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鹿児島まで砂風呂を目指しながら、 高速を南下しています
2008.09.28
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この海峡は、昔、むかし、天下を分けていた勢力の戦いがあった海峡です。 今でも、NHKや学校の運動会で紅白に分かれての競い合いは この海峡での平家の赤と源氏の白の戦いを偲んでか。。。。北九州市和布刈公園にある展望台にはタイル壁に源平合戦の絵巻が描かれています。 書かれているというか、タイルも張られてもいます。
2008.09.21
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大型倒産情報を見ていると、マイホームバブルの弾けた建築業界はともかく。ガソリン高の影響は、ガソリンを使う輸送や引越し業界だけでなく、 車離れを引き起こして、とうとう車のパーツ製造業や車販売業の倒産が始まりましたね。こんな状況なので道路を走ると、高速道路のようなバイパスが、私と2.3台で延々と走っている。 時々、対向車が現れて、消えていく感じです。こんな状況で道路では必要なのかな?なんて思ってしまいますね。たしかに道路が必要な地域はあると思いますが、高速でなく、主要道路の二車線化で良いのでは?と思ってしまいます。バイクで旅をしていると、慢性的な場所というのは少なく。 遅い車が道を譲らないので、そこを先頭に1-2キロの渋滞を引き起こしているだけのケースが多いですから。
2008.09.21
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長門から山を越えて、萩に入ると萩城跡のある指月山へと川沿いに走り出す。そう、そう、萩市街地は阿武川の中洲にあって、 不思議に思うのが、阿武川という名前が消えて、市街地は橋本川と松本川に挟まれる。原付スクーターで萩城跡をゆっくりと巡ったあとは、武家屋敷付近へと移る。武家屋敷付近は明治維新の志士達の生家が今でも残っている。ただ、実際、原付スクーターで萩を巡って見ると、小さな原付スクーターでも狭く感じる道が多かったので、徒歩で散策かな?と思う。 明治維新の志士達の旧家を見たり、疲れてきたら隠れ家的な喫茶で休憩したり、萩焼を眺めたりと。。。。 段々とタイムスリップした感覚になりながら、てふてふと志士達の息吹を思いながら歩いていく。 昔、萩に訪れた時に散策していたな。 色々な思い出、デートの思い出や面白かった事を思い出す今回はグルグル巡ったけどバイク用の駐車場を見つけられなかったので、 バイクで観光コースを歩くテンポで巡ってから秋吉台経由で帰路へ
2008.09.21
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ひで~総合リンクのお願いと同時に勝手にそこのメルマガ(仮名「○○○○SHOHOニュース」)に登録さてた。迷惑メールに登録しようと開いたら、ウイルスバスターがウイルス駆除しましたとのメッセージ(><)さらにメルマガの送信元メールアドレスがmagmagと、メルマガの老舗に似せているがドメインが完全に違う。。。。超怪しいさっそく、他の方が迷惑にならないように、ウイルスバスターの迷惑メールセンターにも報告しました。みなさんも、こんなメールが来たら注意してね
2008.09.18
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萩ツーリングの帰道、 川沿いの道を走っていると長門峡の看板を発見。若いときを思い出して、懐かしくなり立ち寄って見ました。役場先のダムからは目に映る風景は緑に染まり、橋の赤色が目立つ長門峡の入口近くになると、大分・耶馬溪のような風景もみえてくる。自然に出来た柱のような岩を眺めて見ると、川の水が抹茶のような緑色初めて見た川の色。。。雨が少ないので藻が発生しているのかな? 大丈夫なんかな?と思いながら先へ道幅も狭くなってきた頃には、山肌の一部に奇岩が見えたり、長門峡の発電所を見つけたり BBQをしたくなるような河原。。。など。 時々、立ち止まり、写真に収めていく。さすがに台風の影響で蒸し暑かったので、 汗っかきの私はバイクを降りて長門峡は巡らなかった。次は涼しくなって、紅葉が綺麗になった頃に来て見たいと思う。
2008.09.15
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天の橋立てに似た風景が、長門市・青海島にもあって波の橋立と呼ばれている場所があるこちらは地元出身の童謡詩人が詩を書いている。ただ、観光地化されていないので、橋立の両側から散策するしかないなく、 波の橋立の草木は防風林として育っているので、砂州というより林の中を歩いている感じだった。時期が悪かったのかもしれませんが。。。。途中で退散(ノ<)根性無しですね。 湖の近くに近づけないかと迷い続け、Uターンしようと田んぼのあぜ道に入ったときに 運よく、開けた場所があったので、写真を1枚。
2008.09.14
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-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----写真日記の写真が消えてたので、記事内容を修正(2025/3)-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----本日の早朝、天気予報を確認すると山口方面は晴天とのこと。予定を急遽変更し、原付スクーターで萩に向かうことを決めた。いつもは通り抜けるだけの道も、今回はゆったりとした時間を使って、以前から気になっていた不思議な地球儀型モニュメントに立ち寄ることにした。地球儀型のモニュメントがある場所は、下関から北上し角島を抜け、「みのりロード」を青海島方面に向けて進む途中の長門市日置町。この道を走り続けると国道199号線と合流し、「みのりロード」を走り抜けるのは、数キロ先で右折が必要。私にとって、このモニュメントはその役割を果たし、そろそろ案内板注意の目印として使っている。または、少しUターンが必要であるが、千畳敷や元乃隅神社へ向かう目印でもある。長門や萩方面への道中で、いつも風景を楽しみながら安全運転で走ると、毎回目にするのがこの地球儀型モニュメント。交差点付近に設置されており、周囲の景色がそのカーブミラー部分に映り込む様子がとても印象的である。このモニュメントを「地球儀型カーブミラー」とも呼べるかもしれない。しかし、ただのミラー以上に機能美とデザインを兼ね備えた一種の作品と感じさせる存在だ。※写真は00年時代に撮影した時の写真です。近づいてみると、ミラー部分に農繁期にはトラクターなどの赤い影が映ることもある。これを見ると、自分も減速し、安全に配慮した運転ができる。この地球儀型モニュメントが交通安全の一役を担っているのだと実感した。さらにスクーターを路肩に止め、近くで見てみると低木の陰から「ヤマネ鉄工建設」という会社名が現れた。この会社へ続く道の目印にもなりそうな、周囲に溶け込んだモニュメントとして設置したのかな?このモニュメントをよく見ると、その特徴的な地球儀型デザインは、森に囲まれた自然との調和を感じさせ、訪れる人々にちょっとした感動を与える。カーブミラー部分は、海の部分を模しているようで周囲の景色が映し出される。このミラーがいつも綺麗なのも印象的で、近づいて撮影した際には自分の姿まで鮮明に映り込んでいた。日々手入れされているのか、それとも特殊な加工が施されているのかは謎だが、その美しさには目を見張るものがある。こうした思いがけない発見に心が踊り、寄り道の楽しさを改めて実感した。スクーター旅ならではの自由度の高さが、こうした探求を可能にするのだ。この地球儀型モニュメントが、ただの道路設備ではなく、旅路を彩るひとつの魅力として心に刻まれた。またこの道を通る機会があれば、ぜひ再訪してさらにその秘密を探りたいと思う。萩への道中は天気にも恵まれ、心が満たされる充実した時間となった。このモニュメントが提供する小さな驚きが旅の価値をさらに高めてくれる。これからもこうした発見を求めて、新たな道を走り続けたい。#地球儀型モニュメント #交通安全目印 #萩への旅路 #みのりロード #長門市 #角島経由 #ツーリング #風景の魅力 #寄り道スポット #地球儀型ミラー #地球儀 #寄り道の魅力 #みのりロード #青海島への旅路
2008.09.14
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平田一式飾りという、陶器で作られた八岐大蛇の人形です。島根県平田市の街の中を走っていると、こういった人形が展示しているビルを見かけます。-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----私が訪れた施設は現在は閉店しているようなので以降の記事を削除また、写真日記の写真が消えてたので、記事内容を修正(2025/4)-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----◇-----平田一式飾りは、島根県出雲市平田町で行われる伝統的な民俗芸術で、陶器や金物、茶器、仏具などの生活用品を用いて歴史上の人物や場面、動物などを表現する独特な飾りです。この芸術は、平田天満宮の夏祭りで奉納されるもので、無病息災を祈るために行われています。その起源は江戸時代に遡り、桔梗屋重兵衛という人物が茶器一式を用いて大黒天の立像を飾り、神を慰めるために奉納したことから始まったとされています。この飾りは、神様への信仰心から生まれたもので、平田天満宮祭の重要な景物として継承されてきました。平田一式飾りの特徴は、使用する材料が一種類に限定されている点です。例えば、陶器だけを使って作品を作る場合、数百個の陶器を組み合わせて形を整え、芯となる鉄筋に取り付けていきます。この「見立て」という技法により、現物とは異なるものを表現する遊び心が込められています。現在では、平田一式飾りは出雲市の無形民俗文化財に指定されており、保存会による活動や後継者育成が行われています。また、平田天満宮祭だけでなく、常設館やショッピングセンターなどで作品が展示されており、地域の文化として広く親しまれています。この芸術は、地域の歴史や信仰を感じることができる貴重な文化財であり、訪れる人々に感動を与えるものです。平田一式飾りの作品を通じて、伝統の美しさと創造力をぜひ堪能してみてください。平田一式飾りを鑑賞するには、いくつかの施設が選択肢として挙げられるにゃん。まず、平田一式飾ほんまち展示館では、陶器や茶器を使った飾りの美しさをじっくり堪能できるにゃ。ここでは、伝統的な技法で作られた作品が展示されており、平田一式飾りの歴史や文化を感じることができるにゃん。また、一畑電車雲州平田駅の近くにある平田一式飾り常設館は外からの見学が可能にゃので、もおすすめにゃ。さらに、ショッピングセンターVIVAの2階では、多数の作品が展示されていて、店舗の営業時間中なら無料で見学できるにゃん。買い物ついでに立ち寄るのも楽しいかもしれないにゃ。#平田一式飾り #八岐大蛇 #陶器人形 #島根県伝統工芸 #平田市文化 #街中展示 #日本神話 #地域の魅力 #伝統芸術 #観光スポット
2008.09.08
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昔、鹿児島に走りに行った帰り道 えびの高原を走行中に鹿に出会う。 頭をぺこぺこと挨拶する行動。。。。 これは警戒? 攻撃準備していたので、遠くから写真を撮影 安心したのか、手前の鹿が振り向くと。。。チュ
2008.09.07
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山口県西部を放牧していると見かけるブロンズ像。 ある市街地に、そこで見つかった生き物の化石を ブロンズ像にしたそうです。バイクをゆっくりと走らせると、 アンモナイトなどを見かけます。さて、写真の生き物はなんでしょうか??????
2008.09.04
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むかし、天下を分けていた勢力の戦いがあった海峡 今でも、NHKや学校の運動会で紅白に分かれての戦いは 平家の赤と源氏の白の戦いを偲んでか。。。。残っている写真は九州・和布刈から眺めるカモンワーフ タワーは下関タワーで、中央にある斜めの光のラインが下関水族館です。
2008.09.02
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昼休みにローカル空港の赤字のニュースを読んでいたら、 北部九州は100km圏内に国管理の空港が2つ(福岡と北九州)、県管理の空港が一つ(佐賀) 福岡空港と北九州空港もですが、福岡空港と熊本空港間って、高速を使うと時間的に離れていないし。。。 また、北九州空港と佐賀空港が赤字経営で叩かれていると思っていたら、現在の<特大><太字>福岡空港は100億円もの赤字空港だそうです。見ていたニュースではありませんが、http://www.forum-fukuoka.com/airport/fukuoka/17_0815/ なのに、福岡空港が便数が多く滑走路が手一杯なので、第二福岡空港を造ろうという動きがあるし。。。 空港の赤字を国税で補填するからかな? 現在の福岡空港の赤字を福岡市で補填するなら、住んでいないので何も言えないですが。。。赤字施設をこれ以上作って欲しくないな~
2008.09.01
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