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「デビュー」とキーボードを打とうとして「デブュー」となってしまった私は確かに最近、体が重く感じます。暖かくなれば自然に減るだろうと、のほほんと構え続けて20年‥‥季節の変化による体重の増減がなくっなったと気付いて早3年‥‥完全に代謝が悪くなっていることを認めずにはいれなくなった私はそう、年女‥‥。早生まれである事を最近は「得してる」とさえ考える人間の小ささを感じつつ、この日記を先に進めます。本日、私宛に小包が届きました。開けてみると中には一冊の立派な本が‥‥つ、つまり、本のカバーイラストデビューを果たしたってことです。‥‥感激です。。編集の大浜さん、東洋館出版社の皆さま本の著者の卯月啓子先生、装丁デザイン担当の皆さま、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。尚、この本ではカバーイラスト作者として旧姓である『おおきひろみ』と表記させて頂きました。長い年月慣れ親しんだ名前ですし、三人の娘を嫁に出した実の親に対しての親孝行の意味も込めて‥‥今後はこの名前をもっと露出出来るよう頑張りたいと思います。でももちろん、屋号兼イラストレーター名『omitment』は今後も使用していきます。作品や発表の場によって使い分けていく考えです。さあて、これからまた家族で祝杯をあげに“赤い店”(=居酒屋)にでも出掛けるとするか~~~‥‥と興奮状態で先にこの日記をアップしてしまいました。先日の日記のお返事はあとでさせていただきますね!ごめんちゃい。。
2008/01/20
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『Fun Time 2008』楽しい一年になりますように!と言う願いをこめて‥‥今年の年賀状イラストです。モチーフになっている二人の男の子は去年、一昨年に引続き、双子の我が息子たちです。絵の中のそれぞれの画用紙にある絵は実際に子供たちが描いたもの‥‥ママの絵と合成させました。子供の絵の成長って面白い。そもそも気まぐれで描くものだから、すごい絵を描いたな、と思えば気妙キテレツな謎の絵を描いたり‥‥一見、成長、後退、成長‥‥と繰返しているようにも思えます。でも成長してるんだよね。時々笑かしてもらいながら口出しせず、じっと、見守っています。・・・ついでに紹介。昨年末から店頭で販売されているポストカードイラスト。『スウィーツパーティ』雑貨屋Loosy Louさんのご依頼で企画したChummy Chip Chum(チャーミー・チップ・チャム)のポストカードシリーズの第2弾。去年末のいくつかの出展イベントでも許可を頂き、販売しているのでご存知な方も多いかも。ジャンクでポップなスウィーツ三種の他にチェリー(リス)とラブ(ウサギ)とチャンク(クマ)も顔を覗かせています。尚、このカードは只今Loosy Lou各店で販売されているお得な福袋ならぬ福ボックス、『SWEETS GIFT BOX』の中にも入っています。(紹介が遅れたのでもう販売終了かも‥‥)ちなみにその中に入っている、Tシャツ、缶バッチ、エコバッグ、ポストカードetc…は全てChummy Chip Chumキャラクターとジャンクスィーツモチーフとのコラボで、もちろん全てomitmenイラストです。画像がなくてすみません!!
2008/01/19
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『賀正』という字を見て、谷啓のガチョーンを連想するのは私だけでしょうか‥‥。年末年始の約二週間を冬休みとしてほぼ実家に帰省していて、自宅に戻ってから更に一週間が経ちました。このブログでは随分音沙汰なしおでしたが、まぁ良し、とします。音沙汰なしおの間、こちらはすこぶる元気でした。結構遊んで暮らしてました。へへ。今更ヤボなので新年の挨拶はしません。年始早々、雑多なことが色々あり、新年スイッチを押し遅れた感も否めませんが、この連休に親子で観に行った映画『アース』のナレーションの謙さんも言ってました。「今ならまだ間に合う。」と。地球のこれからも、私のこれからも、まだまだ希望があるってことです。なんのこっちゃ。観る価値アリ。親子で是非!!●●連休中日、息子らの5度目の記念日でした。パパママからのプレゼントの我が家のニューフェイス!!てんてん、と、くるくる。てんてん、は背中の模様がてんてんだから。くるくる、は回るオモチャで高速回転していたから。‥‥命名は双子の子供たちです。2匹ともメスと言う事で、はじめは保育園の女の子の実名にしていたのですが余りに生々しいので止めさせました。ちなみに私たち夫婦、ハムスターの飼育に関してはプロです。それも温厚なゴールデンのみ‥‥。人間の子供を育てる前はハムスターを真剣に育てていました。どんなに増えても見分けがつきました。8匹以上増えた場合は、様々な友人か吉祥寺東急のペットショップに里子に出してました。完全にブリーダーでした。里子に出した後も「元気に暮らしているか?」と度々確認しに行く、非常に迷惑なヤツでした。妊娠発覚前のツワリによる体調不良をハムスターの死亡によるショックだと勘違いする程、愛情を注いでました。我が双子の息子たちも、そんな、命の勉強をする歳になりました。●●こんな映画があります。『子鹿物語』グレゴリー・ペック出演の1946年の映画‥‥もう既にパブリックドメイン(著作権消滅)なのでレンタル代とほぼ同額で購入出来ます。アメリカ開拓期、森を切開いて必死に暮らす、ある親子を描いた作品です。衣食住が命懸けだった時代‥‥子供の切なる願いで親のいない子鹿を飼う事になったのですが(そこまでの過程にも色々あるのですが)やがてそれがその親子の死活問題に‥‥続きは観てね!名作です。一昨年このDVDを手に入れ、その時子供たちに見せたのですが、字幕なので分かる訳な~い‥‥。でも子供に観せるべき一本、小学生になったらまた観せるつもりです。人によっては、これは不便な時代のお伽噺‥‥で何?と、心に留めずにいられる人もいるとは思いますが、自分に置換えて考えられる‥‥そんな想像力を持った子供に育てていきたい、と私は考えています。
2008/01/15
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