噂話聞きかじり .

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2021.08.19
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カテゴリ: news & gossips
 カンカン照り、土砂降りの雨、多くの熱中症患者、洪水による多くの死者。

日本は、否世界はどうなるんでしょうねえ。

ウチワじゃ追いつけません、夕立なんて言葉は死語になっちまいました。

 扨て、この9月1日は「防災の日」です。

1923年・大正12年に発生した、関東大震災に因んだものです。

 1923年9月1日・関東大震災が発生。

27日には帝都復興院が設立され、後藤新平が総裁となり手腕を発揮します。

 後藤新平は震災前に東京市長をやっており、東京改造計画を考えていたので、

この震災は言うなれば、渡りに舟でもあったのです。

 当時の一般会計15億円の国家予算に、

後藤新平は復興費40億円の所謂「大風呂敷」を拡げます。

 結局承認された予算は5億7,500万円に落ち着きました。

当時予算の1/3。 現在の30兆円に当たる巨費でした。

強制的な土地買い上げ等、後藤新平は大東京を改造していきます。

大胆な構想と権力。 こんな政治家を今の日本には望むべくもありません。

この「防災の日」前後は「二百十日」にあたり、例年台風の襲来が多いとされています。

台風も今は時を選びません。 いつ発生するか分かったもんじゃありません。

偉い方に、何とかこの異常気象を解決できるようやってもらうしかありません。

ま、出来ないでしょうから、我々が小さい事からやるしかありません。

どう全世界の人にやってもらうのか、可能性を考えると気が滅入ります。







       ​ 世界大風呂敷展










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最終更新日  2021.08.19 09:01:58
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