2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
プロ野球ソフトバンクの城島健司捕手(29)は31日、福岡市内のホテルで記者会見し、フリーエージェント(FA)権の行使を正式に表明し、米大リーグ挑戦に向けて準備を始めることを明らかにした。移籍が実現すれば日本人捕手としては初となる。 城島は「長年、プロ野球の一線でプレーした証しがFA権と思っていた。FA宣言して、メジャーと交渉のテーブルに正式につけるということ。正捕手として獲得してくれる球団が条件になる」と米国移籍の希望を話した。 また、移籍の条件が整わない場合にはソフトバンクに残留する考えをあらためて明言した。この日午前中には、球団に対してFA権行使に必要な書類を提出した。
October 31, 2005
コメント(1)
確かに、時期的に外野の村上ファンドの雑音はかわいそうだと思う。阪神・岡田彰布監督(47)は28日、大阪市福島区の阪神電鉄本社で手塚昌利オーナー(74)に05年シーズンの報告を行った。「屈辱の4連敗」に叱責(しっせき)を覚悟していた指揮官に対して、手塚オーナーは逆に村上ファンドの株大量取得の問題でチームを騒がせたことを謝罪。20年ぶりの日本一を逃したことは責めずに、来季で3年契約の最終年を迎える岡田監督の長期政権を改めて確約した。 傷ついたわが子にこれ以上傷を負わせるつもりはない。20年ぶりの日本一奪回を期待した日本シリーズは4連敗で幕。手塚オーナーはむしろ大舞台を前に起こった村上ファンドによる電鉄株大量取得など、ナインを野球以外の“雑音”のために集中させられなかったことを悔やみ、自ら頭を下げて謝罪したという。 「岡田君、日本シリーズの時にガタガタしてすまなかった」 シーズン中、何度も甲子園に足を運び、応援をしてくれるファンの姿に感動を覚えた。同時に、熱狂に応えるゲームを作ってきた指揮官を頼もしく思う。だからこそ最高の状態で日本一を争う舞台へ送り出してやりたかったのだ。 「岡田監督には気の毒だった」と言い、その思いは日程についても出た。「条件が悪かったね。ずっと待たされた。客観的に見てそう見えました」。シーズン終了から2週間以上も待たされた不利を指摘し、何度も何度も「気の毒だった」と口にした。 就任当初から優勝を厳命してきた手塚オーナーだけに、岡田監督も「ちょっと拍子抜けした」と驚く。この日は『厳命』の言葉は出なかった。来季は3年契約の最終年を迎えるが「常勝球団を作って日本一を目指して、いつまでもやってもらいたいという強い気持ちです」と長期政権を期待した猛虎の総帥。来年こそ日本一奪回、そして常勝球団へ―。オーナーと指揮官の思いは一つになった。
October 29, 2005
コメント(0)
ソフトバンクの城島健司捕手(29)が27日、ヤフードームで王貞治監督と会談し、近くフリーエージェント(FA)宣言をすることを伝えた。城島のメジャー移籍は濃厚だが、「すぐに答えを出す必要はない」と残留の可能性も残した。 会談は、城島が「今まで育ててもらった監督に経緯を話すのが筋」と持ちかけた。約20分間の会談を終えた城島は「メジャー球団と話をできるのがFAの権利。その視野を持つために宣言したい」とメジャーと交渉したい意向を明らかにした。だが、メジャー移籍については「監督からも今すぐ決めなくてはいけないというものではないと言われたので、じっくり考えたい」と時間をかけて判断する。 一方、王監督は「ホークスや日本球界の思い、米国へのあこがれなどいろいろな思いがあって悩んでいるみたいだ。(残留の)いちるの望みがあると受け止めている」と話した。 城島は7月にFAの権利を取得し、メジャー挑戦を表明した。チームはシーズン終盤から3度に渡って城島と残留交渉を行い、「球団としての誠意は伝わった」としていた。 城島は長崎県佐世保市出身。大分・別府大付(現明豊)高から95年にダイエー(現ソフトバンク)に入団。03年には捕手として40年ぶりの全イニング出場を果たし、パ・リーグMVPに輝いた。今季は8月に右肩違和感を訴えて登録を抹消され、9月には自打球を左足に当ててすねの骨折の重傷を負い、プレーオフに出場できなかった
October 28, 2005
コメント(0)
米大リーグ、ホワイトソックスは26日(現地時間)、敵地ヒューストンでアストロズとのワールドシリーズ(7回戦制)第4戦に臨み、1-0で勝利を収めた。アストロズに4連勝したホワイトソックスが、1917年以来88年ぶりにワールドシリーズを制した。 ホワイトソックスの井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場したが、8回に代打を送られ、ベンチに退いた。この日は3打数無安打だったが、守備で勝利に貢献した。ワールドシリーズ進出を果たした日本人選手は過去に3選手いるが、実際にプレーしてのワールドチャンピオンは、井口が初の快挙となった。
October 27, 2005
コメント(0)
プロ野球日本シリーズ(七回戦制)第4戦は26日、甲子園球場で行われ、ロッテが3―2で阪神を下し、4連勝で31年ぶり3度目の日本一に輝いた。 二回、ロッテは先頭のフランコが右翼線二塁打。今江は捕飛に倒れたが、李が右越え本塁打を放ち、2点を先制した。 阪神は三回一死後、敵失で出塁した赤星が二死後に二盗。シーツが右前にいい当たりを放ったが、フランコに好捕された。 ロッテは四回、一死二塁で打者李。ここで阪神の投手は能見に。李は初球を左中間二塁打し、1点を追加した。 阪神は六回一死後、シーツが安打で出塁し、金本は四球。今岡の当たりは中前に落ちて、シーツが返り1点。続く代打の桧山の当たりも右前に抜け、1点差に。なおも一、三塁の好機だったが、矢野は併殺に倒れた。 最終回、阪神は先頭の代打片岡が四球を選び、代走に久慈。しかし、矢野の送りバントが内野フライになり、久慈もかえれず併殺。藤本は三振に倒れ、ゲームセット。
October 26, 2005
コメント(0)
ロッテvs.阪神の日本シリーズ第3戦が25日、甲子園で行われて、ロッテが10ー1と大勝した。ロッテは3連勝で31年ぶりの日本一に王手をかけた。 ロッテは2回にベニーの犠打で1点を先制。1-1と同点で迎えた4回に、里崎の併殺崩れの間に1点を勝ち越すと、今江のタイムリーも飛び出し、2点をリード。7回には、橋本、西岡のタイムリーで3点を加えると、福浦が満塁本塁打を放ち、一挙7点を追加。投げては小林宏、小野、藤田、薮田の投手リレーで阪神打線を5安打、1失点に封じた。
October 26, 2005
コメント(0)

どこまでツインが続くのでしょうね。これはすごい眺めです。34台も並ぶ楽しいね!浜名湖全国オフ会22日、浜名湖ガーデンパーク駐車場にて34台が並びました。すごい迫力ですね♪23日朝「かんざんじ荘」で洗車後、23台が乗用車の半分のスペースに止めています。今年は特にブジョー仕上げの車が来てました。23日浜名湖パルパル遊園地駐車場で、「TWIN!」の車文字を作成。32台で出来ました。土手の上から撮影。
October 25, 2005
コメント(0)
プロ野球の日本シリーズは23日、千葉マリンスタジアムで第2戦が行われ、ロッテがシリーズ史上初の2試合連続2ケタ得点で大勝し、2連勝した。ロッテは相手失策で先行し、六回の3本塁打で突き放した。今江は第1戦から8打席連続安打でシリーズ記録を更新。阪神は打撃が湿り、渡辺俊に4安打。勝機を見出せずに終わった。第3戦は移動日を挟んで25日午後6時15分から、舞台を阪神甲子園球場に移して行われる。 〇ロッテ10-0阪神● ロッテは投打がかみ合って2連勝。一回に敵失で先制し、二回は橋本の併殺打の間に1点を追加。六回は打者9人の攻撃で5点を挙げた。サブローの2ランの後、フランコが右越えに2者連続のソロ。ベニーの二塁打に続き、イ・スンヨプが右中間に2ラン。渡辺俊は打者の手元で変化する球を武器に4安打、無四球完封。阪神は三回無死一、二塁、六回1死一、三塁の好機を逃がした。先発・安藤は中盤から球威が落ち、守りのミスも響いた。 ▽ロッテ・バレンタイン監督 (2連勝で甲子園へ行くことについて)素晴らしい球場で素晴らしいチームと素晴らしいファンに囲まれて試合が出来るのだから、とても楽しみだ。 ▽ 阪神・岡田監督 (ロッテとは)もう、勢いが違う。先取点がどうしても取れない。渡辺俊に自分たちのスイングをさせてもらえなかった。向こうはつながるのに、こっちは(打線が)切れてしまう。後手、後手に回ってしまう。甲子園に戻ってからやな。 ○…第1戦で4安打と大活躍した今江は、この日も4打席連続安打を放ち、シリーズ記録(6打席連続安打)をあっさり塗り替える8打席連続安打を樹立。試合前は「僕がラッキーボーイになるなんて」と興奮が覚めやらない様子の今江だったが、その勢いは一夜明けても失われていなかった。今江の好調ぶりに打線全体も刺激された。2点リードで迎えた六回1死から、サブロー、フランコ、イ・スンヨプの3本塁打を含む1イニング6者連続安打のシリーズタイ記録もマークした。 ○…阪神の金本が2試合連続無安打と打撃不振だ。ロッテ・渡辺俊の高低をつけた投球に全くタイミングが合わず、外野にさえ打球を飛ばせなかった。「2試合やってるんだから、試合間隔が開いているとか言い訳はできない」と厳しい表情。「マリンガン打線」と呼ばれて打ちまくるロッテを横目に、苦しい打席が続いている。3戦目から甲子園での試合が控えている。「ショックはないし、気持ちは高まっている。千葉に帰ってくる? そうだな」。責任感の強い主砲は、ホームでの巻き返しを自分に言い聞かせるように約束した。 ○…五回途中6失点で降板した阪神の安藤。一、二回にそれぞれ1点を失ったが、三回から五回までは低めに球を集めて得点を与えず、味方の援護を待った。しかし、六回、サブローに2ラン、フランコにソロを浴びて気持ちが切れた。続くベニーにも二塁打を打たれて、マウンドを降りた。矢野が「いい投球をしていた」と評したように投球自体は悪くなかったが、2日続けて2けた得点のロッテ打線には太刀打ちできなかった。安藤は「ボールは甘くなかった? 結果論でしょう。立ち上がりは緊張したけど、それはシーズン中も同じ」とうなだれていた。 ◇変幻自在の投球…渡辺俊介 ロッテの「サブマリン」、渡辺俊がシリーズでも変幻自在の投球を見せ、猛虎打線を手玉に取った。31年ぶりのリーグ制覇を果たしたチームの勝ち頭にふさわしい、4安打完封劇だった。 その自在さは4番・金本への攻めに表れていた。二回の第1打席は内角の速球を2球続けて追い込み、2球粘られた後は外角低めへの変化球で遊ゴロに。四回の第2打席では低めの球速100キロに満たない変化球で追い込むと、3球目は内角高めへのスライダーで二飛。初対決はコーナーを突き、2度目は高低差に緩急も加えた攻めで、難なく敵の主砲を切って取った。 もっとも直球は130キロ足らずだが、無四球と抜群の制球力があった。バレンタイン監督も「素晴らしい投球だった」と手放しでたたえた。 ロッテの今季の快進撃は、渡辺俊が1安打完封をやってのけ、26―0と大勝した開幕2戦目の楽天から始まった。そして積み重ねた白星は15。プレーオフ第1ステージでは初戦で先発して7回1失点。降板後に逆転負けした第2ステージ第3戦も7回を無失点。ここぞと言うところでしっかり結果を残して見せた。 そして先勝した2戦目でも再び快投。「シーズンと変わらず、平常心で投げることを心がけた。(相手が)慣れていない分、高めの球に手を出してくれたので助かった」。ロッテは勢いに乗ったまま敵地・甲子園に乗り込む。【飯山太郎】 ◇サブロー復活宣言「求めている打撃が出来た!」 追加点が欲しい場面だった。2点リードの六回1死一塁。追加点を取れば、試合の流れを完全につかめる。サブローは6球目、内角132キロの球に反応した。「初戦からインコースが多かったので、意識していた」。腕をうまくたたんで、左翼ポール際に運ぶ貴重な2ランを放った。 プレーオフは元気がなく、4番の役割を果たせなかった。「下半身中心に打つことができていなかった」。プレーオフ第2ステージは打率1割6分7厘で、ロッテの身上でもある「つなぐ打線」でブレーキとなった。 そのサブローに当たりが戻れば、打線がつながる。この一発がフランコ、イ・スンヨプの本塁打も呼び込み、シリーズタイ記録となる6者連続安打にもつながった。計5得点の猛攻で阪神ファンを黙らせた。サブローは「(自身で)求めている打撃が出来た」と復活宣言だ。 サブローは日本シリーズ開幕前に不思議な話を聞いた。袴田バッテリーコーチの夢に昨年亡くなった元打撃コーチの高畠導宏さんが出てきた。高畠さんは「サブローに『もっと楽しめ』と言っておけ」と袴田コーチに伝えたという。 ポストシーズンの最後は13打数無安打だったサブローがシリーズ第1戦の第3打席で2点二塁打。さらに、本塁打攻勢は珍しいロッテが第1戦の4本に引き続き、この日も3本塁打。「神がかり」とも言える打線の爆発力で、圧倒的に優位な立場を築いた。【高山純二】 ◇甲子園に戻って仕切り直し…阪神 阪神は流れを押し戻すどころか、3戦以降の反転攻勢への糸口すら見い出せなかった。「4安打か……。向こううんぬんより自分たちのスイングをさせてもらっておらんなあ」。嘆き節ばかりが聞かれた岡田監督の目は宙をさまよっていた。 深刻なのは攻守の手痛いミスで敵に塩を送ってしまったことだ。一回の守り。2死三塁からサブローの平凡な三ゴロを今岡が一塁に悪送球。余裕があり過ぎたのが災いして、上半身と下半身の動きがばらばらだった。痛恨のタイムリーエラーでのどから手が出るほど欲しかった先取点を献上した。 攻撃もチグハグだった。片岡、矢野の下位打線で作った三回無死一、二塁。藤本は定石通りバントを試みたが、渡辺俊の高めにホップしてくる球をバットに当てられない。バスターに切り替えたが最後は一飛に倒れ、走者を進められなかった。結果論だが、序盤に点差を詰めていれば、安藤の継投機も早まっただろう。ミスの連鎖がベンチワークを鈍らせた感は否めない。 2年前のダイエー(現ソフトバンク)とのシリーズ同様に2連敗スタート。最大3敗まで許されるとはいえ、わずかなスキが命取りになることは肝に銘じているはずだ。この日もノーヒットに終わった金本は「もう言い訳は出来ない。次から巻き返さんといかんな」と声を振り絞った。ムードが変わる甲子園に戻って仕切り直すしかない。【仁瓶和弥】 ◇第2戦の主な記録◇ ▽個人最多連続打席安打、個人最多連続打数安打 今江(ロッテ)8▽個人ゲーム最多暴投、個人イニング最多暴投 江草(阪神)3▽チームイニング最多連続打数、連続打席安打タイ ロッテ6=3回目▽個人ゲーム最多安打 今江4=23回目、1シリーズで2度達成は3人目、2試合連続は初▽初登板完封 渡辺俊(ロッテ)=11人目、初登板無四球完封は3人目▽2試合連続2ケタ得点 ロッテ=初
October 24, 2005
コメント(0)
シダックス野村が監督に着くようですね。私は好きではないので楽天応援止めたいね。他の人いないのかなあ? 社会人野球シダックスGM兼監督の野村克也氏(70)が、楽天の次期監督就任の要請を受諾したことが20日、分かった。同球団の島田亨球団社長が「前日(19日)、口頭で(受諾の)回答をいただいた。正式契約はこれからで、就任発表はその後になる」と語った。 契約年数は3年で年俸などの諸条件は今後、さらに話し合っていくが、背番号は現役時代と同じ『19』に決まった。 楽天は本拠地フルキャストスタジアム宮城での公式戦最終戦の9月25日、田尾安志監督を解任。同じ時期、野村氏に監督就任を要請して前向きな感触を得ていたが、社会人野球のスケジュールなどの関係で返答は保留されていた。 島田球団社長は、コーチ人事については「ノーコメント」と話すにとどめた。が、スタッフは巨人で活躍し、二軍監督経験もある松本匡史氏(51)=現巨人スカウト=のヘッドコーチ招へい案を固め、打撃コーチには前ヤクルトの池山隆寛氏(39)、投手コーチは鹿島忠二軍投手コーチ(44)が昇格。バッテリーコーチに今季限りで日本ハムを退団した山田勝彦捕手(36)が内定済み。 野村氏は11月の社会人野球日本選手権までは、シダックスの指揮を執ることになっている。
October 21, 2005
コメント(0)
ヤクルト・古田プレーイングマネジャーが誕生した。選手兼任監督は29年ぶり。球団側は「集客の大きな目玉」と考えており、来季の大きな話題となることは間違いない。それにしても、兼任監督になると何が変わるのか? プレーイングマネジャーの素朴な疑問を検証してみた。【サインは誰が出す?】 古田政権のヘッドコーチは伊東昭光コーチが務める。これを補佐する形で、ロッテ-阪神でストッパーとして活躍したヤクルトOBの成本年秀氏(37)の入閣が濃厚。伊東コーチは攻撃面も取り仕切ることになる。伊東コーチは、「古田からは攻撃のサインを出してもらうこともあるといわれている」と話す。【契約、年俸は?】 選手契約と監督契約は別々。今季の古田の推定年俸は3億円だが、「選手の方は、だいぶ落ちましたね」と古田。来季の推定年俸は、選手分が2億3000万円、監督分が1億円で計3億3000万円。また、監督としては2年契約だが、選手としては1年契約。【マウンドに行く回数は】 セ・リーグのアグリーメントでは、捕手がマウンドに行ける回数は1試合3回まで(延長の場合はプラス1回)。また、監督、コーチの場合は1イニング1回まで。捕手兼監督の場合はどうなるのか? 「古田選手が守っている場合は、基本的に捕手扱いになります。ただ、ベンチからマウンドに行く場合は、監督扱いといくことになるでしょう」(セ・リーグ)【選手会長は?】 古田のもう一つの顔が労組・日本プロ野球選手会の会長。「選手兼監督となれば事実上会長職は無理。12月1日に選手会総会が開かれますので、そこで次期会長を選出することになります」(選手会・松原事務局長)。ただし、選手会には今後も所属することになる。【ロッカーはどっちを使う】 「着替えは監督室を使ってもらうことになるでしょう」と原田マネジャー。選手用のロッカーは後進に明け渡すことになりそうだ。
October 20, 2005
コメント(0)
プロ野球ヤクルトの古田敦也捕手(40)が、選手兼任監督としてヤクルトの次期監督に就任することが18日、正式に決まった。2年契約で、古田選手は「プレーイングマネジャーとしてやることを受諾した。大変な仕事だが、両方とも全力を尽くしたい」と語った。労組・日本プロ野球選手会会長については、今季限りで退任する意向を示した。 選手兼任監督は1977年の野村克也氏(南海、現社会人シダックス監督)以来となる。 ヤクルト球団は若松勉前監督の後任として、生え抜きのスター選手である同選手に一本化し、9月22日に正式要請。古田選手はこの日、東京都内のヤクルト本社を訪れ、多菊善和球団社長らと交渉、選手補強や球団の営業面などに関する要望が認められ、球団側と合意した。
October 19, 2005
コメント(0)
プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージ最終戦が17日、福岡ヤフードームであり、レギュラーシーズン2位の千葉ロッテマリーンズが、同1位の福岡ソフトバンクホークスを3―2で降し、対戦成績を3勝2敗として、31年ぶり3回目(前身の毎日、大毎を含めると5回目)のリーグ優勝を果たした。ロッテは22日から千葉マリンスタジアムで開幕する日本シリーズで、セ・リーグの覇者・阪神タイガースと日本一をかけて対戦する。 ボビー・バレンタイン監督(55)率いるロッテは、プレーオフ第1ステージで昨年日本一の西武ライオンズに連勝した勢いで、第2ステージでも連勝スタート、早々に王手をかけた。その後、五分に戻されたが、総力戦で最終戦をものにした。1点を追う八回に里崎の2点二塁打で逆転。このリードを継投で守り抜いた。 ソフトバンク(昨年はダイエー)は、プレーオフで2年連続シーズン2位チーム(昨年は西武)に敗れた。【深町郁子】 ▽ロッテ・バレンタイン監督 どちらのチームも負けるべきではなかったかもしれないが、ロッテの方が力を出した。誇りに思う。ガッツが全面に出た。第3戦で一番つらい思いをした小林雅が、今日はすばらしい投球をしてくれた。皆の手で胴上げをされ、一生忘れられない思い出になる。バレンタインマジックなどない。チームの全員が夢に向かって突き進み、最後のアウトまで戦い優勝を呼び込んだ。千葉のファンには「必ずマリンスタジアムに戻る」と言った。世界最高のファンの前で日本シリーズを戦いたい。 ▽阪神・岡田監督 ロッテは、ここで勝つんだから大したもの。ピッチャーがしっかりしているし、しつこい野球をやるという印象がある。(ソフトバンクに関しては)少し複雑やけど、ここまで来たら相手はどこでも一緒。頑張るしかない。 ◇バレンタイン監督、一問一答 ――すごい最終戦となった。 どちらのチームもこのシリーズは負けるべきでなかったのかもしれない。 ――栄冠の要因は。 例えば初芝がガッツを見せて出塁したり、福浦、里崎もよく打った。全員のガッツが前面に出たことが勝利の要因だ。 ――3戦目では優勝が目前だったが。 小林雅が一番つらい思いをしたと思う。今日はいい仕事をしてくれた。 ――宙に舞った感触は。 一生、忘れない。ウイニングボールも人生の宝物になるだろう。 ――日本シリーズへ向けて。 阪神はすばらしいチームだ。しかし、ホークスも偉大なチームで脱帽するばかりだ。 ――千葉のファンへ。 必ず千葉に戻ると約束した。世界最高のファンの前で日本シリーズ第1戦を戦う。
October 18, 2005
コメント(0)
ロッテ優勝最後に来て勝ちましたね。おめでとう。それにしてもソフトバンクは短期決戦は弱いですね。今年は粘ったのに残念。
October 17, 2005
コメント(0)
ソフトバンクが競り勝った。2回にズレータのソロで追い付き、1点勝ち越された直後の4回にもズレータが2ランを放って逆転。先発和田は制球が不安定だったが、5回以降は小刻みな継投で逃げ切った。ロッテは1回にベニーの適時打で先制。4回に里崎の本塁打で再びリードを奪ったが、その後は打線が沈黙。丁寧な投球を続けた先発小林宏を援護できなかった。
October 17, 2005
コメント(0)
ロッテの2連勝で迎えたパ・リーグのプレーオフ第2ステージは15日、福岡ヤフードームで第3戦を行い、ソフトバンクが延長戦をサヨナラ勝ちで制した。九回に押し出し四球などで4点差を追いつき、延長十回に川崎が決勝打を放った。ソフトバンクは対戦成績を1勝2敗とした。第4戦は16日午後6時、福岡ヤフードームでプレーボール。ロッテの先発は小林宏、ソフトバンクは和田。王手をかけているロッテが勝てば31年ぶりのリーグ優勝が決まる。 ○ソフトバンク5―4ロッテ● ソフトバンクが延長戦を制した。九回に押し出し四球などで4点差を追いつき、延長十回にはバティスタの左前打を足場に1死二、三塁。川崎が右前にサヨナラ打を放った。ロッテは九回登板の救援エース・小林雅が崩れ、逆転負けを喫した。 ▽ソフトバンク・王監督 びっくりした。みんなの何とかしたいという気持ちがつながった。ふがいない試合をしていたので、今度はこっちが元気づく番だ。 ▽ロッテ・バレンタイン監督 まだ一つ負けただけ。まだうちが一つ勝ち越している。明日は小林宏中心に全力を尽くしたい。 ▽ソフトバンク・大村 (九、十回の安打に)個人的に悔しい思いもしていたし、男として生まれてきた以上は打たないといけなかった。 ▽ソフトバンク・松中 (九回に同点のチャンスで回った打席で敬遠)神様がまた試練を与えたのかなと思った。明日、また野球できることはチームメートに感謝している。 ◇大きな力つかんだソフトバンク 延長十回。ヒットのバティスタを送って1死二塁。ネクストサークル付近で、ロッテの投手交代を見る大村、川崎に、ベンチから王監督の大声が聞こえた。「気合いを入れていけ」。九回に4点差を追いついた勢いのまま2人は打席に向かった。 大村の中前打で一、三塁。さらに二、三塁として、川崎は「興奮していて覚えていない」という。スライダーをたたき、一、二塁間を破るクリーンヒット。ナインにもみくちゃにされた。川崎の目は潤んでいた。 4点差をつけられた九回。球場の誰もがあきらめムードになっても、川崎は「まだ行けるぞと盛り上がっていた」と敗戦の覚悟はしていなかった。1点を返して1死一、二塁から満塁に広げる左前打。「あのヒットが大きかった。あとにつなごうという意識だけだった」。この後、同点に追いつくドラマが生まれた。 連敗で窮地に立った王監督は、バティスタを外してまで左打者を並べるなどカンフル剤を打った。それでも、八回まではいいところがなかった。「このままで終わりたくないという気持ちがあった」と王監督。川崎のサヨナラ打に、両手を大きく広げた。その目は赤く充血していた。すでに優勝ムードが漂っていた4点差をひっくり返す勝利。まだ後がないことには変わりはないが、何か大きな力をつかんだ。【百留康隆】 ◇やり返すが僕のやり方 小林雅 九回を迎え、ロッテが4―0とリード。ソフトバンクのファンでさえ、ロッテの31年ぶりのリーグ優勝を認めざるを得ない状況だった。その優勝への1イニングを任されたのが、満を持して登板した抑えの切り札の小林雅。プレーオフに入って4連続セーブを記録するなど、安定感抜群。 バレンタイン監督は優勝の瞬間を託すのは小林雅しかない、と自信を持って送り出した。ところが…。 先頭のカブレラに安打された。先頭打者を塁に出すことはシーズン中もよくあったこと。しかし、優勝を目前にした緊張があったのか、マウンド上の様子がいつもと違う。 1死一塁とした後、代打・大道の投前に転がった当たりを、焦って一塁へ悪送球。一、三塁と傷口を広げ、歯車がきしみ始めた。制球が甘くなり大村、川崎、荒金に3連打され1点差。そして、2死満塁からズレータに押し出し四球。相手にゲームの流れをすっかり持っていかれ、延長サヨナラ負けを喫する「おぜん立て」をしてしまったのだ。 目の前に見えかけていた「優勝」を霧散させた小林雅の責任は重いが、バレンタイン監督は「今日のことで起用を変える? いや。当然いつもの仕事をやってもらう」と強調する。小林雅も「力んでしまった。申しわけない」と下を向きつつ「やられたらやり返すが僕のやり方。これぐらいでひきずっているようじゃやってられない」。 この次の登板機会は、次戦にもあるやもしれない。そのときこそ、言葉の通り今日の失敗を吹っ切って、勝利をもぎ取ってほしい。【深町郁子】 ◇千葉マリンスタジアムで約2万人のファン見守る パ・リーグのプレーオフ第2ステージは15日、優勝に王手をかけていた千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスに敗れたが、無料開放された千葉ロッテのホーム、千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)には約2万人のファンが集まり、オーロラビジョン(縦8メートル、横10メートル)に映し出される試合の行方を見守った。延長十回の逆転負けに、詰めかけたファンからは大きなため息が漏れた。 スタジアム周辺には午後4時半の開場を待ちきれないファンが詰めかけ、球場を取り囲むように列を作った。午後6時の試合開始までに1階内野席はファンで埋まった。 選手と同じユニフォームに身を包み「千葉ロッテ、千葉ロッテ」の叫び声。先発メンバーが発表されるごとに選手名を連呼した。八回表に4―0とリードを広げた時は「やった」「勝利はもらった」の大歓声。まさかの逆転負けに沈んだものの「あしたは決めるぞ」と気を取り直し、球場を後にした。【倉田陶子】 ○…7回を無失点に抑えたロッテの先発・渡辺俊が31年ぶりの優勝決定試合の勝利投手になりそこねた。五回を除いて毎回安打を浴びたものの、要所では飛球でしとめる普段通りの冷静な投球で、先発の役割は十分に果たした。試合後もいつも通り淡々とした表情で「優勝するっていうのは難しいんですね」と話した。さらに「きょう勝って優勝したらすんなり行き過ぎ。少しは苦労したほうがいいのかもしれない」とも付け加えた。 ○…第2戦まで7打数無安打と不振にあえいでいたソフトバンクのズレータに復調の兆し。四回、右中間フェンス直撃の二塁打を放ち、九回には同点に追いつく値千金の押し出し四球を選んだ。この日は気分一新のため、自慢のドレッドヘアをばっさり刈って丸刈り姿。早くもその効果が出たのか、表情も明るく「興奮する面白い試合だったよ。相手に勢いがあったけど、これで振り出しだね」。 ○…ソフトバンクの九回の攻撃中、ファンがグラウンドにメガホンなどを投げ込み、試合が一時中断した。1死一、二塁で川崎の左前打を取ろうとジャンプした三塁手今江が反動でしゃがみこんだとき、二塁走者の鳥越と接触。いったんは走塁妨害として鳥越の生還が認められたが、ロッテの抗議で審判団が協議した結果、判定が覆り、鳥越が三塁に戻された。鳥越が三塁を回っていなかったため「妨害がなくても生還は無理と判断した」と審判がアナウンスしたが、その後も外野やロッテベンチ前などにトイレットペーパーなども投げ込まれる騒ぎとなった。
October 16, 2005
コメント(0)
ロッテが31年ぶりのリーグ優勝に王手をかけたプロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージは、15日にヤフードームで第3戦が行われる。14日は予備日のため試合はなく、両チームとも2時間ほど体をほぐす程度の練習で決戦に備えた。 この日は第3戦の先発投手が発表され、3連勝を狙うロッテは今季チーム最多の15勝を挙げた渡辺俊、もう1敗も許されないソフトバンクは新垣をマウンドに送る。 第1ステージから好調を持続するロッテのバレンタイン監督は「レギュラー・シーズンと変わらない投球を期待している」と、下手投げ右腕に信頼を寄せた。自慢の重量打線に快音が聞かれないソフトバンクは巻き返しを期し、松中、ズレータらの主軸が黙々と打撃練習をこなした。
October 15, 2005
コメント(0)
パ・リーグのプレーオフ第2ステージ(5回戦制)は13日、福岡ヤフードームで第2戦を行った。先勝しているロッテがソフトバンクに2試合連続逆転勝ちし、31年ぶり5回目(毎日オリオンズ、大毎オリオンズ時代を含む)のリーグ優勝に王手をかけた。ロッテは六回、ワンチャンスを生かしてフランコの2点二塁打などでひっくり返した。第3戦は15日午後6時から、同ドームで行われる。 ○ロッテ3-2ソフトバンク● ロッテ打者の選球眼のよさが逆転につながった。1点を追う六回、西岡の二塁打の後、堀、サブローが四球を選び満塁。フランコの左中間二塁打と内野ゴロで3点を挙げた。ソフトバンクはソロ2本のみと打線がつながらず、好投の斉藤を援護できなかった。 ▽ロッテ・バレンタイン監督 いいゲームをした。だがあと1勝しなければいけない。気を引き締めていく。清水は気持ちが充実していた。(2本塁打された)二つの失投があったが、ダメージを最小限に抑えてくれた。 ▽ソフトバンク・王監督 斉藤は意識していたのか、へばってきたな。ロッテはチームの力を十二分に出している。王手? そっちの方がかえってやりやすいかも。腹くくってやるしかない。 ▽ソフトバンク・松中 (2試合連続ノーヒットで、力んでいるように見えるけどと聞かれ)力は入っていない。自分を信じてやっているから。迷いもない。 ◇「1球」に集中の勝ち越し劇 ロッテが打って、選んでソフトバンクの先発・斉藤を揺さぶり、一気の逆転に成功。今季4戦3勝負けなし、とロッテをお得意さまにしていた斉藤を攻略した。 五回裏にカブレラの本塁打で1点のリードを奪われた直後の六回。先頭打者の西岡が右翼線二塁打で出塁。斉藤が焦り始めた。というのも、西岡は今季のリーグ盗塁王。21歳という若さもあり、恐れを知らない果敢な走塁が特徴で、すきあらば三盗を仕掛けられる可能性があるからだ。しきりに西岡を気にする斉藤。打者に集中できない。 打席の堀はそんな斉藤の心のうちを見て取った。打ち急がずに四球を選んだ。福浦は左飛に倒れたが、続くサブローも四球を選び満塁。斉藤を追い詰めた。ここで打席に立ったのがフランコ。とどめとばかりに、高めの力ない変化球を完ぺきなタイミングでとらえて、左中間二塁打。2人が本塁に生還し勝ち越しに成功した。 殊勲打を放ったフランコは言う。「大きな夢をつかむために、おれたちは1球1球集中してゲームをやっているんだ」。 その言葉通り、選手一人一人が「1球」に集中して作り上げた勝ち越し劇。開幕から躍進し続けた、今季のロッテの強さを象徴している。【深町郁子】 ◇斉藤、球数費やし疲れ早く 斉藤は唇をかみしめた。六回1死満塁からフランコに逆転二塁打を浴びた時だった。五回にカブレラの先制ソロで挙げたリードはあっという間になくなった。 ロッテに先手を許し、絶対に負けられない試合になった。気迫を前面に出す斉藤にとっては、力を最も発揮できるマウンドだった。一回から得意のフォークを惜しげもなく使った。一回、2死から連打で一、二塁のピンチを背負ったが、フランコを中飛に打ち取ってグラブをポーンとたたいた。 五回まで3安打7奪三振。三塁を踏ませずに完ぺきに封じ込んだ。だが、味方打線はなかなか点を取れない。受ける的場が「長打というよりもつないでくる。打順だけでは図れない」と警戒していたロッテ打線。抑え込もうとした分、球数を費やし、早く疲れが見え始めた。 六回は先頭の西岡の右翼線二塁打がきっかけだった。フォークも力が入ってワンバウンドが続いた。そしてフランコには逆に高めに入ったフォークを痛打された。第1ステージでの西武・松坂とロッテ・渡辺俊の投げ合いを見て「試合が緊迫している分、いつもよりも降板が早くなる」と話していた王監督。だが、自陣のエースとしては六回での交代は予想できなかった。【百留康隆】 ○…五回に2試合連続の先制ソロを左中間席に放ったカブレラは「カーブが緩く変化してきたところをうまくためて打つことができた」と自画自賛。試合前の打撃練習から不振気味のズレータ、松中をよそに、鋭い打球を連発し、好調ぶりをアピールしていた。第1戦に続き、投手陣が踏ん張れずに“ヒーロー”にこそなり損なっているが、「何が何でも勝ちたいという気持ちで打席に立っているのが、いい結果につながっているんだと思う」と表情はそう快だ。 ○…王監督が和田のプレーオフでの登板回避を示唆した。和田はシーズン終了後に左肩に違和感を感じており、王監督は「今の状態のままならしんどい。第4戦? 高橋秀になると思う」と話した。だが、当の本人はこの日も外野でキャッチボールをし「普通ですよ」と平然。 ○…ロッテ・清水がエースの意地を見せた。7回をソロ2本だけに抑え、ソフトバンク打線をうまく分断した。9月10日に10勝目を挙げて以来勝ち星はなし。登板機会さえもほとんどないほど不調が続いた。「いろいろ悩んで、苦しんで、試した。結局どんなに不格好でもいい、と開き直った」という結論は、セットポジションで投げること。「クイックの方が球が走ることに気がついて、一番近いフォームがこれだ、とわかった」という。言葉通り、140キロ台後半までスピードが戻ったのが好投の要因になった。「大事な試合に勝てて、ほんとホッとした」という一言に実感がこもっていた。
October 14, 2005
コメント(0)
日本シリーズ進出チームを決めるパ・リーグのプレーオフ第2シリーズ(5回戦3戦先勝方式)が12日、福岡ヤフードームで開幕。レギュラーシーズン1位のソフトバンクと第1ステージを勝ち抜いたロッテとの第1戦は、追いつ追われつの接戦となったが、ロッテが八回にベニーの2点打で勝ち越して先勝した。第2戦は同ドームでソフトバンク・斉藤、ロッテ・清水の両右腕の先発で、午後6時から行われる。 ○ロッテ4-2ソフトバンク● ロッテが身上の粘り勝ち。追いつかれた直後の八回、堀、福浦の短長打で杉内をマウンドから降ろし、代わった吉武からベニーの左翼フェンス直撃安打で2点を勝ち越した。好投のセラフィニを早めに交代させた継投も成功。ソフトバンクは打線がつながらなかった。 ▽ロッテ・バレンタイン監督 今日の勝利は最大5戦戦う中での1勝に過ぎない。だが、(笑顔を見せて)もちろん負けるより勝つほうがいいけどね。(決勝打の)ベニーは非常に大きな得点を挙げてくれた。 ▽ソフトバンク・王監督 杉内は(二塁打を打たれた)福浦までと思っていた。へんにバントの構えをされたので、すーっと入ってしまったな。それ以外はよかったよ。ヒット出なかった人も明日は打ってくれるだろう。斉藤にも頑張ってもらおう。 ○…四回に同点の適時二塁打を放ったロッテのサブローは「初戦は絶対に落とせないので、ランナーを還すことだけを考えた」。ホークスファンで埋まったドームを静まり返らせる値千金の一打に興奮気味だ。「最初のひと回りはなかなかチャンスを作れなかった」と言うように三回までいずれも3者凡退。シーズン中、杉内に2打数無安打ながら、その沈黙をひと振りで破るあたりは、さすがは4番。六回にもきっちり左前打を放ち、チームをけん引した。 ○…プレーオフ3試合連続セーブのロッテ・小林雅。西武との第1ステージ第1戦こそ2安打を浴びてピンチを作ったが、その後2試合は3人でぴしゃりと締めた。しかし「たまたま僕は九回に出る役目だというだけ」と浮かれた様子はない。「先発、中継ぎがよく投げて、野手が九回までに勝ち越してくれている」と同僚をたて、「みんな乗っているので、乗り遅れないようにしないとね」とチームの勢いを口にした。 ○…二回に左翼席に先制ソロを運んだソフトバンクのカブレラは「とてもエキサイティングな気分だ。初戦の先制点を何としても取らないといけないと思っていた」と声を弾ませた。セラフィニはシーズン中も6打数3安打と相性がいいだけに、144キロの直球が内角高めに入ったのを見逃さなかった。「短期決戦を勝つには必ず、ヒーローが必要。誰になるか分からないけどね」とは試合前の王監督。ズレータ、バティスタに比べ、やや“小粒”な助っ人がその人なのかもしれない。 ○…ソフトバンクの的場が攻守に奮闘。故障中の城島の代役を大舞台で存分に務めた。バットでの活躍は勝ち越しを許した直後の七回裏。2死三塁から「野手の間を抜ける打球をイメージしてバットを振った」一撃が同点打に。守備では八回表。サブローの邪飛をフェンスにぶつかりながら好捕。試合前は「平常心で戦う」と自らに言い聞かせるように繰り返していたが、まさに堂々のプレーが光った。 ○…今季18勝、防御率2・11で最多勝利と最優秀防御率の2冠に輝いた杉内だが、大一番で惜しくも「白星」を逃した。課題の立ち上がりは直球のキレ、変化球のコースとも抜群。三回まで3者凡退に仕留めた。だが「しつこく、つないできた」ロッテ打線に四回以降は毎回安打を浴び、八回、堀、福浦に連打を許したところで降板。王監督は「杉内はよく投げた」とたたえたが、自身は「負けてしまっては……」と悔しがった。 ◇うっぷん晴らしの勝ち越しアーチ…ロッテ・里崎 プレーオフ第1ステージの西武戦では、2試合ともスタメンを外れたロッテの捕手・里崎が、そのうっぷんを晴らす勝ち越しアーチを放った。 1―1で迎えた七回。先頭打者だった里崎はソフトバンク先発・杉内のスライダーを思い切り振った。打球は快音を残してぐんぐんと伸び、左翼スタンドに消えた。 今季、捕手のポジションを橋本と競い合いながら94試合に出場。規定打席には約90打席足りなかったが3割3厘の打率をマーク。当然、ポストシーズンでも活躍が期待されていた。 ところが、第1ステージ開幕前に風邪を引き、熱発。全体練習を1日休んで回復に努めたが、体調が戻らずマスクはかぶれずじまい。第1ステージ第1戦では、八回1死一、二塁で代打起用されたが、空振り三振。これが里崎にとって第1ステージ唯一の出場機会。まったくと言っていいほど、チームに貢献することができなかった。 それだけにこの本塁打にはさすがにほっとした様子。「第2ステージではなんとかがんばりたいと思っていた。大事な場面で打ててよかった」と大喜びでダイヤモンドを一周した。 明るい性格で、いつもチームをもり立てるムードメーカー。その里崎の完全復活は、チームにとってこの上なく心強い。【深町郁子】 ◇見えない重圧…ソフトバンク・杉内 昨年の雪辱をかけて挑むプレーオフ第1戦。マウンドには最多勝男の杉内が上がった。03年の日本シリーズで2勝を挙げてMVPに輝き、短期決戦でも勝負強さを見せる。だが、開幕戦を務めるのは初。見えない重圧がのしかかった。 「一番、注意したい」という立ち上がり。丁寧に球を低めに集めた。三回までパーフェクトの内容。シーズンで18勝を挙げた時のようにリズムに乗るかに見えた。 しかし、投球にはわずかな狂いが生じていた。尾花投手コーチは、杉内のバロメーターに三振の数を挙げる。シーズン中は1イニングに1個以上の三振を奪ったが、この日は三回までにわずか2個。空振りも思うようには取れなかった。 球は高めにうわずり、四回2死二塁でサブローを迎えた時も、追い込みながら甘く入った直球を右中間に同点打された。七回には里崎にスライダーを左翼席に運ばれた。 プロ入り後、杉内は対ロッテ戦9勝2敗と得意にしている。その相性も買われての起用。試合前、王監督は「完投を第一に考えている。うちはロングリリーフがいない」と話していた。その言葉通り、同点に追いついた八回も続投した。だが、緊張感は体力を奪い、連打を浴びてマウンドを降りた。
October 13, 2005
コメント(0)

上海17石 シルバーダイヤルアップライトバーインデックス赤秒針がアクセントになってます。幅は31ミリと小ぶりです。 スクリューバックケース631の番号を刻印 ムーブメントには6701との番号だけがある。面カットだけで非常に荒い仕上げである。
October 12, 2005
コメント(0)

シチズンスケルトン両面スケルトンデッドストック。当時18000円のプライスが付いています。25石キャリバー7600下記の記号があります。4-760131TABLS-K秒新規正装置が付いています。
October 11, 2005
コメント(0)

ロードエルジンデジタル表示鉄仮面と言われるモデルデジタル表示で時間:分を見るスナップケースGF14KGFケースCal721 23石6ADLで調整されたクロノメーター級エルジン高級モデルはさすがに良いです。
October 10, 2005
コメント(0)

ロンジン文字盤はリダン時計収集の初期に購入。黒文字盤に金色針・金インデックスはおしゃれです。ところがテファニーのロゴが、後ほど問題になりました。9kスナップケースキャリバー12.68ZS17石 ムーブNO110513801959年か60年でしょうか?12.68Zをセンターセコンドに変更したキャリバー。非常にきれいなムーブメントメイド イン イングランド9Kケースこれお判りのように、ケースはイングランドなのに文字盤をテファニー(アメリカ)にリダンしてます。あまり意味がないと思う。逆に値打ちを下げています。
October 9, 2005
コメント(0)

ブラックダイヤル夜光アラビアインデックス夜光ベンツハンドきれいにリダンされた文字盤。スクリューバックケースTissotの刻印などが入っています。Cal28.21 17石ムーブNo1722224オメガとよく似たムーブメントです。赤銅色がきれいです。
October 8, 2005
コメント(0)

マセィ ティソシルバーダイヤル・夜光アラビアインデックス夜光バンド スクリューバック純正ケース 二重ケースになっています。 cal不明 17石Mathey-tissotの刻印が有ります。おそらく1940年~50年ではないでしょうか?
October 7, 2005
コメント(0)

ユニバーサルジュネーブバンパーポールルーターシルバーダイヤルに金色インデックスを配しています。 スクリューバックケースユニバーサルジュネーブ刻印 cal.138SS 17石ハーフローター自動巻き長い間不動でした。OHにより生き返りました。
October 6, 2005
コメント(0)

ワックマン(ブライトリング)クロノグラフグリーンダイヤル純正ベルト(ブライトリング)が付いている。3つ目クロノグラフバルジャー726ムーブメントは非常にきれいです。
October 5, 2005
コメント(0)

ブレゲ文字インデックスがプリントされてます。2重ヒンジ蓋Cal1593 15石ムーブ&ケースNo49294091928年香箱上が切れた感じのムーブメントが好きです。キリテンプでコートドジュネーブ仕上げがきれいです。
October 4, 2005
コメント(0)
最終日(2日、神奈川・戸塚CC西、6453ヤード=パー72、賞金総額7000万円、優勝1400万円) 初日から首位に立った宮里藍が3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73にまとめ、通算5アンダーの283で完全優勝を果たした。今季4勝で獲得賞金は約8256万円となり、不動裕理を抜いてトップに立った。 5打差の2位に福嶋晃子が入り、3位には井上葉香と藤井かすみが続いた。国内プロ初戦の諸見里しのぶは5位。公式戦4連覇を目指した不動は通算10オーバーの21位に終わった。ベストアマチュアは9オーバーで20位の金田久美子(福岡・沖学園高)が初めて獲得した。 20歳の宮里は大会最年少での優勝のほか、ツアー10勝到達も1997年の福嶋(24歳)の最年少記録を更新。さらに、生涯獲得賞金でも2億円を突破し、2000年に24歳で到達した不動の記録を大きく上回った。
October 3, 2005
コメント(0)

ラウンドケース(センターセコンド) 夜光アラビアインデックス・夜光針・センターセコンド ケースは純正のスクリューバック CalNo不明 17.8Rの後継モデル300にセンターセコンド仕様にしてるようです。17石。ムーブNo9673322 1939~44年ではないでしょうか?推測では42~3年でしょうか?
October 2, 2005
コメント(0)
レスリングの世界選手権第5日は30日、ブダペストで女子2階級と男子1階級が行われ、アテネ五輪銅メダリストで、女子72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は、銀メダルに終わった。 女子史上最多タイの6度目の優勝を狙った浜口は、決勝でアイリス・スミス(米)に1―2の判定で敗れ、3連覇を逃した。 この日で女子の日程は終了し、日本勢は7階級のうち6階級で金4個、銀1個、銅1個のメダルを獲得した。 初出場で女子67キロ級の坂本襟(ワァークスジャパン)は2回戦で敗れ、敗者復活戦に回ったが、判定で敗れた。 男子グレコローマン55キロ級の豊田雅俊(警視庁)は、2回戦で敗退した。
October 1, 2005
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
