いしのあるいし(okota)

いしのあるいし(okota)

PR

×

プロフィール

Netriders Okota

Netriders Okota

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.05.07
XML


5月7日はこなの語呂合わせで制定された粉もの料理を楽しむ日なんだにゃ。
たこ焼きやお好み焼きにうどんやそばやパンなど粉を使った料理をみんなで楽しむ日だにゃ。

1. 焼うどんだにゃ。
もっちりとした質感の平打ちのうどんに甘辛く香ばしいソースがしっかりと絡んでいるにゃ。
具材には豚肉やキャベツや玉ねぎが入っていて北九州特有のサバの削り節がたっぷりと振りかけられているにゃ。
大きなあつあつの鉄板からのぼる湯気と共に削り節がゆらゆら踊っている様子が目に浮かぶにゃ。
強火で炒められた麺の焦げ目とソースの深みのある茶色が食欲をそそる最高のクローズアップだにゃ。
乾麺をゆでてから焼くことで生まれるこの独特のコシは一度食べたら忘れられない魔性の味なんだにゃ。

2. お好み焼きだにゃ。
大きくあつあつの鉄板に薄い生地をひいてその上に山盛りのキャベツが敷かれた重ね焼きのスタイルにゃ。
中には半熟の卵と天かすと紅生姜が層を成していてソースはあえて控えめに塗られているのが通だにゃ。
生地の表面はパリッとしているけれど溢れ出たキャベツの水分で蒸し焼きになった内側はとってもジューシーにゃ。
断面を見るとそのふっくらした仕上がりがよくわかって思わずよだれが出ちゃうにゃ。
キャベツの甘みが最大限に引き出されていてソースの塩気とのバランスがたまらなく贅沢な逸品にゃ。

5月7日は「こなもんの日」 北九州の特徴のあるこなもん

3. たこ焼きだにゃ。
やや小ぶりで不揃いな形をしたたこ焼きが舟形の容器にぎっしりと並んでいるにゃ。
表面は油で揚げられたようにカリッとした質感があって色は濃いキツネ色をしているにゃ。
マヨネーズはかかっていないけれど粘度の高い特製ソースがたっぷりとかかっているにゃ。
青のりの香りがふわっと漂ってくるような素朴で力強い描写がたまらないにゃ。
外側の香ばしさと中のもっちり感の対比がすごくて何個でもパクパクいけちゃう魔法のコナモンだにゃ。

4. ちゃんぽんだにゃ。
黄金色に輝く細い蒸し麺が豚骨ベースの白濁したスープの中に沈んでいるにゃ。
麺は独特の縮れとコシを感じさせる質感でこれが戸畑ならではの味なんだにゃ。
その上にはキャベツやモヤシやカマボコや豚肉などの具材がうず高く盛られているにゃ。
器の縁から立ち上る熱い湯気とスープの表面に浮いたわずかな脂の光沢が強調された一杯にゃ。
さらにから揚げが2つトッピングされているのがボリューム満点で嬉しいポイントだにゃ。
蒸し麺がスープの旨味をどんどん吸い込んでいくから一口ごとに幸せが広がるんだにゃ。
そうにゃ、店舗によってはから揚げや鳥かつが乗っているにゃ。

5. 鉄なべ餃子だにゃ。
熱々の円形の鉄鍋に一口サイズの小ぶりな餃子が隙間なくびっしりと敷き詰められているにゃ。
餃子の底はきつね色を通り越して深い茶色に焼き固められておりカリカリとした食感が伝わってくるにゃ。
鍋の余熱でジュウジュウと音を立てて運ばれてくるからテンションが上がるにゃ。
横に添えられた赤い柚子胡椒が彩りのアクセントになっていてピリッとした辛さが最高だにゃ。
噛んだ瞬間に皮のクリスピーな食感と肉汁のパンチが押し寄せてくる美食の塊だにゃ。

6. たこ焼きだにゃ。
完全に丸くはない少しひしゃげた柔らかそうな造形がなんとも愛らしいにゃ。
生地には刻んだキャベツが透けて見えるほど大量に練り込まれていて家庭的で優しい焼き上がりだにゃ。
ソースは薄く塗られていて中から熱々の生地がとろりと溶け出してくるにゃ。
控えめなサイズのタコの存在感がかえって生地の旨味を引き立てていて何個でも食べられちゃうにゃ。
どこか懐かしくてホッとするような出汁の効いた優しい味わいが体中に染み渡るにゃ。

7. 揚子江の豚まんだにゃ。
一般的な肉まんよりも一回り大きくて真っ白でキメの細かい蒸し生地がふっくらと膨らんでいるにゃ。
半分に割ると中から玉ねぎの甘みが溶け出した肉汁が溢れ出してきて止まらないにゃ。
溢れたスープが生地にじわっと染み込んでいる様子はまさに芸術だにゃ。
粗挽きの豚肉とたっぷりの玉ねぎが詰まった重厚感のあるボリュームでお腹いっぱいになれるにゃ。
皮を少し破ってスープを先に味わうのがツウの食べ方でこれぞ北九州が誇る肉の宝箱だにゃ。

8. 六法焼にゃ。
ずっしりとした高さの低い円筒のような生地が銅板の上でこんがりと濃いキツネ色に焼き上げられているにゃ。
特にカレー味が人気にゃ。
表面はパリッとしていて中にはたっぷりの甘口のカレーあんが詰まっているにゃ。
半分に割った断面からはスパイシーな香りが立ち上って鼻をくすぐるにゃ。
とろりとした食感のカレーあんともっちりとした生地が絶妙なハーモニーを奏でていて最高のおやつになるにゃ。
和風の生地とカレーのコクが意外なほどマッチしていて一度食べたら病みつきになる禁断の味だにゃ。

今日はこんな素敵な粉ものたちを食べてみんなでコナモンの日をお祝いするにゃ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.07 12:16:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: