自分の未来を自分で育てよう!

自分の未来を自分で育てよう!

言語調整の大切さ




 日常の生活の中で自分以外の人と関わりを持つことは避けられませんし、コミュニケーションをとる中から、楽しさや嬉しさ、幸せ等を感じることが出来ます。

 コミュニケーションをとる手段として『言葉』がそのほとんどを占めています。

 その言葉は自分や周りの人の人生を左右する程の大きな影響力を持っているのです。


 『自分育てのステップ』で触れましたが、『マイナスに考えるクセ』を付けてしまう原因は、周りの人から言われる『マイナスの言葉』なのです。
 (※マイナスー恐れ、罪悪感、人を非難する、憎む等)


 特に、子供の時に周りにいる影響力のある大人(お母さん、お父さん、兄弟、先生等)から言われる『マイナスの言葉』は、どんなことでも吸収してしまう子供の思考に、『マイナスに考えるクセ』を根付かせてしまうのです。

 その『マイナスのクセ』は最初は小さいので、比較的簡単に直すことが出来るのですが、そのままにしておくと成長と共に雪だるま式に大きく成長してしまい、直すのに時間がかかってしまいます。

 しかし、子供の周りにいる大人にも、『マイナスに考えるクセ』が根付いてしまっているので、無意識に『マイナスの言葉』を言ってしまうのです。

 このように『マイナスに考えるクセ』・『マイナスの言葉』は、バトンを渡すように大人から子供に受け継がれていくのです。

 どこかで、『マイナスに考えるクセ』・『マイナスの言葉』を『プラスに考えるクセ』・『プラスの言葉』に変えていかなければ大変なことなってしまいます。
 (※プラスー感謝・思いやり・調和等)


 現に、考えられないような悲惨な事件が毎日のようにテレビで報道されています。

 報道されていることは、極端な例ですが、いじめや登校拒否・出社拒否、うつ病や拒食症・過食症等は『マイナスに考えるクセ』が大きく育ちすぎて自分で止めることが出来なくなってしまった結果です。

 上記のような症状でなくても、自分の思うように結果が出ないのは『マイナスに考えるクセ』が原因なのです。

 では、『マイナスに考えるクセ』・『マイナスの言葉』から『プラスに考えるクセ』や『プラスの言葉』に変える、私の言葉で言えば『言語調整』をするのに皆さんどのようにな方法でされていますか?

 一人で『言語調整』をすることは、かなりの労力を必要とします。

 私は、カウンセリング等で客観的にクライアントさんの今ぶつかっている壁を本人に感じてもらい、自分自身でその壁にどう対応していくか、毎日の生活で実践的に行動してもらいながら解決してもらっています。


 『言語調整』が出来ている人は、コミュニケーションを取ることが上手になり、思うとおりの結果を出すことが出来ます。


  一人ひとり育った環境が違うので色々な『マイナスに考えるクセ』をお持ちです。

  だから解決できるのは自分自身しかありません。

  私は短期間で結果が出てくるようにお手伝いをさせて頂いています。


  来月ホームページを立ち上げますので、ご興味のある方はそちらにどうぞ(~_~)

  早く今の状況から脱出したい方、お急ぎの方はメールでお問い合わせ下さい。



© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: