Jun 18, 2012
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カテゴリ: Dogニュース


 東京の渋谷駅で亡くなった飼い主を10年間待ち続けたことで知られる忠犬ハチ公の最期の写真が、渋谷区の博物館で公開されています。

この写真は、去年、渋谷区の「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館」に、杉並区の女性から寄贈され、館内に展示されています。
渋谷駅で亡くなった飼い主を10年間も待ち続けた忠犬「ハチ」が、昭和10年3月8日に冷たくなった姿で発見されたあと、渋谷駅で撮影された写真で、飼い主だった上野英三郎博士の妻、八重子夫人や世話をしていた駅員などが横たわるハチのそばで手を合わせる姿が写っています。
博物館には、上野博士がハチを飼う前に自宅で2頭の犬と一緒に撮影された写真も展示され、犬好きだった博士の一面がうかがえます。
このほか、ハチがはく製にされたときの毛も公開されています。
博物館の学芸員、松井圭太さんは「ハチの写真などの資料は、戦災もあって現存している数が少なく、こうした写真などを通じてハチが昔から愛されていた様子を知ってほしい」と話しています。
これらの写真などは来月22日まで展示されます。・・・・ ≪続き・・・・≫



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120616/k10015875601000.html



コメント:

ハチ公の遺体の姿の写真が存在していたんですね。

写真を見ると皆、ハチ公に手を合わせています。

地元住民に愛されていたのですね。




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Last updated  Jun 18, 2012 02:21:38 PM
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