全67件 (67件中 1-50件目)
神奈川県小田原市から電車に乗って大雄山という駅まで行きました。そこには、天狗が奉られているお寺があります。今日、そこに行ってきました。そのお寺は1年ほど前に、行ってみるといいよとすすめてもらっていたのですが、どうも行く気にならなかったのですが、急に思い出して行ってみました。杉林の中を歩いて行くのですが、山伏が修行に来る所でもあると聞いていたので、どんなことが体験できるかワクワクして行きました。お寺の本堂から奥の院等、一つの山に何箇所もお参りする所があるので、一回りしました。テレビで階段を上る光景を見てはいましたが、実際に自分が体験するとは考えもしなかった、心臓破りの階段がありました。上っている途中、過呼吸になり倒れるかと思いながら上りきって、奥の院をお参りしました。階段を上っている途中、ほら貝の音が聞こえてきて「山伏の修行のお寺だわ」と苦しいと思いながらも異空間に居ることを楽しみ、自然の中でマイナスイオンを体内に取り入れている満足感を得ました。緊張する日常生活だけを送っていると、どうしてもバランスが崩れます。人間は、仕事だけではなく、家庭、健康、精神、教養、社会のバランスが保たれることで、はじめて達成した喜びを感じます。忙しければ忙しい人ほど、自分自身のバランスを確認するようおススメします。そうしなければ、比重の重い所が無くなった時の喪失感は、とても大きく精神的に耐えられなくなってしまします。前向きな人生を楽しく過ごすポイントの一つ、バランスの良い人になる事です。コメントいつも有難うございます。お返事は後からになる事が多いですが必ず書きますので、これからもよろしくお願いします。
2005年09月08日
コメント(61)
今は飼えないので寂しいですが、物心つくかつかない時から24歳まで、人間の数の犬たちを飼っていました。類友は犬にも当てはまるのではないかという程、可愛がっている人の性格と犬は似ていますね(~_~)飼えない分子犬のカレンダーを部屋に張っていますが、昔の事を最近思い出しました。犬は飼い主に、体で溢れるほどの愛情を示しますよね。その愛情を感じるだけで、心が満たされているのを感じていましたね。子供からも同じで無償の愛をもらえます。だから、お父さんお母さん子供の為と頑張ることが出来るのです。愛情で心が満たされていると、人生前向きになれますよね。どんな事があっても前向きにとらえ楽しい嬉しいと思えるのです。現代の人は(私も現代の人ですね(^_^;))、両親がいても恋人がいても、自分自身愛情を感じれることが少ないケースが多いようです。考えられることの一つは、自分の感情、自分の意思を伝えることが出来ない。いつまでもいい子、いい人と思われたいという思いから、誤解されてしまうのか怖いからだと思います。ですが、自分の本心からの感情や意志は、時間が掛かってもしっかり相手に伝わり、お互いを思いやるいい関係が築けます。特に、親子関係や恋人関係はそうです。このようなことの繰り返しで、両者の愛情の絆が強くなり、相手が自分を愛してくれている事を強く感じられるようになります。満たされるのです。人生前向きになりたいけどなかなかそう思えない方は、自分の心の愛情が並々と入っているかどうか自分で確認してみて下さい。もし少ないようでしたら、まず自分で自分に愛情を掛けてあげて下さい。自分の感情を表現する言葉は、愛情ももたらします。
2005年09月06日
コメント(4)
台風の影響はいかがですか?福岡の知人の方が先週の土曜日から月曜日までの予定で東京に出張に来ていたのですが、台風の影響で福岡に帰れず、福岡の家族を心配していました。今回のアメリカのハリケーン並と言われては、悪い事を想像してしまいますよね(^_^;)皆さん気をつけて下さい。私も気をつけます(~_~;)
2005年09月05日
コメント(3)
4日が新月だという事知っていましたか?新月の時の夢は叶いやすいのだそうです。お友達から教えてもらいました。しかも、その事に触れているブログを紹介してもらったので、後で見てみてください。夢が叶いやすくする願い方もあり、○48時間以内(今回は6日の3:44まで)に願い事リストを書く。○手書きで書く。○願い事は2件以上10件以内にする。◎自分を主体に書く。(自分自身を変える願いは叶いますが他者を変える願いは叶いません。)◎自分を信じる。○願いは1件につき1文にする。○現在形、または完了形で書く。◎肯定文で書く。(悪い事がおきません、ではなく、良い事だけが起きますようにと書く)もちろん書き方の例もありますが、◎の所は皆さん普段からしていますか?何かに願い事をするときだけでなく、日常生活から◎の所ように考えているだけで、その後の結果は全く違ってきます。「自分の未来は自分で育てる」というコンセプトでこのブログは書いていますが、今日の自分の言動の結果は、明日やその後に現れてきます。後悔しないために、今の自分の言動に気を使っていきましょう。逆を言えば、今に満足していない人は過去の結果が今に現れているのです。明日楽しく過ごすためにも、今日一日を大切にしていきましょう!!
2005年09月04日
コメント(2)
私は、人間を樹に例えて何度かお話していますが、今度の樹はかなりすごいです(^^♪アメリカ、カリフォルニア州ヨセミテ国立公園のマリポサ・グローブに地上最古の生物、巨大なセコイアという樹が立っているのだそうです。その樹は、高さ100メートル、周囲29メートル、樹齢3800年だそうです(~_~;)す、すごい・・・この一言ですが、この大きな樹は、265粒で1グラムというとっても小さな種から3800年をかけて大きく育ちました。ですが、地下に立派な根っこがしっかりと根づいていないと、長い年月を掛けてここまで大きく成長することは出来ません。人間も、樹と同じです。立派な樹になりたければ、まず立派な根を育てないといけません。根っこに当たる部分は、人間で言えば人格にあたるところで、プラス思考の考えが常に心にあり、その考えに基づいて行動すること。その結果、素晴らしい功績が積みあがって立派な樹(人間)になる事が出来るのです。まずは、根っこ(心構え)をしっかり育てる事に真剣に取り組んでください。その結果は、少し後からですが大きなものになりますよ。
2005年09月03日
コメント(2)
久々に「ドラゴン桜」最後のほうですが見ました。子育てのバイブルにもなりえそうないい内容ですよね(~_~)スポーツでも音楽でも自分の好きなことに熱中した事ありますか?小さい子は、気に入った絵本があると何度も何度も親にねだって読んでもらったりするといいますが、今の自分ははどうでしょう。小さい子は、遊び始めるとず~と同じ遊びをしていると聞いていますが、今の自分はどうでしょう。子供の頃は、親が呆れるほどに一つの事に集中します。ですが、その集中してやっている事を途中で止めさせるのは親ではないですか?親の都合、もちろんしょうがないことですが、自分の都合で他の事に目を向けさせてしまうことをしていませんか?小学校の高学年や、中学生になると受験ということで、子供の夢中になっている部活動や習い事を辞めさせたりしていませんか?または、辞めた思い出はありませんか?学生時代までに自分の好きなことに意識を集中して取り組み、目標達成する喜びを味わうと、自分に自信を持ちます。好きなことや目標が達成した時の喜びを味わいたいという思いがあるからこそ集中力が高まり、養われます。そして、他の事に対しても自分なら頑張れば出来るという自信があるので、色々なことにチャレンジする前向きな考えにもなります。親は、勉強の出来る子が「良い子」だと思っている為、好きなことを辞めさせる選択をしますが、そうではありません。学力向上はもちろん大切ですが、人間的に偏りのない人格を形成させることが親の仕事であり、子供は自分がなりたい大人を想像し、そうなるための選択肢の中に学歴が必要と思えば、小さい時に培った集中力で、友達とともに励ましあいながら大変な受験勉強を乗り越えて、そして、社会に出てからは素晴らしい人格でリーダーシップをとりながら第一線でバリバリと働く立派な人間になる・・・親は、「子供にこんな職に就いて欲しい(こんな人と結婚して欲しい)」と思って育てるのではなく、「こういう人格を持った素晴らしい大人に育ち、こんな職に就いて欲しい」、というように思い描いて欲しいです。そうすれば、勉強も大事、部活動も大事、友達との付き合いも大事・・・と子供の周りの出来事全てが大事に思えるようになります。全てにベストを尽くせばいいのです。誰にも24時間しかありませんから、全てをこなす為の集中力が大切になります。大人になってから集中力を磨くのは、小さい頃と比べて大変になってきますから、子供のうちから物事に集中出来る環境を整え、目標を達成させるように導いてあげてください。集中力を高くすることは大人になってからでも遅くありません。まず、好きなことを見つけることから始めましょう。
2005年09月02日
コメント(1)
早いものですね。学生は夏休みも終わり、2学期の始まりです。学生の時の夏休みの宿題は、早く終わらせてしまう派、それとも最後の数日間であわてて終わらせる派、どちらでしたか?私は、あわてて終わらせる派でした(^_^;)夏休みが始まってすぐに計画を立てるんです。7月中に宿題を終わらせて、8月は思いっきり遊ぶぞ~って・・・しかし、小学校から高校まで立派な計画だけ立てて実行できませんでした(T_T)大きい声では言えませんが、図工が苦手だったために、8月31日に父親に作ってもらった事を覚えています(^_^;)色々な人に手伝ってもらいながらでも、どうにか31日までには夏休みの宿題は終わらせることは出来ました。手伝ってくれた人にホント感謝します。今はどうでしょう??大人になって、「いつまでに~する」「いつまでに~になる」という計画を立てていますか?立てているが、なかなか思うようにならないという方、いますか?実行出来ないのが分かっているから、計画なんて立てないという方、いますか?前者の、思うようにならない方は、自分の人生に可能性を感じて色々試してみるが、コツやポイントがつかめないだけなので、ヒントが見つかればすぐにでも計画通りに事は進むと思います。しかし、後者の、計画自体立てないという方は、それで自分自身本当に納得しているか、自分自身に問いかけて下さい。学生の頃の夏休みの宿題をこなすような訳には行きません。時間は待ってくれないので、年を取りすぎてしまって出来ないことも出てきますし、共同作業で自分の人生をあわてて作って、死ぬまでにつじつまを合わせることは出来ないのです。まず、自分の夢やしたいことなど、自分がしたいことをいつも想像して下さい。そして、すぐにでも出来ることは今すぐに取り掛かり、年数が掛かりそうなことは前もって今から準備に取り掛かるなど、自分の未来の見取り図を作り、立体的に形作る作業をして下さい。家を建てるように、まず設計図を作ってから、木を組み合わせて家を建てて下さい。自分の理想の家が出来るのはとてもワクワクするものです。後悔しない為にも、自分の人生をワクワクしながら組み立てて下さい(^^♪なかなか思うように進まないときには、お手伝いしますから安心して下さい(^_-)
2005年09月01日
コメント(1)
最近「モティベーター」とは何ですかという質問が多くなってきているので、私の場合はということで簡単にお話します。皆さん「モティベーション」という言葉は聞いたことありますか?「テンション」と「モティベーション」と同じように思われている方も多いと思いますが、「テンション」はその時の気分、「モティベーション」は行動を起こす動機、というように違います。「テンションを上げて~する」というと、一時的に気分を高揚させて行動させることで、長続きしません。しかし、「モティベーションを上げる」となると目標を達成するための行動の質と量を増す力を言っていて、その力となる動機は人それぞれ違います。動機が分かれば、行動は持続するのです。モティベーターとは、クライアントさんが自分自身で行動を起こす動機を潜在意識の中から見つけ出してもらうようにお手伝いする仕事です。今よりも良くなりたいと思っている人、この先が不安で今から何かやったほうがいいと思っている人、子供との関係(夫婦関係とうの人間関係)をよりよくしたい・・・etc変わりたいと思っている人のお手伝いです。これからの社会は、人間性が問われており、質が高い低いの判断はその人の内面の強さと協調性(相手を受け入れられるかという意)を見ます。しかし、まったく興味のない、長所を発揮できない所で、耐え忍んで能力を発揮できるほど人間は強くありません。それを無理やりするから病気になるのです。潜在意識の中から自分の長所をしっかりと見つけてもらい、社会にその素晴らしい能力を発揮してもらうためには、自分を知ること、自分の今までの常識を変える事が必要になってきます。今までの常識は、「子供の頃の親の常識」+「その時の親の感情」で出来上がっているので、よく言うところの「常識」とは内容が変わってしまっているのです。前向きな人、もっといい生活をしたい人、もっと出世したい人、子供の才能を伸ばしたい人等、色々な人が取り組んでいる課題が「モティベーション」であり、必要とされているのが「モティベーター」です。そして、「モティベーター」がクライアントに注意する事は「言葉」です。マイナスな言葉を使わないようにする事をお話します。詳しくはこちらを見てください。なんで文句を言いながら仕事をするのか、どうして長続きしないのか、一生懸命やっているのにどうして結果が出ないのか・・・まず自分を変える事から始めましょう。お手伝いしますよ(^o^)丿
2005年08月31日
コメント(6)
1週間何も考えずに遊びまわっておりました。その間もブログを携帯から書こうと思っていましたが無理でした・・・(~_~;)集中力があるというのか、遊び過ぎて気が付くと寝る時間になっているんですね~(^_^;)今日から改めてよろしくお願いします。ディズニーランドやディズニーシーに行くのは好きですか?今年になって、5月にランド(15年ぶり)、今月にシー(初めて)行きました。この年になるまで行きたいと思ったことがあまりなかったので、15年ぶりなんてことになったのですが、行ってみるとびっくりですね!!キャラクターがかわいいのはもちろんなんですが、感動することが多いんです!!!とくに、今月シーに行ったのですが、感動して目頭が熱くなりつい涙が出そうになる事が沢山ありました。勝手に、目頭が熱くなるので困ったもんです。こういう、感動を味わえるからこそディズニーが50年を超える長い間繁栄し続けているのでしょうね。皆さんは最近、感動して涙を流した事ありますか?私は、このブログで言葉の影響を中心に書いてきています。言葉が潜在意識に大きな影響を与えてしまうことを危惧しているのです。涙は、潜在意識の中に刷り込まれてしまっている寂しさや悲しみ、辛さ等のマイナスの感情を洗い流してくれる効果があります。マイナスの言葉はプラスの言葉に置き換えることをおススメしていますが、それと同時に涙を流すこともおススメします。目頭が熱くなったら、こらえずに涙を流しましょう。歌にもありますが、♪涙の数だけ強くなります♪。強くなるというのは、迷いがなくなり、目標が明確になり自分のすることは何なのかが分かり周りに惑わされなくなるという意味です。皆さんも今日から泣きましょう(^^♪
2005年08月30日
コメント(4)
家で食べている卵はどういうものか知っていますか?昔はSサイズ・Mサイズ・Lサイズと卵の白身の量の違いでサイズ分けしている程度で、値段も10個200円前後だった記憶がありました(料理しないのばればれですね(^_^;))が、今は違うんですね。CMでやっていたヨウド入り卵の他、ビタミンEたっぷりで黄身がとっても黄色い卵(名前忘れました)等、6個300円とか1個100円とか・・・消費者の需要に合わせて色々な卵が出ているんですね!あと、余談ですが化学肥料を与えていない鶏が産む卵は高いが、卵アレルギーが出にくいのだそうです・・・アレルギーは化学物質が原因なんだと改めて心にとめました。あと、5万円のカステラあるの知ってますか?ウコッケイの卵が使われているんですって・・・ちょっと食べてみたいもんです(~_~)今の流れとしては、大量生産より少数生産の手作業みたいなものが見直されています。趣向が多様化してきている今、皆と同じより自分は~にこだわるという、意識が芽生え始めています。ですが、社会的に見ると、まだまだ昔と同じが好ましい、皆一緒がいいと思い込んでいる会社や人間が多すぎます。時代の流れに乗らないと会社は倒産してしまうので、流れに乗るために色々と試行錯誤してきています。その中の一つとして、大きなプロジェクトに女性を起用してきている会社が多くなってきているそうです。それは、時代の流れを感覚で感じ取り進んでいくことが出来るからだそうです。そして、そのプロジェクトで成功した女性は、その才能を武器に世間と渡り合っていきます。男性はそこまで出来る人は少ないですね。家族を抱えているからだけではなく、社会が望んでいる姿に変幻自在に変わることがなかなか出来ないからでしょうか??これからの女性は感性を磨き、個性を伸ばしていけば、好きなところに好きなように泳いでいき、なりたい形になりきって前よりも質の高い仕事が出来ると思っています。ウコッケイの卵のように、卵単品で売っても高いですが、カステラになればその何十倍にも化けることが出来るのです。今の会社で満足せず(あきらめず)もっと自分に自信を持って磨いていけば、1個20円の卵から1個500円の卵になれます。感性を磨きましょう!!男性は、女性のような繊細な感性を持っている方は、ぜんぜん大丈夫です。(私のブログが気になる方は、ぜんぜん大丈夫ですよ!!安心してください(^^♪)
2005年08月23日
コメント(6)
「30代からの女性だけの金融セミナー」というフレーズに目を引かれ参加してきました。外貨預金は、利率がいいように見えるが、実は手数料とか引くとかえって損をする、等色々勉強になりました。そこに参加されている方々、そして、講師の方の仮定の話を聞きながら、少し寂しくなりました。女性が、22歳で就職して60歳で定年を迎え、90歳で天命を全うする・・・結婚するかどうか分からないが、60歳まで今の会社で働いている姿を、私以外の参加者はどう想像しているのだろうか。もし、私が会社勤めしており結婚していなければ、とっても寂しさを感じてしまいます。そして、これからの時代は倒産、合併、リストラが当たり前になってくるでしょうから、一般職で給料の高い年齢の高い人は、早期退職の対象になりやすいだろうから、60歳まで今の会社に勤めていられる人は何人いるのか?早期退職をした女性の就職先は・・・人事ながら、こんなことが頭をよぎり、金融商品でお金を増やす方法より、自分一人で世間に出ても、やりたいことを仕事にしてバリバリとやっていけるように、今から自分磨きをしていったほうがいいのではないか・・・と心配してしまいました。今の経済状況がこのまま続くと思うのは、危険だと思っています。生き抜いていけるようにするには、スキルを身に付けることはどんな人もやっているのですが、それ以外の部分(人間性)をどれだけ磨くことが出来るかが大切だと改めて実感しました。
2005年08月22日
コメント(4)
「正しい事」、なかなか難しいです。自分では間違っていると思って行動していませんから、急に何が正しいと言われても困ってしまいます。皆さんそれぞれ、なりたい自分をお持ちだと思います。でも、今の自分はどうなんだろう??と思うときありませんか?そのように、自分の理想と現実の差があるならば、普段の行動をどこか変える必要があるのではないでしょうか?でも、どこを変えればいいのか分からないから困っている、または、変える所はなんとなく分かっているが、なかなか変えられない、という言葉をよく頂きます。そうなんですよね(~_~;)なかなか、分からないし、変えられないんですよね。だって、無意識なことなんですから・・・。正しいという基準は、小さい時の親の教育やしつけによって、自分の中での基準が出来ているし、それは、無意識の中にしっかり入り込んでしまっています。親の教育やしつけと言っても、親のその時の感情や状況に左右されているので、自分が思うような素晴らしい人格に育っているかは疑問だったりします。自分が満足のいく生活や、仕事、周りの人との関係等で、マイナス感情を抱いてしまう事があれば、それは自分の無意識の部分が関係してきます。もちろん、自分だけが悪いわけではありませんが、その状況に到るまで、自分が選択した結果ですから、自分の無意識の部分に問題があります。その、無意識の部分が自分の理想とする姿になるには、そのように変える必要があります。それには、理想の考え方を九九を暗記したときみたいに無意識に出てくるまで、自分に入れ込む事で叶います。簡単ですが根気がいります。ですが、やってみる価値はありますよ!!まずは、自分の理想とする姿をイメージしてください。それから何度も何度も九九を暗記したように入れ込んでください。
2005年08月21日
コメント(7)
久々のライブハウス、80~90年代によく聞いた海外アーティストの曲を、踊りながら聞くのは5年振りでしょうか。外人も多く盛り上がりとても楽しかったです。そのバンドのヴォーカルは、1度だけど会ったことのある女性で、人見知りで人の後ろに隠れてしまうようなタイプの人でした。でも、ライブハウスでのヴォーカルの彼女は別人でした。エネルギーが前に出て、自信に満ち溢れており、とっても小さな体がとてもおっきく見えるのです。途中の休憩時にも、初めて会う人に対して人見知りより、昔からの友達というようなフレンドリーな対応をしているではないですか。びっくりしっぱなしでした。普段、自分に自信がない、根拠のない自信すら持てない、という人であっても、自分の得意な好きなことをしているときの姿、それがその人の素の姿なのだと私は思っています。マイナス思考がなくなり、自分を上手く表現することで人に自分という人間を伝え、受け入れられていると感じることで喜びを感じ(自信を持ち)、その嬉しさが輝きとして人に伝わる・・・なんて、素晴らしいのでしょう!!自分の得意な面を引き出し伸ばすことで、全てが上手く動く。それを実感できた人は、もっと良くなりたい、上手になりたいと、自分自身を切磋琢磨していきますが、人から見ると前向きな向上心の高い人と見られるのです。本人は、そんなたいそうな事を考えながら自分磨きをしているのではなく、喜びを感じたい、楽しみたいという思いから、勝手に体が動き出してしまうのです。皆さんは、自分の好きなことや得意な事をしている時に楽しさや喜びを感じていますか?その時の姿や気持が、マイナス思考のない本当の自分です。自信を自分の中に積み重ねていく事で、プラス思考の素敵な人間が出来上がります。自分の得意な事好きなことを見つけるために、行動しましょう。それが、自分を変えることが出来る最初のステップです。
2005年08月20日
コメント(2)
最近飛行機事故が多発していますが、よく事故を起こす会社は限られてきています。飛行機自体の製造はアメリカの会社など限られているし、整備するにしても、どこの航空会社でもそう変わったことをしている訳ではないと思うのに、なぜ、事故につながるような結果が多く出てくるのでしょうか。考えられる事は、「人間」です。整備をするのは、人間です。整備士の、集中力が散漫になりやすい精神状態であったりすると、ちょっとしたことの見過ごしで、大きな事故になってしまいます。技術は素晴らしいものを持っているのに、精神面での事でとんでもない事になる・・・今まであまり考えた事ないのではないでしょうか。今回は、航空会社の例を出しましたが、どんな仕事でもスポーツでも、結果を求められるものに関しては、集中力をはじめとして、決断力、プラス思考マイナス思考の想像力、やる気を維持するモティベーション力等、がその人の能力として評価されてきています。スキル(経験・資格)があるのは当たり前(若い人は経験がなくてもOKですよ。)で、精神面でも伸びている、偏りのない人を社会は望んでいます。皆さんはどうやって、精神面を伸ばしていますか?本を読んでるだけ、セミナーに出ているだけで、人間は簡単に変わりません。自分で精神面を伸ばしていける方法を探し出してください。その方法が、手に入ったら仕事の他プライベートの人間関係も変わってきますよ(^o^)丿飛行機での事故を少なくするためにも、精勤面の育成を強化してもらいたいです。
2005年08月19日
コメント(4)
「なんとなくそう思った」「なんとなくやった」なんとなく、なんとなく・・・・・この言葉が口癖の人はいますか?「なんとなく」というのは、理由が見つからないからなのか、理由を言うのが面倒だからなのか。そういう人に、なんとなくやるなら、キツイ事辛い事でもするのか聞くと、「嫌な事はしない」と答える。なら、楽しいから好きだからやるのか聞くと、「そういう訳でもない」と答える。そして、毎日楽しく過ごしたいかと聞くと、「もちろん!」と答える。毎日楽しく過ごしたいなら、やりたいことを仕事にしたり、やりたいことにつながる事をすればいいのに、それをしないのはなぜでしょう?それは、夢を見ることが出来ないのが原因ではないでしょうか。小さい時に、「あなたには、どうせ無理なんだからそんな事を考えるのは止めなさい」等と、自分が想像することが叶わないなら考えるのは止めようと、思ってしまって夢見る事を忘れてしまっているのです。そして、親の子供のためと思い込んでいる事(子ども自身は興味のないこと)をさせられていく。日々の生活の中で、体が思わず動いてしまう事は、自分が興味を持った事ではないでしょうか。興味もない事をする事ぐらい、楽しくない事はありません。でも、嫌いという程ではないから、やるしかない。そんな行動には、良い成果(結果)が出るとは考えにくい。だから、達成感を感じずただこなすだけ。これが、「なんとなく・・・」の正体ではないでしょうか。自分が好きなこと興味を持てることを、まずはやってみる事。それは、仕事でも趣味でもいいです。好きなことをする事は、とても楽しい事ですし、良い結果も出やすい。すると、生き生きしてきます。そういう体験を重ねていく事で、自分が本当はやりたかった事や夢を思い出してきます。頭に浮かんだら、即行動!!ぜひ、やってみてください。
2005年08月18日
コメント(6)
小さな選択が大きな影響につながる・・・皆さんどう思われますか?私にはこの言葉、とても大きいですね。朝起きてから寝るまで、の行動すべてが選択なんですよね。となると、その選択は2者選択か複数選択かその時の状況ですが、昔自分が選択したものの結果が今なんですよね。結婚した相手もそう、その相手と生活する中でもそう・・・今幸せかどうかは全て日々の選択です。そして、一番責任が重大なのが子育てです。自分だけなら、自分の選択方法を変えるとかすれば、また、違った人生になりますが、他人(自分以外の人という意味)である子供はそうは行きません。小さいときは、親の選択したことをやりますが、大きくなったらそうはいきません。自分の意思で日々の行動を選択していって自分の人生を作り上げていきます。でも、選択の基準の基本的なところは、親から学んでいます。親の選択基準が間違っていたと反省しても、子供にはそれが染み付いてしまっているので、親が変えたいと思っても無理です・・・。親の小さな選択でも、子供の人生決まります。自分が選択した事にに正しい正しくないという事はありません。全てが正しいのです。ですが、それを重ねていくうちに出てくる結果には、かなりの差が出てくるのはどうしてでしょうか?それは、その時の心構え(考え方・感情)がプラスかマイナスかの違いです。今の自分の品質があまりよくないと分かったら、品質を向上させるのに必要なこと、それは、無意識の部分の前向きを目指してください。そうすれば、価値があがり高く売れますよ(^^♪そんな事出来るの?と思われるでしょうが、出来るのです。私がそうしてきた人ですから。人生思っているように進みますね(^^♪
2005年08月17日
コメント(12)
自分を一つの商品にたとえると、その品質に自信ありますか?考えた事ある方いますか?仕事にしても結婚にしても、自分という商品を売り込むのですから皆さん色々工夫しますよね。箱に入れるのなら、箱の形やデザイン、触ったときに感触等、買ってくれる人に好印象を持ってもらえるものにしないと売れ残ってしまう、とかなり神経を使っていませんか?でも、買った人が実際使ってみると、自分の思っていた商品でないと返品されたり、押入れの奥にしまわれたりします。いらないと言われた物は辛いし悲しいですよね。でも、これは買った人が自分の求めているものか、中身を確認しないで買ってしまったので、買った人にも責任はあります。しかし、今の時代は、見た目よりも中身(品質のいいもの)が大切と考える人が増えてきたので、パッケージが良くても品質の低いものはなかなか売れなくなってきました。しかもこだわる人が増えたので、自分の好みに合うものであれば高い値段であっても買うのです。とすると、品質が低くても万人受けするようなもよりも、品質が高くこだわる人に買ってもらうほうが、利益が高くなると分かり、会社側も、品質の低い商品の生産を縮小または廃止してしまうところも出てきています。人間も同じで、品質が高い人は、こだわっている人、会社に高く売る事が出来、利益を得られると同時に信用度も高くなります。人間の品質(価値)は、スキル(経験、資格)だけでなく、前向きな姿勢があり向上心のある共栄していけることを問われており、激しい時代の変化についてこれる人を周りは求めています。自分の価値を上げるのは、自分自身の決断次第です。それは、自分を変えるという事です。決断できますか?
2005年08月16日
コメント(8)
根気・・・根性や根気といった言葉を最近耳にする事が、かなり少なくなったように思えます。どうしてなんでしょうね??根気よく仕事を続ける事で、小さな積み重ねが大きな結果を作りますが、小さなことを積み重ねるにしても、大っ嫌いな事は根気よくやる事できませんよね。だから、小さいことを何個も積み重ねるよりは、大きいことをドンと1個だけ積んでやろうと、思うから失敗して嫌になってしまい、仕事が続かない。だったら、根気強く続けて行けるような仕事を見つければいいじゃないですか!でも、そこで履き違えて欲しくないのが、半年やってやっぱり辞めたではなく、最低2・3年はその仕事をしてみないと分かりません。自転車も最初は皆乗れず、転びながらでも頑張って練習した人が、乗れるようになります。一度乗れると、何年乗らなくても乗れますよね。そして、大人になって選択肢が増えると、自転車もいいけどバイクや車のほうが好きだということで、そちらを選ぶんです。バイクに乗るにしても自転車に乗れない人は、たぶん乗れないと思いますし、車も自転車を運転した事がある人は、自転車の人の気持も分かるでしょうから、運転するにしても違いが出てくると思います。自分の経験は全て次につながる事なのです。なかなか仕事が続けられない人、ストレスがとても溜まって辛い人は、仕事が合わないのではなく、自分が感じる感情次第ですから、まず、自分の内側を見てみるといいと思います。その感情がプラスに働くように変わると、同じ仕事でも楽しく出来ます。そうした上で、自分が本当にやりたい仕事、好きな仕事なのか判断すると良いのではないでしょうか。まずは、自分からです。。
2005年08月15日
コメント(0)
お子さんのいらっしゃる、元小学校教諭の方の話です。人間の器は、小学校入学前から作られているとの事。器の大きい子供は先生の目から見ても憧れの存在として映ったそうです。「私もあの子のように小さいときから器が大きかったらな~」と。私の学生時代から、世の中の課題である、いじめについても言っています。素敵な子供もそうですが、いじめられっ子も親が作るのだそうです。いじめる子も、いじめられる子も人格的に偏りがあり、両者ともお母さんが強い!強いというのは、子供を伸び伸びとさせず、自分の価値観を押し付けているという意味です。そういう親に育てられた、いじめっ子は、自分の弱点を指摘されれと泣いてしまったりと弱く、いじめられっ子は、いつもおどおどして、何でも人のせいにするのだそうです。その子の親も同じように人のせいにする・・・いじめっ子がいじめられる子をいじめるのは、自分と同じ所が鼻についた結果なのかな?と思います。色々な人の話を聞いていると、自分以外の人や物事の悪口を言う人は、その人の特徴と同じ所を指摘しているのです。人や物がそこにあるのは事実ですが、それを見る角度や見る人のその時の感情で、よくも悪くもなります。プラスの感情とマイナスの感情・・・同じ感情でも方向は全く逆になり、その人の生活レベルまでその感情で決まってしまいます。親が、子供に高い生活レベルを送って欲しいと望むなら、まずは、感情を育てましょう。それも、プラスを・・・・
2005年08月14日
コメント(0)
インターネットで買い物をしたら、サンプルで『黒岩塩』というお風呂に入れて天然温泉が楽しめる、という私の大好きなものが入っていました。体型に気を使っている私としては、入浴剤は欠かせないものなのですが、数年前から、顔がかぶれやすくなりアロマ~となっている入浴剤はNGになってしまい、塩やお茶系を入浴剤としているのです。天然ボケの私は、「岩塩は食用にしてもいいだろうから砕いて使ってもよさげじゃない!!」などとのたまわったところ、母が一言、「硫黄の味するけどいいの?」説明書にしっかりと、天然成分の硫黄の香りがします・・・と書いてありました。た、助かった(~_~;)岩塩を掛けた料理が卵風味になるところだった。黒岩塩を入浴剤として使ってみると、お肌がしっとりつるつるになるし、汗も良く出るし、購入決定!!説明書をちゃんと読まないと、私そのうち死ぬんじゃないかと危機感を感じた出来事でした。
2005年08月13日
コメント(11)
中をパラパラめくって、もしや読んだほうがいいかも・・・などと思い買ったはいいが、本棚に眠っていた本です。気が向いてパラパラ読んでいたら、なんとドンピシャなお言葉を発見。自分を守る傾向の強い人には、ナルシストが多いと言われています。心理学者のヴィリーはこういっています。「ナルシストは、自分の内へ押し入ってくる相手を突き放すか、破壊してしまいたいと思う。相手の価値を低めたり、傷つけたり、侮辱したり、邪険にしたり、思いやりなく冷たく振舞ったりして、相手を自分から離してしまおうとするのだ」このような相手とは「私は私であり、あなたはあなたであり続けることが大事。お互い別々の世界を持つこと。私たちは二人別個の人格なのだから」というように、境界きちんと確立して付き合うことが大切です。これを読んだとき、昔付き合っていた人が、このまんまの人だったので、びっくりしました。彼も言ってました、自分の内に入って欲しくないと・・・私は無意識に相手の心の中にスーッと入り込んでしまうので、彼は怖かったようですね。だから、付き合ってても、上記のようなことをされてかなりキツカッタですね。彼も自分のそんなところが嫌で、直そうと努力していたようですが、無意識の領域に不安とか恐怖があり、それをプラスに置き換える方法を知らなかったし、私もその時はそこまで深く心に関しての知識がなかったから、お互い辛くて分かれてしまいました。友だち関係、異性関係でなかなか上手くいかない人は、無意識の領域に人を離してしまう原因があります。そこが、解決しさえすれば、思い通りの付き合いが出来るので大丈夫ですよ。その原因を知っているのは自分だけです。ゆったりした気持になって自分を客観的に観てみましょう。その足がかりが見つかります。
2005年08月12日
コメント(2)
以前屋久杉の魅力で書いたのですが、それにプラスしたような話をされた人がいました。地中深く根を張らないと、木は倒れてしまいます。根は土から栄養や水を摂って幹や葉に行き渡らせるのですが、もし、その水や栄養分が腐っていたり質の悪い栄養だったとしたら木はどうなりますか?木は、だんだんやせ細り終いには枯れてしまいます。これを人間に当てはめると、水や栄養分は『心構え(考え方や習慣、物の見方)』となり、質の良い『心構え』は人間を大きく成長させ幸せという葉や実をいっぱい付ける事が出来ます。いわゆる、プラス思考はチャンスを引き寄せる(実らせる)という事です。しかし、質の悪い『心構え』は、実はもちろん葉の茂りも悪く、ひどい時には、枝しかない場合もあります。では、『心構え(考え方や習慣、物の見方)』を質のいいものにするにはどうすればいいのでしょうか?考え方や習慣は、小さいときから繰り返し見たり聞いたりして無意識の所に入っているので、そう簡単には変わりませんが、すぐに?でも出来ることがマイナスの所から抜け出す事です。それが出来ないと、マイナスを無意識の部分に刷り込んでしまうので、『心構え』をプラスにしたくても難しくなります。周りで、悪口を言っている人や、マイナスな事しか言わない人から出来るだけ離れるようにしてみて下さい。それをするだけでも、自分の考え方に変化が現れてきますので、ぜひ、試してみて下さい。
2005年08月11日
コメント(0)
「言葉が通じないほうが、その人の思っていることを全身で感じようとするから、距離が縮まってすっごくよかった(^^♪。心が動く(感動する)事ばかりだった。」と話した人は、日本語の話せないアメリカ人と4日間アメリカで過ごした英語の話せない友人の話です。そこで学んだ(感じた)ことは、コミュニケーションは言葉ではなく心でするものだと、いうことだそうです。なんで(感動して)泣けるのだろうとか、幸せすぎてニヤニヤしてしまうのだろうとか、皆さん色々あると思いますが、それは言葉を聞いてそのような行動をしたのではなく、心が伝わった結果なのです。恋愛していると、「自分の手の届く所にいるのにすごく遠くにいる感じがする。」「遠くにいるけど安心出来る」とうような感覚を覚えたことありませんか?人間は、言葉を話します。それは、言葉にしないと自分の言いたい事が相手に伝える事が出来ないからしょうがないのですが、皆さんは、その言葉に自分の心が乗っている事を、忘れています。ササンの歌にもありますが『言霊』です。理路整然と上手く話をまとめても、言葉の一つ一つに心が乗っていない、又はいい感情が乗っていないと、相手は話を聞き流して終わったり、かえって嫌な思いをさせたりします。そうやって、コミュニケーションが上手に取れないと、話す内容が悪いのではないかと思い、話し上手になるセミナーや、ノウハウを教えるビジネスセミナーに通ったりします。そんな時間があったら、自分の内側(心)を磨く事をしないと、何年たっても同じことの繰り返しです。自分の思いを言葉に乗せるだとか、思いを言葉に表すことは、簡単な事なのですが、コツがつかめるまではとっても難しいのです。8月8日のブログにも書いた、心の掃除が必要で、それが出来るようになる最初の段階が、マイナス思考(マイナスの言葉)をプラス思考(プラスの言葉)に変える事。これさえ出来れば、あとは簡単!!体当たりで体験したければ、言葉の分からないところに一人で旅行する事をおススメします(^o^)丿
2005年08月10日
コメント(9)
私の“今”好きな色は、オレンジです。洋服はスーツも含めベージュ・白が中心で、小物にオレンジを持っています。しかし、4年ぐらい前までは“黒”しか身につけていませんでしたね。それ以外の色を受け付けないんです。落ち着かないんですよね。その当時は、オシャレということで黒という事があったのですが、今思うと少し違うような気がします。カラーセラビーとか受けた事ないのであまりよく分かりませんが、この何年か精神的に落ち着いていて、周りに振り回されなくなりました。自分に本当の自信が持てるようになったのだと思います。4年前に、自分の内面を客観的にみるセミナーを受けたのがキッカケのようです。人が変わるキッカケは、いつ訪れるか分かりませんね。私は、直感で動く人間なので、動いてから結果が出るまであまり深く考えず、結果が出て初めて動いたのが正解だったと自信を持ちます。4年前までは、直感で動いていて色々な経験をし、その後の直感は、自分の本来行く道に真っ直ぐに進んで人間的にも少しずつ向上しているのだと思います。そして、現在は4年前までの経験がものを言っています。自分の変化は、その時の自分では分からない事が多いと思いますが、心を表すもの、例えば色で自分の変化が分かるので、いい目安になりますね。心を表すもの他に何がありますか?
2005年08月09日
コメント(14)
皆さんのお部屋は、整理整頓されていますか?潔癖症という方は別ですが、心の中と部屋の様子は同じなのだそうです。私にも身に覚えが・・・(~_~;)心が疲れていると、部屋の片付けが出来なくなり、散らかり始める。心が部屋の汚さも気にならないくらい、鈍くなってしまっているのです。最近テレビでやっていますが、部屋の汚い人(病的に)が増えています。心にストレスを抱えすぎて、どうにもならなくなってしまったのでしょうね。ストレスは、知らないうちに溜まってきて、病気として現れたりもします。病気といっても、風邪を引きやすい、かぶれやすくなった等小さい事ですが、今言ったような事が間を空けずに起こってきます。本当の虚弱体質の方は別ですが、私は体が弱いと思う人の8割がたは心にストレスを抱えていて、体調がすぐれない。ストレスがある一定以上の量になったら、症状として現れてくるのです。そのストレスの原因は、心に刷り込まれたマイナスな言葉です。マイナス思考は、このマイナスな言葉が原因で習慣的にマイナスを考えてしまうのです。マイナス思考から抜け出す事は、とても大変だと思います。努力しているのに・・・とまた悩んでしまう(マイナス思考)でも、原因さえなくなれば、マイナスに考える習慣はなくなってきます。昨日のブログにも書きましたが、いい言葉を心に入れ込んでいけば少しずつですが、マイナスな言葉もプラスに変わり、その内に知らず知らずのうちにプラス思考に変わってきます。心のそうじは、いい言葉を入れていくこと。そうすれば、部屋もきれいにしたくなり、心地いい癒しの場所が出来てきます。頑張るとは、我を張ると言う事なので、あまりお勧めしません。だって、それ以上無理する必要がないんです。ストレスが溜まって良くなるようで良くならない。なので、気負わないという事をモットウにしてみて下さい。
2005年08月08日
コメント(20)
この本は、テレビのCMでもお馴染みの齋藤孝さんの最新刊です。『友だち力』をキーワードにし、友だち関係に悩む中学生達を題材に取り上げ、人間関係を豊かにしたい中学生から大人まで幅広い人に読んでもらいたい本です。特に最後の40ページはとても共感しました(~_~)いくつか響くものがあったので何度かに分けて紹介して行きたいと思っています。『言葉が感情を育てる』は、その通り!と大きくうなずきながら読みました。今の子供達は、人を傷つけるような言ってはいけない言葉をいとも簡単に言ってしまうとの事。感情がないから、経験がないからというのではなく、言葉を通じて感情を育てていくものであると言っています。そして、感情というものはほんの20年ぐらいで枯渇するものであるとも・・・現在の日本を、象徴している内容です。言葉は大人から子供に、リレーでバトンを渡すように伝えていきます。親や先生の言葉は、子供達の心に何かの感情を抱かせます。プラスの言葉であればプラスの感情。マイナスの言葉であればマイナスの感情。そして、その感情を抱いたまま友達と向かい合う・・・「勇気」も感情の一つで、言葉で学ぶものであるが、学ぶ機会が少ないせいか、“いじめ”も増えてくる。本屋を見て回ると『言葉』について書いてある本が目に付きます。『言葉』の害は、最近の『言葉』ではなく20年以上も前の『言葉』が人間を作り、その人たちが『言葉』の害に侵されていることが最近分かったのでしょう。『言葉』の害に侵されてしまった大人が今苦しんでいます。頭では自分はプラス思考と思っていても、心はマイナス思考の人がホントに多いです。自分ではほとんど気が付きません。そこが厄介なのですが・・・これからもっと、『言葉』の影響に興味を持ってもらって次の世代の人達には同じ事を繰り返さないようにしていきたいです。
2005年08月07日
コメント(8)
ある方に「それはもしかして、視力が良くなるように見えてくる感じですか?」と言って頂いて、「それいただき!!」と思ったコメントです。仕事のアイディア(ビジネスチャンス)は、何気なく過ごしている生活、身の回りに“ゴマン”と転がっているが、それに気が付く人と、気がつかない人がいるという話から、『視力が良くなる』話になりました。皆さん不公平なく1日24時間が与えられています。その時間をどのように過ごしていくかは、その人次第です。ウキウキワクワクしながら楽しく過ごす人もいれば、暗~く落ち込んだり、人の悪口を言いながら過ごす人もいます。でも両者とも共通して思っている事は、「良い話はないかな」とか「いい異性いないかな」とか、今よりも良くなることを望んでいるという点。こんな事を言う人がいます。「あの人には良い話ばっかり来て、私には良い話が来ないの!不公平よ!!」なんて・・・良い話が来る人は、プラス思考で自分の周りに寄ってきているチャンスを自分でつかむ事が出来た人。チャンスをつかんだ人はより一層プラス思考になるから、より一層大きなチャンスを引き寄せてまたつかみ取る。これの繰り返しです。良い話が来ないという人は、視力が悪いんです。といっても、心の視力ですけどね。視力が悪いと周りにチャンスが来ていても分からないし、逆に悪い事が寄って来ているんじゃないかと勘違いして自分から避けてしまうんです。どういう事かと言うと、マイナス思考の人(視力が悪い人)は、直感が鈍くなってしまっている(視界がぼやけている)せいで、チャンスかどうかの区別がつかなかったり、世間で常識になっていない事柄だと、疑ってしまって自分から避けてしまうという事です。今だけを見るのではなく、その後の事も心の目で見て自分なりに判断する事が出来る人は、結果的にチャンスをつかんだ事になるのです。童話でもありますが『醜いアヒルの子』今は醜く嫌われているが、成長して美しい白鳥に変身する、という話。まさしく、チャンスは今見ただけではどうなるか分からないが、時が流れてはじめて大きな利益となるのです。皆さんはプラス思考、マイナス思考どちらとも選べるんです。どうせなら、プラス思考がいいと思いません!わたしは、プラス思考がいいですね(^^♪でも、プラス思考になったり、それを持続させるには、自分ひとりでは出来ません。周りの人もプラス思考になりたいとか、なっている人達でないと・・・プラス思考になりたい人は、皆でプラスになれるように話してみてください。心の視力を良くして、チャンスを底引き網で取り込むように、ガッツリ取っちゃって下さい。チャンスは次から次に、湧いて出て来ますよ。自分の中からも・・・
2005年08月06日
コメント(10)
私は動物占いで「夢とロマンのコアラ」です。その名の通り、とても想像することが好きで、その想像も現実的なのですが大きすぎて妄想なんじゃないと思ってしまう事もしばしば・・・(~_~;)でも、知ってました?想像する内容の大小関係なしに、頭に浮かんだ事は、その人が達成する可能性があることしか浮かんでこないって(^^♪それを聞いた時に、お得意の『根拠のない自信』で、そうか私はやっぱり・・・なんだな~!!なんてほくそ笑んだりしています(~_~;)以前ある人が、「そんな事ありえっこないから、考えるの止めたら。」「私は、どうせ~だから考えないようにしている。」等と、寂しい事を言っていました。私からすると、「想像する事ぐらいいいじゃない!お金も掛からないんだし(ーー;)」って感じでしたが、想像するとかえって悲しくなるのだそうです。その人は、今の枠の中で生活をするのが前提だから、想像している事も叶わないのは当たり前という考え方でした。そこで考え方が分かれるのでしょうね。自分のやりたい事をするのに多少でも挑戦して自分が主人公になる道を進んでいくか、挑戦して負ける(傷つく)のが嫌だから、ストレスが溜まっても周りの人の為に働くような道を進んでいくのか・・・挑戦するのが怖いとか自信がない人は、楽しい事を想像しても叶えられないと思い込んでいるから、想像たくましい人のことを現実的でないとか馬鹿馬鹿しいと言ってしまうんですよね。この道を選んでしまっている人は、ストレスを溜めているので、嫉妬心が強くいじめのような事をしてしまう事も・・・いわゆるマイナス思考になりやすいです。でも、本当は自分が主人公になるような道に進みたいはずなんです!!人生どんな方向に進んで行っても、いつ方向を変えても、自分の人生なので周りの人の目を気にしないで好きなように進んでください。プラス思考は自分も落ち着くし、周りを癒す作用があります。それが、周りの人にとってもいいことで、コミュニケーションを上手に取る秘訣です(^o^)丿
2005年08月05日
コメント(10)
ブログをあちこち見ていると、『普通の主婦です』とか『普通の会社員です』というコメントを良く見かけます。友達と話していても、言葉の端々に「普通は~でしょ!」という言葉が出てきます。私は、7,8年前にこう言われた事があり、その人を尊敬の眼差しで見たものでした。「僕を『普通は』という枠にはめて見ないでほしい。そんな、人の作った枠なんかで量れるものじゃない!」“目からウロコ”でしたね。その時までそんな事考えた事ありませんでしたから、とても新鮮でしたし、私も枠にはめられるのは嫌いだ!と思ったので、それ以来『普通は』とか『世間では』とか使わなくなりました。『普通』という事を何人かで話してみると、その基準がばらばらで喧嘩になりませんか?『普通』という事を面と向かって題材にしなくても、何かの話で意見の食い違いは出てくるはずです。それも、かなりくだらないこと(~_~;)3ヶ月ほど前に『普通』という事を強調して言う友達がいたので正しいのはどちらか決められるか、友達と実験してみました。チョコレートでバラエティーパックって売ってるじゃないですか、その中に入っている何種類ものチョコレートをどう食べるか(~_~;)(かなりくだらないですよね)友達「好きなものだけ食べる」私「全ての種類を一つずつ出して均等に食べる」このことを議論し始めたら、少し雰囲気が悪くなりました。結果としては、自分が好きなように食べればいいということで決着が着きました。食べ方がどうであろうが、その人はその人で嫌いになる事もないし、色々な食べ方があって面白いじゃないですか(~_~)『普通』というのは、一人一人基準が違うという事、人と同じでなくても構わないし、同じにしようとするから喧嘩になるし、勝ち負けが出てくる。『普通』に基準はないということです。よく履き替えている事で、『一般常識』と『普通』を一緒にしているということ。『一般常識』は自分と自分以外の人との関係の中に成立する約束のようなもので、両者の関係を円滑にしていくための約束だと思います。とても個性的な人で、変わっているといわれている人(普通ではない人)でも、待ち合わせの時間を守り、思いやりや、敬う気持ちを持っている等の人は、社会では高い評価を得ます。周りを見るとどうでしょう。『普通』といっている人で『一般常識』も出来ている人は多いでしょうか?そうではないと思います。周りとの比較の中(普通)で育てられ、人に対する思いやり(常識)を教えられずに育てられている人が多いです。比較の中には、勝ち負けという結果しか出てきません。そうすると、負けた方にはマイナス思考が植えつけられます。『競争』の中にが勝ち負けは必要ですが、『比較』に勝ち負けは必ずしも必要ではありません。その履き違いも、今の大人達の中に巨大なマイナス思考が渦巻いている原因だと思います。『普通の人』はこれからの時代肩身の狭い思いをしますから、そこからの脱皮をお勧めします。プラス思考にする為にも『普通』という、比較の考えから抜け出しましょう。
2005年08月04日
コメント(16)
今回のゴルフで熱中症気味になってしまいました。コースを回っている時は、スポーツドリンクを何本も持って飲みながら周っていましたが、帰る支度をしている時に頭痛がしてきたので、体に詳しい方にお話したら、熱中症気味になっているから塩辛いものを食べて塩分を取らないと大変な事になるといわれ、梅干や塩辛を頂き塩分を急遽補給しましたが、少し遅かったみたいで、軽い頭痛が家に帰るまで続きました。水分取りすぎたせいか、体中むくむし・・・体を普段動かさないと炎天下での運動は、気をつけないと大変ですね。今回の教訓・・・熱いところに行くときは梅干を持て行く事(~_~;)
2005年08月03日
コメント(14)
ゴルフ合宿?(私は早く帰ってきてしまったので合宿といえるかな?)は新潟でしたが、炎天下での運動を久々に行い、『集中力』という事に関して面白い体験をしました。レッスンの時は、打った球が右に曲がってしまうので、そこを注意するように言われていました。初日はハーフ(9ホール)だけ周る事にしたのですが、ボールが右に曲がらないように、そしてボールを遠くに飛ばしてやろうと思い過ぎないように、ゆっくりスイングするように気をつけていました。いざ周ってみたら、ボールが真っ直ぐ飛ぶじゃないですか(^^♪これにはびっくりしました。そのおかげで、ボールを無くすことなく70ぐらいで周る事が出来ました。2日目の前半は最悪でしたね、持っていたボール10コのうち6コ無くしました。気をつけてはいたのですが、右に曲がってしまい、森の中に吸い込まれてしまたのです。それに、自信を無くしたのか今度はなかなか前に飛ばなくなってしまいました(ーー;)前半は、コースを歩く走るしてました。これではいけないと思い、後半はレッスンプロに教えられたアドバイスを、思い出しながら周っていたので、前に飛ばす事は出来るようになったのですが、ボールが右に曲がるクセはなかなか直らず、残りの3コのボールもまたまた森の中に・・・でも、最後1コしかボールがないと強いですね!!右に曲がる事はあっても、コースの中に落ち、前にも飛び、一番いいスコアで最後の4ホールを回ることが出来ました。集中力というのは、気合という事ではない、無心という事がとてもよく分かりました。ボールを飛ばしてやろう、ボールを無くさないようにしよう、とか思っているうちはダメですね。プロでもアマチュアでもスポーツの世界で強いと言われる選手は、プレッシャーに強い無心になれる集中力が要求される事が、とてもよく分かりました。スポーツ選手の上位の人達(プロ、アマでもトップクラス)は、技術的なところよりも、プレッシャーに耐えられるかが大きな差を付けると言われていますが、本当ですね。プレッシャーに強くなるのは、普段の練習量もそうですが、メンタル的な鍛錬(『言語調整のプログラム』の中にスポーツ選手用のプログラムもあります)が必要なんです。全英女子オープンに出場した、宮里藍選手も言っていました、「メンタル面の強化が出来た」と。スポーツの世界は結果が見えやすいので、メンタルの強化ということに重きを置き始めてきましたが、スポーツに関係ない人も普段の生活に、精神的な強さを求められる事がこれから多く出てきます。精神的に強いという事は、ただ気が強くなればいいというのではなく、マイナス思考に陥らない、ということです。自分を信じて、プラス思考でいる事は、大変な事かもしれませんが、プラスになりきってしまえば、以前のようにマイナスになったり心が揺れたりすることもなくなります。自分に対する自信をいっぱい身に着けて、楽しい人生過ごしましょう!
2005年08月02日
コメント(2)
初のゴルフコースは、かなりのアップダウンのある津川カントリークラブ(新潟県)。初めてだと、こんなもんなんだな~と思っていいですね。公道から、津川カントリークラブの私道に入って5kmほどのくねくね道を登ったり下ったりしながらやっと着いたのですが、コースも山の斜面をそのまま使っていて、周りは木で覆われマイナスイオンいっぱいの中プレーできました。コースを歩いて周る事が多かった私はかなりの筋肉痛(~_~;)ここのコースをこなせたらどこのコースに出ても怖いものはないと言われましたが、他の緩やかなコース体験してみたいですね(^^♪
2005年08月01日
コメント(2)
人生は面白いもので、この年になってゴルフコースを回ることになろうとは思いもしませんでした。2週間ほど前にゴルフ合宿をするから、ぶた好きさんも一緒に行きましょう!!と誘われ、ゴルフは10年前に3ヶ月だけレッスンしたが、その後クラブすら振っていないと、お断りしましたが、「私も最初は練習すらせず150叩きましたから(ゴルフコースは18ホールあり、平均して1ホール8回は打った事になります。)・・・」と言われ、「コース出たことありませんが、よろしくお願いします。」と返事をしてしまいました。軽いというか、怖いもの知らずというか(~_~;)でも、後から考えて150回打つとなればそれだけ周りに合わせて、走りながらでも打って周らないといけなくなる。炎天下体力が持つであろうか・・・持たない・・・では、少しでも打つ回数を減らすために、教えてもらおう(^^♪そこで、レッスンプロに2回×30分教えてもらい、そのまま1時間打ちっぱなしをする事にしました。レッスンプロは10分1000円が相場のようですが、そこまでお金掛けられないので、2日で60分6000円でどうにかしよう、10年前とはいえクラブを振った事はあるからどうにかなるだろうと・・・ゴルフ練習場の雰囲気に戸惑いながら始めたところ、10年前よりも上手くなっているんです。レッスンプロが10年間何もしていないとは思えないと言って頂けるほどなので、稀に見る身体能力の持ち主??(根拠のない自信)と思いながら2回のレッスンを終えました。レッスンプロに聞いてみたところ、集中力があって言われたとおりに体が動いているとの事(~_~)なんと、嬉しい事でしょう。10歳年を取ったのに運動神経が良くなっているとは(^o^)丿これは偶然ではなく必然なんです。『言語調整のプログラム』を自分自身導入して、『プラス思考』がより強くなり雑念がわかなくなって集中出来るのと、想像する事が具体的になっていてイメージしたように体が動くようになっただけの事なのです。ちなみに、タイガーウッズと藍ちゃんを想像したりもしました(~_~)(とは言いながら、そこまではもちろん出来ませんよ)『言語調整プログラム』を各界のプロの選手や高校野球などが導入して効果を出しているのですが、自分でほんの少しですが体験出来て良かったです。明日の早朝出発で頑張ってきます。
2005年07月31日
コメント(13)
村上龍さん著『13歳のハローワーク』という本、読んだ事ありますか?2003年11月30日に第1刷発行して、2004年1月15日までに第6刷まで発行された、その時期のベストセラーです。去年の1月にこの本を購入したと思われますが、手元に届いたら読みたい熱が冷めてしまって、パラパラとしか目を通していませんでした。ブログを書き始めて、改めて自分が過去に買った本を眺めていて目に留まりました。きれいなオレンジの表紙に男の子と女の子の絵が描かれていて、まるで絵本のようなかわいらしい本です。私がこの本に興味を抱いたのは、自分が転職すると心の中で会社に退職願を書いた頃だと思います。子供用ということで書かれた本ですが、大人達に人気が出たとの事。転職するのも次の職で自分なりに自信があったからなのですが、他にも面白い職業があるのかな・・・なんて興味本意で買いました。なので、パラパラと見ただけで、本棚の目立たないところに置いたのでしょう。新たに今の自分の視点でパラパラ見てみると面白いというか、私が題材としているような事が、本の最後のほうに書いてあるので、目が釘付けになりました。「何も好きなことがないとがっかりした子のための特別編」「P.S明日のための予習 13歳が20歳になるころには」 ・雇用形態の多様化と就職について ・起業のすすめ ・資格をどう考えるか etcこの中で面白いのが、雇用形態の多様化をあげているのですが、かなりシビアに書かれているということです。そして、最後には、「どんな仕事がしたいのか」を社会に出る前に見つけた人のほうが有利である、と締めてます。自分のしたい仕事を見つけて社会に出た人は、何%でしょう?家庭や教育現場で「どんな仕事がしたい」という事を話し合ったり、考えさせたり、体験させたりした事はあるのでしょうか??それよりも、どんな高校に入る、大学に入る、どんな会社(有名企業などの名前で決めるという事)という事にしか、目がいかないのが現状です。すでに、社会に出ている人もこれからは自分の個性でしか勝負できない時代が来ます。その個性には資格は入らない事が多いです。なぜなら、出来て当たり前になってくるのですから、あとは人柄や人間関係を円滑にしかもリーダーシップを取れる人材を求めているのも事実です。資格を持っている専門職の人は、今の資格時代に溢れているからです。自分に自信はありますか?これからは、自分の内面(人間性)を磨く事が出来ている人が、生活し易くなる時代に入ってきます。私も、社会に出たときに進んだ方向は、本当に進みたい方向性とはずれていた事をしっかり自覚したのは、今の仕事をしてからです。改めて、読んでみると13歳という年齢を経験してきた大人の為に書いた本のように思われます。もう一度、人生の設計図を見直すいい本だなと思いました。
2005年07月30日
コメント(7)
小さい時に親や先生等から言われて励みになった言葉、覚えていますか?これは、ある方が聞いていたのですが、残念ながら、励みになる言葉は覚えていないんです(~_~;)どちらかというとその逆の事が記憶に残っていますね。大人は、大人の経験で言いますから、自分に成功体験があれば子供も出来ると思い、失敗体験であれば子供も出来ないと思う・・・実体験でなくても、世間で前例のあることは良くて、前例のないことはダメ。ドラマとかで「うちの子は誰に似たのか分からないが、ほんとに出来がよくて!」なんて、すし屋の大将なんかがいっている場面見た事ありませんか?今考えると、この意味は深いですね(^_^)親は自分と『同じ』を望む傾向があると思うので、もし大将が「お前は俺の子だから頭が悪くて当たり前だ!」なんていっていたらどうなっていたでしょう。すし屋の大将は、子供を自分と同じように扱わず、一人格としていい所を伸ばして行ったのでしょうね。人として道を外れたことは、しっかりと怒って言い聞かせる必要はありますが、子供が自分の意志で進んでいく方向に大きな石を置いて通れなくしてしまうような言葉は、大人になった時にその石があるおかげで、道に迷い辛い思いをしてしまいます。小さいときは、だませても大人になったら大きな石の向こうに本当に進む道があると気づき始める人も出てきます。そして、道の向こうの目的地が直感で分かった人は、大きな石のある道以外で、その目的地に行く道を探す事が出来ますが、直感が敏感でない人は、石を壊すとか乗り越えるとか、荒業を使いますが、途中で断念する人が多いです。この、ブログを読んでくれている方は、すでに大人になっている方が多いと思います。今、自分の進んでいる道が本当の道でないかもしれませんが、落胆しないで下さい。あなたは、その道での学びを経験として次に生かしていくために違う道を歩んでいたのです。なかなか超えられない障害物があっても、自分が行く目的地さえ分かっていればいくらでも到着する方法があります。子供と近いところにいる方(親や先生)は、自分の経験でその子の行く道をふさがないで下さい。なんてことのない言葉でも、子供からすると道をふさぐ程の大きな石に見えてしまいます。子供のためと思うなら、子供の意思を尊重してあげて下さい。それは、大変な忍耐力が必要ですが、それこそ子供の人生、生き易くするための思いやりです。
2005年07月29日
コメント(4)
28歳の頃、先輩に誘われて東洋医学と臨床心理学のセミナーに1年間通うことになたのですが、それが今の仕事をするきっかけになってくれました。臨床心理学の勉強をしていたのと、自分の中に行き詰まりを感じていた事もあり、先生にすすめられて『親業』の本を読んでいました。『親業』って知ってますか?親業とは、親子の心の架け橋作りをすすめ、親子関係を改善していく方法です。その本は、『「よい親」とはー親の責任・役割について』、からはじまり『こうすれば親子対立は避けられる』まで続いています。読んでいた当時は、「なるほど、ためになるな~」などと自分が親になったときを想定して感心していたものです。『親業』に限らずスキルを身に付けるための本がいっぱい出ていますが、それを読んでその通りに行動出来、成果が出ましたか?「・・・・・」というところではないでしょうか。私も、なかなか書いてある通りのことが出来ずに諦めてしまう事が良くありました。なぜ、読んだ人が皆さん成果が出ないのでしょうか??それは、皆さん一人一人違う人だからです。育った環境も違えば、基本的なものの考え方も違いますし、得意な分野も人それぞれです。しかし、成功者の考え方や生活パターンは共通するところが多いと言われますから、同じようにすれば、自分もその仲間に入れるだろうと思って行動してみますが、3日坊主で終わってしまいます。3日坊主で終わってしまった人が共通して思う事は、自分には出来ない無理だ、と自分に×を付けてしまいます。なんて、もったいない事をするのでしょうか。自分を枠に閉じ込めるのは止めましょう!!それでは、どうすれば成功者、本の著者が言っている通りの事が出来るようになるのでしょう?まずは、自分の中に自分を否定する自分が居ないか確認して下さい。それは、自分に『マイナスな言葉』をかけていないか『マイナスに考えるクセ』が無いかどうか、人に『マイナス』を言っていないかということです。スキルを身に着けるには、土台となる心が『プラス』でないとかなり難しくなります。成功者の共通ポイントで一番大切なのは『プラス思考』という事です。そこは、個性関係なく見習っていく所でもありますし、そこが出来てくれば先に書いた共通点が自分にも現れてきます。真似するのではなく、自分の中から湧いてくると思うといいかもしれません。『親業』がいくら素晴らしい方法でも、使う親が否定的であれば効果も上がらず、使いこなせない事でまた自分に×を付けてします。親御さんは、スキルも大切ですが、自分の内側をよく見て、自分を知る事から始めて欲しいと思います。そうすれば、スキルに頼らなくても、親子関係は自然と良くなりますからお試し下さい。
2005年07月28日
コメント(9)
人間の成長を、樹の成長にたとえる事が良くあります。ここ数年、屋久島にある樹齢4000年の杉を見に行かれる方が多く、よくテレビでも特集が組まれています。屋久島が世界遺産ということもあるのでしょうが、屋久杉から発せられる不思議なパワーやすごさを肌で感じたい、そしてあこがれを抱いている人が多くなってきたのだと私は思っています。樹が大きく太く成長しながら何十年、何百年、何千年も生きていく事が出来るのは、幹が成長する分、地中深くにしっかりと根を張り巡らせて、大きな体を支えているからです。人間は、幹が成長していくのと同時に、地中深くにしっかりとした根を張らなければいけないのに、その作業を忘れてしまっている人がとても多いのではないでしょか。そして、しっかりと根の張れなかった人間は、成長と共に細長~く上に伸びる事は出来ますが、夢や目標を持って幹を太くする事が出来ません。それは、夢や目標を持って成就させていく事をしてしまうと幹が太くなってしまい、樹を支えられるだけの根がないので、倒れてしまうのではないかとの恐怖から、夢や目標をあえて持たないようにしているのです。夢や目標を持つと倒れてしまうなら、根をしっかり張ればいいじゃないですか!夢や目標を持たないで上にだけ伸びている(年を重ねている)とちょっと強い風がふいただけで、ポキリと折れてしまいますよ。夢や目標を持つ事と、根を深く張っていく事(人間性を高める、磨くこと)は、どちらが先でもいいと思いますが、出来たら両方とも並行で成長させるほうが安心だと思いますよ。皆さんも屋久島にある杉のように、どんな困難にも負けず、周りの人がパワーをもらいに集まるようなすばらしい人になって下さい。私もそうなるよう、日々根を深く深く伸ばすようにしながら、夢を一つずつ叶えるようにしています。
2005年07月27日
コメント(6)
大変失礼しましたm(__)mお肌の曲がり角と人生の曲がり角(2)でフリーページに飛ばずにすいませんでした。長々ときましたが、これで最後です。人生の曲がり角を曲がって、霧の中にいたら、まず人間性を磨く事をして欲しいと、(2)でお話しました。その人間性を磨く第一歩は、まず心の汚れを洗い流す事が必要。それはマイナスな感情を消すこと。第二歩目は、汚れの取れた心を、キュッキュと磨く作業に取り掛かります。(2)で書きましたが、霧の中に入ってしまったら A.現在の自分の位置を知る B.自分は本当はどちらの方向に進みたいのか思い出す今回の心をキュッキュと磨く作業は、Bをしていくと思ってもらえればいいかもしれません。自分の進みたい方向(または夢)・・・大人になって考えた事ありますか。子供の頃は、大きくなったら看護婦さんになるとか保母さんになるとか、色々な夢を持っていたのではないですか。具体的な夢はなくても、絵を描くことがすき、海外でビックなビジネスをしたい、人のために何かしてあげる事が好き・・・小さい時の皆さんは、本能的に自分の好きなこと、得意な事が分かっていて、素直に夢として心に思い描いていたのです。しかし、成長と共に、心に汚れが着いてくると、世間体、高収入だから、流行だから、等の理由で、本来の気持ちに背いた行動をしていくのです。本来の気持ちに背いた行動をした結果、今の職業が自分に合っていないのではないかとか、やる気が出ない、結婚しても上手くいかないとか、色々な理由でかなりの量のストレスを抱える事になります。辛くないですか???しょうがないと割り切ったとしても体は着いていきませんよ。周りに自律神経失調症とかプチうつ病、アトピーとかの皮膚疾患、胃腸が弱い等と言っている人いませんか?全て、ストレスです。これからの人生、ストレスを死ぬまで抱えて生活したいですか?私は、嫌ですね!!合わないからと今の仕事や結婚生活をすぐに止めるということではなく、本当の自分はどんな人か、どんな事が好きか等の夢を心の片隅にでも置いてあげる事で心にゆとりが出てきます。好きなことをする為に今の仕事でお金を貯めるんだ、とか、好きなことを仕事にする為に今から勉強するぞ、という楽しみが心に生まれてくると人生楽しいのです。私も含めてですが、逆の事をしている人が多いですね。とりあえず、色々な勉強をしてみたり習い事をしたりしますが、資格を取っても充実感ありますか?次に何かやるにしてもそれに関連したことをしていますか?5年後10年後の自分が想像できますか?まずは、自分の心に聞いてみてください。心に正直に行動した事は、障害があってもそれをどう攻略するか考えますし、辛いとも思わなかったりするんです。だから、人生楽しく過ごせるのです。そうなると、人にやさしくなれるし、世間体を気にする事もなくなるし、相手にも自分と同じ様に好きなことをさせてあげたいと思うようになるから、相手を受け入れる事が出来るようになります。こうなると、嫉妬心とか恨み、恐怖心など心に芽生えることなく、いつも心穏やかだから、体内でフリーラジカルなんて発生しなくなりますよ。今の自分が出来る出来ない関係なく、自分のしたいこと、好きなこと色々思い出してください。私は、今の仕事で『言語調整プログラム』を採用し始めてから、短期間で本当の自分が好きなことを思い出す事が出来て、びっくりしているのと同時に、人に与える印象もガラッと変わりました。一生懸命やっていても好きなことをしているから、余裕があるようにみられるし、器が大きいように見られます(#^.^#)(根拠のない自信)人間は内面次第で人生が変わるとは、こういうことなんだと日々体感しています。皆さんも、人間性を磨いて人生を変えてみませんか?楽しいですよ!!
2005年07月26日
コメント(0)
昨日の続きです。人生の曲がり角は、人によって訪れる時期が違うと思いますし、回数も人それぞれだと思いますが、独身の人なら30歳前後、結婚をしている方は配偶者との関係に疑問を持ち始めた時、お子さんのいる方は教育方針に自信がなくなった時等、色々あると思います。曲がり角を曲がった時には、すでに霧の中にいて、目指す光も見えず手探りで進む事ぐらい怖い事はないですし、いつになったら抜け出せるのか分からないと、進む事すら止めてしまうかみしれません。そうなった時にはまず、自分を照らし自分の現在地を知り、自分は本当はどこに行きたいのか思い出す事が必要です。その為に自分磨き、人間性磨きが必要なのです。周りの人はあなたがどこの霧の中にいるか全く分かりません。そういう人に自分が向かう方向を聞いてもしょうがないのです。頼りになるのは自分だけです。周りの人はそういうあなたに声援を送るしかないのです。自分磨きは文字通り、自分の心に着いた汚れを洗い流して、もとのきれいな心に戻すこと。そして、その心をより一層素晴らしいものにする為に、キュッキュと磨き上げる事です。では、自分の心に着いた汚れとは何でしょう??それは、周りの人に対してもそうですが、自分に対してもこんな感情を抱いた事はないですか。屈辱感、責める、不安感、恐怖感、憎しみ、嫉妬心、軽蔑心等のいわゆるマイナスな感情です。子供の時は、今みたいなマイナス感情はそれほどなかったのではないですか?育った環境が左右しますので、子供の頃はマイナス感情が全くなかったとは言えませんが、成長と共にマイナスな感情は増しているのではないでしょうか。自分はそうではないが周りにそういう人がいる、というケースも多いと思います。そんなマイナスな感情が心に積もっていくと、本当に自分のしたいことや感情を、表現したり行動したりすることがなかなか出来なくなります。マイナス感情が邪魔をするのです。「私は、これをしたいけど周りの人が知ったら何て言うかな?失敗するのもいやだし、周りから何か言われるのも嫌だし。やっぱり、止めよう。」というように。そして、自分の思うとおりのことが出来ないと、ストレスがたまり、自分を責めたり、人に当たったりします。そして、また自分の心にマイナスな感情という汚れをつけていくのです。まず、人間性を磨くことの一歩は、マイナスな感情(汚れ)をなくしていくことです。これまた、難しい事と思うかもしれませんが、考えるよりも即実行でやってみてください。フリーページに簡単にですが書いてあります。お肌との関係は、マイナス感情を減らす、なくしていくことは、ストレスがなくなり老化の大敵フリーラジカルの発生量がガンと減ります。すると、シミ・しわ・乾燥・たるみなどの老化がかなり軽減されます。私は、元美容部員で体のことも勉強するのに学校にも通っていたので、信用して大丈夫ですよ(*^。^*)人生には、学校に通う、就職、結婚、子育て等の色々な出来事があり、それは、その人が少しずつ成長していくのに避けて通れない事で、人間性を向上させていかないと、楽しく過ごしていくことは難しいでしょう。きれいになった心を磨く方法は、また明日という事で・・・
2005年07月25日
コメント(4)
20代前半の女性は、自分にはお肌の曲がり角や体型の曲がり角なんて一生来ないものと思っているのではないでしょうか。何を隠そう私がそうでした(^_^;)去年までは余裕で着れた水着が、今年は少しお肉が乗ってるような感じがするとか、笑うと目元に軽くシワ寄るようになったとか・・・曲がり角は、カーナビのように前もって教えてくれません。一度角を曲がると、次の角が来るのが怖いから、日々頑張って腹筋背筋して体を鍛えたり、皮膚が乾燥しないように乳液や美容液を付けたり、女性は自分をきれいにするための努力は惜しみませんよね。ついでに私は、お金もかなり掛けて老化と戦ってきました。でも、曲がり角は年齢とセットになって訪れるので、日々の努力は老化を緩やかにするか、そのままに保っておく事しか出来ません。それを、分かっていても女性は、頑張るんですよね。若さを保つ事を!!もう一度、自分をよ~く見てください。見た目もそうですが、内面、特に思考とか精神をきれいにする、若くすることに目を向けたことありますか??考えた事ある人はかなり少ないのではないですか?お肌の曲がり角があるように、人生の曲がり角があるということを!!お肌の曲がり角は、この先どうなるか予測が付くのでいくらでも策をこうじることが出来ますが、人生の曲がり角は曲がったらどうなるか予測が付きません。お花畑が拓けているか、真っ暗な闇の中なのか・・・内面を磨くというとが人生の曲がり角には効果がありますが、知識を身につけること(資格を取る事など)に目が向きやすいのですが、それよりも大切な事が人間性を磨くという事です。男性は何歳ぐらいか分かりませんが、女性は30歳前後に「私はこのままでいいのかしら・・・」と考えるようになります。そうすると、色々な習い事や資格を取るという行動をとります。私は、「体験」というフレーズが好きで、ダンスやダイビング、セミナーや講演会参加など色々試して自分に合うものを見つけていきました。人によっては転職を考える人もいるかもしれません。人生の曲がり角を一度曲がると、自分探しをし始めるのです。曲がった先が、お花畑だといいのですが、大体が濃い霧の中に自分が入ってしまうのです。これだ!と思うものが見つかると、なんだか安心するのですが、また他に目がいく。これの繰り返しで、根本的解決がされていません。「なにか面白い事ないかな~」とか「刺激がほしい」とか言う人がいます。それを言う人も、自分に合う何かを探しているのでしょうが、そう簡単に見つからないし、面白い事は続かないですよね。外に目を向けて探しても、自分に合うよなこと、根本的な解決策はどこを探してもない、自分の中にしか解決策はないのです。その事に一日でも早く気が付いてください。そこに気が付かないと、人生の曲がり角を曲がった後、ず~と霧の中をさまよい歩き続けるようになりますよ。その解決策は、自分磨き、人間性を磨くという事です。(人間性を磨くとはどんな事かは、明日書きます。)お肌の曲がりが角は、人生の曲がり角と密接な関係があります。いつまでも若々しくいたい方も、人生の曲がり角に目を向けてください。若返りの秘訣は、そこにあります!!
2005年07月24日
コメント(9)
今日はすいません(ーー;)かなり疲労困憊しております。東京近辺の地震の影響で、地下鉄、JR、私鉄がストップしていたので、動いている電車の駅まで、7cmヒールで3,40分歩き、駅で90分立って待つ、という事をいていたら、かなり疲れました。もっと大きな地震の時は家まで歩かないとな・・・地下足袋でも持ち歩こうかと考えながら、とぼとぼ歩いてました。また、明日パワーを込めて書きますので、これで終わりにします。おやすみなさい(+_+)
2005年07月23日
コメント(14)
ドラゴン桜は東大合格と人間社会のピラミッドの頂点に行く事を目的として描かれていますが、なかなか深い漫画ですね。個性を伸ばすという事はとても抽象的で、それを伸ばす方法を知っている、教えられる人が少ない。しかし、有名学校に入学する方法は、とても具体的でその人にあった方法で学ぶ事が出来、教えられる人も多い。その両方を備えている人がいたら、逸材とか真のリーダーと呼ばれる人となっているのだと思いますが、今まで知り合った人の中には、私も含めあまりお会いした事がありません。それは、日本の教育や習慣が、両方を兼ね備えるような仕組みが出来ておらず、「世間一般」となっていなかったことが原因だと思います。日本人は、「世間では~」というように、周りを気にする習慣が身に付いてしまっているため、抽象的な「個性を伸ばすということ」についていけないのです。個性だから、右に行く人もいれば、斜め上に行く人もいる。予測が付かない事は、周りの大人からすると怖くて見てられないのでしょう。これからの教育は、小さい時には親御さんと先生で情緒と個性を、小学校高学年ぐらいから個性と学力を伸ばす事を集中して行って欲しいと思います。それは、学歴だけしかない人は、柔軟性にかけて人の個性を受け入れられず、そして自分が少しでも置いていかれる事になれば、周りの人に嫉妬する。そして、自分ではどうにもならなくなるとストレスから精神的に弱くなってしまう。こんな事でいいのでしょうか?私はそれがいやで、自分を変えよう強くなろうと思い、試行錯誤を繰り返してきました。世界的に変革の時代を迎えて、全体主義から個人主義に変わってきています。今からでも遅くありません、自分の個性(思いやり等の情緒も含め)を伸ばしていきましょう。仕事、家族、社会との絆が強くなり、楽しい生活を送っていけますよ。変わりたい方、フリーページご覧下さい。
2005年07月22日
コメント(8)
なんて嬉しい事でしょう!ブログを書き始めて、友人達から「文才あるね!」等と言われるようになりました。なんだか、こぞばゆいですね(~_~;)私は、小さい時から、本読むのが嫌い(まんがも自分で買って読んだ事あまりないです。)、日記は2日坊主、手紙もあまり書いた事ない(携帯でメール打つようになって、どうにか手紙らしい文章を打つようになったけど・・・)というふうに、自分の考えている事を文字にする事自体、苦手でした。どうしてなんでしょう??これがホントなのか今でもまだ分かりませんが、思ったように表現出来ないのが、いらただしかった、のかもしれません。言葉で話すにしても、言いたかった事の反対の事を言ったこともありました。後から、何であんな事を言ったのだろうと後悔する事もよくありました。ブログを書く事を思いついたのも、色々な人に知って欲しい事が沢山あって、それにはブログがいいアイテムだと思ったので、知ってすぐに始めたのですが、書くことの自信を持ち始めたから思い切って出来たのでしょう。書くことに自信が持てたのも『言語調整のプログラム』を自分で始め、思っている事が口からスラスラ出るようになり、行動も出来るようになってき始めたからです。そのおかげで、ブログを書くことが出来、友人に褒められ、私の得意な事の一つ、もしかすると文才があるのかもしれない、などと根拠のない自信も持ったりして・・・自分で苦手と思っている事でも、本当は違うという事があとどれぐらいあるのかと思うだけで、ワクワクして楽しくなります。人間年齢は関係ありません。自分の隠れた才能を開花させて、楽しい生活、人生を送りましょう!!『言語』についてフリーページに書いてあります。
2005年07月21日
コメント(8)
友人との話の中で、ダイエットに関する話が出てきました。「ダイエットをしている人の中には、痩せ始めると怖くなってダイエットを止めてしまう人がいるんだよ!」などという、不思議な話を聞きました。皆さん知ってましたか?ダイエットを指導している友人は、そういうケースを良く見るそうです。どうして「ダイエットしても痩せると怖くなる」という心境になるのか聞いてみると、 ○旦那さんが、太っている時の方が良かったと言った。 ○ダイエット仲間から自分だけ痩せてしまって、嫌味とも取れる言葉をかけられる。 等周りの人からの言葉が原因のようです。奥さんや友達が痩せてきれいになって行ったら、とても嬉しい事なのですが、そこに嫉妬心や自分だけ置いていかれるという恐怖心があるのだそうです。今回は、ダイエットを例に出しましたが、その他にも、自分は良くなりたい(向上したい)と意欲的に行動していても、周りが許さない、足を引っ張る等されて途中で動くのを止めてしまう、ということ今まで経験した事ありませんか?相手はそんな悪気はないのですが、無意識に自分のそばに置くような行為をしてしまうのです。そういう環境に長くいると、何でも出来る人なのに『向上したくても自分には無理』と思い込んでしまうことがよくあります。もったいないですね。好きなこと、興味を持っていることなら、すごい才能があるかもしれないのに、宝の持ち腐れですよ!!私も意欲を低下させられることを言われた事ありましたが、向上したいという思い込みが強くて、聞く耳持ちませんでした(笑)側から言わせれば、そのまま仕事してれば良いのにもったいないとか、よく色々見つけてくるね等色々言われましたが、私からすると、ここは私の才能を伸ばせる場所じゃないと思っていましたから、自分が納得する事(仕事等)をしたかったんです。そうやって自分の思う通りに動いていれば、ちゃんと芽が出てくるもんなんですよね(笑)皆さんの周りに、向上しようと頑張っている人がいたら、見舞ってあげてください。その姿を見て、嫉妬心や恐怖心のようなものが出てきたら、一度深呼吸をして、自分を客観的にるようにして下さい。そして、自分にも素晴らしいところがあるんだから、そこを伸ばしていこう!と、思ってください。皆で励ましあって向上していくと、とても楽しいですし、どんどん仲間が増えて、すごい事がおきますよ!!どちらでも思い当たる節がある人は、フリーページへ!
2005年07月20日
コメント(6)
日本代表監督・乾さんのお話を聞いて、指導者(先生)の役割はとても大きいことに再度気づかされました。今回はサッカーの日本代表やプロ選手を多く育てられた方のお話ですが、スポーツ全般、勉学等全てのことに共通している事です。○サッカーを通した人間教育 ○高い競技レベルの追求 ○次世代を担う指導者・リーダーの養成を指導理念におき、「真の指導とは、いかに選手自身のヤル気を引き出し個人の成長を助ける事が出来るか?」と言語調整のプログラム(私の販売しているもの)を実践され、高校まで目立たなかった選手を見事に育てられ、多くの代表選手、プロサッカー選手を送り出しています。今までの指導者は、枠の中(例えば、××大学に入学するように学力を付ける)にうまくはまる様に子供たちを指導してきた傾向があったのではないでしょうか。なので、その枠の中(××大学に入学しました。)に入ってしまったら、それよりも大きくなろうとしないのです。乾さんも、同じことを言っていました。Jリーグ発足直後、学生や社会人選手はJリーガーになる事を目標にしている選手が多く、世界に通用する選手やチームにまで育たず大変な時があったそうです。指導者は、子供たちの人間教育、人間力を引き出していく事がこれからの課題であり、これからの日本を変えていく大きな役割である、とおっしゃっています。ですがどうでしょう?指導者の人間力が大きくなければ、子供達の人間力を引き出すことが出来ないのではないでしょうか?指導者の方々、これからでも自分の人間力を磨く事を目標において、行動してみませんか!自分の夢を具現化していく子供たちを育てる事は、この上のない喜びですよね!!まず、すぐに出来る事は『言語調整』です。言葉の影響力を念頭において下さい。一人でも多くの方が、人間力の向上を目指す事を願っています。『言葉の大切さ』等フリーページにありますのでご覧下さい。
2005年07月19日
コメント(4)
「どうして、いい人が見つからないのかしら?」と言う言葉が挨拶のように交わされています。どうしてなんでしょう??私の場合はちょっとひねって「どうしていつも同じようなタイプの人とばかり付き合うんだろう。××なタイプの人だったらきっと幸せな結婚生活を送れるのだろうけど、なかなかそういうタイプの人と付き合えないのよね~。」と、今の仕事をする前まで言ってました。頭では自分が変わればいいんだよな~、と分かっているのですが、自分で変わるように努力しても、その努力のわりにぜんぜん付き合う人は変わりませんでした。友達もそうですが、付き合う人や結婚する人は、『今の自分』に似た人と付き合っています。ですが、『今のの自分』=『本当の自分』ではないことに、ほとんどの人は気がついていません。なので、『今の自分』と『本当の自分』に開きがあればある程、理想としている人ではない人と付き合ってしまって、長続きしないのです。もし、『今の自分』は『本当の自分』ではないと気がついていたとしても、『本当の自分』はどんな人間なのか分からない人が多いと思います。『本当の自分』は、小さい頃のピュアな心をしていた時の状態です。ピュアな心のあなたは、自分以外の人達(親や友達、生活環境等)との交流の中で色々な経験をします。いい経験だけならいいのですが、親からの言葉で傷付いたり、友達にいじめられたりとマイナスな経験をします。マイナスな経験をしたときに、それを乗り越える方法を教えてもらえないと、どんどん心を閉ざしてしまいます。その心を閉ざした状態が『今の自分』です。いい人と付き合いたい、結婚したい人は、『本当の自分』を見つけることから始めるといいですよ。「急がば回れ」といいますが、『本当の自分』が見つかれは、どんどん回りに素晴らしい異性が集まってきて、選ぶのが大変になりますので、その点は注意してください。(笑)『本当の自分』を見つけたい方は、フリーページの『自分育てのステップ』と『言語の大切さ』をご覧下さい。早く変わりたい方は、私にご相談を。
2005年07月18日
コメント(3)
小さい時から歌が好きで、ピンクレディーを振りつきで踊れるのが自慢だったりするのですが・・・(苦笑)、歌詞よりも曲の雰囲気で心に残るか、口ずさむようになるかが決まります。なので、この歌好きなんだよね~なんていってもどんな内容なのか分からない事がほとんどです。私は『言語調整プログラム』の販売の仕事をしていますが、最近そのプログラムを使っている方の歌にとても感動したので、お話します。タップ&ジャズ プロダンサーの姉(17歳)弟(15歳)は、世界をまたにかけて活躍する事が“夢”で、しかも世界NO.1のタップダンサーになりたいと日々精進しており、日本では、テレビ・雑誌・イベント(最近は愛地球博)で活躍しています。タップダンス&ジャズで一流になるためには、人一倍のレッスンが必要となりますが、小さい時に自分の道(夢)を極めていこうとすると、いつの間にか、子供よりも親が熱心になってきて、子供との温度差が出てくる事があると思います。そうすると、子供も親の為に「してあげている」とか「してもらうのが当たり前」と思ってしまうそうです。すると、練習に熱が入らないようになって、「しなければならない」との義務感でしか練習・本番をしなくなってしまう。親に反抗的な態度、言動が出るなど、相手を思いやる気持ちが薄れてくる。こうなるといくら親が、あなたの為とか、あなたの夢を叶える為、と言っても一度軌道を外れてしまった考えはなかなか元に戻らないので、プログラムを採用したとのこと。子供達が自分自身で感じたり考えたりすることが、一番大切だと分かったお母様は素晴らしいです。子供の人生、子供が納得して歩んでいかないと、夢を叶えたいと願わないと世界NO.1にはなれません。プログラムを採用してから、ダンスを踊るだけではなく、振り付け、歌、モデルの仕事も来るようになり、親への感謝を心のそこから感じるようになり毎日が充実していると言ってました。歌の話まで大分掛かりましたが、その歌はお姉さんのほうが歌ったのですが、聴いてすぐに、心が動いて目頭が熱くなりました。歌いだしてすぐですよ!!!私もびっくりしました。普段耳にする歌は、生の声ではないからしょうがないのかもしれませんが、声がレーザービームのように心に突き刺さったんです。なんともいえない感動でした!プロとして、人を感動させる事が出来る!!これが出来てこそ世界を感動の渦に巻き込んで世界NO.1になれるのだなと、またそこでも感動しました。人の口から出る音(歌や会話)は、出す人によって感動を憶えるほどの威力があることを再度実感しました。私は、『言語(言葉)』に関する仕事をしている為、言葉の影響力はすごいと言う事は知っていましたが、今まではその影響力はマイナスな方に働く事が多いと、皆さんにお話ししてきました。ですが今回は、『言語(言葉)』の影響力がプラスに働くと、感動して涙が出てくる事をお伝えしたっかたのです。毎日の生活の中で、人とのコミュニケーションを取るのに言葉を交わす事を何気なくしていますが、何気ないからこそ、その時の気持ちが言葉に乗って『言霊』として相手の心に届いてしまいます。なので、その時の心の状態で相手にどう伝わるか・・・・。心をいつも豊かにいて相手に感動してもらえるような、幸せが伝染していくような人になりたいと思いました。『言語(言葉)』の影響力に関しては、フリーページご覧下さい。
2005年07月17日
コメント(2)
今日は久々の早起きをしました。仕事で浜松に来るまで向かいます。迎えに来てくれるのでラッキーなのですが、運転している人と大声で歌歌いながら眠気を吹き飛ばして行ってきます。私はダイビングやる時に5時半出発はありますが、仕事で5時半出発はちと辛い!私は車に酔わないために栗が必需品。殻付でないとダメなんです。小学生の時に、発見したのですが、栗を剥いて食べていると酔わないんです。私だけかもしれませんが・・・ご興味のある方はやってください。では、これから酔わないためにご飯食べて、着替えて、しっかりメイクして行ってきます。
2005年07月16日
コメント(4)
学生時代に見たテレビドラマに影響を受けて、思いつくままに行動した記憶ありますか?私があるとすれば、ファッションであったり、スポーツを始めたりと東京近辺の狭い範囲内でほとんど解決つくことしか行動として起こした事はありません。昨日、東京の渋谷駅前で30歳前後で英会話教室と日本語教室を経営されている方のお話を聞く機会があったのですが、私の知っている人でここまで自分の思いのままに行動される人は会ったことがありません。その方は、10代後半のときテレビドラマに感動して自分も海外で事業を起こしたいと、英語が話せないことを思案に入れた上で、オーストラリアに飛び、事業を始めますがあっという間にダメになり、ゴルフ場で洗車ビジネスで成功し、今度は日本でビジネスを成功させると思い、帰国する方法に選んだのがタンカー!そのタンカーに乗せてもらい半年間の航海中に英語をマスターし、英会話学校を立ち上げた、という経緯の持ち主です。その英会話学校もとても魅力的で、自分らしい英語を話せるようになる学校だそうです。私達とその方の違いは何でしょう?それは、「自分は~になりたい」「~をしたい」という思い(夢)がとても強いという事だと思います。普段の生活の中で、夢を見る事はいっぱいあると思います。でも、それを行動に移せないのは、夢が叶ったときの自分の姿が鮮明にしかも細かく想像できないと、不安になってしまい、なかなか行動できません。そうでなければ、そんな事をしたら『世間』からなんて言われるか分からないから止めておこう、などという理由で行動せずに終わります。行動せずに後悔しなければいいのですが、後悔する事もあったのではないですか?でも、今から行動しても遅くない事もあるのではないですか?行動を起こすためには、まず、その夢を膨らませることをして、『マイナスな事(不安感、恐怖感等)』が出てきてもそれを回避する方法まで考えて、夢が叶ったときの自分を想像しましょう。そのあと行動するのです。『マイナスな事を考える習慣』がある人は、まずその習慣を『プラスに考える習慣』に変えていく事を普段からしていくと、夢が出来たときに素晴らしい結果が出てきます。皆さん、夢を持って刺激と感動を味わいながら、生活していきましょう!それも幸せの一つだと思います。『マイナスに考える習慣』を変えたい方は、フリーページをご覧下さい。
2005年07月15日
コメント(4)
「私にばっかりどうして悪いことばかり起こるのかしら!不公平だわ!!」と、口癖のように言う人もいれば「私はどうしてこんなにラッキーなことばかり起こるんだろ♪」と、いう人もいます。ラッキーとアンラッキーのどちらをひきつけるのかは、その人次第ですが、私が今まで出会ったラッキーをひきつける人の共通点のひとつを今日書きます。ラッキーをひきつける人は、自分の感性に正直な人で、自分を信じてその道を突き進んでいる。感性・・・第六感ともいわれます。感性は皆さんお持ちですが、鋭いかどうかがポイントです。では、感性を鋭くするにはどうすればいいのか?簡単に言えば、自分の「~しなければいけない」というとらわれから自分を開放し、無理に周りと合わせない、ということが出来ればだんだん感性は鋭くなります。直感的に感じたことは、その人にとってラッキーなことが起こるお知らせなのに、アンラッキーになりやすい方は、無理やりにでも『世間では~だがら』とインプットされているものに合わせようとして、ラッキーを逃がしてしまっています。どうしてそうなってしまったのでしょうか?小さい時から親や大人達に、『世間の枠』の中に入れられてしまっている人は、その中から少しでも出ると、怒られる・嫌われるとイメージを刷り込まれています。「~をしてはだめ」「~ちゃんはこうしているでしょう」等のことを親が子供に言い聞かせていることがよくありますが、それは子供に『世間の枠』をはめておけば自分が楽出来るから言っているのと、もう一つは親もそうされて育ったから子供にも「そうしなければいけない」という刷り込みからきています。一度刷り込まれてしまった枠を外すには、『世間の枠』から出るときの恐怖感や不安感等をなくしていけばいいのです。『世間の枠』から出る時の恐怖感・不安感は『マイナスに考えるクセ』なので、『世間の枠』から出ても大丈夫という『プラスに考えるクセ』に直してみて下さい。『世間』を気にしなくなると、毎日の生活の中で、自分のしたいことが素直に出来るようになります。自分のしたいこと(好きなこと)は、成果(ラッキーなこと)が出やすく自信も付いてきます。自分に自信が付いてくると、第六感が働いたときにも素直に従います。自分の感性に正直に行動することで、「ラッキーなことが雨のように降ってきます」ラッキーをひきつけるコツ、それは自分に素直になることです。※左側のフリーページに『ブラスに考えるクセ』にする方法が載っています。
2005年07月14日
コメント(7)
全67件 (67件中 1-50件目)