳して出版社に持ち込んだら、もう版権はとられていて、近々出版予定とのこと・・・あらら・・・残念。すてきな絵本だったからね。また「発掘」するわ。それから、フィクションの洋書を一冊。こちらは今日とどいたので、これから読みま~す。みなさんは、日本の絵本出版社ってどこが好き?私は、偕成社。良書を長く売り続けているから。いつか偕成社から本を出版したいな~。目標です!!
2007年07月10日
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このブログ、立ち上げてから間もないのですが、翻訳者や翻訳者志望の方、英語教育関係者が集まってくださって、「類友」で楽しい♪翻訳学校として有名なバベルが、すてきな企画をされているので、ご紹介します。「英語の絵本WEB見本市」です。「絵本の翻訳やりたいな~」って思っている方って多いですよね。バベルは今回、50冊の絵本を用意。この中から「訳したい!」って思った本を、訳させてくれ、Co-Pub形式で本にして販売してくれます。外国の絵本って楽しいですよね♪自分で訳したくなっちゃう気持ち、わかります!ぜひWEB見本市、覗いてみてくださいね♪7月5日までです。いそげ~~~!絵本翻訳コンテストもやっています!この絵本、かわいい~~~↓
2007年07月03日
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英語関係のNPOで、国際支援担当、主に発展途上国支援のスタッフをしています。学生時代の専門が、発展途上国の開発問題だったので、そのものズバリの仕事ができて、とてもうれしい。・・・でもその反面、一般の方々に、この問題を知ってもらうよう活動することの難しさも感じています。私の卒業した大学は、国際問題とか発展途上国問題とかに意識の高い学生が多くて、この問題に関する知識の範囲が似通っていて、話がしやすかった。・・・でも、一般の方々のなかにはあんまり興味のない方もいらっしゃるわけで・・・そういう方に少しずつ世界に目を向けてもらうよう、今、テキストを作っています。なかなか難しいです。専門バカになっていたかなあ・・・なんでもそうかもしれませんが、突き詰めて勉強していくと、一般の方とは違う所にいってしまうんでしょうね。でも、開発問題については、普通の方々に理解してもらうことが不可欠なわけで・・・ちょっとジレンマ。ちょっと歯がゆい。でも、ずっとやりたかった仕事ができているんだから、がんばるo(^^)o
2007年07月02日
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ある翻訳会社主催のレシピ翻訳コンテストをのぞいてみました。そのコンテストは、プロが添削してくれるわけではなく一般の人が5段階でレーティングして、平均点が高い人が優勝するというもの。上位者の訳を読んでみましたが、1cupを普通に「1カップ」と訳していた。英語で書かれている 1 cupは、8ouncesだから、アメリカの場合約240ml。これを「1カップ」と訳すと、日本人は200mlと思っちゃうよね。そのまま作ると、変な料理になっちゃうぞ。これは「日本語に訳す」という以上、計量に関しても換算し直すのが当然でしょう。レシピ翻訳というのは、実はとてもメンドクサイ同じcupでも、計量システムの違いから、アメリカとイギリスとでは容量が違うし、(液体ounceの量が違うから)それはpintやgallonについても同じ。だからまず、レシピを見たら、それがどの国のレシピであるか、確認をする。そもそもounce(オンス)やpint(パイント)なんてのは、mlとは違う単位なのだから、完璧にイコールにするのは難しい。それをどこまで近づけていくか、ということになる。まあ、これは英語を日本語に翻訳するとか、日本語を英語に翻訳するとかということと似ているのかもしれない。私なぞ、レシピ翻訳をするたび、いろんな資料をとっかえひっかえ、しまいには頭がぶっとぶ。料理の優雅さとは、ほど遠い・・・
2007年06月25日
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小淵沢リゾナーレに泊まってきました。このリゾナーレ、ホテル業界では有名な、星のやグループのホテル。顧客サービスがよくて有名です。このホテルのいいところは、なんといっても、ホテルの中にプールも温泉もレストランも、ショップも全て入っていて、ホテル外にでなくても、十分楽しめるところ。子供のためのアクティビティーセンターもあるので、子連れにはありがた~い宿ですね♪このホテルで特に好きなのは、「books & cafe」。本を読みながらコーヒーを飲めるのです。本の数自体は多くなく、ビジュアル系を中心とした、雰囲気のあるものをそろえています。でも、非日常を満喫するには十分!!!・・・のはず・・・いやいや我が家の場合は、まだ子供が小さいので、ゆっくりコーヒーをすすりながら、写真集をめくるなんて、先のハナシなのですがね。今回、ぱっと目について買ったのが、『一瞬の風になれ』佐藤多佳子「本屋さんが一番うりたい本」と書いてあったので、どれどれ、と思ったのです。今アフィリエイトみたら、3部作みたいですね。青春物のようです。楽しみです(^^)頼んだ洋書がなかなか届かないので、つなぎに、軽めの和書を読みあさっています。最近読んだのは、『1ポンドの悲しみ』石田衣良『anego』林真理子石田衣良さんは、若い女の子に人気だそうで・・・今回初めて読みましたが、短編集だったということもあり、私としてはイマイチなにかお勧めあったら、教えてくださいm(__)m
2007年06月18日
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最近、クロネコヤマトのミニカーをもらって、すっかり「クロネコヤマトファン」になってしまったうちの長男(2歳半)街でクロネコのトラックを見るたびに、「トラック、トラック」とさわぐ(^^;)で、生協でこの絵本を見かけたとき、即買ってしまった。だってトラックの色が「クロネコ色」これがすご~~~く、長男のツボにはまってしまったクロネコ色のトラックをみては、大興奮!!二日間で、10回は読んだでしょうか。この絵本、なかなか凝っていて、田舎のおじいちゃんが都会の孫にリンゴを送るんだけど、その箱が、どのページにも必ず描いてあって、それを見つけるのが結構楽しい。『ウォーリーをさがせ』的おもしろさがあります。その他にも、本屋さんの店先にディスプレイされているのが、この『はしれ!たくはいびん』だったり・・・あとはみなさん、ご自分で見つけてみてください。大人もかな~り楽しめます♪この本のトラックどうみても「クロネコ」と思っていたら、制作協力が「クロネコヤマト」絵本のあちこちにネコが書き込まれているのも、とてもほほえましい(^^)
2007年06月14日
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アマゾンで今注文している本が4冊。早くこないかな~~~今回頼んだ本はほとんど洋書。(和書も読むよ、いっぱい)しかも、ハリポタのような話題書じゃないから、注文しても届くのに、1週間~3週間くらい、かかってしまう。はやくこないかな、はなくこないかな。今まで読んでいた本は読破してしまったから、注文書が届かないと、なんか手持ちぶさた。今、すごく本に飢えています・・・みなさんは、洋書取り寄せるとき、どこから取り寄せますか?私は、以前は、Amazon.com(アメリカ)や Amazon.uk(イギリス)からも取り寄せていましたけど、届くのにすごく時間がかかるうえ、届かないことがある!!!以前、日本国内ではどうしても手に入らなく、アメリカの古本屋から取り寄せたことがありました。いくら待っても来ないので、メールしたんだけど、それでも届かなく(代金はとっくにカードで落とされている)いい加減頭に来て、「ふざけんな!!!!」くらいの勢いの文章でメールしたら、やっと届いた、ということがありました。↑これはまだいい方で、届かなかったこともあります(もちろん代金は引き落とされていた)なので、最近は、もっぱら日本のAmazonと、日本の古本屋のみ。みなさんはどうされていますか???
2007年06月09日
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ほうっておくと、一日に10杯くらいも飲んでしまうコーヒー党です。いや、紅茶も好きなのですが、コーヒーは一度落としておけば、一日中ポットの中にありますからね。どうしても物書きをしていると、口寂しくなります。ついついスイーツに手が伸びそうになるのですが、そこでコーヒーを胃に流し込んで、がまんする、という展開です。紅茶とか、緑茶よりも、コーヒーの方が満腹感があるような・・・???冷たいドリンクより温かいドリンクの方が、満腹感があるのは確かです一応味は分かっているつもり。うんちくは語りませんが、「お、これウマ~イ」ぐらいはわかります。(普通か)ちなみに今飲んでいるのは、スタバの「アラビアン モカ サナニ」豆を買ってきて、ドリップする前に挽くのが我が家流。フルーティーでさっぱりとした味わい。眠気覚ましには、イマイチかも?今回とりよせた洋書は、まさに私向け。"coffee & bites"コーヒーについての知識と、コーヒーと共に楽しむ軽食のレシピが載っています。とってもおいしそう簡単に作れそうなのもいいわ♪楽天で洋書が買えるようになったと知って、せっせと楽天ポイントをためています洋書屋ジロー洋書絵本は充実&とても安い。バンバン中身が変わっていくところを見ると、買う人も多いんだろうなあ。ランキング参加しています。クリックお願いします!人気blogランキングへレシピブログも♪
2007年06月05日
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今、私の立場はフリーランスの翻訳家。先日ふと、「フリーランスとフリーターってどう違うん?」という疑問が浮かんだら、後が続かなくなってしまった・・・ええと・・・フリーランスとフリーターの違いは・・・ちょっとずつでも仕事している・・・(いや、フリーターも同じだって)大きな目標をもっている・・・(これもフリーターだって同じかも)・・・同じやん・・・・・お願い、だれか仕事ちょうだいま、冗談はさておき、自分を育ててくれた本ってありますか?私には、人生の中で、絶対的な存在感を示した本というのが何冊かあって、そのひとつが、「ロッタちゃん」シリーズ。20世紀最高の童話作家と言われたリンドグレーンさんの作品です。『長くつしたのピッピ』シリーズも、彼女の作品ですね。子どもの頃に買ってもらった本は、10回を超える引っ越しでどこかに行ってしまったので、今手元にあるのは、大人になってから買い求めたものです。リンドグレーンさんの本は、ほとんど、読んだんじゃないかな。魔法使いや怪物が出てくるわけではなく、スウェーデンの子ども達のたんたんとした日常を描いているのですが、それがまた、宝物のようにキラキラしている。小学生の私は、海外の子ども達の生活というものに、思いを馳せ、世界という概念をいつの間にか、身につけたのだと思います。(そして大学で、国際関係を専攻し、今はあるNPOで発展途上国支援をしています)最近思うのは、一冊の本が、人の人生を方向付けることもあるのだということ。それは、大人になってから読んだものだけでなく、幼少期に読んだ絵本のこともあるわけです。いつか、子どもの世界を切り開くような本を翻訳するのが、私の目標です。ランキング参加しています。クリックお願いします!人気blogランキングへレシピブログも♪
2007年05月27日
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時々小学校に洋書の読み聞かせに行っています。洋書の読み聞かせに使えそうな本を見つけたので、ご紹介します。英語教室などでは、結構有名な本らしい。私は知らなかったけど、とってもかわいかった。ある教室で見せてもらったので、私は持っていないので、中を紹介できないのがとても残念。内容はね、ウサギのこどもが、「雨がやんだよ。にじは、なにでできているの?」ってお母さんウサギに聞くのね。そうすると、「お友達にきいてごらん」ってお母さんが答えるわけ。最初にテントウムシさんのところにいって「にじは、なにでできているの?」って聞くと「あか」って答えるの。そのページを開くと、赤いリボンがページの上部にかかるわけ。次はきつねさんが「オレンジ」って答えて、オレンジ色のリボンがひよこさんが「きいろ」って答えると黄色のリボンがバッタさんが「みどり」って答えるとみどりのリボンが青い鳥が「青」って答えると青いリボンがちょうちょが「むらさき」って答えると紫のリボンがかかって、最後にきれいな虹がページ上にできあがるってワケ。色を覚えさせるのにもいいよね。動物の名前も覚えられるかな。イングリッシュ・ベビーサインにも使えるかもしれません。ちょっと楽しい本、見つけました♪ランキング参加しています。クリックお願いします!人気blogランキングへレシピブログも♪
2007年05月25日
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翻訳大学院を卒業したら、友達のランチの誘いにものろう、と思っていました。今まで、ほとんど全部断っていたから。だって、ランチの時間ってちょうど、うちのチビが昼寝の時間。昼寝してくれたら、自分の勉強ができるじゃない。子ども3人抱えてると、ひとりでパソコンに向かえる時間ってとっても貴重だったりします。それなのに、やっぱり今日、幼稚園の懇親会ランチを断ってしまった・・・理由はもちろん、翻訳をしたかったから。(さしせまった案件でもなかったけど)基本的に私、懇親会みたいな、「なんの共通点のない私たちだけど、仲良くしましょう。このランチをきっかけに」みたいな集まりは、好きじゃありません。さしさわりのない話から始めて(子どものこととか幼稚園の話とか)少しずつ共通点をみつけていくって、なんだかもう・・・。・・・いけないな~と反省。もうちょっと社交的にならないとね。新たな人脈が見つかるかもしれなんだし・・・ほんでも、今日は翻訳関係の書類を2つ作成。「やらねば」と思っていたことだったので、ちょっとホッ
2007年05月23日
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英語絵本が続いたので、日本語の絵本です。『ぐりとぐらとすみれちゃん』では、カボチャの料理がたくさんでていましたね!どれもとってもおいしそうで、これってどんな料理?これってどんな味?って、目がくぎ付け(^^)早速娘達と一緒に、カボチャのドーナッツを作ってみました♪<材料>バター 40g三温糖 100g卵 2個レモン汁 25ccブランデー 大さじ1かぼちゃ(ゆでてつぶしたもの) 150g小麦粉 200gベーキングパウダー 小さじ3シナモン 好みで<作り方)1.バターをやわらかく練って、三温糖を加え、よく混ぜる。2.卵、レモン汁、ブランデーを加えてまぜ、カボチャを加える。3.小麦粉、ベーキングパウダー、シナモンを振り入れ、よく混ぜあわせる。4.スプーンでひとさじずつすくい、油でゆっくり揚げる。5.グラニュー糖とシナモンをあわせたものをまぶす。かなり柔らかめの生地になるので、型抜きはちょっと無理でしょう。スプーンで油におとしいれるようにします。今度、型抜きするパターンも、考えてみますね♪ランキング参加しています。クリックお願いします!人気blogランキングへレシピブログも♪
2007年05月18日
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昨日Rhymeを訳す苦労について書いたので、もうひとつ翻訳について。翻訳するときに気をつけなければならないのが、マザーグース。英語圏で古くから伝わる「わらべうた」なのですが、英語圏の人々には、子どもの頃から無意識に、このマザーグースの詩が染みついています。「ハンプティ・ダンプティ」の詩などは、英語に興味のある人なら、一度は聞いたことがあるかな。日本でもおなじみの翻訳絵本『おやすみなさい おつきさま』(原書"Good Night Moon")にも、実は、マザーグースの詩がたくさん顔を出しているのです。ちょっと私の手元にはなくて、以前友達に見せてもらっただけなので、訳文が違うかもしれませんが、あのなかにたしか、「月をとびこえる牛」とか、「お皿とスプーン」とかでてきていましたよね。あれは"Hey Diddle Diddle" という詩がもとになっています。Hey diddle diddle, the cat and the fiddle, The cow jumped over the moon, The little dog laughed to see such sport,And the dish ran away with the spoon. それから、私の記憶にはちょっとないんだけど、「こねこ」と「てぶくろ」もでてきていた?これも"Three little kittens"という詩がもとです。Three little kittens, They lost their mittens, And they began to cry, Oh mother dear,We sadly fear,That we have lost our mittens.こんな文化的背景も、翻訳するからには、知っていなければならないんですよね。でも絵本に、上記したような説明をつけるわけにはならない・・・でも、知っていなければならない・・・私は、マザーグースも、翻訳の勉強を始めた頃はあまり知らなかったので、必死でマザーグースのビデオやCDをかけまくり、「身に染みこませ」る努力をしたものです・・・マザーグースは昔の物、という方もいるかもしれませんが、今でも人気の幼児ビデオ"Richard Scarry"シリーズには、結構マザーグースの登場人物(?)がでてきます。ちょっと知っておくと、英語絵本やビデオも2倍、3倍楽しめるかもしれません(^^)ランキング参加しています。クリックお願いします!人気blogランキングへレシピブログも♪
2007年05月14日
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