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カメ飼育者にとって、ひそかにダイソーの園芸・ペットコーナーが「カメ飼育グッズ」の宝庫になっていると言うのは、ちょっと有名かな?と思います。 σ(`・・´ ) もカメを飼い始めた頃、「2ちゃんねる」のスレッドをよく読んでまして、「なるほど・・ダイソーねぇ・・」と感心したものです。まぁそんな訳で今日も行ってきた訳ですよ。そして今回、購入したのがこちらの品々。ダイソー製のカメ餌って、成分的にはレプトミンなんかとそう違わないですし、何よりもレプトミンよりも油っぽくないので水槽の清掃が楽なのです(ノ´∀`*)しかし・・今回、行って見てちょいと驚いたのは「カルキ抜き」の水質調整剤があった事ですな。無論、専門ショップに行けば購入できますが安くても\600位はしますからね・・。それを考えると\100と言うのは安い!嘘か真か分かりませんけど、ボトルの説明書きを読むと「キャップ一杯(約6cc)で25リットルの海水・淡水の塩素を中和することが出来ます」と。とりあえず、ミシシッピーニオイガメのまるさんの水槽で使ってみてますが、カメも金魚も元々、相当に元気なので効果の程が良く分かりません(;´Д`)後ですね・・「ヤドカリの砂」なんて商品名の砂利を購入したのですが、別にヤドカリを飼い始めたという訳ではなくて、これは水中フィルターのろ材になるんじゃないか?と思ったので試しに購入してみた訳です。ちなみに「ヤドカリの砂」とは、「サンゴ砂の事」であります。水中フィルターにはこれを使ってるんですが・・カメ専用高性能水中フィルター水作タートルフィルターS価格:1,449円(税込、送料別)この投げ込み式フィルターは、交換ろ材に本来は「ゼオライト」と言うアンモニアを強力に吸着する性質を持つ石を使用しています。ろ材を入れるケースに石を詰めて中身だけ交換する・・と言うまぁ、割とお手軽なシステムですが、このゼオライトってのがまた割と値段が高い!ならば代替品になるようなものはないか?と考えるのが、賢いと言うもの。で、今回はこの「サンゴ砂」になった訳ですね。サンゴ砂の効能はこんな感じです。海水魚飼育に適した底床素材です。pH降下を抑え、アルカリ性に傾ける働きがあります。総硬度(GH)を上げる働きがあります。雑菌等の抑制効果や、魚の排泄物等から出るアンモニア性窒素の分解を活発に促進します。生物的濾過により、バクテリアを繁殖させ良好な環境をつくります。酸性で軟水を好む生体や水草には適しません。カメだけならば特に何ともないのですが、現在は金魚が同居しているのでこりゃ良さげだね!ってな事で購入してみた訳なのです。麦飯石がなかったのは誤算だったけど(;´Д`)モノのついでにこんなものも。クサガメ水槽以上に水量を多く使ってるミシニの水槽なんで、ぶっちゃけた話が水換えがかなりツライ。そこで、バケツに飼育水を移し変えるためにポンプを導入してみようと言う算段であります。まぁ、結構買い込んだ訳ですけど少しはこれでまるさん及び金魚どもも快適にしてくれると良いですがね。今回の記事の最後にちっとまるさんの様子でも(笑)最近、室内でも水の温度の高めになりがちになるせいか割と植木鉢に上陸する機会が多いようです。携帯のカメラを向けたら寄ってきましたよ。※今回の記事、面白かったと言う方はバナーをポチッとお願いします(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ -----------------今日の掘り出し物---------------今だ夏場と言いますか、残暑厳しき折でしょうから「精神的に」涼んでみるのも一興か、と(笑)そんな訳で「ひぐらしのなく頃に」をオススメ。【送料無料】【smtb-u】【中古】afb ニンテンドーDSソフト ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺 [...価格:5,160円(税込、送料込)「萌えのあるジャケット」にだまされる人はいないかと思いますが、内容は・・・それはそれは恐ろしい。
Aug 30, 2010
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先日から「薬浴治療」をしていたニホンイシガメの大宮さんですが、水カビ病の患部であった尻尾の先端部分がほぼ完治状態になりました。とは言え、水カビ病って真菌性の皮膚トラブルという事を考えますと人間で言えば水虫みたいなもんですから、いつまた再発するかは分かりませんので後、数回は薬浴治療を実施するのと同時に水槽内を清潔にする事を心がけたいと思います。まぁ、クサガメの岡山さんよりも大きいとは申せ、まだ子供でもありますし特にニホンイシガメは水質の悪化ですぐに水カビ病に罹患するようですから気をつけたいと思います。で、本日水換えした際に気がついたんですがクサガメの岡山さんがどうやら水カビ病に罹患した模様で(泣)これだけ間近で岡山さんを撮影したのは初めてですね・・。足周りと首周りが白く変色しています。お迎えして4日目で落ちた先代のニホンイシガメのような目に合わせる訳にも行きません。これは先代のニホンイシガメくんの写真ですが、岡山さんもこれと似たような状態にあります。患部が足周りにも見られるので、より重症かも知れない・・との事で早速、薬浴治療開始です。この写真でもお分かりかと思いますが、4本の足と首周り、目の当たりにも少し影響が出てきています。先代ニホンイシガメくんの時にはエチレンブルーという淡水魚専用の薬剤を使いましたが、着色が酷かったので今回はカメの皮膚病治療には定番とも言えるイソジンによる薬浴治療を試みます。水面にプカプカ浮いているように見える写真ですけど、足を伸ばしているだけです。もしかして気持ちがいいんでしょうか?(笑)先代のニホンイシガメの時は死なせてしまった原因は分からなかったのですけど、今回の事態については明らかにσ(・ω・*)の管理ミスによるものです。この3日程、曇り空が続き日光浴をさせなかった事、そして同時に水換えをサボった事で罹患したものと思われます。最近、水カビ病に関する情報量が増えましたが、考えてみると先代のクサガメくん達も罹患していたのだな・・と反省しきりです。クサガメの甲羅の色は茶色ですが、ところどころ色が落ちて白く変色している部分がありました。思い起こせばあれも水カビ病の影響だったという事も合わせて考えると、水カビ病というトラブルは決して馬鹿にはなりません。まぁ、岡山さんも大宮さんも子供なんで特に水カビ病には罹患しやすい時期であった事を改めて思い起こしました。どちらも綺麗に育って欲しいので、治療はきっちりと実行したいと思います。--------------- 今日の掘り出し物 ---------------【第3類医薬品】【訳あり】イソジンうがい薬(120mL)【イソジン】価格:864円(税込、送料別)うがい薬の定番、イソジンですがカメの皮膚病治療にも利用される事の多い薬です。水カビ病の患部がひどい場合は、綿棒などを使って直接患部にイソジンを塗って乾燥させると治療の効果が高いようですね。
Jun 11, 2016
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