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2006.09.08
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カテゴリ: 旅行記
市内に入ると道が広くなり工場も見えてきた所に突然に城が見える。。。。。
 なんじゃ~場違いな城がと思いながら通り過ぎると、カーナビが「ここ」が目的地と告げる。
薩摩城
薩摩城はバス会社と思うぐらいに観光バスの多く停車していましたが。。。。
 中も広く、1Fはさつまあげと2Fはかるかんの製造工程が見学でき、焼酎歴史資料館もある施設なのに
薩摩城
 観光バスで訪れた観光客は1Fの売店コーナーに集まっていた。(もったいない)
私は2Fに上がってかるかんの製造工程と焼酎歴史を眺めてお土産を購入。
 入口になる鹿児島のイメージを勘違いしそうなシーサーをカメラに収めて、次の目的地さつま無双をカーナビにセット
薩摩庵
薩摩の国で唯一無二の焼酎を目指して名前をつけた「さつま無双」
指宿から鹿児島市内へ向かうには反対車線にあるので、工場地帯側からと思って停車したら、隣の薩摩庵だった。
でも、薩摩庵さんは事務所に声をかけると「かるかん」と「さつまあげ」の製造工程が見学できるので、
 入口の扉を開ける前に事務員の方が声を掛けてくれたので見学をする。
ロビーに出ると、この日は町内会かな?、小学生の遠足?が工場見学に来ていて、さつまあげの体験学習を行なっていた。
薩摩庵
私も遠目で眺めてから、お土産を物色する。
 かるかんも美味しそうだったし、さつま揚げも旨そうだったが、以前にも買ったことがあるので黒豚の角煮を買う。
※家で食べると旨かった。。。。1箱しか買わなかった事を後悔する。
さつま無双
さて、目的の「さつま無双」では、先に焼酎蔵を見学する。
 8月は製造の準備だったので木桶蒸留器(金属製と比べて焼酎に木の香りが移りが、芋本来の甘みとまろやかなさが増すそうです。)
)や地中に埋め込まれたかめ壷を見学して売店へ
さつま無双





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最終更新日  2006.09.09 01:00:57
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